低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

ブスって僻みやすいです。 幼い頃は「お前ブスだな」ってイジメられたり、思春期になっても可愛い子と自分の扱いの差をまざまざと見せ付けられて衝撃を受けます。 なので私も大学生になるくらいまでは「どうせ私ブスだし。何やっても無駄だし」とめちゃくちゃ僻んでいま ... 続きを読む
【おまけ】ブスの開き直り

ブスって僻みやすいです。

幼い頃は「お前ブスだな」ってイジメられたり、思春期になっても可愛い子と自分の扱いの差をまざまざと見せ付けられて衝撃を受けます。

なので私も大学生になるくらいまでは「どうせ私ブスだし。何やっても無駄だし」とめちゃくちゃ僻んでいました。

だからお化粧の勉強なんてしなかったですし、ファッションも適当。

カロリーも気にせず好きなものだけ食べて体重管理なんてしようとも思いませんでした。

だってリップを着けたって「油物食べたの?」ってバカにされるし、スカートを履いたら「太くて短い脚」と笑われるのですから。

地味に目立たないようにしているのが自分を守れて一番楽です。

 

ですが、大学に入って世間が広がって段々と「これではいけない」と思うようになりました。

女性にとってお洒落は身だしなみ。

それを怠っている私はただの不潔なデブスだと気付いてしまったのです。

だったらせめて身綺麗なデブスでいたい。

私は開き直りました。

 

お化粧もするようになりましたし、服も適当に安い服を買うのではなく、デブ専用のブランドで安い服を買うようにしました。

暗い顔のブスなんて見ていて不快なだけなので、できるだけ明るい表情をするようにしました。

デブはデブでもドラム缶体型のデブよりは、多少くびれがあった方がいいと思い下着も補正機能のあるものを使うようにしました。

靴も種類がよくわからない靴は卒業です。

少しでもスタイルをよく見せるためにハイヒールデビューです。

 

そうすると、少し人生が明るくなりました。

「不潔で陰気なデブス」から「清潔感のあるデブス」になったのですから、周りの対応も違ってきます。

デブスには変わらないので容姿で辛い思いをすることもありましたが、大半の人が好意的に受け止めてくれました。

 

そしてさらに私は開き直ることができました。

「容姿で人を選ぶような矮小な人間と付き合わなくていい」「最初から容姿を気にしない人に中身を見てもらえる」と。

 

もし結婚をしたくても「私ブスだから」と躊躇している人がいたら、ぜひ私みたいに開き直ってほしいです。

身綺麗にしていればブスだからこそ、最初から中身を見てくれる人と出会えます。

容姿を重視する人には最初から振るい落とされますしね。

それに、容姿なんて人間なんだから衰えていくものなんです。

「最近は40代、50代でも奇麗な人が多い」と言いますが、それでも年相応です。

80代や90代にもなれば、もう皺だらけで元の容姿なんて関係ありません。

私も気付くまでに時間がかかってしまいましたが、ブスでも開き直って明るくしていれば人生楽しめます。

結婚もできます。

ぜひ開き直ってください。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活で上手くいかなかったら悲しいです。 それが気に入ったお相手でも、気に入らなかったお相手でも。 どちらにしろ、「今度のお相手こそ未来の結婚相手かもしれない」という思いを打ち砕かれるわけですから。 場合に ... 続きを読む
【婚活学習】12.振り返りは大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活で上手くいかなかったら悲しいです。

それが気に入ったお相手でも、気に入らなかったお相手でも。

どちらにしろ、「今度のお相手こそ未来の結婚相手かもしれない」という思いを打ち砕かれるわけですから。

場合によっては酷いお断りのされ方をして、もう2度と思い出したくないと思うこともあります。

ですが「なぜそのお相手と上手くいかなかったか」振り返るのは重要です。

 

まず自分からお断りした場合。

これは簡単です。

「何が嫌だったか」理由を明確にするだけですから。

食べ方が汚い、お相手の家庭環境が自分には背負えそうになかった、子どもに対する考え方が合わなかった、など。

「嫌だった理由」を明確にすれば、次からはそういうお相手を選びませんし、早めにそのポイントをチェックもできるので時間のロスも少なくてすみます。

 

