低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

ネット婚活を始めた頃「ネット婚活のやり方」みたいなサイトを読み漁っていました。 そこで「プロフィールに足跡が残っている相手はあなたに興味がある」「だからこちらからアプローチすべき」と書いてあり、私も律義に足跡を見て、私からも気になったお相手にはアプロー ... 続きを読む
【小ネタ】結局は興味がない

ネット婚活を始めた頃「ネット婚活のやり方」みたいなサイトを読み漁っていました。

そこで「プロフィールに足跡が残っている相手はあなたに興味がある」「だからこちらからアプローチすべき」と書いてあり、私も律義に足跡を見て、私からも気になったお相手にはアプローチを送っていました。

でもそのアプローチが報われることは中々ありませんでした。

「サイトには向こうも興味があるって書いてあったのにどうしてだろう」

考えてみて、私は実に簡単な答えに辿り着きました。

足跡が残っていてもアプローチが無かったということは、興味があってプロフィールを読んでみたけれど、気に入らないところがあったり決定打が足りなかったりして「アプローチしない」と判断されたわけなのです。

なので「足跡が残っている」はイコールで「私に興味がある」わけではありません。

むしろ「興味があったけれどアプローチするに値しない」と判断された証なのです。

(ただし、女性のテクニックとして「足跡をわざと残してアプローチしてもらう」という回りくどいものもあるそうです)


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

なんか「おお……」と言ってしまいたくなるような名称の詐欺ですよね。 国際ロマンス詐欺とは、インターネットで知り合った外国人と恋人や婚約関係になり、距離が距離なので一回も会うことなく「お金を送ってほしい」と言われお金を巻き上げられてしまう詐欺の手口だそう ... 続きを読む
【おまけ】国際ロマンス詐欺

なんか「おお……」と言ってしまいたくなるような名称の詐欺ですよね。

国際ロマンス詐欺とは、インターネットで知り合った外国人と恋人や婚約関係になり、距離が距離なので一回も会うことなく「お金を送ってほしい」と言われお金を巻き上げられてしまう詐欺の手口だそうです。

私宛にも「外国人と結婚したい」という内容の相談メールを時々いただきます。

こんなブタ宛にもそんな相談メールが来るということは、そう思っている人は多いはずです。

だから騙されてしまう人は多いのだと思います。

 

お金を送ってほしい理由は様々。

病気になったとか、事業に失敗したとか、警察に捕まって保釈金が必要だとか。

この辺りは普通の詐欺と変わりませんね。

普通の結婚詐欺とは違い一回も会うことがないので「普通騙される?」と思ってしまいそうですが、意外と騙されてしまうみたいです。

「お金を送ってほしい」と言われるまでに1年以上恋人期間があったり、何回かプレゼントを送って貰ったりすることもあり、騙されやすくなるそうです。

しかもメインターゲットは婚活でも必死に活動しているアラフォー以上の女性が多いのです。

アラフォー以上ならある程度お金も持っているだろうし、何しろ婚活で疲れて心が弱っている頃です。。

そんな必死な人たちを騙すなんて本当に悪い人たちです。

 

「会いに行っていないのに信用するのが悪い」

そう思う人は多いだろうし、私も実際にそう思いました。

でも実際に会いに行ったら誘拐されてしまうケースもあるそうです。

だから会いに行ったらセーフというわけでもないのです。

 

だったら騙されないためにはどうしたらいいのか。

どんな詐欺でもそうだと思いますが、「お金を送金しない」ということ以外ないのではないでしょうか。

 

ネット婚活は普段生活していて出会えないような人と出会えます。

それこそこの国際ロマンス詐欺を働くような外国人とだって、海を越えた婚活が可能です。

(上手くいくかどうかはわかりませんが)

そんなネット婚活の利点を逆手にとった詐欺があるなんて、とても悲しいことだと思います。

詐欺には色々な形がありますし、犯人も様々です。

疑い始めたらキリがありません。

でも現段階で婚活をしている人には「こんな詐欺もあるんだな」と知っておいていただければと思うのです。

知っているのと知らないのとでは、騙される確率は格段に違うと思います。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです


「お相手の家族のことなんて関係ない!」と、とある障碍があって介護が必要な人が身内にいる人と結婚した人がいました。 でも、すぐに離婚しました。 理由は「まさか介護を手伝わされるとは思わなかった」とのこと。 その人は「普通結婚したからって手伝わせる?」とお ... 続きを読む
【小ネタ】関係なくはない

「お相手の家族のことなんて関係ない!」と、とある障碍があって介護が必要な人が身内にいる人と結婚した人がいました。

でも、すぐに離婚しました。

理由は「まさか介護を手伝わされるとは思わなかった」とのこと。

その人は「普通結婚したからって手伝わせる?」とお相手の悪口ばかり言っていますが、「介護の必要な方が身内にいる人と結婚する」ということは、そういうことも多少は含まれるのではないのでしょうか。

その人がどういう話し合いをしたのかはわかりませんが、結婚前の話し合いで「介護はさせない」と言ってくれていても、状況は常に変わるので、その可能性も少しは憂慮しないといけないと思います。

それにいくら「お相手の家族のことなんて関係ない」と言ったところで、親族にはなるのです。

関係あります。

やっぱり「家族のことなんて関係ない」と甘く見ずにちゃんと結婚する前に話し合いをするのは重要だと思いました。

でも明らかにお相手が騙して介護させるつもりで嘘を吐いていたら、どうしようもありません。

難しい問題です。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

こんなブログをやっているので、嬉しいことに時々個人的にご相談のメールやメッセージをいただくことがあります。 こんなブタの意見なんて参考にはならないかもしれませんが、有り難いことです。 個人個人には返信させていただいているのですが、意外と多い質問があるの ... 続きを読む
【質問】○○さんとマッチングしたくないので名前を教えて

こんなブログをやっているので、嬉しいことに時々個人的にご相談のメールやメッセージをいただくことがあります。

こんなブタの意見なんて参考にはならないかもしれませんが、有り難いことです。

個人個人には返信させていただいているのですが、意外と多い質問があるので記事にさせていただきました。

 

「婚活ブタさんが使っていた婚活サイトを教えてください」と同じくらい多いのが「ブログを見て○○さんとは絶対マッチングしたくないと思いました。出会ったサイトと本当の名前を教えてください」という質問です。

先に答えを申し上げると、その質問にはお答えすることはできません。

私のブログで紹介した婚活相手とのエピソードは、それこそ全てあったことですが婚活相手自体のプロフィールや特徴などは色々混ぜています。

エピソードとその人のプロフィールを入れ替えてみたり、大きな特徴を入れ替えてみたり色々です。

なのでブログで紹介したそのままの人は存在しません。

そんな人いないので紹介しようがないのです。

 

それに私とは合いませんでしたが、たぶん彼らも一生懸命婚活していると思います。

ブログではネタとして書かせていただいていますが、そんな人を「ダメな人」だとして紹介するような真似はしたくありません。

紹介したとしても、私が婚活をしていたのは数年前なのでもう成婚しているかもしれませんし、そうでなくても別の方法で活動しているかもしれません。

 

そしてネット婚活をしている人は変わった人が多いと思います。

もちろん普通の方もちゃんといます。

でも、実生活では出会わないような変わった方も多いです。

そういう方はやはり中々成婚するのが難しく、長期間活動している傾向があるのですぐに結婚できる普通の方より目に付きやすく、マッチングもしやすいです。

なので私から事前情報を仕入れ、12人弾いたところで何も変わりません。

結局は自分の目を養って、自分が求めていない人を弾かなければいけないのです。

 

色々端折ったり、大袈裟に書いたりはしていますが、私がブログで書いた婚活相手とのエピソードは全て本当のことです。

なので、ブログを読んで「〇〇さんとマッチングしたくない」と思ったら、その人のどういうところが嫌なのか考えてください。

そしてプロフィールを読み込む、またはメッセージの段階でその「嫌なところ」がある人を弾けるように訓練していくのが婚活での理想の人に巡り合う近道だと思います。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。 (※今回は本編でも紹介したエピソードを抜粋させていただきました)   婚活相手とのデートでのことです。 「スイーツのお店に男1人で入りにくいので一緒に入ってくれませんか?」との ... 続きを読む
【奇行】23.婚活サイトで探すな

