低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   ネット婚活をしていると、プロフィールを読まない人が意外と多いです。 プロフィールに書いてあることを何回も質問してくるのです。 1つ2つなら「人間だし取りこぼしもあるよな」と ... 続きを読む
【奇行】21.読め

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

ネット婚活をしていると、プロフィールを読まない人が意外と多いです。

プロフィールに書いてあることを何回も質問してくるのです。

12つなら「人間だし取りこぼしもあるよな」と思いますが、それが3つにも4つにもなってくると、もう「プロフィール読んでいないんだ」と確定です。

「真剣に婚活していないんだな」と私はその時点で弾いていました。

真剣だったとしても、結婚相手として選ぼうかという人の情報をあるにも関わらずちゃんと読んで把握しないような人は結婚生活にも不安が残るのでお断りです。

そんなプロフィールを読まない人たちの中でもすごい人がいました。

 

その人とは婚活サイトでマッチングして、メッセージのやり取りを始めました。

あまりにもプロフィールに書いている質問が続くので、私はお決まりの言葉を返しました。

 

「プロフィールに書いてあるんですけれど、○○です」

 

そう返すと、それからメッセージが途切れるか「気付かなかった」と返事が来るかどちらかに分かれます。

ですが、その人は違いました。

 

『そうなんだ。

長文読むと頭痛くなるから読んでないんだよね』

 

長文と言ったところでたかがプロフィール。

文字数制限もあるので、小説のように長いわけではありません。

それすら読めないのなら、文字でのやり取りからはじまるネット婚活は向いていないのでやめればいいと思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。 このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。 確かに ... 続きを読む
【婚活学習】22.「自分がしてあげられること」を考える

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。

このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。

確かに、非正規雇用の低収入で持病もあって家族にも問題があるようなデブスが「子どもは欲しいけれど、バリバリ働けないからお給料が良い人と結婚したい」なんて言ってたら腹が立つでしょう。

でもだからといって、私と似たようなスペックの人でも活動する前から条件を下げる必要はないと思います。

(「身長180㎝以上の高収入イケメンと結婚したい」という要望は除きます)

現に私は理想の条件の方と成婚できました。

結婚は幸せになるためにするものです。

譲れない最低限のラインは守るべきです。

 

婚活において「自分が何をできないか」は自分がどのくらいの条件のお相手を狙えるか考える上で重要です。

また自分がお相手を選ぶ上でも「お相手が何をできないか」は重要になってきます。

自分もパート主婦希望で、お相手もパート主夫希望ならお金が足りなくて生活が成り立たなくなってしまいます。

 

しかし「何をできないか」知るのと同じくらい大切なことはあります。

「自分がお相手にしてあげられること」を考えることです。

「自分は稼げないけれどお相手にはしっかり稼いでほしい」

これだけではただ依存相手を探しているだけです。

「自分は稼げない分お相手に何がしてあげられるか」を見付けてアピールすることが大切になってくるのです。

「自分ができないこと」よりも「自分ができること」を評価してくれる人と婚活すればいいのです。

運が良くないと巡り合えないかもしれませんが、それはどんな婚活でも同じです。

私の場合は「できないこと」ではなくて「できること」を見てくれる主人と出会えて成婚できました。

とは言っても、私の「できること」が主人の求めていること(主に家事)だったから結婚できたのだとは思います。

主人でなくても「そんなに稼がなくていいけれど家事はやってほしい」というスタンスの方はたくさんいらっしゃいました。

 

婚活をしているとネガティブになっていって「できないこと」ばかりに注視して「だから自分は結婚できないんだ」と自分を追い込んでしまうようになります。

私も「デブだから結婚できない」「ブスだから結婚できない」「稼ぎが悪いから結婚できない」とばかり思っていた時期がありました。

(その結果努力してどうにかしようとしたので、悪いことばかりではなかったと思います)