次に相手からお断りされた場合。

これは辛いです。

だって「自分の何がいけなかったか」を探すわけですから。

しかしそれを明確にすることによって「自分の何を改善したらいいのか」見えてきて同じ失敗を避けられます。

価値観や性格が合わなかった場合は仕方ありません。

ただ合わなかったというわけですから。

地道に合うお相手を探していくしかありません。

持病や家庭環境も仕方ありません。

自分ではどうしようもない問題です。

これも地道に受け入れてくれるお相手を探していくしかありません。

でも「自分の体型が理由だな」と推測できる場合(「76.ゴミ収集車さん③」)や「自分の容姿が理由だな」と推測できる場合は多少改善できます。

ダイエットをしたり、メイクや髪型を変えることができるのです。

(よほど自分の体型や容姿にこだわりがある場合は別です)

他にもお断りされた理由が「婚活中の会話がネガティブ過ぎた」と思ったらポジティブな会話をするようにすればいいですし、「笑顔が少なかった」と思えばにこやかな表情を作れるように訓練すればいいのです。

 

私は婚活とは運の要素も大きいと思っています。

この世にたくさん存在する異性の中からたった1人の結婚したいと思い、思われる相手を探していく訳ですから。

どれだけ頑張っても報われない場合もあります。

でも「運要素」だけに頼ってただ数をこなしていくだけであることも無駄だと思います。

やはり人間は向上心を持つ人を好きやすいです。

それに今まで普通に生きてきて結婚できなかった訳ですから、どこかしら改善できる部分はあるはずです。

私はこれをお相手1人ごとに繰り返してきたので色々学べて、最終的には結婚できたのだと思っています。

自分がどんな婚活をしてきたか振り返って、「何が悪かったか」考える。

そうして自分にぴったりのお相手を探していくことが結婚への近道だと思っています。

(でも数をこなすだけで結婚ができる人がいるというのも事実です)


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マッチングアプリで活動していて、いつも会うまではスムーズにサクッと決まる婚活女性がいました。 彼女にとって問題はその後です。 デートの最中にいつもホテルに誘われるそうです。 いわゆるヤリ目と呼ばれる人たちとばかり会う約束を取りつけてしまう。別に下ネタを ... 続きを読む
【小ネタ】同じ失敗

マッチングアプリで活動していて、いつも会うまではスムーズにサクッと決まる婚活女性がいました。

彼女にとって問題はその後です。

デートの最中にいつもホテルに誘われるそうです。

いわゆるヤリ目と呼ばれる人たちとばかり会う約束を取りつけてしまう。

別に下ネタをやり取りしているわけではないのにそういう人とばかり会ってしまう。

彼女はこう自分を自己分析していました。

「とりあえずやり取りして楽しい人と会うからかなぁ」

彼女は会うかどうかの判断を「メッセージでのやり取りの楽しさ」を一番にしているそうです。

お相手の条件とか、結婚への価値観とかはガン無視です。

「そりゃ、真剣に婚活している人よりも遊び目的の人の方が集まりやすいよなぁ」と思ってしまいました。

結婚を前提としたやり取りだとどうしても堅苦しい部分は出てきますし、何より遊び目的の人の方が女性慣れしています。

女性慣れしていない方が多い婚活男性より、メッセージが楽しいのはある意味当然でしょう。

そして、それが何となくわかっているのなら改善したらいいと思います。


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ローンとリボって人によって借金かどうか意見が分かれると思います。 私も現在は「ローンもリボも借金と同じ」という考え方ですが、昔はリボ払いの仕組みを理解していなくて痛い目を見たことがありました。 クレジットカードに関しても、後払いになるので「借金みたいな ... 続きを読む
【おまけ】ローンとリボは借金か

ローンとリボって人によって借金かどうか意見が分かれると思います。

私も現在は「ローンもリボも借金と同じ」という考え方ですが、昔はリボ払いの仕組みを理解していなくて痛い目を見たことがありました。

クレジットカードに関しても、後払いになるので「借金みたいなもの」と考えている人も一定数いるみたいです。

(これは年配の方に多い考えみたいですが)

 

さて、今回「ローンとリボは借金か」と銘打たせていただきましたが、借金かそうでないかはどうでもいいです。

婚活においてそのこと自体は重要ではありません。

「お相手がどう思っているか」が重要になってくるのです。

 

借金があるお相手と結婚したい人は少数だと思います。

なので、結婚する前にお相手に借金があるかどうか確認してから入籍するのが一般的です。

ですが入籍してからお相手の借金が発覚して不仲に発展、または離婚に、なんてケースがあります。

この場合、意図的に隠していた悪質な場合もありますが、お相手が「ローンまたはリボを借金だと思っていなかった」という場合もあるのです。

(これは奨学金でも同じようなケースがありました)