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

(※今回は本編でも紹介したエピソードを抜粋させていただきました)

 

婚活相手とのデートでのことです。

「スイーツのお店に男1人で入りにくいので一緒に入ってくれませんか?」とのことでお会いする約束をしました。

「男一人で入りにくいお店」は婚活では誘い文句の常套手段です。

直接「そろそろお会いしましょう」と言われるよりも柔らかくて、誘われる側としても乗りやすいです。

 

しかし、その婚活相手は一味違いました。

お店に入るために行列に並んでいたら会話をするわけでもなく音を出してスマホゲームをするわ、お店に入ったら私のお皿のスイーツも狙うわ、食べ終わったら食べ終わったで「塩気が欲しい」とハンバーガーショップにポテトを食べに行くわ。

「私友達と遊びに来たんだっけ?」と錯覚してしまうフリーダムさです。

 

そして解散する時も「今度はスイーツバイキングに行こう」と。

結婚の話もありませんでしたし、不審に思った私は単刀直入に言いました。

「私は婚活しているんですけれど、あなたはどうですか?」

それに対する返事は「そっか」だけ

茶飲み友達を探すのに婚活サイトを利用しないでほしいです。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

プロフィールを検索して、アプローチをして、マッチングしてもらうのを待つ。 そんなネット婚活のやり方に私は手詰まりを感じていました。   なので私が次に利用しようと思った機能が「日記」です。 私が当時利用していた婚活サイトには「日記」という機能があり、自 ... 続きを読む
【ダイジェスト】10.日記で見つけたマジでヤバいオッサン

プロフィールを検索して、アプローチをして、マッチングしてもらうのを待つ。

そんなネット婚活のやり方に私は手詰まりを感じていました。

 

なので私が次に利用しようと思った機能が「日記」です。

私が当時利用していた婚活サイトには「日記」という機能があり、自分で日記を書くこともできるし、相手の日記も読むことができました。

その日記に「いいね!」をしたり、コメントを書き込んだりして婚活を進めていくというシステムです。

プロフィール検索で私の求める条件の会員も少なくなってきたし、あすかちゃんの勧めもあり、私は日記を覗いてみることにしました。

そこには地獄が広がっていました。

 

「ブスとばかりマッチングする」

「子どもが欲しいから20代半ばまでじゃないと結婚したくないのにババアからばかりアプローチが来る」

「どうせ女性会員はタダなんでしょ?」

「年収が低いから誰も相手にしてくれない」

 

そんな女性への恨みつらみが渦巻いていました。

「ここで出会った女性と結婚することになりました!」という爽やかな日記が浮いていることと言ったらありません。

あまりの負のオーラに引っ張られそうです。

その中でも一際異彩を放っているマジでヤバいオッサンがいました。

おっさんはプロフィール写真がハゲでデブだったので「はでぶー」と呼びます。

はでぶーは自称自営業年収1000万円の40代だったのですが、日記の内容が凄まじかったです。

「遠距離だからヘリコプターで会いに行ったけれど婚活相手にドタキャンされた」

「お相手の年齢も大事だと思っている女性も多いですが、それは自分で運命のお相手を遠ざけているだけです」

「質問くれた〇〇さん、少しでも気になるのなら距離なんか気にせずに会いに行きましょう」

ヘリコプターの時点でヤバいですが、自分もまだ結婚できていないにも関わらず女性向けの婚活コラムを書いていたり、質問コーナーをやってみたり、ヤバすぎます。

しかも、プロフィールを読んでみると最低でも3年はこのサイトで婚活をしているのです。

年収が本当に1000万もあってヘリコプターで婚活相手に会いに行くバイタリティがあるのなら、サイトでちまちま婚活せずに結婚相談所に登録した方が早い気がします。

 

はでぶーの件もあり、「私には日記で婚活するのは合っていない」と諦めあすかちゃんに報告していたその時、一件のアプローチがありました。

何とその相手ははでぶーです。

プロフィールを見てしまったので「足跡機能」から辿ってきたのでしょう。

物は試し。

あすかちゃんの勧めもあり、一応マッチングしてみたらすぐにメッセージが届きました。

 

「マッチングありがとうございます

婚活ブタちゃん若いねー(笑)

オレは40代だけど年の割には若いって言われるし、一緒にいて違和感ないと思うよ?

