低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

刑務官の彼とのメッセージ交換にやられた私は、自分からアピールするスタイルに変更しました。 「待っているだけでは何も得られない」と最初の一人目で気付けたのはラッキーです。 待っているだけより、そっちの方が良い出会いがあるかな、と気付けたのです。   早速 ... 続きを読む
15.狩りに行くスタイル


刑務官の彼とのメッセージ交換にやられた私は、自分からアピールするスタイルに変更しました。

「待っているだけでは何も得られない」と最初の一人目で気付けたのはラッキーです。

待っているだけより、そっちの方が良い出会いがあるかな、と気付けたのです。

 

早速プロフィール選択でお相手の希望にチェックを入れていきます。

「非喫煙者」「ギャンブルはしない」「年収600万以上」「身長160㎝以上」「32才以下」「隣県までok」「初婚のみ」」

いざ検索!

ですが。

ヒットする人数の少ないこと少ないこと。

たぶん私が住んでいる地域が僻地なせいもあったと思いますが、とても少なかったです。

しかもヒットしたお相手みんなが現在アクティブに活動している方ばかりではありません

最終ログインが半年以上前、なんてこともあります。

その上プロフィールが空白だらけの方がいたり、写真を登録していない方もいるので、さらにアプローチする相手の幅は狭まります。

 

年齢を上げればヒットする人数は増えます。

でも、やはり子どもを産むことを考えると、障害のリスクも怖いので、できるだけ30代前半までのお相手が望ましいです。

年収を下げるという手もあります。

でもでも、パート主婦を目指す私にとって、年収は死活問題。

それにストレス耐性が紙の私は今の働き方でもよく胃をやられて吐いたり夜間救急に駆け込んだりしているので(ストレス性の慢性胃炎)正社員でバリバリ働きながら子育てもして……なんて考えられません。

 

人数は少なくても、この人たちの中に私と結婚しているくれる人がいるかもしれない。

ヒットした人たちの中から、私はプロフィールを全て埋めていて、写真を載せている人に片っ端からメッセージを送っていきました。

別に写真の中身は見ていません。

そもそも自分がデブスですし。

「プロフィール写真を登録している」婚活に対して本気な人にだけメッセージを送りたかったからです。

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そんな時に女子力全開のあすかちゃんの出番です。 助けを求めたらすぐにゴーストライターを引き受けてくれました。   「職業公務員って書かれてるけれど、どんなお仕事されているんですか?」 「〇△(地名)ってところで務めてるって言ったらわかりますか?」   ... 続きを読む
14.ゴーストライター


そんな時に女子力全開のあすかちゃんの出番です。

助けを求めたらすぐにゴーストライターを引き受けてくれました。

 

「職業公務員って書かれてるけれど、どんなお仕事されているんですか?」

「〇△(地名)ってところで務めてるって言ったらわかりますか?」

 

「質問に質問で返すなタコ!」と思いましたが、そこは県民では有名な地名でした。

刑務所があるということで。

 

「もしかして刑務官ですか?」

「まあ、そんな感じです」

 

ハッキリ言え、と婚活ブタイライラです。

この人とは合わないかもなぁ、と思いつつ、あすかちゃんに励まされつつ、ゴーストライターをしてもらって会話を進めます。

 

「大変なお仕事ですね。転勤とか夜勤とかあるんですか?」

「転勤は数年おきで夜勤は何日かおきにあります」

「そうなんですか。ちなみに出身は?」

「□□(隣県)です」

 

「ところでパスタ食べに行きませんか?」

 

私は固まりました。

なぜ急にパスタ。

 

「ちょっと仕事が忙しいのですぐには無理です」

「ではまた連絡します」

 

そしてその日、彼とのメッセージは終わりました。

それからずっと、彼からメッセージが来ることはありませんでした。

 

不意打ちのパスタ。

誘っておいて音信不通。

今振り返っても全く意味がわかりません。

メッセージ自体も全て受け身で、パスタ以外彼からのアクションは何も無し。

不思議すぎます。

でも、これはまだまだ「ネット婚活」の入り口に過ぎませんでした。

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「婚活サイト」は登録してから1週間くらいはメッセージがじゃんじゃん届きます。 「こんなデブスにもこんな届くのかよ……」というくらい届きます。 ただ、年齢が40代50代60代だったり、年収が私の希望まで無かったり、また喫煙者だったりギャンブルをしていたり、中々そ ... 続きを読む
13.いよいよ実践!