 

とある夫婦がいました。

子どもにも恵まれ、「そろそろマイホームを」と考え今まで別々だったお財布を一緒にしたところ、旦那さんのマイカーローンとリボ払いが発覚。

残りの支払額を合わせた額は数百万だったそうです。

「結婚前に借金は無いって言ったじゃない」と怒る奥さん。

「ローンとリボだから借金はしていない」と言い張る旦那さん。

数百万円という大きな返していかなければいけないお金がある上に、これから数千万円の買い物をしようというのです。

もちろん揉めます。

 

これはマイカーローンとリボ払いが重なってしまった重大なケースですが、軽いものだと「リボ払いで10万円くらい残っている」というケースもあるのです。

お相手が意図的に隠していたのなら「そんな不誠実な人とは結婚生活を継続できません!」と離婚という選択肢も見えてくるかもしれません。

でも質が悪いことに、「借金している」という自覚すらないので、「騙した」「騙された」という話にすらならないのです。

でも知らなかった側としては「騙された!」という気持ちにしかならないのでショックだし、不快極まりません。

 

なので結婚する前の話し合いの時に「借金はありますか?」だけではなく「ローンやリボの支払いはありますか?」「奨学金は返済していますか?」とここまで聞くのがベストです。

そこまで聞けば、ローンとリボを借金と思っていないお相手でも(騙す気が無ければ)答えてくれます。

私の場合、「ちなみにローンとリボって借金だと思う?」という話もこの時点でできて、価値観の擦り合わせができました。

なので「借金はありますか?」だけでなく、細かいところも聞いておいた方がいいと思います。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活のアドバイスには色々なものがあります。 例えば、「価値観が合わないお相手は選ばない方が良い」 私もそう思います。 価値観が全く違う人と一緒に生活するのは難しいです。 お互い譲り合うことができればいいで ... 続きを読む
【婚活学習】11.「合わない」と思っても合うことはある

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活のアドバイスには色々なものがあります。

例えば、「価値観が合わないお相手は選ばない方が良い」

私もそう思います。

価値観が全く違う人と一緒に生活するのは難しいです。

お互い譲り合うことができればいいですが、お互いに譲ることができない部分だったら喧嘩になってしまいます。

喧嘩にならなくても、しんどく感じてストレスを作ってしまうかもしれません。

だからといって全く同じ価値観の方と巡り合えることはないと思うので、ある程度はお互いに歩み寄って価値観を擦り合わせていくのは大切だと思います。

なので「ちょっと合わないな」と思っても、私は決定的に無理な部分が出てくるまではそのお相手との婚活を続けていました。

その結果、「この人と合わなさそう」と思っても意外と合うことがあるということがわかりました。

 

主人と出会った時なのですが、髪型はツーブロックだし、アクセサリーは着けているし、私が苦手とするギャル御用達のブランドは持っているし、香水は着けているし、私の苦手とする種類の人々の外見でした。

(自分の性格が地味だし、そういう人たちにイジメられていたので派手な人は苦手なのです)

趣味もインドアな私と違い、スポーツやアウトドア、アーティストのライブが好きで合うものは1つも無かったです。

育った家庭環境も、機能不全家族気味な私とは違い、家族仲がとてもよくて未だに家族揃って(お嫁に行った妹さんも含め)お出掛けするような家庭でした。

一緒にいて楽しかったのですが、合いそうなところが最初は1つも見付けられませんでした。

でも付き合いを深めていくうちに食べ物の趣味、金銭感覚、物の考え方などなど、結婚生活で大事だと思われる部分が「合う」ことがわかってきました。

正直、見た目の時点で「この人とは合わないかもなぁ」と思っていたのでとても意外でした。

もちろん先に述べたように合わない部分もあります。

でもそこは歩み寄って何とか上手にやっていっています。

 

恋愛から入るわけではないので、婚活において「合う」「合わない」を見極めていくのは大切です。

「合わない人」と結婚しても、離婚してしまっては意味がありませんから。

でも「合わないなぁ」と思っても「合う人」もいる。

主人と出会うことによって、それを強く実感することができました。

なので少し気に入ったお相手なら、「合わなさそう」と思っても決定的に無理な部分が見えてくるまでお付き合いを深めても損ではないと思います。

もしかしたらそのお相手が自分にピッタリのお相手かもしれません。

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「パート主婦がいいから」という私の価値観以前の問題で、私の考えとして「女性は産前・産後働けない期間がどうしても出てくるので、婚活相手にそれなりの収入を求めるのは当然だ」というものがあります。 同じように考えて婚活している女性も多いです。 「子どもが小さ ... 続きを読む
【おまけ】自分1人で育てられないなら子どもは産むべきではない