自分が「できないこと」は気にならず、「できること」を求めてくれているお相手だっているかもしれないのです。

「できないこと」を減らすのと同じくらい「できること」を見付けて伸ばすことも大切であると婚活が終わってやっと自信を持って言えるようになりました。


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アラサーにもなってくると「長い間付き合っている彼氏からプロポーズがない」と悩む人が出てきます。 周りの同世代は次々と結婚して、子どもも産まれています。 なのに結婚に対する話題は全くなく、プロポーズしてくれない彼氏。 それとなく結婚を匂わせてみても、話し ... 続きを読む
【小ネタ】彼氏は保険ではない

アラサーにもなってくると「長い間付き合っている彼氏からプロポーズがない」と悩む人が出てきます。

周りの同世代は次々と結婚して、子どもも産まれています。

なのに結婚に対する話題は全くなく、プロポーズしてくれない彼氏。

それとなく結婚を匂わせてみても、話し合いをしようとしてものらりくらりとかわされてしまう。

イライラもしてくるし、彼氏に失望もして「この人とこのまま付き合って結婚してもいいのだろうか」「そもそも結婚する気はあるのだろうか」と思ってしまいます。

そして、ここで要領のいい人は彼氏をキープしつつ婚活を始めます。

 

確かにいい年齢なのに結婚について考えもせず、話をそらす彼氏が結婚相手に相応しいとは思えません。

でも彼氏を保険としてキープしつつ婚活を始めるのもどうかと思います。

彼氏に対してはもちろん、婚活相手にも不誠実です。

話し合いを避けられるから婚活を始めたのだとは思いますが、保険なんかかけずにちゃんと別れてから婚活を始めるのが筋というものではないでしょうか。

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私はとても苦労して婚活して結婚しました。 (詳しく知りたいからは「1.はじめまして」から、ざっくりしりたいからは「ダイジェスト」をご覧ください) もう二度としたくない苦労ですが、おかげで主人とも出会えましたし、ダイエットもできたし、資格も取得できたし、や ... 続きを読む
【小ネタ】無意味な嫉妬

私はとても苦労して婚活して結婚しました。

(詳しく知りたいからは「1.はじめまして」から、ざっくりしりたいからは「ダイジェスト」をご覧ください)

もう二度としたくない苦労ですが、おかげで主人とも出会えましたし、ダイエットもできたし、資格も取得できたし、ややコミュニケーション能力も向上した(と思う)ので無駄な時間ではなかったと思います。

 

でもやっぱり思うのです。

「苦労せずにすんなり結婚したかった」「もっと早くに結婚したかった」と。

だから「そろそろ結婚したいな」と婚活を始めて、出会った2人目か3人目の人とすんなり結婚している人がとても羨ましいです。

紹介してもらった人とすんなり結婚する人もとても羨ましいです。

嫉妬です。

結婚した今となっては全く無意味ですが、やっぱり嫉妬してしまいます。


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婚活を始めて数か月。 すでに私は婚活に疲れ切っていました。 条件がいい人とマッチングするためにダイエットを始めて美容にも気を遣うようにしました。 でもまだ結婚できないということはまだ足りないのです。 「今のままの職では将来結婚できなかった時に食べていけ ... 続きを読む
【ダイジェスト】8.かずきちさん

婚活を始めて数か月。

すでに私は婚活に疲れ切っていました。

条件がいい人とマッチングするためにダイエットを始めて美容にも気を遣うようにしました。

でもまだ結婚できないということはまだ足りないのです。

「今のままの職では将来結婚できなかった時に食べていけない」という焦燥感もあったので、私は正社員を目指して転職もすることにしました。

 

そして転職を決意した頃、私は長い婚活の中でも印象に残る出会いをした人がいました。

つぶらな瞳と白いポロシャツがチャームポイントの男性です。

かずきちさんと呼ばせてもらいます。

私の求める年収で、研究職ながら転勤があるので帯同希望、子どもも2人くらい欲しいとプロフィールにしっかりと書いていました。

年齢も28才と若く十分すぎるほど私の理想にぴったりです。

 