「婚活サイト」は登録してから1週間くらいはメッセージがじゃんじゃん届きます。

「こんなデブスにもこんな届くのかよ……」というくらい届きます。

ただ、年齢が405060代だったり、年収が私の希望まで無かったり、また喫煙者だったりギャンブルをしていたり、中々その中から「メッセージを交換したい」と思う相手には巡り合えません。

最初に届いていたメッセージの中で、1人条件に沿った人がいました。

 

・年齢 29

・職業 公務員

・年収非公開

・非喫煙者

・ギャンブルはしない

・一人暮らし

 

年収非公開は引っかかりましたが、「公務員は奥さん専業の人が良い人多いよ」という公務員の友人の言葉を信じ、メッセージ交換を始めてみました。

 

「こんにちは。はじめまして。よろしくお願いします」

「はじめまして。こちらこそよろしくお願いします」

 

ここでぶち当たってしまったネット婚活の壁。

私はコミュ障なので、合コンや婚活パーティーを避け、「婚活サイト」を選びました。

ということは。

男性の方も似たような理由で「婚活サイト」を選んでいるのではないのか。

そう。

コミュ障同士なので挨拶だけで会話が止まってしまうことが多いのです!

どうする私?

どうなる私?

開始早々にこんな形で婚活サイトの壁にぶち当たるだなんて思ってもいませんでした。

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プロフィールも書いた。 お相手に求める条件も決まった。   さて、本格的に婚活を始めよう……! と、その前に。 もう一度自分のスペックの整理をします。 ちゃんと武器になるものを見極めないと、戦い方も決まりませんからね。   まず、腐るほどあるデメリット ... 続きを読む
12.自分のスペックの整理

プロフィールも書いた。

お相手に求める条件も決まった。

 

さて、本格的に婚活を始めよう……!

と、その前に。

もう一度自分のスペックの整理をします。

ちゃんと武器になるものを見極めないと、戦い方も決まりませんからね。

 

まず、腐るほどあるデメリットから。

・デブ

・ブス

・非正規雇用の低収入

・病気持ち

・弟がヒキニート

・コミュ障

・病気がいつ再発するかわからない

 

自分でも結婚したくないなぁと思います。

次に、有利になるものを絞り出してみます。

20

・家事は一通りできる

・転勤族ok

・県外ok

 

デメリットに比べて、メリットがクズみたいです。

ですが、私は閃きました。

「転勤族狙えば年収高いし、正社員にもなれないからちょうどいいんじゃない……?」

我ながらゲスです。

この時にはまだ知らなかったのですが、「婚活サイト」には出会いが少なく、転勤も多いという職業柄か、「研究職」や「営業職」が数多く在籍していました。

私の狙いと「婚活サイト」の利用層もマッチしていたのです。

 

「家事は一通りできますよ」

「転勤してもついて行きますよ」

20代ですよ」

この条件で攻めていこう。

戦略は決まりました。

次からはいよいよ実践編です。


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話を本筋に戻します。 婚活において大切なこと……。 「何を求めて何を妥協するか」です。 これはかなりあすかちゃんと協議しました。   すぐに決まった条件は ・非喫煙者 ・ギャンブルはしない人 ・初婚、子どもなし ・身長160㎝以上 ・年齢は+5才~同年代 ... 続きを読む
11.お相手の希望

話を本筋に戻します。

婚活において大切なこと……。

「何を求めて何を妥協するか」です。

これはかなりあすかちゃんと協議しました。

 

すぐに決まった条件は

・非喫煙者

・ギャンブルはしない人

・初婚、子どもなし

・身長160㎝以上

・年齢は+5才~同年代

・できれば同居無し

でした。

 

非喫煙者やギャンブルは「デブスのくせに生意気な!」と思われるかもしれませんが、煙草の副流煙で軽い喘息みたいな咳が出るし、身内にギャンブルで破産した人がいて、その人のおかげで山や土地のほとんどを売却することになってしまったからです。

なので、非喫煙者とギャンブルをしない人はどうしても譲れない条件でした。

 

それから私が一番大切と思っていた条件。

それは「年収」です!

 

他の婚活している友人みたいに「年収1000万がいいなぁ」とは言いません。

「妻が専業主婦でもやっていける年収」と言われる(ネット調べ)年収600万。

それくらい稼ぐ男性が良かったのです。

 

あすかちゃんには「わがまますぎ。高望み」と散々言われましたが、私にはどうしても諦められませんでした。

自分でも、自分のスペックから年収600万は夢だとはわかっていました。

でも私は子供が欲しい。

できたら2人。

正規雇用じゃないので、子どもを産んですぐに次の職が見つかるとも限らない。

それに何より、私は子育てがしたかったのです。

 

結婚当初から「子どもが産まれたら親に育ててもらう。自分はすぐに職場復帰する」と言っている友人や「旦那の収入だけじゃやっていけない」と子どもをすぐに保育園に預けて職場復帰した友人も多くいます。

でも、私が結婚して求めているのはそんなものじゃないのです。

時代錯誤と言われるかもしれない。

でも朝は夫のお弁当を作って送り出し、家事をして、子どもと遊び、夜はご飯を作ってお風呂を沸かして夫の帰りを待つ。

私はそんな家庭を求めているのです。

なので、何としてでも「正社員じゃなくてパートで良いよ」と言ってくれる人じゃなければ意味がなかったのです。

この条件のせいで選択肢の幅が狭まった自覚はありましたが、やはりどうしても譲れないもの。

ですが、最終的に私はこの条件で婚活していてよかったと思っています。

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今回は「40代以上の嫁が20代なら何でも良さそうな年収300万以下のオッサン」からの身の毛がよだつメッセージを紹介していきます。 ちなみに一件も返していないのでファーストアタックのメッセージだけです。   「僕も子どもが欲しいので婚活しています!よかったら仲良 ... 続きを読む
10.40代以上の嫁が20代なら何でも良さそうな年収300万以下のオッサン


今回は「40代以上の嫁が20代なら何でも良さそうな年収300万以下のオッサン」からの身の毛がよだつメッセージを紹介していきます。

ちなみに一件も返していないのでファーストアタックのメッセージだけです。

 

「僕も子どもが欲しいので婚活しています!よかったら仲良くしてください!」

お前50代やん。子どもじゃなくて孫の年やん。

なんで子どもが欲しいのに今まで何もしなかったの?

動くの遅くない?

周りが結婚して子どもできた時期に何してたの?

それに年収300万以下で親と同居でどうやって子ども育てていくつもりなの?

 

「笑顔が素敵ですね。メッセージ待ってます」

写真まだ登録していません。

 

「料理がお好きなんですね。婚活ブタの手料理食べたいなぁ」

50代の口に合いそうな料理なんてわかりません。

それに最初の時点で呼び捨てって毛根と一緒に常識が抜け落ちたんですか?

 

「年収は低いですが、家はあるので苦労させません。一緒に働いて子どもを作りましょう」

家あるって親の家でしょ?

もし自分で建てたとしても、勝手に建てられた家に同居必須なんですか?

そもそも年収300万以下で一馬力で家建つんですか?

それに子ども作るのに共働き前提なんですか?

働けない間はどうしたらいいんですか?

まさか親と同居して、おそらく70代くらいの母親に面倒見させて働けと?

