低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   婚活相手とのデートで待ち合わせのお話です。 その日、初めて行く待ち合わせ場所だったのですが、婚活相手は知っている風だったのでお任せすることにしました。 駅の改札を出てすぐ ... 続きを読む
【奇行】12.噴水前で待っています

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

婚活相手とのデートで待ち合わせのお話です。

その日、初めて行く待ち合わせ場所だったのですが、婚活相手は知っている風だったのでお任せすることにしました。

駅の改札を出てすぐのところに噴水があるので、そこがわかりやすいとのこと。

「噴水なら大きいしすぐわかるだろう」と私は何の下調べもせずに現地に向かいました。

 

が。

駅の改札を出ても噴水なんてありません。

「出る改札を間違えたのかな」と駅を一周回ってみても噴水なんてありません。

「まさか駅を間違えたのか」と思ってメールを再確認してみますが、駅も合っています。

一体何が起こったのでしょうか。                         

実は噴水は改札を出て遠くにあるのでしょうか。

 

その駅の名前と噴水で調べてみたところ。

噴水は数年前に取り壊されたとのことでした。

さすがにタイムスリップはできません。

電話して迎えに来てもらいました。

 

何がどうなって何年も前に無くなった噴水を待ち合わせ場所に指定してきたのか、全くもって謎です。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「婚活の場で出会ったから相手も真剣に結婚を考えている」とは限りません。 これは本当に悲しいことです。 いくら「婚活アプリ」「婚活サイト」「婚活パーティー」と婚活を謳ったところで、婚活を目的にせずに参加して ... 続きを読む
【婚活学習】8.本気度の見極め方

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「婚活の場で出会ったから相手も真剣に結婚を考えている」とは限りません。

これは本当に悲しいことです。

いくら「婚活アプリ」「婚活サイト」「婚活パーティー」と婚活を謳ったところで、婚活を目的にせずに参加している人は多くいます。

「恋愛がしたい」という人ならまだマシです。

体目的の、しかも既婚者が混ざっていたりするんです。

私も婚活パーティーで騙されたことがありました。

(「21.【過去編】オシャレ帽子さん」とか)

婚活サイトでも怪しい人はいましたし、友人でも傍から見たら「それ婚活相手じゃなくてセフレだよね?」なんて人もいます。

結婚相談所でも「独身証明書」が義務付けられているところばかりではありません。
やろうと思えば既婚者でも紛れ込めるのです。

だから結婚を目的とした集まりでの出会いでも、悲しいことに結局は自分で「本気であるかどうか」見極めていかなければいけないのです。

 

お相手が本気かどうか見極めるのはどうしたらよいか。

やはりこれは具体的な結婚の話をするのが手っ取り早いです。

仮交際の間に「付き合ったら1年以内に結婚したい」「結婚したら子どもができるまでは正社員で働きたい」などの話をしておくとスムーズです。

そういう具体的な話を持ち出せば、同じく本気の男性は乗ってきますし、恋人が欲しいくらいで結婚をそこまで具体的に考えてくれていない人は引いてくれます。

ですが、最初から騙す気満々な人には効果はないのも事実です。

適当に話を合わせておけば、婚活に焦っている女性ほど騙しやすいものはないと思います。

(「166.船乗りさん①」みたいにそういう話をはぐらかし続けて本交際に持って行く人もいます)

 

「だったらどうしたらいいの?」という話になりますが、これは婚活を数こなして見る目を養うくらいしか解決方法が無いと思います。

本当に結婚したい人とそうでない人は、どこか熱量が違います。

それから不審に思ったらすっぱりとそのお相手を諦めるのも大切です。

私も腑に落ちないのに相手に押し切られて本交際を開始してしまい、痛い目を見てしまいました。

他の婚活女性の話を聞いていても「彼が本当に結婚する気があるのかわからない」という人は、大体結婚についての具体的な話し合いができていないケースが多いです。

 

