低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

婚活ブログやSNSを見ていると、「3桁の人と出会いました!」と書いている人がいます。 それだけ会おうと思ったら100人でも、週に2人と会ったとしても1年以上かかるし、実際仮交際や本交際を挟むともっと期間は長くなると思います。 その莫大な期間だけでも「よくメ ... 続きを読む
【小ネタ】「100人に会ったら婚活辞める」

婚活ブログやSNSを見ていると、「3桁の人と出会いました!」と書いている人がいます。

それだけ会おうと思ったら100人でも、週に2人と会ったとしても1年以上かかるし、実際仮交際や本交際を挟むともっと期間は長くなると思います。

その莫大な期間だけでも「よくメンタルが保つな」と尊敬しています。

 

100人に会ったら婚活辞める」と公言して婚活をしている女性がいました。

私は約2年間婚活しましたが、そんなに出会えなかったのですごいバイタリティだと思います。

100人会っていい人が見つからなかったら、諦めもつくから」という理由だそうです。

でもその100人の選び方がちょっと雑でした。

マッチングアプリでとりあえずメッセージ交換してみて「楽しかったら会ってみる」という選び方なのです。

婚活の進め方は色々なので文句をつけるものではありませんが、でも「100人」という上限を設けているのにもったいない気がします。

「コミュニケーションが楽しい」というのも重視する人には大きな部分だと思いますが、婚活なので他の条件も大切になってきます。

せっかく会ってみても「話は楽しいけれど、価値観が合わないから結婚はちょっと」なんてなったらもったいないです。

結婚に対する価値観は会う前にメッセージのやり取りの時点でも知ることができるのです。

「楽しいかどうか」だけでなく「どういう条件の人か」「どういう価値観の人か」もメッセージの段階でちゃんと判断してから会った方が無駄打ちも少ないんじゃないかと思いました。


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四苦八苦してプロフィールを登録し、一週間程度が経過しました。 「デブスで低収入でも意外と需要があるんだ」と思うくらいひっきりなしにアプローチが届きます。 しかし中々自分の希望に合った条件の方からはアプローチしてもらえません。 年齢が40代以上だったり、年 ... 続きを読む
【ダイジェスト】3.ネット婚活本格始動!

四苦八苦してプロフィールを登録し、一週間程度が経過しました。

「デブスで低収入でも意外と需要があるんだ」と思うくらいひっきりなしにアプローチが届きます。

しかし中々自分の希望に合った条件の方からはアプローチしてもらえません。

年齢が40代以上だったり、年収が私の希望まで足りなかったり、喫煙者だったり、ギャンブルをしていたり。

高望みなのはわかっていましたが、中々厳しい戦いになりそうでした。

 

その中でも1人、(年収は非公開でしたが)私の希望に合う男性からアプローチをいただきました。

29才で公務員の方です。

胸を高鳴らせてメッセージを送ったものの、中々コミュニケーションに難がありそうな人でした。

「よろしくお願いします」という私のメッセージに対し、「よろしくお願いします」というメッセージしか返って来なかったのです。

コミュニケーションに難があるのは私も一緒。

これからどうメッセージを返して話を繋いでいったらいいのかわからなくて、私は困り果ててしまいました。

そしてあすかちゃんに助けを求めました。

あすかちゃんのナイスなアシスト(ゴーストライト)のおかげでスムーズに会話が進み、相手が刑務官であることや、出身地などを聞き出すことに成功しました。

イイ感じにメッセージ交換が進んでいた時に、彼は話の流れもなしに突然切り出しました。

 

『ところでパスタ食べに行きませんか?』

 

何の脈絡もなく、本当に突然だったので私は焦りました。

 

「仕事が忙しいのですぐには無理です」

『また連絡します』

 

そして「また」の連絡はなく彼は音信不通になりました。

私のネット婚活は唐突にパスタに誘われ、「すぐには無理だ」と言ったら音信不通になるという体験で幕を開けたのです。

 

そんな刑務官の彼との不思議なメッセージ交換に少しメンタルを削られてしまった私は、攻勢に打って出ることにしました。

彼とのメッセージ交換で「待っているだけでは何も得られない」と気付いたからです。

 

理想のお相手のプロフィールを入力して、私は愕然としました。

やはり理想が高すぎたのか。

ヒットする人数が少なかったのです。

その中でも真剣に活動していそうな人だけを選んで、プロフィールに空欄が多い人やプロフィール写真がない人を弾いていくとさらに人数は絞られます。

人数は少なくても、この中に私の未来の結婚相手がいるかもしれない。

私は片っ端からアプローチを送りました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

13.いよいよ実践!