 

今となっては「気持ち悪かったなぁ」くらいの感想ですが、当時はかなり凹みました。

私はまだ20代なのにこんな気持ち悪いオッサンにしか相手にされないのか……と。

あれから数年経ちますが、断言します。

「あの時私にメッセージ送ってきたオッサンは誰一人として成婚できていない!」

4050代が必死にデブスの20代に求婚する。

そんな婚活の深淵を覗き込んでしまった日々でした。

オッサンが唯一若者に勝てるステータスが「年収」なのに、みんな300万以下だったもんなぁ。

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さて、ネット婚活に一番重要と言われるプロフィール登録。 どの「婚活How toサイト」を読んでも、「プロフィールが一番大事!」とまるで示し合わせたように書いています。 これが厄介でした。 何分項目が多く細かい! 名前年収職歴年齢身長体重体系離婚歴の有無子ども ... 続きを読む
9.難関だったプロフィール登録


さて、ネット婚活に一番重要と言われるプロフィール登録。

どの「婚活How toサイト」を読んでも、「プロフィールが一番大事!」とまるで示し合わせたように書いています。

これが厄介でした。

何分項目が多く細かい!

名前年収職歴年齢身長体重体系離婚歴の有無子どもの有無将来的な子どもの希望の有無家族構成飲酒の有無喫煙の有無ギャンブル経験の有無将来的に相手の家族と同居は可能かまた自分の家族と同居希望か現在家族と同居しているか兄弟は何人いるか相手に希望することなどなど……。

もちろんそれだけではなくて、自己PRもがっつり書いて埋めなければいけません。

 

写真の登録も大変でした。

「正面を向いた顔がはっきりわかるもの」とのことで、何回登録を落とされたか。

 

最終的にはクリエイティブなあすかちゃんに写真をいじってもらって、女子力の高いあすかちゃんに自己PRを添削しまくってもらったのは良い思い出です。

やっぱり持つべきものは友人です。

 

実は最初、お試しで写真の登録もせず、プロフィールも適当に活動していたのですが、絶対写真とプロフィールはしっかりやった方が良いです。

なぜなら、こっちからどれだけメッセージを送ってみても反応はなく、ちなみにメッセージが来るのは「40代以上の嫁が20代なら何でも良さそうな年収300万以下のオッサン」だけだったからです。

あすかちゃんのアドバイスでプロフィールを充実させたおかげで婚活がはかどるようになりました。

なので、月並みですがネット婚活をするならプロフィールには絶対に力を入れるべきです。


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実際試してみて、私が「婚活サイトB」を選んだ理由。 それはズバリ「身元の確実性」と「身元を明かすまでのプロセス」です。 他の2つのサイトは「身元確認」の書類の提出は確かにありました。 でも、確認するのは登録する時だけ。 サイトの運営が確認して終わり。 実 ... 続きを読む
8.「婚活サイトB」を選んだ理由


実際試してみて、私が「婚活サイトB」を選んだ理由。

それはズバリ「身元の確実性」と「身元を明かすまでのプロセス」です。

他の2つのサイトは「身元確認」の書類の提出は確かにありました。

でも、確認するのは登録する時だけ。

サイトの運営が確認して終わり。

実際に身元を明かす時は自己申告制だったのです。

つまり、私が「婚活 ブタ」という名前で、実際その名前でサイトに身元確認書類を提出していたとしても「白鳥 夢華です」とお相手に言ってしまえばそれで終わりなのです。

それにサイトからのチェックが入ることはありません。

 

ですが「婚活サイトB」は違いました。

まず、メッセージのお試し期間が2週間ありました。

その2週間の間に「お相手と連絡先を交換する」かどうか判断し、お互いに「交換する!」となったら「婚活サイトB」のシステムから相手の本名と連絡先が届く仕組みになっていたのです。

「これは安心できる!」とビビりの私は気に入りました。

ネット婚活するとは決めたものの、コミュ障の私は「この世には悪い人ばっかり!」「騙されて養豚場に送られる!」という考えが頭の中の半分以上を占めていましたからね。

 

それに「年収証明書」や「独身証明書」を提出しているかどうか見られるのも魅力的でした。

「年収証明書」を提出している人なら、明記されている年収に偽りはありませんし、「独身証明書」を提出している人なら、「実は既婚だった!」なんてことはありません。

実際に「年収証明書」や「独身証明書」を提出している人は少なかったですが、サイトを選ぶ面ではとても魅力的なシステムでした。

 

さて、サイトが決まったらいよいよプロフィールの登録です。

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どうやって婚活するかを決めたので、いよいよ婚活サイト選びです。 「婚活サイト」と検索エンジンでググってみると、実に様々なサイトが出てきます。 なのでまず絞り込みから始めることにしました。   ①    料金 低収入のブタにとって、月会費は死活問題です。 ... 続きを読む

7.婚活サイト選び



どうやって婚活するかを決めたので、いよいよ婚活サイト選びです。

「婚活サイト」と検索エンジンでググってみると、実に様々なサイトが出てきます。

なのでまず絞り込みから始めることにしました。

 

    料金

低収入のブタにとって、月会費は死活問題です。

月会費を払って、仕事の必要経費や生活費が無くなってしまっては冗談ではありません。

CMや広告をバンバン打ち出しているような会社は、安心感はありますがとにかく高かったです。

入会金に数万円、月会費でも一万数千円。

成婚したら成婚したで、成婚料を取るようなところもありました。

破産するから絶対無理!

なので広告は抑え目で、婚活事業が専門であるリーズナブルなお値段の婚活サイトに狙いを定めました。

 

    年齢層の調査

値段で絞ったら次は年齢層の調査です。

当時の私はアラサーとはいえ20代。

活動メンバーが30代後半からの年齢層が多いところだと、とても成婚できるとは思えませんでした。

ブタにだって好みはあるし、何より子供が欲しかったのである年齢より上はNGです。

「男は女と違って何歳だって子どもができる」は都市伝説です。

年齢層については主に口コミサイトで調べて絞ることができ、最終的に3つの婚活サイトに絞ることができました。

 

    最終決定

3つまで絞った婚活サイトで、どれを選ぶか……。

月会費、メンバー数、提出できる証明書の豊富さ、メッセージ交換のやり方、使いやすさ……。

とりあえず、絞り込んだ3つは無料会員登録ができるサイトだったので、3つとも登録してみました。

お試しで一時間ずつ試してみた結果、私は「婚活サイトB」というサイトが気に入ったので、そこで本格的にネット婚活をスタートさせることにしました。

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後編の今回は「婚活サイト」のメリットとデメリットを紹介します。 前編の記事はこちらです。  婚活サイトのメリット ・真剣度が高い 月会費が安くて3000円~なので、やはり本気の会員が多いです。 身分証明書も活動するにあたり提出しなければいけません。 ・各種 ... 続きを読む
6.「マッチングアプリ」と「婚活サイト」後編


後編の今回は「婚活サイト」のメリットとデメリットを紹介します。

前編の記事こちらです。
 

婚活サイトのメリット

・真剣度が高い

月会費が安くて3000円~なので、やはり本気の会員が多いです。

身分証明書も活動するにあたり提出しなければいけません。

・各種証明書の提出があり、信頼性がある

免許証、独身証明書、源泉徴収などなど、各種証明書を提出できます。

利用者同士で見ることはできませんが、運営が確認してくれて、「確認済みです」とわかるようにしてくれているので安心です。

・プロフィールが詳しい

結婚相手を探すに当たって必要な項目がたくさんあるので、プロフィールの段階で相手を絞りやすいです。

・顔写真もはっきりしたものである

運営が確認してOKが出たものしか載りません。

なのでちゃんと顔がわかるものばかりです。

 

婚活サイトのデメリット

・プロフィールの項目が多い

メリットの「プロフィールが詳しい」と被りますが。

とにかく項目が多いので登録が面倒くさいです。

・真剣すぎるが故にこじらせた人が多い

知りたくなかった人間の本性を垣間見たりできます。

 

以上、私が利用してみて思った「マッチングアプリ」と「婚活サイト」の違いです。

あくまで私の感想なので、色々雑念は混ざっています。

ですが良くも悪くもガチな人が多いので、結婚相手を探すなら断然私は「婚活サイト」をお勧めします。

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