奇跡的にかずきちさんとマッチングができてメッセージ交換を始めたのですが、かずきちさんには今までの人とは決定的に違うところがありました。

「婚活へのガチ度」です。

転勤した場合仕事はどうするか、付き合ってどれくらいで結婚するのが理想か、子どもは結婚してからどれくらいで欲しいかなどなど。

少し聞きにくいけれど、結婚にはどうしても外せない質問を投げかけてくるのです。

投げかけてくれるだけではなく、私からの質問にもかずきちさんは真剣に答えてくれました。

他の人からは感じられなかった婚活への真剣さがとても嬉しかったです。

また結婚した後の具体的な生活を思い浮かべることができたので、私はメッセージの段階でかずきちさんと「結婚したい」と思うようになりました。

それは実際にかずきちさんと会ってみても変わらなかったです。

メール以上に突っ込んだ会話はなく、穏やかにデートをしながらもかずきちさんとの会話の端々には結婚後の生活が含まれていました。

私は「これが婚活なんだ」とかずきちさんとのデートに感動し、かずきちさんさえよければこのまま婚活を進めたいと思いました。

 

なのでデートが終わった後にそのようにメールでお伝えしたのですが、残念ながらかずきちさんは他の人と婚活を進めたいようで断られてしまいました。

その断り文句も今までの人たちからは想像できないほど素晴らしかったです。

私が傷付かないようによく言葉を選んでくれていました。

 

それから程なくしてかずきちさんは婚活サイトを退会されました。

「婚活を進めたい」と思った人と上手くいって、今は幸せな家庭を築いているといいと思います。

かずきちさんはとても条件が良い方でした。

そしてとても婚活に真剣な方でした。

なのですぐお相手も見付かったのだと思います。

「いい人は売れるのが早いなぁ」としみじみ思いました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

42.デメリットを減らすために転職を決意する

43.かずきちさん①

44.かずきちさん②

45.いい人は売れるのが早い


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「結婚したいけれど、婚活するのは気が進まないなぁ。もうちょっと自然な出会い待ってみる」 こんな風に考えている方が時々いらっしゃいます。 私の考えとしては「若い方が有利だから思い立ったらすぐ婚活したほうがいい」とは思いますが、それを強要するつもりはありま ... 続きを読む
【おまけ】目的から逆算する

「結婚したいけれど、婚活するのは気が進まないなぁ。もうちょっと自然な出会い待ってみる」

こんな風に考えている方が時々いらっしゃいます。

私の考えとしては「若い方が有利だから思い立ったらすぐ婚活したほうがいい」とは思いますが、それを強要するつもりはありません。

好きなだけ待ったらいいと思います。

ですが、目的があるならそうも言っていられません。

例えば子どもが欲しいのなら出産の時期、マイホームが欲しいのなら返済完了する年齢のこと、結婚式がしたいのなら招待客を呼びやすい年齢などを考えて婚活を始めないといけないと思うのです。

30才までに子どもがほしい」と26才で言っていた人が29才から婚活を始め、30才を大きく超えた今も婚活中です。

本気で「30才までに子どもが欲しい」と思っていたわけではないのかもしれませんが、26才の時点で婚活を始めていたらその希望は叶っていたかもしれません。

29才で婚活を始めて30才までに子どもを産むなんて、出会って即デキ婚くらいしかありません。

(いい大人としてどうかとは思いますが、実際にやっている人もいるので不可能とまでは言いません)

 

私がそうだったので「子どもが欲しい」場合に限定させていただきますが、子どもが欲しいと考えている年齢から4年前に婚活を始めるのがおススメです。

内訳としては婚活に2年、妊活に1年、妊娠期間に1年です。

2人の時間を楽しみたい」という希望があるのなら、もっと早く始めるのがおススメです。

(その人の年齢やスペック、お相手に求めるスペックでも変わってくるので調整してみてください)