婚活をしている人がみんな私みたいに「すぐ結婚したい」という気持ちでやっているひとばかりではないです。

「恋愛期間をおいてから結婚したい」という方も多く存在します。

でも婚活をするからには「どういう家庭が持ちたいか」「いつくらいまでには結婚したいか」という理想はあるはずです。

お互いに「恋愛してから結婚したい」と思っていても、いざ付き合ってみたら自分の理想の家庭像とお相手の理想の家庭像がかけ離れすぎていたら、何のための婚活だかわかりません。

「自分の本気度とどれぐらい乖離があるか」知る意味でも、結婚についての話はちゃんとしておくべきです。

また、婚活で一番怖い遊び目的の既婚者を見破るためにも、そういう意味でお相手を試してみるのもいいと思います。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   これは主に婚活パーティーで学んだことです。 私が真剣に婚活を始める前、ゆったりと婚活をしていた時のこと(「21.【過去編】オシャレ帽子さん①」の辺りのこと)です。 既婚者に騙されるというトラブルもありましたが ... 続きを読む
【婚活学習】7.戦うフィールドを選ぶこと

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

これは主に婚活パーティーで学んだことです。

私が真剣に婚活を始める前、ゆったりと婚活をしていた時のこと(「21.【過去編】オシャレ帽子さん①」の辺りのこと)です。

既婚者に騙されるというトラブルもありましたが、まったりと婚活パーティーに参加してみたり、街コンに参加してみたりしていました。

その時は20代前半だったということもありましたし、30代の人には一回騙されたので軽くトラウマを感じて20代の人を希望に婚活していました。

(その他には「私と結婚してくれる人ならそれでいい」とあまり希望はありませんでした)

なので婚活パーティーや街コンにも「20代限定」のものを選んで参加していたのですが。

男性も20代しかいなければ、女性も20代しかいません。

私はデブだしブスだし、コミュ障なので話も下手。

気に入ったお相手がいても、自分からアプローチするような積極性もありません。

となれば、当然のようにカップリングの成立なんてできません。

だって周りには同じ20代で美人な人ばかり。

お話上手な人ばかりなのです。

積極性があってグイグイアピールできるならまだしも、会話も下手で隅っこでお地蔵さんのように固まっているデブスがどうやったら選ばれるのでしょうか。

 

ぬるぬる婚活している時はそれでも良かったです。

「こんな私でも結婚してくれる人がいれば」というぼんやりした気持ちで婚活していましたから。

でも真剣に婚活を始めるとなってはそうはいきません。

30才までに子どもが欲しい」という希望もありましたし、婚活は数をこなすことが大切です。

無駄にできる時間はないのです。

気に入ったお相手に積極的にアプローチするようにしたとしても、私はデブでブスで会話も下手。

それだけではカップリングできる可能性はあまり上がらない気がします。

成果が得られなくても、参加するならせめて爪痕だけは残したい。

他に何ができるか私は考えました。

そして考えた結果が「戦うフィールドを選ぶこと」でした。

 

婚活で私が持っていた武器は「20代」という武器だけです。

20代限定」の婚活パーティーではその武器が充分に生かせません。

それに真剣に婚活を始めた当初は私もアラサーだったので、30代のお相手でも大歓迎でした。

「だったら対象年齢が若い婚活パーティーにこだわらなくていい」「むしろ自分が一番若くいられる婚活パーティーを選んだ方が得ではないか」

それが私の出した結論でした。

 

そういう選択をしたので、せっかく参加しても私の対象年齢のお相手がいない婚活パーティーもありました。

親とそんなに年が変わらないような男性からアピールされてショックを受けたこともありました。

ですが最終的には婚活パーティーで出会った方と成婚できたので、私の出した結論は「間違ってはいなかった」と思います。

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女性からしたら、付き合う前であっても「風俗経験」のある男性って気持ちの良いものではありません。 「彼女がいない時なら仕方がない」と割り切る方も多いです。 ですが、自分と付き合っている時に風俗に行くような男と結婚できるものなのでしょうか。   私の友人に ... 続きを読む
【小ネタ】風俗疑惑