「パート主婦がいいから」という私の価値観以前の問題で、私の考えとして「女性は産前・産後働けない期間がどうしても出てくるので、婚活相手にそれなりの収入を求めるのは当然だ」というものがあります。

同じように考えて婚活している女性も多いです。

「子どもが小さいうちは傍にいて子育てをしたい」という希望を置いておくにしても、今は「待機児童問題」というものがあります。

働きたくても預けられる保育園が無いのです。

「認可保育園が無理でも、空くまで無認可保育園なら」と思っていても、無認可保育園すら空きが無いのです。

子どもを預けられないのなら働けない。

働けないのなら夫の収入で暮らしていくしかない。

貯金を切り崩すにしても限度がある。

そんなリスクを考えると、それなりの収入のある人と結婚したいと願うのは「高望み」や「上から目線」では決してないと思います。

 

ですが、そのようなことを書くと「自分1人で育てられないのなら子どもは産むべきではない」と批判を受けたことがありました。

その男性の言い分としては、「女性には産休や育休があってその間も給料が出る。その後すぐ復帰すればいいだけなので問題ない」というものでした。

そんな考えで婚活をしている男性が多いのなら本当に悲しいことだと思います。

遠回しに「自分は子育てには一切関わらない」と言っているのと変わらないと思います。

子どもは妻一人で産んで育てるものだと思っているのでしょうか。

確かに産むのも育てるのも女性がメインとなる仕事です。

でもDNAの半分は夫のものなのです。

それに、妻がつわりが酷かった場合や切迫流産の危険性がある場合も、自分の子どもを孕んでいるのに無理矢理産休に入るまで働かせるのでしょうか。

産後の肥立ちが悪くて1年で体力が回復しなかった場合でも、「自分と子どもの食い扶持は自分で稼げ」と無理矢理復帰させるのでしょうか。

そうでなくても保育園に入れなかった場合はどうするのでしょうか。

そこら辺に子どもを転がしておいて働けとでも言うのでしょうか。

とても恐ろしいです。

 

もし、子どもを希望して婚活しているのならば「子どもは夫婦2人で育てるものということ」「保育園に入れなかった場合」「妻が妊娠を機に体調を壊してしまった場合のリスク」も考えていただきたいです。

私の周りにも夫が子育てにノータッチで離婚した人、保育園が見つからなくて泣く泣く退職した人、出産してから体調がずっと戻らない人、産休があってもつわりが酷くて退職するしかなかった人もいます。

「男性の収入をあてにするする寄生虫」なんて決め付けずに、「なぜそう希望しているのか」もよくお話して探ってほしいです。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「婚活をしています」というと喜んで色々アドバイスしてくださる方がいます。 もちろん為になるアドバイスも多いです。 でも「本当にそうなの?」と思うような偏ったアドバイスもあります。 酷い人になると「だからあ ... 続きを読む
【婚活学習】10.他人のアドバイスは耳半分で

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「婚活をしています」というと喜んで色々アドバイスしてくださる方がいます。

もちろん為になるアドバイスも多いです。

でも「本当にそうなの?」と思うような偏ったアドバイスもあります。

酷い人になると「だからあなたは結婚できない」「なんでそうなるのがわからなかったのかな」など、過去の婚活体験にケチをつけて貶すだけの人もいます。

悲しい話ですが、他人の不幸が大好きで文句を付けたいだけの人も存在するのです。

(婚活が「=不幸である」とまでは言いませんが、やはり婚活は辛い思いをすることが多いです)

 

でも、だからと言って他人からのアドバイス全てに耳を塞いでしまうのも損です。

最初に触れましたが、的外れなアドバイス、ほぼ暴言のようなアドバイスの中にも中には為になるアドバイスもあるのです。

それに「受ける人によっては間違ったアドバイスだけれど、自分にとっては最適なアドバイス」である場合もあります。

例えば私の場合ですが、「デートで奢ってくれない人は甲斐性もないし見栄も張れない男だし、結婚してからも財布も一緒にしてくれないからやめておいた方が良い」と言われました。

