低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

プロフィールを検索して、アプローチをして、マッチングしてもらうのを待つ。 そんなネット婚活のやり方に私は手詰まりを感じていました。   なので私が次に利用しようと思った機能が「日記」です。 私が当時利用していた婚活サイトには「日記」という機能があり、自 ... 続きを読む
【ダイジェスト】10.日記で見つけたマジでヤバいオッサン

プロフィールを検索して、アプローチをして、マッチングしてもらうのを待つ。

そんなネット婚活のやり方に私は手詰まりを感じていました。

 

なので私が次に利用しようと思った機能が「日記」です。

私が当時利用していた婚活サイトには「日記」という機能があり、自分で日記を書くこともできるし、相手の日記も読むことができました。

その日記に「いいね!」をしたり、コメントを書き込んだりして婚活を進めていくというシステムです。

プロフィール検索で私の求める条件の会員も少なくなってきたし、あすかちゃんの勧めもあり、私は日記を覗いてみることにしました。

そこには地獄が広がっていました。

 

「ブスとばかりマッチングする」

「子どもが欲しいから20代半ばまでじゃないと結婚したくないのにババアからばかりアプローチが来る」

「どうせ女性会員はタダなんでしょ?」

「年収が低いから誰も相手にしてくれない」

 

そんな女性への恨みつらみが渦巻いていました。

「ここで出会った女性と結婚することになりました!」という爽やかな日記が浮いていることと言ったらありません。

あまりの負のオーラに引っ張られそうです。

その中でも一際異彩を放っているマジでヤバいオッサンがいました。

おっさんはプロフィール写真がハゲでデブだったので「はでぶー」と呼びます。

はでぶーは自称自営業年収1000万円の40代だったのですが、日記の内容が凄まじかったです。

「遠距離だからヘリコプターで会いに行ったけれど婚活相手にドタキャンされた」

「お相手の年齢も大事だと思っている女性も多いですが、それは自分で運命のお相手を遠ざけているだけです」

「質問くれた〇〇さん、少しでも気になるのなら距離なんか気にせずに会いに行きましょう」

ヘリコプターの時点でヤバいですが、自分もまだ結婚できていないにも関わらず女性向けの婚活コラムを書いていたり、質問コーナーをやってみたり、ヤバすぎます。

しかも、プロフィールを読んでみると最低でも3年はこのサイトで婚活をしているのです。

年収が本当に1000万もあってヘリコプターで婚活相手に会いに行くバイタリティがあるのなら、サイトでちまちま婚活せずに結婚相談所に登録した方が早い気がします。

 

はでぶーの件もあり、「私には日記で婚活するのは合っていない」と諦めあすかちゃんに報告していたその時、一件のアプローチがありました。

何とその相手ははでぶーです。

プロフィールを見てしまったので「足跡機能」から辿ってきたのでしょう。

物は試し。

あすかちゃんの勧めもあり、一応マッチングしてみたらすぐにメッセージが届きました。

 

「マッチングありがとうございます

婚活ブタちゃん若いねー(笑)

オレは40代だけど年の割には若いって言われるし、一緒にいて違和感ないと思うよ?

プロフィール見たけど、焼き肉好きなんだね

今度そっちに行くから洒落たお店で焼き肉デートなんてどう?(笑)

お金は気にしなくていいからお腹いっぱいたべさせてあげるよ」

 

色々と無理だったのではでぶーをそっとブロックしました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています


51.日記で見つけたマジでヤバいオッサン①

52.日記で見つけたマジでヤバいオッサン②

53.日記で見つけたマジでヤバいオッサン③


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幼稚園の時の文集を見ていて思いました。 女の子の「将来の夢」の半分以上を埋め尽くす「お嫁さん」の文字。 きっと奇麗なウェディングドレスに身を包む未来の自分を思い浮かべて書いたのでしょう。 30代になった今、その「お嫁さん」という夢を叶えられたのは何人いる ... 続きを読む
【小ネタ】将来の夢

幼稚園の時の文集を見ていて思いました。

女の子の「将来の夢」の半分以上を埋め尽くす「お嫁さん」の文字。

きっと奇麗なウェディングドレスに身を包む未来の自分を思い浮かべて書いたのでしょう。

30代になった今、その「お嫁さん」という夢を叶えられたのは何人いるのでしょうか。

私は叶えられたので、皆叶えられているといいと思います。


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婚姻届を出して、私の婚活は幕を閉じました。 「婚活」とは結婚をするための活動です。 だから婚活が終わるタイミングは婚姻届を出した時です。 でも、婚姻届を出した時には何の感動も感傷もありませんでした。 「やっと婚姻届を出したから次は結婚式や新婚 ... 続きを読む

211.婚活が本当に終わったと思った時

婚姻届を出して、私の婚活は幕を閉じました。

「婚活」とは結婚をするための活動です。

だから婚活が終わるタイミングは婚姻届を出した時です。

でも、婚姻届を出した時には何の感動も感傷もありませんでした。

「やっと婚姻届を出したから次は結婚式や新婚旅行の段取りをしなきゃ」と何かが終わった感情はゼロでした。

次の予定や段取りで頭がいっぱいだったのです。

ちゃんと結婚のお祝いはしましたが、感傷に浸る暇なんてありません。

そんな私にも「婚活が終わった」と感傷に浸るタイミングはありました。

私が本当に「あ、婚活が終わったんだ」と思ったのは出産して、ミニ毛玉ちゃんの顔を見た時でした。

 

私が婚活を始めた大きな理由の1つは子どもが欲しいことでした。

(他にも孤独死したくないとか、このままじゃ生きていけないとか色々ありましたが)

でも結婚するからには(子どもを作ることを前提に年齢や病気に細心の注意を払うにしても)子どもができなかったとしても、2人で生きていけそうな人を探して婚活しました。

なのでブライダルチェックの約束をしていたものの、毛玉さんの仕事が忙しかったり私が怪我をしたりで結局は受けないまま結婚してしまいました。

結婚前の話し合いでも「子どもは欲しいけれど、不妊治療まではしなくていい」と2人で決めました。

 

割と早くにミニ毛玉ちゃんを授かったので2人だけの結婚生活は長くはありませんでしたが、2人だけの生活もとても楽しかったです。

もしかしたら何年も子どもができなかったらまた考えが変わってしまったかもしれません。

それでもその時は「子どもができなかったとしても2人でやっていけるかな」とも思えるようになっていました。

しかしミニ毛玉ちゃんを出産してやっと「婚活が終わった」と思えたのです。

 

欲しかった子どもが産まれたからでしょうか。

それとも、子どもができて「夫婦」だけではなく「家族」という形になったからでしょうか。

本当に不思議な感覚でした。

婚活の終わりは、終わりであると同時に新たなスタートでもあります。

私はきっと、この「新しい家族」というスタートが欲しくて婚活をしていたのだと思います。

だから「婚活が終わった」と思ったんだと思います。

 

婚活が終わるタイミングは皆一緒で婚姻届を出した時です。

でも本当に「終わった」と思えるタイミングは人それぞれだと思います。

ちゃんと自分の中で「婚活が終わった」と思えてやっと婚活相手が伴侶となり、家族となり、婚活が終わるのだなと思いました。


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婚活でいつも既婚者を引き当てる女性がいました。 割合的にはそう多くない(と信じたい)のですが、百発百中です。 「私はなんて男運が無いのだろう」とその人は嘆いていました。 でもよくよく聞くと、その人は学生時代から既婚者に騙されたり、二股をかけられていたそ ... 続きを読む
【小ネタ】気付いた方が良い

婚活でいつも既婚者を引き当てる女性がいました。

割合的にはそう多くない(と信じたい)のですが、百発百中です。

「私はなんて男運が無いのだろう」とその人は嘆いていました。

でもよくよく聞くと、その人は学生時代から既婚者に騙されたり、二股をかけられていたそうです。

 

早く気付いた方がいいと思います。

「男運が悪い」のではなくて「女を騙せるタイプの男が自分の好み」なのだということに。

12人混ざるのなら「運が悪いんだなぁ」と思えますが、それが全てというのなら自分で選んでいるということに他ならないのです。


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私は合コンが苦手というか嫌いです。 だから婚活中も合コンには誘われた合コン(「86.デブスなのに合コンに参加する」))くらいしか参加しませんでした。 デブスだからモテないという理由はもちろん、コミュ力が低いので初対面の人と会話すること自体が苦痛なのです。 ... 続きを読む
【おまけ】テーブルの下が熱い

私は合コンが苦手というか嫌いです。

だから婚活中も合コンには誘われた合コン(「86.デブスなのに合コンに参加する」))くらいしか参加しませんでした。

デブスだからモテないという理由はもちろん、コミュ力が低いので初対面の人と会話すること自体が苦痛なのです。

それ以外にも合コンが苦手な理由があります。

それはテーブルの下で繰り広げられる熱いラインでのグループトークです。

(全ての合コンで繰り広げられているわけではありませんが)

 

『今日の合コンなしだわ』

『トイレ行くフリして帰ろう』

 

『〇〇さんカッコいい』

『私は△△さん』

『じゃあブタちゃん××さんね』

 

そんな会話がテーブルの下で繰り広げられるのです。

最初は訳がわかりませんでした。

「スマホの着信音消して、いつでも見られるように持っておいて」と言われ、その理由がこれだったなんて。

まさかテーブルの下でのこんな熱いグループトークが繰り広げられているだなんて、誰が想像できるでしょうか。

しかも、みんな普通に合コン相手と会話をしながらスマホでも会話をしているのです。

コミュ力レベルの低すぎる私には至難の業でした。

テーブルの上の会話に気を取られていたら、テーブルの下のグループトークがおざなりに。

逆もまた叱りです。

 

それに会話に付いて行ける行けない以前に、すごく心が痛みました。

口では調子のいいことを言っておいて、裏では「帰ろう」なんて酷すぎます。

(結局は異論を唱えられず周りに流される私も同類ですが)

虐げられてきた側としてはトラウマスイッチを押されてしまいます。

なのでやっぱり合コンは嫌いです。

 

この話を聞いて「そんな酷い人たちと合コンするなんて程度の知れるブタだな」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

私も「なんでこんな人たちと合コンしているんだろう」と落ち込んだこともありました。

ですが、これは合コンでよくある作戦らしいのです。

一緒に合コンに参加したことのない第三者に教えてもらって初めて知りました。

「合コンはチームプレイだし、男性側もやってるからお互い様だよ」とのことです。

 

テーブルの下の会話を「お互い様」だと思えて、「同性で連絡取り合いながら進められるから、ハズレ合コンなら示し合わせて帰れるし、狙う相手も被らないから効率的」と思える人にはピッタリなんだと思います。

私には合いませんでしたが、この世には色々な手法は存在するのだなぁと改めて思いました。

やっぱり私にはチームプレイより個人プレイが性に合っています。


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このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   婚活サイトで知り合った人と初デートの時のことです。 そのお相手はとあるアーティストが大好きでした。 どれくらい好きかと言うと、ライブには毎回行ってその度にグッズを買い漁る ... 続きを読む
【奇行】22.そこまでして行きたくない

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

婚活サイトで知り合った人と初デートの時のことです。

そのお相手はとあるアーティストが大好きでした。

どれくらい好きかと言うと、ライブには毎回行ってその度にグッズを買い漁るくらいです。

とてもメジャーなアーティストだったので、私も話のネタになればと「私も行ってみたいな」と言いました。

そこで婚活なので(よっぽどその場で「なし」だと思っている場合以外は)「じゃあ機会があったら一緒に行きましょう」となるわけです。

 

が。

 

「じゃあファンクラブ入って

「ずっとファンクラブ入っているオレより、新規会員の方がチケット当たりやすいんだよね」

「それに新規会員はアリーナも当たりやすいんだ」

「会費も入会費と年会費で5000円くらいだから高くないでしょ?」

「ネットから申し込めるし、オレも手伝ってあげるから今からやってみよう」

 

そこまでして行きたくないです。

というか、そこまでしてチケットを取るのならば気心知れた友人と行きたいです。

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ガチで婚活をしていると、「休日は何をしていますか?」という質問に嘘を吐くようになります。 婚活に嘘はいけません。 一生一緒に暮らすことになる相手かもしれないし、何より不誠実です。 それに嘘がバレた時のダメージが半端ないです。   でもこればかりは仕方が ... 続きを読む
【小ネタ】休日は何をしていますか?

ガチで婚活をしていると、「休日は何をしていますか?」という質問に嘘を吐くようになります。

婚活に嘘はいけません。

一生一緒に暮らすことになる相手かもしれないし、何より不誠実です。

それに嘘がバレた時のダメージが半端ないです。

 

でもこればかりは仕方がありません。

だってその「休日は何をしていますか?」の答えが「婚活しています」になるんですから。

とても婚活相手に「毎週アポ入れるなり、プロフィール検索したり、メッセージのやり取りがっつりするなりしているよ」なんて言えません。

逆に「そうだろうな」とは察していても、自分がそう言われるのも何となく微妙な気持ちになります。

だから仕方がない嘘なんです。

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私は街コンが嫌いです。 なぜなら街コンは大規模な合コンなので、コミュニケーション能力に優れているような人が行くところだからです。 私みたいなコミュ障のデブスが行ったところで、一人寂しくぽつんといなければいけないことは目に見えています。 でも私は街コンに ... 続きを読む
【ダイジェスト】9.デブスなのに街コンに参加する

私は街コンが嫌いです。

なぜなら街コンは大規模な合コンなので、コミュニケーション能力に優れているような人が行くところだからです。

私みたいなコミュ障のデブスが行ったところで、一人寂しくぽつんといなければいけないことは目に見えています。

でも私は街コンに行くことにしました。

自分の婚活のためという理由も少しあります。

でも一番の大きな理由は彼女がいるにも関わらず合コンに行ったり、夜のお店に行ったり、一緒に旅行に行ってもずっと寝てたり、誕生日にすら贈り物が一切なかったりするマザコン野郎と付き合っている友人のけいこちゃんに「他にも男っているんだよ」と見て欲しかったからです。

それでもクズを信じ続けてるけいこちゃん。

でもさすがに寝言で元カノでも家族でもない汚他の女の名前を呼ぶのはアウトだったようで、落ち込んで号泣していました。

 

けいこちゃんは「付き合っているのに街コンなんて」と渋っていましたが、そこは「あの男もけいこちゃんと付き合っているのに合コンに行くよね?」と押し切りました。

合コンがオッケーなのに街コンがダメな理屈はありません。

 

そして2人で参加した街コン。

飲み食いして数組の連絡先を手に入れました。

私が気になったのは転勤族の金融マン2人組です。

同じ支店から転勤になったらしく、暇潰しで参加していたそうです。

そしてけいこちゃんが気になったのもその2人組の1人(キムチ鍋が好きなのでキムチ鍋さんにします)でした。

「これはもう運命だから飲み会を組むしかない」と早速けいこちゃんが気になっていない方の人(オムライスが好きなのでオムライスさんにします)メールを送って飲み会を組んでもらいました。

街コンで話した感じは変な癖も無さそうです。

少なくとも今の時点ではけいこちゃんの彼氏より良さそうです。

 

そして飲み会をしてけいこちゃんはキムチ鍋さんと仲良くなりました。

楽しそうにメールも毎日していました。

しかし、何の進展もありません。

2回、3回、4回と飲み会を重ねても2人で遊びに行くどころか食事にすら行きません。

けいこちゃんは超草食系なので、自分からは誘えないのです。

そしてキムチ鍋さんも草食系だとのこと。

草食系と草食系なので、ある意味必然です。

 

そして4回目の飲み会が終わって、ついに恐れていたことが起こってしまいました。

「私、キムチ鍋さんよりクズと頑張る!」

寝言事件で落ち込んでギスギスしていたのに、いつの間にかけいこちゃんは立ち直ってしまったのです。

もし、キムチ鍋さんがもう少し積極的で、2人でデートにでも行っていたら。

結果は違ったかもしれません。

でもそんなことはなくて、私の努力は空しく散りました。

 

あと、私の方はもちろん何もなかったです。

(ちなみに現在けいこちゃんはクズと別れましたが、また別のクズと付き合っています)

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

46.デブスなのに街コンに参加する①

47.デブスなのに街コンに参加する②

48.デブスなのに街コンに参加する③

49.婚活には婚活のフィールドがある

50.「恋愛」と「結婚」の兼ね合いの難しさ


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傍から見ていて「YOU別れちゃいなよ!」と言っちゃいたくなるような相手と付き合っている人が高確率で言う言葉があります。 「〇〇さえなければ良い人だから」 その後に「だから私が支えてあげないと」「きっと直してくれるって信じている」などなどの言葉が続いたり ... 続きを読む
【おまけ】○○さえなければ良い人

傍から見ていて「YOU別れちゃいなよ!」と言っちゃいたくなるような相手と付き合っている人が高確率で言う言葉があります。

「〇〇さえなければ良い人だから」

その後に「だから私が支えてあげないと」「きっと直してくれるって信じている」などなどの言葉が続いたり続かなかったりしちゃうわけです。

でも「〇〇さえなければ良い人」ってことは「〇〇があるから良い人ではない」ということですよね?

「悪い人」だとまでは言いませんが、それを「良い人」と言ってしまうのはどうなのでしょうか。

 

「支えてあげないと」と言う人は仕方がありません。

自分が傷付いても、それによって周りの人々が悲しむことになっても覚悟の上なのでしょう。

覚悟しているのなら他人はもう何も言えません。

思う存分支えてあげればいいと思います。

 

でも「いつかは直してくれる」と信じている人にはちょっと考えてほしいのです。

その人はちゃんと直そうとしていますか?

「頑張る」と言っていたとしても、それは口だけではありませんか?

むしろ貴方が甘やかしていませんか?

 

なぜこんなことを書いたのかと言うと「お金にルーズで仕事もしないけれど、それさえなければ良い人」と結婚した人がいました。

少額の借金をしては、その度に「もうしない」と言って親や彼女に用立ててもらうの繰り返しです。

周囲の人間は心配しましたが、彼女がそれで良いと言ったので仕方がありません。

「結婚して家庭を持てばちゃんとしてくれる」と彼女は信じていました。

確かに結婚して彼はフリーターを辞め、契約社員として働き始めました。

しかしお金にルーズなところは相変わらず。

彼女が妊娠しても出産しても、家計のお金は全て彼女です。

それでも結婚してから彼が契約社員として働き始めたこともあり、借金も回数が減っていたので彼女は信じていました。

ですが彼はついにやらかしてしまいました。

子どもの貯金に手を出してしまっていたのです。

結局彼は口だけで直す気がない所か、借金をすれば口うるさく言われるので子どもの貯金を切り崩していたのです。

 

普段の彼は子どもの面倒もよく見て、かわいがっていました。

それだけ見れば彼は「良い人」に見えます。

でも子どもの貯金にまで手を出してしまった彼は「お金にルーズなところがなければ良い人」ではなく「お金にルーズな悪い人」でした。

同じ結婚するにしても、彼女が「お金にルーズな悪い人」だと思っていれば、通帳を隠すなりして子どもの貯金は守れたかもしれません。

 

「○○さえなければ良い人」はその〇〇があるから良い人ではないのです。

「良い人」だと信じていたら、いつかとんでもないことになるかもしれません。


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買い物やエステが大好きで、ローンを複数組んでいる女性がいました。 20代も半ばを過ぎ「そろそろ結婚しよう」と婚活を始めたのですが、中々上手くいきません。 そこで自分の婚活を振り返った彼女はある結論に達しました。 「ローンがあるから上手くいかないんだ!」 ... 続きを読む
【小ネタ】どちらがマシか

買い物やエステが大好きで、ローンを複数組んでいる女性がいました。

20代も半ばを過ぎ「そろそろ結婚しよう」と婚活を始めたのですが、中々上手くいきません。

そこで自分の婚活を振り返った彼女はある結論に達しました。

「ローンがあるから上手くいかないんだ!」

そして婚活を成功させるべく、彼女はローンを繰り上げ返済しようとしました。

そのために彼女が取った手段とは「昼の仕事が終わったら夜にラウンジで働く」という方法です。

要するに水商売です。

水商売をしないと返せないぐらいローンがあると思われる方が婚活にとってもマイナスではないでしょうか。

(もしかしたら本当にそうなのかもしれませんが)

ローンがある方がマシだったか、水商売をしない方がマシだったか。

どちらがマシだったのでしょう。


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