女性からしたら、付き合う前であっても「風俗経験」のある男性って気持ちの良いものではありません。

「彼女がいない時なら仕方がない」と割り切る方も多いです。

ですが、自分と付き合っている時に風俗に行くような男と結婚できるものなのでしょうか。

 

私の友人にも、そんな「風俗通い疑惑」を抱える男性と付き合っている人がいました。
付き合う以前の話なら100歩譲って許せるにしても、付き合っている最中の話です。

私も友人も風俗には否定的だったので、「結婚するまでにはハッキリさせる」と話していてくれていたのですが……。

結局はハッキリさせないままに結婚してしまいました。

「それでいいの?」と聞きましたが、「気になるけれど聞けなかった」とのこと。

 

不安です。

それで彼女は幸せになれるのでしょうか。

もし彼が風俗に通っていたとして、それが妊娠中にでも発覚してしまえば最悪です。
それに彼が病気でも貰っていて、彼女にも移されてしまったらと思うと。

 

そもそも気になることが聞けない相手と上手くやっていけるのか、そこから不安です。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活をしていて色々な方とお会いするうちに「これってすごく大切かも」と気付いたことがありました。 それは「話し方」です。 ボソボソと早口で喋る人が多くて(言葉は悪いですが「オタクみたいな喋り方」と言ったら伝 ... 続きを読む
【婚活学習】6.話し方も印象を左右する

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていて色々な方とお会いするうちに「これってすごく大切かも」と気付いたことがありました。

それは「話し方」です。

ボソボソと早口で喋る人が多くて(言葉は悪いですが「オタクみたいな喋り方」と言ったら伝わりやすいでしょうか)話の内容が聞き取れないことが多々あったのです。

そう言う方とは会話をするだけで聞き取ることに疲れるので、「あー楽しかった。またお会いしたいなぁ」なんて晴れやかな気分には中々なれません。

会話の内容がどうであれ、疲れが先に出てしまいます。

それにそういう話し方をされると「人と話すことがあまりないのかな」「コミュニケーションが下手なんだな」「陰気な感じがするな」と受け取られてしまっても仕方がありません。

 

相手に良い印象を持ってもらうには話し方も大切だ。

私は学習しました。

会話の内容はともかく、気持ちよく婚活相手に私とお話してもらうために、私は喋り方も研究しました。

 

まず、相手の顔を見て話すこと。

初対面で目までしっかり見ると威圧感を与えてしまうそうなので、ぼんやりと相手の顔全体や胸元を見て話すようにします。

これだけで「誠実そう」という印象を与えることができるそうです。

確かに、どこ向いているかわからない人と話すのは何となく嫌な気持ちになります。

 

次に声のトーンは少し落とすこと。

(落としすぎたら声がくぐもって聞き取りにくくなります)

これで耳馴染みの良い声色になり、長時間話していても疲れないそうです。

声のトーンが高いと確かに明るい印象は与えられるそうですが、婚活みたいに長時間話すのは向かないのかもしれません。

それに低めにトーンでお話した方が、落ち着いた印象も与えられるそうです。

でもこれは使い分けだと思います。

最初から長々話すつもりで落ち着いたトーンで話すより、最初は少し高いトーンで明るい印象を与え、段々落としていくほうが良いと思います。

 

次に話し方はゆっくりめにすること。

これは相手に言葉を聞き取りやすくするためです。

早口よりは断然ゆっくり喋った方が相手からは聞き取りやすいです。

それに落ち着いた印象も与えられます。

 

そんな風に話し方の勉強をしましたが、実際は急に上手くはいきませんでした。

やはり私もコミュ障なので、初対面の方とお会いする時は上がります。

若干声が上ずったり、逆に低くなりすぎてしまったり、早口になったりします。

もうこれは訓練というか、数をこなしていくしかありませんでした。

それでも「お相手の顔から目を逸らさずに話す」ということだけは徹底して気を付けていました。

 

一朝一夕でどうにかなるものではありませんが、お相手からの印象をよくするためには話し方も大切です。

やはりスムーズに会話ができるということはとても大切なのです。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活をしていて、覚悟はしていたけれど再認識したことがあります。 それは「健康」です。 婚活をしていて「大きな病気をしたことがあるか」「現在患っている病気があるか」を気にする人は意外と多いです。 当然と言え ... 続きを読む
【婚活学習】5.健康は重要視される

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていて、覚悟はしていたけれど再認識したことがあります。

それは「健康」です。

婚活をしていて「大きな病気をしたことがあるか」「現在患っている病気があるか」を気にする人は意外と多いです。

当然と言えば当然です。

これからずっと一緒に生きていく伴侶を探すわけですから、結婚する前から病気がちでずっと寝込むような人では困るでしょう。

恋愛からの結婚なら「この人を支えてあげたい」と思えるでしょうが、これは婚活です。

「どんな人か全然わからないし、まだ情もないけれど、病気がちで働けなくても養ってあげるし、家事もしてあげるよ」なんて器の大きい人間がこの世にどれだけ存在するでしょうか。

(それにほぼ近い状況のあーやん「105.【あーやんの話】ネトゲで結婚した話①」もネトゲ恋愛結婚です)

やっぱり「結婚する前から病気である」ことと「結婚してから病気になる」ことは大きく違うのです。

 

実際に私も「甲状腺の病気を過去に治療していました」と告げると「現在も治療中であるか」「再発する可能性はあるか」を聞かれました。

「再発する可能性はある」と告げると連絡が取れなくなることもしばしば。

でも、それを「酷い」とは思いません。

私だって逆の立場ならそうするでしょう。

まだメッセージの交換だけしている状態のお相手です。

どうしてもその人がいいというわけでも、その人に情があるというわけでもありません。

他にも似たようなお相手がたくさんいるのです。

目を瞑ってたくさんのお相手とやり取りするよりも、そういったことでふるいにかけていき、お相手を絞っていくべきです。

(選べる立場であるのならば)

 

また、メッセージ交換をした中に「糖尿病だ」という方がいらっしゃいました。

糖尿病ということは一生付き合わなければいけない病気です。

その人の病気の程度によりますが、食事療法や運動療法で改善できなければ一生投薬を続けなければいけませんし、自己注射もしなくてはいけません。

しかも合併症も多く、将来的に失明や人工透析、下肢切断の可能性もあります。

食事療法や運動療法で保てるレベルだったとしても、食事療法を一生続けなければいけないでしょう。

運動は1人でやってくれればいいです。

でも食事はパート主婦希望の私の仕事になるであろうことは目に見えています。

となれば、私にそんな責任を負えるでしょうか。

将来、失明したり人工透析になったり、下肢切断してもずっと親身に寄り添えるでしょうか。

だって、まだメッセージ交換しかしていないお相手なのです。

その人を選ばなくても他にお相手はいるはずです。

 

「自分が健康であること」も「お相手が健康であること」も婚活にとってとても重要です。

婚活は奇麗事だけでは進められません。

一生に一度の大きな選択をするわけですから。

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ちょっと遅くなりましたが、GW中のお話です。 家族でとある観光地に足を運んだ時のことでした。 連休中の観光地だけあって、個人で来ている家族連れやカップルに友人同士、ツアーの団体客でごった返しています。 その中でも私の目を引く団体客がいました。 数名の中年 ... 続きを読む
【小ネタ】地獄かと思った

ちょっと遅くなりましたが、GW中のお話です。

家族でとある観光地に足を運んだ時のことでした。

連休中の観光地だけあって、個人で来ている家族連れやカップルに友人同士、ツアーの団体客でごった返しています。

その中でも私の目を引く団体客がいました。

数名の中年スタッフに案内されている男女の集団。

それぞれ男性と女性のペアで移動しているものの、どこかよそよそしい感じです。

 

ピンと来たので、私は観光を楽しみながらその集団をコッソリ観察しました。

そしてその集団の大ヒントが。

「〇〇参加の皆さんこちらです」

そこでスタッフが口にしたのは聞き覚えのある婚活イベントの名前でした。

そう、彼らは婚活イベントのツアー一行だったのです。

 

カップルや家族連れの多い観光地で婚活イベントなんて「地獄か」と思いました。

私なら嫉妬やら惨めさやらでメンタルが崩壊する自信があります。

 

ちなみになぜピンと来たかと言うと、独身時代に参加してみたかったけれど、年齢制限に引っかかって参加できなかった婚活イベントだったからです。

それにしても、結婚してからその団体に遭遇するとは思いませんでした。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「【婚活学習】2.婚活でどんな服装をするか」でも書きましたが、一番無難な格好はワンピースだと思います。 無難な格好で婚活を続けていた頃、「自分のスタイルを貫くのもいいけれど、見られたいように見せることも大切 ... 続きを読む
【婚活学習】4.「見られたい自分」に外見を寄せる

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「【婚活学習】2.婚活でどんな服装をするか」でも書きましたが、一番無難な格好はワンピースだと思います。

無難な格好で婚活を続けていた頃、「自分のスタイルを貫くのもいいけれど、見られたいように見せることも大切」ということを言われたことがありました。

(婚活とは全然別の場面でしたが)

「確かにそうだ」と思いました。

ネット婚活は最初にメッセージのやり取りから始まります。

なので、婚活パーティーで出会うよりは外見より、内面に重点を置きやすいです。

とは言っても、実際に会った時の印象はとても大切です。

メッセージ交換をしている途中には悪印象を抱いていなくても、実際に会ってみたら「イマイチ」「ちょっとないかも」という印象に変わることもあります。

 

人と出会う時、第一印象はとても大切です。

それは初めて会う人から一番に得られる情報がその人の「外見」しか無いからでしょう。

時間をかければ会話からその人の情報を引き出すことができます。

でも、パッと見て得られる情報は外見しかないのです。

それを利用しない手はないと思います。

自分が相手にどう見られたいかという情報を外見に散りばめておくのです。

そうすることで最小限の時間で「私がどんな人間か」相手にアピールができます。

 

また、そうしておくことで私の「見られたい自分」を結婚相手として求める男性を振るいにかけやすいです。

私は婚活をしている時に「ロングの黒髪で落ち着いた色のワンピースを着用し、ローヒールのパンプス」という王道とも言える清楚スタイルでした。

なので「活発で一緒にアウトドアを楽しんでくれるハキハキした女性が好み」という男性からは少し距離を置かれるでしょう。

でもそれでいいんです。

私は内気だしアウトドアも苦手なので、そういう女性を好む男性とは一緒にやっていける自信がありません。

 

私は「婚活相手にどう見られたいか」考えました。

「自分が望む結婚相手」がどんな女性を求めていそうかも含めてです。

全体的には「女性らしく」見られたい。

仕事よりは家事の方が断然好きだし、将来的にもパート主婦希望なので「家庭的」に見られたい。

あまり物事に積極な活発な性格ではないし、私自身もアクティブすぎる男性は苦手なので「大人しそう」に見られたい。

頭は良くないけれどバカっぽいよりはいいし、お相手もできたらそこそこ知的な方が良いので「知的そう」に見られたい。

そんな風に色々と「婚活相手にどう見られたいか」を考え、「そういう印象を持つ外見」を調べていきました。

自分のイメージだけで判断しないために雑誌を読んだりしなくても、ネットですぐ調べられるので本当に便利です。

 

見た目も婚活において重要な武器です。

美醜だけでなく、どんな外見をしているかも、婚活相手からしたら大きな判断材料です。

それをカスタマイズして使わない手はありません。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私はハイヒールの靴が好きです。 150cmと低身長なので、せめて靴で身長を盛りたいんです。 あと、足が短いので「長く見せたい!」という欲求もあります。 でも婚活を進めるに連れ、「ハイヒールを履いて婚活をするの ... 続きを読む
【婚活学習】3.靴はローヒールが無難かもしれない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私はハイヒールの靴が好きです。

150cmと低身長なので、せめて靴で身長を盛りたいんです。

あと、足が短いので「長く見せたい!」という欲求もあります。

でも婚活を進めるに連れ、「ハイヒールを履いて婚活をするのはもしかして不利なのでは」と思うようになりました。

 

まず、機能性の問題です。

最初のデートではお食事だけして終わることが多いです。

ですが、会話が盛り上がったりすると、「この後別のお店でお茶しませんか?」「この後少し歩きませんか?」となる場合もあります。

お散歩するとなった場合、舗装された道ならばまだいいです。

ですが公園なんてなると土の道が多いので歩きにくいです。

せっかく初めて会って盛り上がったのに「疲れた」「足が痛い」など言えば、せっかくの雰囲気ぶち壊しです。

歩くのが好きな人とデートした時(「127.警察官さん④」の時とか)に、ひたすら足が痛いのを我慢した覚えがあります。

その他にもデートプランを任せていたら、山登りがプランに入っていたりとか、ショッピングだけの予定のはずがなぜか砂浜に行くことになったりすることもあります。

なのでハイヒールではなく、どんな状況にも対応でき、ある程度のオシャレ感もあるローヒールパンプスが無難かもしれないと思うようになってきました。

 

そしてもう1つ。

イメージの問題です。

「ハイヒールって足長く見えるし、いいじゃん」と私はずっと思っていました。

でも、男性向けの婚活ハウツーサイトを読み漁っている時に(男性がどんな風に婚活を進めるのか、どんなポイントを重視しているのか知りたかった)知ってしまったのです。

「ハイヒールの女は気が強いからやめておけ」という定説があるということを。

それを書いていたサイトが1つだけなら「靴で気が強いかどうかなんてわからないでしょ」と笑って終われます。

でもそれを書いているサイトが1つでなかったのです。

ということは、多くの男性が「ハイヒールを履いている女は気が強い」と思っているということになります。

婚活で「この人、気が強そう」と思われるのは大きなデメリットです。

(気が強い人が好みの人もいらっしゃいますが、実際にブログのコメント欄でも「気が強いと結婚できない」みたいなコメントを頂くことがあります)

 

機能性とイメージ。

この2つで私は「婚活ではローヒールが無難かもしれない」と思い、泣く泣くローヒールの靴を一足買いました。

相手からの印象がどう変わったかはわかりませんが、ローヒールにすることでデートは快適になりました。


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このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   婚活相手との初回デートでのことです。 自己紹介を終えると早々に彼は話し始めました。 「今まで付き合った子はみんな猫顔でさ」 「前付き合ってた子は束縛激しくて」 「元カノが ... 続きを読む
【奇行】11.その話は婚活に必要ですか?

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

婚活相手との初回デートでのことです。

自己紹介を終えると早々に彼は話し始めました。

「今まで付き合った子はみんな猫顔でさ」

「前付き合ってた子は束縛激しくて」

「元カノが好きで○○ってところによくデートに行ったんだ」

 

確かに恋愛では以前の恋人の話は大事なのかもしれません。

でもこれは婚活です。

結婚観などの話を差し置いてもするべき話なのでしょうか。

恋愛でなく結婚がしたい私にはとても不思議でした。

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