低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

じいちゃんとミニ毛玉ちゃんを連れ公園を散歩していて、(自称)93才のおばあちゃんに絡まれた時のことです。 そのおばあちゃんは女の孫さんが3人いて、もう30才も近いそうですが「誰も結婚しないからひ孫が見れない」と嘆いていました。 現代ではアラサーで結婚していな ... 続きを読む
【小ネタ】ジェネレーションギャップ

じいちゃんとミニ毛玉ちゃんを連れ公園を散歩していて、(自称)93才のおばあちゃんに絡まれた時のことです。

そのおばあちゃんは女の孫さんが3人いて、もう30才も近いそうですが「誰も結婚しないからひ孫が見れない」と嘆いていました。

現代ではアラサーで結婚していない人は珍しくありません。

しかし、そのおばあちゃんの世代では考えられないことなのでしょう。

実際にそのおばあちゃんも20才で結婚してすぐに子どもを産んだと言っていました。

 

「今は医学が発達しているらしいけれど、早く産んでおかないと何があるかわからない」

「女の子なんて高卒で十分なのに大学院にまで行ってしまった」

「学歴がある女なんて可愛げがないって婚家でいじめられてしまう」

「仕事で成功することなんかより、子どもの顔を見せてくれるのが一番の孝行なのに」

だからひ孫と散歩をしているじいちゃんを羨ましいとしきりに言っていました。

 

何だか色々と衝撃的でした。

おばあちゃんはおばあちゃんの時代の価値観で「孫のため」を思ったことを言っているだけでしょう。

なのでおばあちゃんの気持ちがわかる部分もあります。

でも今の価値観では、そのおばあちゃんの考えのほとんどは否定されています。

 

もし、自分や結婚相手の親がそんな考えだったらとても大変だと思います。

悪気があるわけではなく善意でそういう風に言っているのですから。

私は幸い「若い人たちは考えが違うから」と言ってくれる祖父母世代ですが、そういう風に考えられない人たちが親族にいると大変だろうなと思いました。


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今、ネット婚活で一番人気がある方法はマッチングアプリではないでしょうか? 婚活サイトと比べて気軽に登録できますし、活動している年齢層も若いです。 でも私はマッチングアプリを使って婚活することは考えませんでした。 なぜなら、大切に思っていた友人の転落を見 ... 続きを読む
【ダイジェスト】13.マッチングアプリの悲劇【れいこさん編】

今、ネット婚活で一番人気がある方法はマッチングアプリではないでしょうか?

婚活サイトと比べて気軽に登録できますし、活動している年齢層も若いです。

でも私はマッチングアプリを使って婚活することは考えませんでした。

なぜなら、大切に思っていた友人の転落を見てしまったからです。

 

彼女の名前はれいこさんといい、大学時代の私の友人でした。

彼女は女子校育ちのお嬢様だったのですが、同じくデブで彼氏がいないという共通点があり、話が合いました。

大学を卒業し、私が結婚を焦ったようにれいこさんも結婚を焦りました。

しかし、高校まで女子校で大学も女性の比率が多く、女性ばかりの環境で育ったれいこさん。

体型へのコンプレックスもあり、彼氏ができたことはありません。

そんなれいこさんが手を出したのがマッチングアプリでした。

 

太っているとはいえ、れいこさんはかわいい顔をしているし、性格もとても穏やかでちょっぴり甘えん坊です。

なのでアプローチはあります。

ですが、そのアプローチしてきて、れいこさんがマッチングする相手が問題でした。

新幹線で2時間かかる距離の相手に会いに行ってヤリ捨てされたり、深夜にホテルデートしかできない相手と付き合っているつもりになったり。

そんな傍から見たら「セフレだよね?」としか言いようがない相手と2週間~3週間程度付き合っては別れるということを繰り返すようになってしまったのです。

でも毎回れいこさんは「この人といつか結婚したい」と言っていました。

そんな純粋なれいこさんが悲しくて私は仕方がありませんでした。

 

れいこさんにもマッチングアプリを抜け出す機会はありました。

お見合いです。

両親の全面のバックアップもあり、少しはお見合いに気持ちが傾いたれいこさん。

でもマッチングアプリからは抜け出せませんでした。

それどころか子どもができてしまったのです。

そこで普通の男性なら「子どもができたので結婚します」と両親に頭を下げるでしょう。

ですが、その男はそうではありませんでした。

子どもができたことを隠して結婚を強行してしまったのです。

なので男性側の両親はともかく、れいこさん側の両親にもやもやとした気持ちは残ります。

そして、産まれてくる子どもはどう計算しても「入籍したい」と言い出す前にできています。

 