パート主婦が希望だったので、結婚後にお財布を一緒にしてもらえるかどうかは重要な問題です。

なので「奢ってくれる人でないと駄目」と婚活していたわけではありませんが、何となくそのアドバイスは頭の片隅に残して婚活していました。

結果として、結婚することになった婚活相手はデート代を全て負担してくれていて、そして結婚した今、通帳も預けてもらっていますし、家計の遣り繰りも任せてもらっています。

もちろんお財布は一緒です。

なので私の場合、このアドバイスは当て嵌まっていたし、役にも立ちました。

でもしっかり働きたくてお財布も別々希望の女性からしたら、このアドバイスは不要な的外れなアドバイスでしょう。

だからといって、そのアドバイスをくださっている時に「だから何?」という態度をしていたら、その後に得られたかもしれない有益なアドバイスを逃してしまうかもしれません。

 

なので、私はアドバイスを頂く時に、真剣なフリをして耳半分で聞くことをおススメします。

役に立たないアドバイスもあれば、傷付くだけのアドバイスもあるからです。

「自分に役立つかもしれない」と思ったアドバイスだけちゃんと受け入れて、自分のものにすればいいのです。

婚活に関しては、本当に様々な意見がありますし、アドバイスしたい人もたくさんいます。

全部真剣に聞いて受け止めて実行してしまえば、自分がパンクしてしまいます。

「自分にとって必要なアドバイス」を上手に取捨選択していくのも大切なことです。

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「ハゲはNG」という条件で婚活している女性がいました。 求めるものは人それぞれです。 確かに髪の毛も無いよりある方が断然いいに決まっています。 私は「髪の毛なんてほとんどの男性は薄くなるんだからそんな気にしなくても」と思っていますが、彼女にとってハゲは決 ... 続きを読む
【小ネタ】ハゲはNG

「ハゲはNG」という条件で婚活している女性がいました。

求めるものは人それぞれです。

確かに髪の毛も無いよりある方が断然いいに決まっています。

私は「髪の毛なんてほとんどの男性は薄くなるんだからそんな気にしなくても」と思っていますが、彼女にとってハゲは決定的にNGだそうです。

ですが彼女の中々の婚活歴を持っています。

そろそろ「ハゲはNG」を緩和してもいいんじゃないか。

そう思い、彼女のなぜハゲが嫌なのか聞いてみました。

すると彼女は教えてくれました。

 

「初めての彼氏との出会いが合コンで、その帰りにドライブに行った」

「夜景を見ていたんだけど、『付き合ってくれないと帰さない』って言われて本当に帰してくれなくて付き合うことにした」

「後日、明るいところでデートしたらハゲですごく別れたくなった」

「でも中々別れてくれなくて、実際に縁が切れるまで1年以上かかった」

「だからハゲは絶対に嫌」

 

中々トラウマになりそうな体験です。
付き合うのを了承するまで家に帰してくれないのも、別れたいのに中々別れてくれないのもすごく怖い体験です。
冷めるキッカケはハゲだったかもしれません。

「でもハゲ関係なくね?」という言葉はそっと胸にしまっておきました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活で私が最も恐れていたのは「騙されること」でした。 お相手が遊び目的でないか、既婚者でないか、そもそもその氏名は本物なのか。 直接聞いてみたとしても、騙す目的ならば聞いたとしても素直に答えてくれるわけが ... 続きを読む
【婚活学習】9.身元を確認するために

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活で私が最も恐れていたのは「騙されること」でした。

お相手が遊び目的でないか、既婚者でないか、そもそもその氏名は本物なのか。

直接聞いてみたとしても、騙す目的ならば聞いたとしても素直に答えてくれるわけがありません。

なので「何が目的か」「既婚者かどうか」は自分でよく相手を観察して見極めていくしかありません。

しかし、そうしなくても確認できることがあります。

氏名です。

そう、身分証確認です。

 

ネットでは色々好き勝手書かせていただいていますが、私は元々内気で言いたいことはハッキリ言えない性格です。

(ネット弁慶というやつですね)

なので直接「身元が不安なので身分証確認させてください」とはお相手に言えませんでした。

でも身元くらいは確認したい。

そんな私が身元を確認するために編み出した手法がこちらです。

 

「○○さんって運転上手なんですね! 私は下手なんで羨ましいです。免許何色ですか?」

「ゴールドだよ」

「すごい! 見たことないです!」

「見せてあげようか?」

 