14.ゴーストライター

15.狩りに行くスタイル

16.ネット婚活の壁

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これはゆるゆる婚活していた時代の話です。 たしか、私が24才くらいの時だったと思います。   事の発端は、お節介好きなおばちゃんに「結婚しないの?」と聞かれたことでした。 「結婚したいんですけれど、してくれる相手がいないんですよ」 「待ってるわけで相手が ... 続きを読む
206.【過去編】BBQ合コンの話①

これはゆるゆる婚活していた時代の話です。

たしか、私が24才くらいの時だったと思います。

 

事の発端は、お節介好きなおばちゃんに「結婚しないの?」と聞かれたことでした。

「結婚したいんですけれど、してくれる相手がいないんですよ」

「待ってるわけで相手が現れるわけないじゃない。ちゃんと合コンとか行ってるの?」

「合コンとか苦手で……」

「じゃあいいイベントあるから教えてげる。それに参加しなさい」

と、なぜか強制されるように紹介してもらったのが「BBQ合コン」でした。

参加者が男女合わせて50人程度の大型合コンイベントです。

合コンと名は付いていますが、主催する団体は婚活イベントを多く開催している団体で、参加者はライト層からガチ勢まで幅広くいるのが特徴だそうです。

普通の合コンと違い、恋人を見つける以外にも目的がある合コンなので「みんなでワイワイ楽しんでいるうちに気になる人がでてきて……」なんて展開もあるんだとか。

しかもBBQなので、お肉も食べられるし、楽しく過ごせるので、もしお相手が見つからなくても参加費がそんなに無駄にならない。

というのがおばちゃんの理論でした。

 

この時点で「BBQなんて無理」と思いました。

私はコミュ障且つインドアブタです。

BBQなんてキラキラしたもの、とてもじゃないですが積極的に参加したいとは思えません。

というかコミュ障にとって初対面の人とワイワイBBQなんて拷問だとしか思えません。

 

「変わったイベントで面白そうですけれど、今回はやめときます」

「何言ってるの。待ってるだけじゃ出会いは向こうから来てくれないんだよ?」

「でも私、BBQとかあまりしたことなくて……」

「そこでかわいく『いやーんこんなの初めてー』とか白々しく言っておけばいいの! そしたら勝手にやってくれるから」

「でも一緒に行ってくれる友達もいないし……」

「こういうのは一人で行くものなの!」

 

「もしかしたら良い人がいるかもしれない」「いなくても肉が食べられる」「チャンスは無駄にするな」「女の賞味期限はクリスマスケーキと一緒」

おばちゃんからの数々の説得で、私はやる気になりました。

単純です。

その中でも「女の賞味期限はクリスマスケーキと一緒。あんたはギリギリアウト」が一番応えました。

 

おばちゃんに見守れながらその場でBBQ合コンに申し込みです。

そして「一人で参加すること」「あまり喋りすぎないこと」「しっかり肉を食べてくること」をおばちゃんと約束し、BBQ合コンに備えることになりました。


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こういう意見もあります、ということでご紹介させていただきます。 ちなみに女性限定の意見です。   婚活をしていて気になることの1つに「実家暮らし」か「一人暮らし」かということがあります。 一見「自立している」ことをアピールするために「一人暮らし」だという ... 続きを読む
【おまけ】一人暮らしは秘密にした方がいい?