私はとても悲しかったです。

優しくて穏やかで人に愛されていたれいこさん。

婚活をしていたのにデキ婚するどころか、それを隠して強行してしまったために色んな人を悲しい気持ちにさせてしまいました。

デキ婚するにしても、最初の段階でちゃんと打ち明けて、筋を通していたらと今でも思います。

マッチングアプリのせいでそうなったわけではないのはわかっています。

結局はれいこさんの使い方が悪かったのです。

でも「マッチングアプリで変な男たちに騙されなければ」と恨みに似た気持ちがどうしても拭えません。

なので私はマッチングアプリが好きではありません。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

62.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇①

63.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇②

64.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇③

65.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇④

66.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇⑤

67.マッチングアプリだけが悪いわけじゃないのはわかっている

68.婚活しててデキ婚ってどうなんだろう


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婚活サイトやマッチングアプリでマッチングすると、最初の1通目にこんなメッセージを送ってくる人がいます。 「いつ空いている?」 即面接(デート)の約束を取り付けようとしてくるのです。 婚活なので会わなければ何も始まりません。 メッセージの交換でわかることも ... 続きを読む
【おまけ】即面接に持って行きたい男心とは?

婚活サイトやマッチングアプリでマッチングすると、最初の1通目にこんなメッセージを送ってくる人がいます。

「いつ空いている?」

即面接(デート)の約束を取り付けようとしてくるのです。

婚活なので会わなければ何も始まりません。

メッセージの交換でわかることもありますが、それはほんの一部。

実際にそのお相手との婚活が始まるのはお会いした時からだと思います。

でも女性側からしたら、やはりネットで知り合った男性と会うのは怖い気持ちがあります。

メッセージの交換でわかることはほんの一部とはいえ、メッセージをやり取りすることである程度の信頼関係は築くことができます。

お互いの結婚へのスタンスやプロフィールなどもわかるので、なるべくメッセージ交換を経てから実際に会いたいものです。

それにメッセージをちゃんと交換していた方が、何となく人となりも想像できますし、明らかに結婚に求めるものが違っていたり趣味嗜好が合わない人とお会いしなくて済みます。

メッセージの段階でわかるような「結婚できないお相手」と会うのはお互いに時間とお金の無駄です。

 

なので1週間なり、2週間なりメッセージ交換をしてみて「会ってみたい」「会ってもいい」と思った人とデートの約束を取り付けてお会いするのが私のおススメです。

私も実際にそうしていました。

ですが、最初に述べたように初っ端から「いつ空いている?」とデートの約束を取り付けようとしてくる人がいるのです。

「ちゃんとお互いのことを知ってからじゃないと会うのは怖い」と言ったら納得してくれて、ちゃんとメッセージ交換から始めてくれる人もいます。

それきりメッセージが途絶える人もいます。

「結婚したいんじゃないの? 会ってみないと結婚できないよね?」と引き下がってくる人もいます。

納得してこちらに合わせてくれる人や、「面倒臭いメッセージ交換をしなければ会えないのならやめとこう」と引き下がってくれる人はいいです。

執拗に「会わないと結婚できないよね?」と言ってくる人は何なのでしょうか?

こちらは「会わない」と言っているのではなく、「段階を経たい」と言っているだけなのです。

 

女性より男性の方がコミュニケーションを面倒臭がるきらいがあるので「面倒臭いメッセージ交換を省きたい」という気持ちもあるのでしょう。

でも、マッチングしてすぐにデートする人たちの話を聞くと「遊び目的だった」「既婚者だった」という体験談がとても多いです。

だから「メッセージ交換で婚活をしていないボロが出ないうちに会ってどうにかしてやろう」という気持ちもあるんじゃないでしょうか。

私はそう考えました。


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このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   ※「ザオラル」とは? 婚活用語で「1回終わった相手に連絡を取ってまた婚活を進めること」です。 某RPGゲームの復活魔法になぞらえています。   私は基本的にダメになった婚活 ... 続きを読む
【奇行】26.ザオラル

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

※「ザオラル」とは?