婚活は本当に人とのご縁になるので、1人目で出会えることもあります。

でもいつまで経っても出会えないこともあります。

なので「これくらい活動したら結婚できる」というラインはないのですが、婚活で結婚する人は「1年以内」に結婚できる人が半分くらいで、2年を超えるとさらにぐっと結婚できる確率が減るそうです。

(実際に調べたわけではなく、色んなサイトからの情報なので信憑性は高くありません)

なので2年くらい見ておいた方がいいと思います。

また、妊活も「作ろうと思って半年以内にできなかったら不妊外来を受診する目安」だそうです。

これは妊活雑誌で仕入れた情報なので(この情報が古くなっていなければ)信じていい情報だと思います。

もし半年以内にできなくて不妊外来に通う期間を軽く見ておくとして、1年くらいは見ておいた方が安心だと思います。

 

結婚は人生の大きなイベントです。

人生設計にも大きくかかわってきます。

なのである程度計画してから婚活を始める時期を見定めたらいいと思います。


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このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   マッチングアプリでとある人とマッチングした時のお話です。 私は早速メッセージを送りました。   『はじめまして。 マッチングありがとうございます。 婚活ブタです。 よろし ... 続きを読む
【奇行】20.前置き

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

マッチングアプリでとある人とマッチングした時のお話です。

私は早速メッセージを送りました。

 

『はじめまして。

マッチングありがとうございます。

婚活ブタです。

よろしくお願いします。

周りの友人が結婚して子どもも産まれていて、私も結婚したいと思って婚活を始めました。

〇〇さんはどうして婚活を始めたんですか?』

 

『はじめまして。

こちらこそマッチングありがとうございます。

 

オレに初めての彼女ができたのは大学生の時でした。

ちょっぴり嫉妬深いけれど、すごくかわいい子でした。

メールを10分以内には返してほしいとか、飲み会に行かないでほしいとか、そういうところも最初はかわいかったんですが、段々としんどくなってきて。

そんなオレを心配してくれた友達と彼女に黙って飲み会に行くと、合いカギを渡してもいないのにオレの部屋で待っていました。

浮気を疑われてハサミを振り回されて。

別れ話をすると別れたくないって窓から飛び降りて。

オレの部屋は二階だったから大した怪我はなかったんだけど、救急車が来て、彼女の親父さんには殴られて。

彼女が退院した後も別れられなくて、しばらくストーカーみたいな真似をされました。

だから束縛する人はお断りしているのでそれでも良かったら返事ください』

 

交際することになったとして、束縛する気はありませんでしたが、何だか彼自体が面倒臭そうだったので返事はしませんでした。


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「女の魅力は30代から」「20代はまだまだ未熟」という人がいらっしゃいます。 それも一理あるとは思います。 30代でも奇麗な人はとても奇麗ですし、仕事にも慣れてプライベートを楽しむ余裕もあります。 出世を目指すなら任される仕事も増え、責任も増えてきます。   ... 続きを読む
【小ネタ】女の魅力は30代から

「女の魅力は30代から」「20代はまだまだ未熟」という人がいらっしゃいます。

それも一理あるとは思います。

30代でも奇麗な人はとても奇麗ですし、仕事にも慣れてプライベートを楽しむ余裕もあります。

出世を目指すなら任される仕事も増え、責任も増えてきます。

 

でも、20代がいい」と言っている人たちに「女の魅力は30代から」と言っても仕方がないと思います。

30代になって得るものもありますけれど、肌のハリツヤみたいな若さを失っていくのも事実。

自分の価値観を周りに圧しつけて強要するより、「女の魅力は30代から」と同じように思っている人を探した方が早いです。

もちろん女性だけでなくて「男は年を重ねれば重ねるほどに魅力が増すから」と言っている男性にも同じことが言えます。

自分がそう思っているのならそれでいいですが、周りに強要すべきではありません。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。 それは「得意料理は何?」と聞かれることです。   私は食べることが大好きです。 なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。 でも、母親 ... 続きを読む
【婚活学習】21.得意料理の答え方

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。

それは「得意料理は何?」と聞かれることです。

 

私は食べることが大好きです。

なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。

でも、母親は料理が得意ではなかったので、私は自分の料理のスキルを高めることにしました。

母親に頼らなくても、自分で美味しいものが作ることができればいつでも食べられますし、何より自分好みの味付けで食べることができます。

そんな状況だったので料理を作ること自体も好きになり、料理は私の趣味の1つとなりました。

なのでもちろん婚活のプロフィールにも「趣味は料理です」と書きます。

パート主婦希望の私にとって、家庭的アピールは重要です。

「家事も不得手なのにパート希望とかないわ」と思われてはいけません。

(掃除は苦手ですけれど)

 

趣味が料理と書くと、大概の男性は食い付いてくれました。

そして聞かれるのは「得意料理は何?」ということです。

確かに私は料理が好きです。

レシピを見れば大体のものは作れます。

冷蔵庫にあるもので適当に食べるものを作ることもできます。

でも「何が得意?」と聞かれると特別に得意なものはないのです。

「煮魚作るのは面倒臭いな」とか「茄子が嫌いだから茄子料理は作るのも苦手だな」という感覚はあれど、料理の出来は全部似たようなものです。

人様に「この料理が得意です」と取り立てて言えるものがないのです。

 

なので「何でも作れますけれど、特別得意な料理はないです」と答えるとお相手の反応は微妙なものになります。

「料理が趣味」とプロフィールに書いているのに、得意料理を尋ねると「得意料理はありません」

向こうもどう反応していいのかわからないでしょう。

でも、コミュニケーションが苦手な私も「特別得意な料理」がないのにどう返したらいいのかわからなかったのです。

 

でも色んな方とやり取りを重ねるうちに段々と私は学んでいきました。

「取り立てて得意料理もないから、相手の好きな料理を出せば喜んでくれるんじゃない?」と。

でも特別得意じゃないのに嘘は吐けません。

「特別得意な料理も無いけれど、○○作るのは好きです」という言い方にするようにしました。

こういう言い方をすれば、料理を作ること自体は好きなので嘘にはなりません。

お相手の反応もよくなるし、答えに窮することもなくなって一石二鳥です。

 

嘘なんて吐かなくても言い方を変えるだけで、お相手の反応が変わる。

そんなことも婚活で学ばせてもらうことができました。


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女性か自分が結婚すると、まだ独身の友人に「まだ結婚しないの?」と言うようになります。 結婚したくて頑張っている側からすると「したいけれどできないんだから放っておいてくれ」としか言いようがありませんが、本気で「結婚して私こんなに幸せだから早く結婚しなよ」 ... 続きを読む
【小ネタ】喉元過ぎれば

女性か自分が結婚すると、まだ独身の友人に「まだ結婚しないの?」と言うようになります。

結婚したくて頑張っている側からすると「したいけれどできないんだから放っておいてくれ」としか言いようがありませんが、本気で「結婚して私こんなに幸せだから早く結婚しなよ」という善意なのです。

余計なお節介です。

自分が婚活で苦労した経験があっても、そういうことを言うのです。

しかも善意ではなく「あなたは結婚できないんでしょ?」という裏の意味を込めた悪意の場合もあります。

「女って嫌な生き物だなぁ」「私はそうなるまい」と思っていました。

が。

それは女性だけではありませんでした。

男性でも「まだ結婚しないの?」「結婚っていいよ」と結婚した途端に言い出すのです。

結婚する前は同じようなことを言われたら「放っておいてくれ」と言っていたにも関わらず。

 

喉元過ぎれば何とやら。

結婚は確かに素晴らしいし、友人にもこの幸せを味わってほしいと思う気持ちはわかります。

でも独身時代に「結婚しないの?」と言われて嫌だった体験があるのなら、他人にも言わなければいいのにな、と思いました。


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