こういう意見もあります、ということでご紹介させていただきます。

ちなみに女性限定の意見です。

 

婚活をしていて気になることの1つに「実家暮らし」か「一人暮らし」かということがあります。

一見「自立している」ことをアピールするために「一人暮らし」だというのは有利そうに見えます。

でも「一人暮らしでも実家に住んでいるように見せかけるべき」という意見の方がいらっしゃいました。

婚活の条件で嘘を吐く時点で私からしたらクエスチョンマークなのですが、その人の意見はこうです。

「女が一人暮らしだとわかると、あの手この手を使って上がり込んでこようとする輩が多い。自分を守るためにも、一人暮らしを伏せた方がいい」

「付き合ったら勝手に転がり込まれて同棲に持って行かれる場合が多い。そうなったら別れる時に苦労する」

 

その言い分に「なるほど」と思いました。

合コンで出会った可愛い子をやたらと家まで送っていきたがる男性。

彼女の家に転がり込んで同棲を勝手に始める男性。

同棲をしていて、別れ話になってもしつこく居座る男性。

確かにいます。

(勝手に家に転がり込んだり、別れ話になっても出て行かないのは女性でもいるとは思います)

「自分を守る」という意味では婚活で出会っただけの人となりのわからない男性に「一人暮らしである」と打ち明けるのはリスクが高いでしょう。

もしかしたらそれだけで質の悪い遊び目的の男性に標的にされてしまう可能性もあります。

合コンや飲み会なら一人暮らしでも実家暮らしを装うのは良い手でしょう。

 

でも「婚活」という場においてはどうなのでしょうか。

婚活なんてライトな言葉を使っていますが、私は基本的に婚活のことをお見合いの一種だと思っています。

(というかお見合いが形を変え、現代に合わせたものが婚活パーティーや婚活サイトだと思っています)

そう言う場で「黙っている」だけならともかく、「嘘を吐く」というのはいただけない気がします。

とはいえ、これは悪意のある嘘ではありません。

事情を話せば「それなら仕方ないね」で済むかもしれません。

でも「嘘を吐くような人だったなんて」とそのお相手との関係が終わるかもしれません。

またそのお相手との婚活が続くことになったとしても、「この人は他にも嘘を吐いているかもしれない」と疑心暗鬼にさせてしまうかもしれません。

自分を守るためには必要な嘘だけれど、信用度は落ちてしまうでしょう。

幸い私は一人暮らしではなかったので、そんなことで悩むことはありませんでした。

でもこれはメリットとデメリットを天秤にかけるのが難しいのではないかと思います。

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つい先日、南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優の結婚が日本に衝撃を与えましたね。 こんなに明るくて周りの人を幸せにする結婚の話題なんて久々なのでとても嬉しいニュースでした。   が、交際2ヵ月とのことで私の周りでも、若い子は「早すぎない?」「すぐに離婚す ... 続きを読む
【小ネタ】スピード婚

つい先日、南海キャンディーズの山ちゃんと蒼井優の結婚が日本に衝撃を与えましたね。

こんなに明るくて周りの人を幸せにする結婚の話題なんて久々なのでとても嬉しいニュースでした。

 

が、交際2ヵ月とのことで私の周りでも、若い子は「早すぎない?」「すぐに離婚するんじゃない?」と心配している人がいました。

でも40代と30代。

しかも結婚を前提のお付き合いだったそうなので、私は早いとは思いません。

3040代ともなれば人生経験を積み重ねているので人を見る目は養われていると思いますし、そんなの悠長に相手を見定める時間もありません。

その年齢になれば「人生経験としてとりあえず結婚してみたら?」という考えもあるそうです。

これが恋愛経験の全くない人だったら心配にもなりますが、このお2人の場合はそうでもないでしょう。

「結婚は勢い」とも言いますし「早すぎる」ということはないのでしょうか。

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これは私の考えではありませんが「なるほど」と思った考えなのでご紹介させていただきたいと思います。   その職業柄か、よく恋愛相談を受けている知り合いのおば様がいらっしゃいました。 婚活をしている私にとって、その恋愛相談は横で聞いているだけでもためになる ... 続きを読む
【おまけ】年齢に合わせたアドバイス

これは私の考えではありませんが「なるほど」と思った考えなのでご紹介させていただきたいと思います。

 

その職業柄か、よく恋愛相談を受けている知り合いのおば様がいらっしゃいました。

婚活をしている私にとって、その恋愛相談は横で聞いているだけでもためになることが多く、よく横で拝聴させていただいていました。

そんなおば様のアドバイスには大抵一貫性があるのですが、1つだけ不思議なことがありました。

それは入籍のタイミングについてです。

20代前半の人には「最低1年間は相手を見極めて、相手のご両親とも何回か食事をしてから決めろ」

20代後半の人には「急いで相手を見極めろ。一緒にお正月を過ごしてみて何もなければ入籍を考えたらいい」

30代以上の人には「何事も経験だ。結婚しないと見えてこない部分もあるからさっさと入籍しろ」

言っていることがバラバラなのです。

 

なぜ世代によってこんなに言うことが違うのか。

不思議で不思議で仕方なかったので、思い切っておば様に聞いてみることにしました。

「どうして人によってアドバイスの内容が違うんですか?」

「その人に合わせた内容になるから当たり前だよ」

「じゃあなんで若い子には『1年以上待て』で30代以上には『即入籍しろ』になるんですか?」

「若い子は人生経験が少ないから人を見る目が育っていない子が多いし、若いからしがらみも少なくて勢いですぐに結婚できる。それにまだ時間はあるから多少時間をかけたって、変な男に引っかかって離婚するよりちゃんと相手を見極めることが大切」

「じゃあ30代以上は?」

「あの世代は慎重になりすぎて中々結婚できない人が多いから誰かが背中を押してやる必要がある。ある程度人を見る目は育っているから、変な男の場合は自分で踏み止まれる。それに、長い人生1度は結婚という人生経験は必要だし、年を重ねれば結婚のチャンスも減っていく。もういい年だから離婚するにしてもとりあえず結婚してみたらいい」

 

諸手を挙げて賛成できるわけではありませんが、中々ためになる意見だと思いました。

確かに若い子の方が勢いで結婚していますし、年を重ねるに連れ段々お相手選びに慎重になっていっていっている気もします。

年を重ねるに連れ結婚に対しては焦りが出て来るのに、不思議なものです。

まさに年齢に合わせたアドバイスだな、と思いました。

でも私は30代にしても40代にしても、結婚するからには離婚はしたくないと思うので、ある程度お相手を見極めるのはどの世代でも同じだと思っています。

(ちなみに「離婚ができなくなるから1年は子どもを作らない方がいい」というのもおば様の意見でした)


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。 なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。 でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」 これが重要になってきます。   私は ... 続きを読む
【婚活学習】19.笑顔は大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。

なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。

でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」

これが重要になってきます。

 

私はナチュラル・ボーン・ブスです。

なので笑うのがとても苦手でした。

(ブスが笑ってても気持ち悪いだけとか言われるのが怖くて)

気を付ける用にはしているのですが、付き合いの浅い知人と出かけたり、誘われて飲み会に行ったりすると顔が能面のようになってしまっていることがあります。

これは私が「楽しい」と感じていても、どこか緊張していたり体が疲れていたりすると勝手になってしまうのです。

その結果「楽しくない?」と相手にいらぬ心配をかけたり、不快な思いをさせてしまうことになります。

なので楽しい時は「楽しいですよ」となるべく笑顔を絶やさないように気を付けるようにしていました。

これだけなら私だけの話です。

ですが、婚活を始めてみて無表情なお相手が意外と多いことに気付きました。

「私のことがお気に召さなかったのか」「それともただ単に緊張しているだけなのか」「元々あまり笑わない人なのか」

考えられる原因は色々あります。

原因は色々考えられますが、そういう無表情な人とデートする時に相手としてはとても緊張してしまうのです。

それにその後ノリノリなメールなんて来たら「え? 楽しかったの? もしかして別人からのメール?」と不安にもなってしまいます。

 

お相手が無表情だった場合、お相手がどう思っているかどうかは些細な問題です。

どうせデートが終わった後のメールで結果は出るのですから。

(それにすごく楽しそうにしてくれていたのに断られた時よりもダメージが少ない場合もあります)

問題は自分が無表情になってしまった場合です。

わかっていたことではありましたが、お相手を緊張させてしまって不安にさせてしまう。

自分が経験してみて身をもってわかることができました。

これではお相手にいい印象を与えることはできない。

成婚率が下がってしまいます。

なので楽しそうに振る舞うこと、もっと細かく言えば笑顔はとても大切だと気付くことができました。

これは普段の生活でもそうですが、婚活をしてより強く感じるように思いました。

そう考えてみると、普段の生活で「どうしてもこの人に気に入ってもらいたい」と思って人と接する場面は少なかったように思います。

(これは私の生き方にも問題があるでもない気がしますが)

 

「笑顔は大切」ということはよく言われるし、当たり前のことです。

ですが無表情な方との婚活を通して改めて笑顔の大切さに気付くことができました。

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このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。 (※今回は本編でも紹介したエピソードを抜粋させていただきました)   婚活相手とのデート中のお話です。 その日は冬になりかけの肌寒い日でした。 2人でお散歩をして、疲れたので少 ... 続きを読む
【奇行】15.私は寒いの

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

(※今回は本編でも紹介したエピソードを抜粋させていただきました)

 

婚活相手とのデート中のお話です。

その日は冬になりかけの肌寒い日でした。

2人でお散歩をして、疲れたので少し休もうと公園のベンチに腰を落としました。

「寒いですね」

「そうだね。何か温かいものでも買ってこようか?」

「お願いします」

「何がいい?」

「コーヒーで」

気を遣って飲み物を買って来てくれるなんて優しい人です。

私は寒さに耐えながら彼が帰って来るのを待ちました。

 

「買って来たよ!」

そう言って彼が手に持って帰ってきたのは2つのアイスコーヒーでした。

頭の中は「温かいもの買ってくるって言ってたよね?」とクエスチョンマークでいっぱいです。

でもせっかく買って来てくれたのに「私は寒いんですけど?」なんて言えず、寒い中2人でアイスコーヒーを飲みました。

買ってくる数分の間に彼の中で何があったのか謎です。


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以前、婚活イベントのボランティアスタッフをしたことがある人のお話を聞いたことがありました。 大学の先輩からの頼みで引き受けたそうです。 彼女の話によると「婚活イベントはちゃんと真面目に参加している人もいるけれど、質の悪い人もいる」とのこと。 今までの経 ... 続きを読む
【おまけ】婚活イベントボランティアスタッフの話

以前、婚活イベントのボランティアスタッフをしたことがある人のお話を聞いたことがありました。

大学の先輩からの頼みで引き受けたそうです。

彼女の話によると「婚活イベントはちゃんと真面目に参加している人もいるけれど、質の悪い人もいる」とのこと。

今までの経験から「既婚者や遊び目的の人、ただ恋人が欲しいだけ欲しいだけの人も紛れ込んでいることが多いし、そうだよなぁ」と思いましたが、彼女の言う「質が悪い人」は私が思っている人とベクトルが違いました。

 

「最初から参加者と話さずに、やたらとスタッフの女性にばかり声かけるの。でもこっちはスタッフだから一組でもカップル増やしたいじゃん? だから参加者の女性とお話するように誘導するんだけどさ、それでも別のスタッフにずっと話しかけるわけ」

「高いお金払って何しに来てるんだろうね?」

「私もそう思う。それで最後にはスタッフに『連絡先教えてください』って言うんだよ?」

「参加者じゃなくて?」

「参加者じゃなくて。もちろんスタッフと参加者が連絡先交換するのは禁止だから断るんだけどさ」

「本当に何しに来たんだろうね」

「そう思って先輩に愚痴ったらさ、時々いるんだって。自分も婚活している癖に参加者バカにして、スタッフ狙いで来る人

 

その話を聞いて本当に驚いてしまいました。

婚活をバカにしている人がいるのは知っています。

私も実際にバカにされたことが何回かあります。

でも、それは恋愛結婚した人や婚活をしていない人に限った話でした。

まさか婚活をしている人が、婚活をしている人をバカにするなんて。

「同じ穴の狢」という言葉を知らないのでしょうか。

しかもそれで婚活イベントに参加して、そこのスタッフを狙うなんて意味が分かりません。

 

「婚活バカにしてるのなら、普通に飲み会で何とかすればいいのに婚活イベントに参加するとか」

「ちょっとやることおかしいよね」

「もしかして、それで付き合っちゃうようなスタッフさんがいるとか?」

「他の婚活イベントは知らないけれど、私の先輩が手伝っている婚活イベントのスタッフは既婚者しかいないよ」

そう言って彼女は笑っていました。

何でも参加者とスタッフのカップリングが成立してしまうのを防ぐため、だそうです。

参加者はちゃんとお金を払って参加しているので、スタッフとカップリングしてしまうと他の参加者に対して不公平になってしまいます。

 

婚活イベントでスタッフ狙いの人がいうことも、婚活をしていても婚活をしている人をバカにしている人がいうことも、とても衝撃的なお話でした。

ちなみに彼女が旦那さんに「スタッフで参加したのに連絡先聞いてくる人がいて気持ち悪かった」という話をしたところ、旦那さんがお怒りでもうその婚活イベントのボランティアには参加できなくなったそうです。
各方面に迷惑をかける人だなぁ、と思いました。

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このブログを始めて半年とちょっと。 時々メールで個人的な婚活の相談をしてくださる方がぽつぽつ現れるようになりました。 こんなブログを読んで、こんなブタ野郎の意見でも役に立つと思ってくださる方がいてとても嬉しく思います。 そんな相談メールの中でも多い相談 ... 続きを読む
【質問】どうしたら外国人と結婚できますか?

このブログを始めて半年とちょっと。

時々メールで個人的な婚活の相談をしてくださる方がぽつぽつ現れるようになりました。

こんなブログを読んで、こんなブタ野郎の意見でも役に立つと思ってくださる方がいてとても嬉しく思います。

そんな相談メールの中でも多い相談があります。

 

「あすかちゃんはネット婚活で外国の方と結婚したそうですが、どうしたら外国人と結婚できますか?」

「私も外国人と結婚したくて婚活をしています。おススメのサイトやアプリを教えてください」

 

メールが多いということは気になっている人も多いということだと思います。

なので1つの記事としてお答えさせていただきたいと思います。

 

まずあすかちゃんについてですが、「2.持つべきものは」「3.あすかちゃん」で紹介させていただいた私の大学時代の友人で、ずっと私の婚活を支え続けてくれたアドバイザーです。

大学卒業と同時にアメリカに飛び、ネット婚活で金髪碧眼の外国人の旦那さんをゲットしました。

この辺りをさらっと書きすぎたので、読者の皆さんに誤解を招いてしまったのかもしれません。

あすかちゃんがネット婚活をしたのは、日本ではなく現地(アメリカ)です。

「金髪碧眼と結婚するわ!」とワーキングビザで単身アメリカに乗り込み、語学学校にも通い働きながらネット婚活をして、金髪碧眼の旦那さんと結婚しました。

なのであすかちゃんが使っていた婚活サイトは現地の婚活サイトになります。

日本人と外国人の国際結婚を後押しする婚活サイトではありません。

日本人がそのサイトに登録することが可能なのか、そもそもアクセスできるのかすらわかりません。

なので私にお答えできるのは以下のことになります。

 

「あすかちゃんはネット婚活で外国の方と結婚したそうですが、どうしたら外国人と結婚できますか?」

あすかちゃんを習うとすると、まずワーキングビザを取得して、現地に行って婚活するようになると思います。

言語についてはあすかちゃんも現地で勉強したそうなので、現地に着いてからでも遅くないと思います。

それ以上のことは私もわかりません。

申し訳ありません。

 

「私も外国人と結婚したくて婚活をしています。おススメのサイトやアプリを教えてください」

あすかちゃんは現地でネット婚活をしているので、日本で外国の方と婚活できるサイトはあすかちゃんに聞いてみてもわかりません。

私も外国の方との成婚を目指したサイトは利用したことがないので、お力添えできそうにありません。

本当に申し訳ありません。

 

役立たずで本当にすみません。

私もあすかちゃんも、日本で外国の方とネット婚活する方法なんてわからないんです。

役立たずなブタ野郎で本当に申し訳ありません。


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