婚活用語で「1回終わった相手に連絡を取ってまた婚活を進めること」です。

某RPGゲームの復活魔法になぞらえています。

 

私は基本的にダメになった婚活相手はブロックします。

婚活は数です。

なのでちゃんと覚えていないような婚活相手も出てきます。

だから同じ相手にまたアプローチしてしまわないためにも必要でした。

しかし、時々ブロックすることを忘れてしまうこともあります。

 

そんなある日、こんなメールが来ました。

 

『久しぶり? 覚えている?』

 

うっすら覚えています。

実際に会う約束を取り付けている途中で連絡が取れなくなったお相手です。

 

「覚えていますよ。 会う約束している途中に連絡くれなくなった〇〇さんですよね?」

 

多少厭味ったらしくなるのは仕方がありません。

自分で消滅しておいてまた連絡してくるなんてどういう神経しているのでしょうか。

 

『あの時は仕事が忙しくなっちゃってごめんね。それでいつ会う? もう暇になったからいつでも大丈夫だよ』

 

大方、他の女性と婚活が上手くいきそうだったから私を切ったけれど、上手くいかなかったから妥協して私に再び連絡を取ってみた、というのが真実でしょう。

それに彼が言う「忙しくなって連絡が取れなくなった」が真実だったとしても、忙しくなるたびに一言もなく連絡が取れなくなるような相手は結婚相手として真っ平御免です。

私が中々結婚できないデブスだからといって、簡単にザオラルできると思ったら大間違いです。

それ以前に、(仕事が本当に忙しかったとしても)一回見切りをつけた相手との婚活が上手くいくと思っているのでしょうか。

「足りない」と思ったから見切りをつけたわけであって、他に相手がいないからと再び続けてみても結果は一緒だと思います。


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婚活でお相手を選ぶ時、色々な部分を見て判断しなければいけません。 その中でも気が利くお相手かどうかを見極めるのは、早い段階で見極められます。 付き合う前や付き合い始めが一番相手に興味を持って尽くす時期です。 そんな時期に全く気が利かないお相手では、結婚 ... 続きを読む
【おまけ】「気が利かない」のか「知らないだけ」なのか

婚活でお相手を選ぶ時、色々な部分を見て判断しなければいけません。

その中でも気が利くお相手かどうかを見極めるのは、早い段階で見極められます。

付き合う前や付き合い始めが一番相手に興味を持って尽くす時期です。

そんな時期に全く気が利かないお相手では、結婚してからの生活もお相手にそれは求められないでしょう。

「階段やエスカレーターでは女性の下着が見えないような配慮した位置に立たない男は気が利かない」

「最初の方のデートで食事は落ち着いて話せる場所を選ばない男は気が利かない」

「女性が自分から言わなくてもいいようにさり気ないタイミングでトイレ休憩を取れない男は気が利かない」

これらの理由で「気が利かないから」と婚活相手から除外される男性も少なくはないでしょう。

ですが、それらは本当に気が利かないだけなのでしょうか。

 

男性は女性に比べて気配りは下手だと思います。

これは脳の構造上、仕方がないことです。

そして「こうしたら相手は喜ぶだろうな」というような想像力も男性の方が乏しいです。

なので以上に述べた「気が利かない」は「知らないだけ」だった可能性があります。

女性とデートしたことのないような男性ならば尚更です。

下着が他の人から見えないように立ち位置を考えるだとか、デートの食事はただ食べられればいいわけではないとか、女性が自分から「トイレ」と言うのが恥ずかしいとか、知らないのです。

なので、知らないだけの男性はそういうものだと知ることができれば、そういう気配りもできるようになります。

それを「気が利かない男」だと早々に切り捨ててしまうのはもったいないです。

(女性経験が豊富で扱いに慣れている男性と結婚したいのならば話は変わってきますが)

 

「自分で気付いて対処できる」能力の高い気配りができる男性を求めているのなら、少しでも「気が利かない」と思ったら切り捨てていくのがいいでしょう。

ですが「他人に教えてもらっても知れば対処できる」男性で良いのならば、自分で「こうしてくれると嬉しい」と伝えるのも手ではないでしょうか。

言わなくて伝わることなんて少ないですし、まして男性と女性であればその性差ですれ違うこともあります。

お互いに「どうしてそう考えるの」と思ってしまうことも多いです。

なので「この人は気が利かない」と思っても、「どう女性と接したらいいのか知らないだけなのではないか」という視点も持って接すると、選択肢は今より広がるのではないかと思います。


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婚活に関わらず、最初の方のデートでショッピングモールのフードコートに連れて行かれたらそのお相手はNGという人は結構います。 「ケチ臭い」とか「ムードが無い」という理由でNGな場合もありますが、ちゃんとした理由でNGな場合もあります。   「まだ出会った ... 続きを読む
【小ネタ】デートでフードコートがNGな理由