と、運転技術とゴールド免許を褒めちぎって免許証を確認させてもらう方法です。

お相手がゴールド免許なら、これで大体免許証を見せてもらえます。

こちらで「見たい」とまで言わなくても褒めちぎっていると「見せてあげようか」と見せてくれる場合がほとんどです。

ただ、これの手法はブルー免許の場合には使えません。

しかしブルー免許ならブルー免許で「どんな違反をしたか」という話に持って行けるので、相手がどんな人間性か推測することが出来ます。

もしその違反の内容が飲酒運転なんかであろうものなら(私の場合は)婚活相手としてアウトです。

 

他にも「今後の転職の選択肢の一つとして医療事務の勉強をしています」と言って保険証を見せてもらった場合があります。

でもこれはお相手がちょっと変わった保険証を持っている場合で「どんな保険証なのか後学のために見てみたい」とお願いして見せてもらいました。

なので、誰にでも使えるような手ではありません。

それに「医療事務の資格の勉強をしている」という前置きも必要なので、相手に勘付かれずに見せてもらうのはやや難しいでしょう。

 

どちらの手法を使うにしても、大切なのはこちらから「見せてほしい」とは言わないことです。

お相手から「見せてあげようか?」と言ってもらうことにより、違和感なく何でもない会話の一部として記憶に残りにくくなります。

現に主人にもこの手法で免許証も保険証も見せてもらいましたが、そんなことは微塵も覚えていませんでした。

 

「狡い」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、これは婚活です。

奇麗事ばかり言っていられません。

「ちょっと身元が信用できないので身分証を見せてもらえますか?」なんて言ったら引かれてしまう可能性もあります。

気に入って「婚活を進めたい」と思っている相手にそんなリスクは侵せません。

(それで快く見せてくれないような怪しい相手とは婚活を続けられないという見方もありますが)

自分の身は自分で守るしかないのです。


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婚活を数こなしていていると「こういう人にはこういう傾向があるな」というものが見えてきます。 でも「だからこの人はこうだ!」と決め付けるのはとても損だと思います。 あくまで「そういう傾向がある」という程度でしかないのです。 このブログでも私の個人的な考え ... 続きを読む
【おまけ】決め付ける人

婚活を数こなしていていると「こういう人にはこういう傾向があるな」というものが見えてきます。

でも「だからこの人はこうだ!」と決め付けるのはとても損だと思います。

あくまで「そういう傾向がある」という程度でしかないのです。

このブログでも私の個人的な考えに対し「だからあなたは結婚できない」という旨のコメントを頂いたことを何回もありますが、このブログを始めた時点で私は既婚者でした。

(きちんと既婚者であると明言はしていたのですが)

確かに私の考え方はマイノリティーな部分もあると思いますが、でも実際私は結婚できたわけですし、「こういう考えの人は絶対に結婚できない」というわけではないことがわかります。

 

その他にも、例えばですが、私の友人にも婚活をしている女性がいます。

「この前デートした人はメールの返信が遅いからやめた。マメじゃない人とは合わない」と言っていました。

確かに、メールが素早く帰って来るかどうかはマメな男性かどうか、はたまた自分に本気かどうか判断する指標の1つです。

でもだから「メールの返信が遅い=マメでない」とはなりません。

(「メールの返信が遅いと寂しいから自分が不安定になって合わない」という理由ならやめて正解だと思います)

単純に仕事が忙しいだけかもしれません。

メールというコミュニケーションに慣れていなくて時間がかかっているだけかもしれません。

他にも色々と理由は考えられるでしょう。

だから「返信が遅いからマメでない」というそれだけの理由で切り捨ててしまうのは可能性を1つ潰してしまうことになります。

もったいないです。
仮交際の間は何人とも並行できるので、実際に「マメでない」か自分の目で見極めていくべきです。

 

これは普段の生活でも同じだと思います。

確かに第一印象は大切です。

数少ない情報から「この人はこんな人かもしれない」と推測するのも大切です。

でも初対面の時に「この人合わなさそう」と思っても、時間が経ってみれば何だか長く付き合っていることもあると思います。

「この人合わなそう。だから付き合うのやめよう」と最初で切り捨ててしまえば、将来の大事な友人を失うかもしれません。

私の場合、あすかちゃんがそうでした。

 

それに私だけかもしれませんが、決め付ける人って何だか付き合い辛い人が多いです。

「あなたはこうだからこうした方が良い」だとか「これはこうだからこうである」とか。

「今は余所行きの顔をしているだけなのに」「自分で試してみて判断するから放っておいてくれ」と思います。

アドバイス程度なら有り難く拝聴しますが、頭ごなしに決め付けられるとどうにも不快感を感じてしまいます。

だからやっぱり決め付ける人って損だと思います。

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