プロフィール見たけど、焼き肉好きなんだね

今度そっちに行くから洒落たお店で焼き肉デートなんてどう?(笑)

お金は気にしなくていいからお腹いっぱいたべさせてあげるよ」

 

色々と無理だったのではでぶーをそっとブロックしました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています


51.日記で見つけたマジでヤバいオッサン①

52.日記で見つけたマジでヤバいオッサン②

53.日記で見つけたマジでヤバいオッサン③


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

幼稚園の時の文集を見ていて思いました。 女の子の「将来の夢」の半分以上を埋め尽くす「お嫁さん」の文字。 きっと奇麗なウェディングドレスに身を包む未来の自分を思い浮かべて書いたのでしょう。 30代になった今、その「お嫁さん」という夢を叶えられたのは何人いる ... 続きを読む
【小ネタ】将来の夢

幼稚園の時の文集を見ていて思いました。

女の子の「将来の夢」の半分以上を埋め尽くす「お嫁さん」の文字。

きっと奇麗なウェディングドレスに身を包む未来の自分を思い浮かべて書いたのでしょう。

30代になった今、その「お嫁さん」という夢を叶えられたのは何人いるのでしょうか。

私は叶えられたので、皆叶えられているといいと思います。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

婚姻届を出して、私の婚活は幕を閉じました。 「婚活」とは結婚をするための活動です。 だから婚活が終わるタイミングは婚姻届を出した時です。 でも、婚姻届を出した時には何の感動も感傷もありませんでした。 「やっと婚姻届を出したから次は結婚式や新婚 ... 続きを読む

211.婚活が本当に終わったと思った時

婚姻届を出して、私の婚活は幕を閉じました。

「婚活」とは結婚をするための活動です。

だから婚活が終わるタイミングは婚姻届を出した時です。

でも、婚姻届を出した時には何の感動も感傷もありませんでした。

「やっと婚姻届を出したから次は結婚式や新婚旅行の段取りをしなきゃ」と何かが終わった感情はゼロでした。

次の予定や段取りで頭がいっぱいだったのです。

ちゃんと結婚のお祝いはしましたが、感傷に浸る暇なんてありません。

そんな私にも「婚活が終わった」と感傷に浸るタイミングはありました。

私が本当に「あ、婚活が終わったんだ」と思ったのは出産して、ミニ毛玉ちゃんの顔を見た時でした。

 

私が婚活を始めた大きな理由の1つは子どもが欲しいことでした。

(他にも孤独死したくないとか、このままじゃ生きていけないとか色々ありましたが)

でも結婚するからには(子どもを作ることを前提に年齢や病気に細心の注意を払うにしても)子どもができなかったとしても、2人で生きていけそうな人を探して婚活しました。

なのでブライダルチェックの約束をしていたものの、毛玉さんの仕事が忙しかったり私が怪我をしたりで結局は受けないまま結婚してしまいました。

結婚前の話し合いでも「子どもは欲しいけれど、不妊治療まではしなくていい」と2人で決めました。

 

割と早くにミニ毛玉ちゃんを授かったので2人だけの結婚生活は長くはありませんでしたが、2人だけの生活もとても楽しかったです。

もしかしたら何年も子どもができなかったらまた考えが変わってしまったかもしれません。

それでもその時は「子どもができなかったとしても2人でやっていけるかな」とも思えるようになっていました。

しかしミニ毛玉ちゃんを出産してやっと「婚活が終わった」と思えたのです。

 

欲しかった子どもが産まれたからでしょうか。

それとも、子どもができて「夫婦」だけではなく「家族」という形になったからでしょうか。

本当に不思議な感覚でした。

婚活の終わりは、終わりであると同時に新たなスタートでもあります。

私はきっと、この「新しい家族」というスタートが欲しくて婚活をしていたのだと思います。

だから「婚活が終わった」と思ったんだと思います。

 