婚活に関わらず、最初の方のデートでショッピングモールのフードコートに連れて行かれたらそのお相手はNGという人は結構います。

「ケチ臭い」とか「ムードが無い」という理由でNGな場合もありますが、ちゃんとした理由でNGな場合もあります。

 

「まだ出会ったばかりだから色々な話をしっかりしなければいけない」

「その場合、食事の場はしっかり話をするのに最適である」

「それにも関わらず、雑音も多くゆっくりできない場所を選ぶのはいかがなものか」

「そういう考えが及ばない人と結婚しても後々苦労する」

 

「確かにそうだ」と思いました。

婚活のデートでの食事の目的は食べるだけではなくありません。

食べながらしっかりとお互いのことを知ることが主な目的です。

それなのにフードコートでは込み入った話もできないですし、休日は人でごった返しているので食べたら速やかに席を空けなければいけません。

そんな状況ではとてもゆっくりとお互いのことを知ることはできません。

そう考えると、最初の方のデートでフードコートは向かないでしょう。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。 でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。 なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになりま ... 続きを読む
【婚活学習】23.結婚前に話し合った方が良いこと

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。

でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。

なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになります。

 

まずは「子ども関係のこと」です。

子どもは私が結婚したかった理由の1つなので外せませんでした。

何人くらい欲しいか、何才までに欲しいか、教育はどこまで受けさせたいか。

他にはブライダルチェックを一緒に受けること、子どもができなかったとして不妊治療はどうするか、妊娠中に子どもに障碍が発覚した場合です。

話し合っていたにも関わらず知識不足でのすれ違いがあったりもしました。

それでもそのすれ違いも話し合っていなかったらもっと大きなものになっていたと思うので、ちゃんと話し合っておいてよかったです。

 

次に「親の介護のこと」です。

将来的に同居する可能性があるか、介護が必要になった時にどうするか、親自身はどういうつもりでいるか、などです。

これも事前に話し合っておいたのでマイホームの時にどういう仕様で建てるか、お互いの実家との距離など新たに話し合わなくてよかったのでスムーズでした。

 

それから「マイホームを建てる時期」

毛玉さんに強いマイホームの希望があったので、定年までにローンを返し終えるとして月々どれくらいの返済になるか、など計算して決めました。

 

その他には「家事の分担」「結婚後、出産後の私の働き方」「お金の管理」「新生活の初期費用」「結婚式のこと」「新婚旅行のこと」などです。

ちゃんと話し合ったからといって、全て話し合い通りに進んでいるわけではありません。

実際に子どものことで話し合ったブライダルチェックは毛玉さんの仕事が忙しかったことと私が原付に轢かれたことがあり、実際には受けに行くことができませんでした。

でもお互いに「受けに行こう」という意思はあり、結果受けに行く前に入籍してしまい、子どもを授かることができたので、お互いに「受けに行かなかった」という結果には不満はありません。

「話し合った」という事実が大切でした。

 

以上、私が話し合っておいてよかったと思ったことです。

ですが結婚してからも話し合う事は尽きません。

そんな時に「話し合う事ができる相手かどうか」を結婚前に知っておくためにも、結婚前に「話し合いをすること自体」も大切だと思います。


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婚活サイトやマッチングアプリを探していると、よく「会員数〇万人!」という謳い文句を目にします。 婚活は数多くの異性の中からその人を選び、選ばれなければいけません。 なので会員数は多いに越したことがありません。 が。 会員数がいくら多くても、アクティブで ... 続きを読む
【小ネタ】「会員数〇万人」の罠

婚活サイトやマッチングアプリを探していると、よく「会員数〇万人!」という謳い文句を目にします。

婚活は数多くの異性の中からその人を選び、選ばれなければいけません。

なので会員数は多いに越したことがありません。

が。

会員数がいくら多くても、アクティブで活動している会員が少なければ意味がありません。

ネット婚活って登録だけしてみたり、少し活動してみたけれど成果が無くて退会するのも面倒臭いからそのまま放置している人も多いのです。

そういう人にはアプローチしてもまず何の手応えもありません。

もう辞めるつもりで放置しているのでログインなんてしていないですし、通知を拒否していることがほとんどです。

なのでわくわくして登録してみても、実際にプロフィール検索をしてみると3日以内にログインしているようなアクティブ会員が10人くらいしかいなかったりするのです。

私みたいな地方在住だと特にそうです。

「会員数〇万人」でも、実際にちゃんと活動しているのは何割なのでしょうか。

これは初心者が陥りがちな罠だと思います。

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青髭さん(【ダイジェスト】11.青髭さん)との婚活で何か色々と疲れ切った私は、懲りずにまた日記を覗いていました。 はでぶー(【ダイジェスト】10.日記で見つけたマジでヤバいオッサン)で怖い思いもしましたが、ただただアプローチを数打って、少ししかマッチングでき ... 続きを読む
【ダイジェスト】12.ジュタロウ

青髭さん(【ダイジェスト】11.青髭さん)との婚活で何か色々と疲れ切った私は、懲りずにまた日記を覗いていました。

はでぶー(【ダイジェスト】10.日記で見つけたマジでヤバいオッサン)で怖い思いもしましたが、ただただアプローチを数打って、少ししかマッチングできない婚活に疲れていたのです。

でもやはり日記は暗黒フィールドでした。

女性への恨みや何目線かよくわからない婚活アドバイスが渦巻いています。

「やっぱり日記もダメだ」と再確認させられたのですが、その中でも私の目を引いた日記がありました。

その日記を書いた主は20才の男性です。

名前はジュタロウとしておきます。

婚活をしている男性の中では一際若いので、それだけでも浮いています。

しかしそんな年齢のことなんて関係ないくらい日記の内容が酷かったのです。

 

『私は神である』

『女は私の子を孕むのが幸せである』

 

「マジでこいつヤベー」と思いました。

婚活疲れで頭がおかしくなってしまったのでしょうか。

それだけインパクトのある電波な内容でした。

ヤベーのですが、気になって仕方がありません。

私は毎日毎日ジュタロウの日記を読んでしまいました。

そしてコメントまで残してしまいました。

そうしたらジュタロウからアプローチが来て、マッチングしてしまったわけです。

 

もちろんジュタロウと結婚する気は毛頭ありません。

年収も私の希望より大幅に下でしたし、何しろ20才。

話が合う気がしません。

なので「あなたと結婚するつもりはない」と伝えた上でメル友になってもらいました。

本当に何やっているんでしょうね。

 

ジュタロウは電波でヤバい奴でしたが、婚活には本気で打ち込んでいるらしく、色々と教えてもらいました。

その中でも一番為になったのは「同じ婚活サイトで活動していてもメンバーに代わり映えしないので、ある程度アプローチしたら次のサイトに移ったらいい」ということです。

考えて無かった訳ではない選択肢です。

しかしジュタロウにハッキリと言葉に出して教えてもらうことによって、私は決心できました。

「婚活サイトBを辞めて別のサイトに登録しよう」

そうして選んだのが「婚活サイトM」でした。

ジュタロウにはマッチングアプリも進められましたが、マッチングアプリにはちょっと嫌な思いがあるので、マッチングアプリは最初から除外していました。

次は3ヵ月だけ「婚活サイトM」で活動しよう。

今残っている「婚活サイトB」の有料会員期間が終わり次第、「婚活サイトM」で活動することに決めました。

 

ちなみにジュタロウとは電波すぎて段々と疎遠になってしまいました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

60.ジュタロウ

61.新たな活動場所を求めて


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婚活中「結婚してからも妊娠・出産があるし、子育てのこともあるし、マイホームのこともあるし、ずっと大変だよ? 結婚しない方が楽なんじゃない?」と言う人がいました。 確かにその人は旦那さんが子育てに非協力的なのに外で働かなければいけなかったり、旦那さんの実 ... 続きを読む
【小ネタ】結婚しない方が楽

婚活中「結婚してからも妊娠・出産があるし、子育てのこともあるし、マイホームのこともあるし、ずっと大変だよ? 結婚しない方が楽なんじゃない?」と言う人がいました。

確かにその人は旦那さんが子育てに非協力的なのに外で働かなければいけなかったり、旦那さんの実家との関係が良くなかったりして「結婚しない方が良かった」と思っていたのかもしれません。

でも、結婚してから思うのは、そういう大変さも「幸せだな」と思えるのです。
独身時代、自分がやりたいことをやっていたので確かに充実はしていました。
充実はしていたのですが、将来への不安があったりして「今は楽しいけれど幸せなのか」と考えていました。

確かに子育ては自分の思ったようにはいきません。

泣いてばかりで家事ができないどころか、自分の睡眠すらままならない時もありました。

マイホームだってローンがあるのに子どもを保育園に預けられないから働けなくて、現在進行形でローン返済や貯金の資金繰りに苦労しています。

でも婚活していた時と違って、今はとても幸せです。

だからこれくらいの苦労は何とも思いません。

だから私は「結婚しない方が楽」だとは思いません。


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