婚活が終わるタイミングは皆一緒で婚姻届を出した時です。

でも本当に「終わった」と思えるタイミングは人それぞれだと思います。

ちゃんと自分の中で「婚活が終わった」と思えてやっと婚活相手が伴侶となり、家族となり、婚活が終わるのだなと思いました。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

婚活でいつも既婚者を引き当てる女性がいました。 割合的にはそう多くない(と信じたい)のですが、百発百中です。 「私はなんて男運が無いのだろう」とその人は嘆いていました。 でもよくよく聞くと、その人は学生時代から既婚者に騙されたり、二股をかけられていたそ ... 続きを読む
【小ネタ】気付いた方が良い

婚活でいつも既婚者を引き当てる女性がいました。

割合的にはそう多くない(と信じたい)のですが、百発百中です。

「私はなんて男運が無いのだろう」とその人は嘆いていました。

でもよくよく聞くと、その人は学生時代から既婚者に騙されたり、二股をかけられていたそうです。

 

早く気付いた方がいいと思います。

「男運が悪い」のではなくて「女を騙せるタイプの男が自分の好み」なのだということに。

12人混ざるのなら「運が悪いんだなぁ」と思えますが、それが全てというのなら自分で選んでいるということに他ならないのです。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです

私は合コンが苦手というか嫌いです。 だから婚活中も合コンには誘われた合コン(「86.デブスなのに合コンに参加する」))くらいしか参加しませんでした。 デブスだからモテないという理由はもちろん、コミュ力が低いので初対面の人と会話すること自体が苦痛なのです。 ... 続きを読む
【おまけ】テーブルの下が熱い

私は合コンが苦手というか嫌いです。

だから婚活中も合コンには誘われた合コン(「86.デブスなのに合コンに参加する」))くらいしか参加しませんでした。

デブスだからモテないという理由はもちろん、コミュ力が低いので初対面の人と会話すること自体が苦痛なのです。

それ以外にも合コンが苦手な理由があります。

それはテーブルの下で繰り広げられる熱いラインでのグループトークです。

(全ての合コンで繰り広げられているわけではありませんが)

 

『今日の合コンなしだわ』

『トイレ行くフリして帰ろう』

 

『〇〇さんカッコいい』

『私は△△さん』

『じゃあブタちゃん××さんね』

 

そんな会話がテーブルの下で繰り広げられるのです。

最初は訳がわかりませんでした。

「スマホの着信音消して、いつでも見られるように持っておいて」と言われ、その理由がこれだったなんて。

まさかテーブルの下でのこんな熱いグループトークが繰り広げられているだなんて、誰が想像できるでしょうか。

しかも、みんな普通に合コン相手と会話をしながらスマホでも会話をしているのです。

コミュ力レベルの低すぎる私には至難の業でした。

テーブルの上の会話に気を取られていたら、テーブルの下のグループトークがおざなりに。

逆もまた叱りです。

 

それに会話に付いて行ける行けない以前に、すごく心が痛みました。

口では調子のいいことを言っておいて、裏では「帰ろう」なんて酷すぎます。

(結局は異論を唱えられず周りに流される私も同類ですが)

虐げられてきた側としてはトラウマスイッチを押されてしまいます。

なのでやっぱり合コンは嫌いです。

 

この話を聞いて「そんな酷い人たちと合コンするなんて程度の知れるブタだな」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

私も「なんでこんな人たちと合コンしているんだろう」と落ち込んだこともありました。

ですが、これは合コンでよくある作戦らしいのです。

一緒に合コンに参加したことのない第三者に教えてもらって初めて知りました。

「合コンはチームプレイだし、男性側もやってるからお互い様だよ」とのことです。

 

テーブルの下の会話を「お互い様」だと思えて、「同性で連絡取り合いながら進められるから、ハズレ合コンなら示し合わせて帰れるし、狙う相手も被らないから効率的」と思える人にはピッタリなんだと思います。

私には合いませんでしたが、この世には色々な手法は存在するのだなぁと改めて思いました。

やっぱり私にはチームプレイより個人プレイが性に合っています。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです