低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

たばたばさんと約束した喫茶店の駐車場で。 「クラシックカー」というのでしょうか。 たばたばさんはあまり見たことのない古めかしい車に乗っていたのですぐに発見できました。 「車にはできるだけお金かけたくないんじゃなかったの」と首を捻ります。 私は車には全く ... 続きを読む
147.たばたばさん②

たばたばさんと約束した喫茶店の駐車場で。

「クラシックカー」というのでしょうか。

たばたばさんはあまり見たことのない古めかしい車に乗っていたのですぐに発見できました。

「車にはできるだけお金かけたくないんじゃなかったの」と首を捻ります。

私は車には全く詳しくないのですが、こういう車って維持費が高いんじゃないでしょうか。

「珍しい車乗ってますね。車好きなんですか?」

「親父のお下がりなんだ」

中々いい趣味をお持ちのお父さんみたいです。

 

無事に駐車場で合流できたので、たばたばさんと一緒に喫茶店に入ってコーヒーとデザートを注文しました。

「奢るから好きなの頼んで」とのことだったので、私は一番安価なケーキセットを注文しました。

たばたばさんはコーヒーとジャンボパフェを注文していて、「男の人なのにパフェ食べるんだ」と思いました。

そして開口一番の話題で「古着が好きで、この服も100円」と自慢されたので、もしかしたらたばたばさんは不思議な人なのかもしれないと思いました。

 

それからたばたばさんと色々お話をしました。

「どうして婚活を始めたんですか」という私の問いに、「転職してそろそろ仕事にも慣れてきたから次は結婚かなと思った」と答えてくれました。

「私も最近仕事変えたんですよ。たばたばさんはどうして転職しようと思ったんですか?」

「最初は営業やってたんだけど、どうにも合わなくて。ダメ元でもう一回研究職目指してみようかなと思って転職活動してみたらできたんだよね」

「でも転職してこんな田舎で嫌じゃなかったですか?」

「営業の方が嫌だったな。婚活ブタさんはどうして転職したの?」

「どうにも将来的に食べていけそうになくて。転職したって言っても派遣なので、次は正社員狙っているんですけれどね」

「転職の前に結婚決まったら一番なのにね」

「そうですね」

 

そんな感じで色々と無難に婚活のお話をして、その日はお別れすることになりました。

久々に普通に婚活した気分です。

 

たばたばさんとは確かに楽しくお話することができました。

でもお互いに「この人がいい」という感じでもありませんでした。

嫌なところがあったわけではありません。

「ピンと来なかった」なんて理由でこのまま切ってしまうのは勿体ない気がします。

次に会うかどうかは保留にしておいて、キープとしてメールのやり取りは続けよう。

なので私は次に会いたいかどうかは書かずに取りあえず「今日はご馳走様でした。楽しかったです」という旨をメールしました。

向こうからも同じようなメールが返ってきて、たぶんお互いにキープ状態でメールのやり取りを続けることになりました。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

「婚活サイトB」に出戻って最初にマッチングしたのは「たばたばさん」という人でした。 年収600万で研究職です。 新種のお酒を生み出す研究をしているだけあって、お酒は大好きだそうです。 33才高収入という久々の好条件の方とのマッチングに心が弾みました。 「もう ... 続きを読む
146.たばたばさん①

「婚活サイトB」に出戻って最初にマッチングしたのは「たばたばさん」という人でした。

年収600万で研究職です。

新種のお酒を生み出す研究をしているだけあって、お酒は大好きだそうです。

33才高収入という久々の好条件の方とのマッチングに心が弾みました。

「もう私を救ってくれるのは『婚活サイトB』しかない!」とまで思いました。

そして何とたばたばさんとは家が近かったのです。

(といっても田舎なので車で30分くらい)

元々は都会の生まれの方だそうですが、就職でこのような僻地に来ることになったそうです。

車が無いと飲みに行けないので、最近はもっぱら家飲み専門になってしまって、それがつまらないみたいです。

その気持ちはよくわかります。

 

そして社員寮に住んでいるので家賃はほぼタダらしいのですが、その代わりゴキブリとネズミが凄いそうです。

「結婚してもオレは社員寮から出ない」と言っていたので震えました。

「安く住めるのにもったいない」という考えみたいですが、そんなところ住みたくありません。

もし成婚まで辿り着くのなら、その辺りはしっかりとお話しないといけないでしょう。

 

でも「子どもが小さいうちは専業主婦で」「家事はある程度はやってほしい」「車や家にかけるお金は最低限で良い」「ご飯にはしっかりお金をかけたい」などの希望は私と合っていました。

 

しかし気になるところも。

好きな女優さんの話では10代の女優さんを挙げたり、新卒で入ってきた女性社員を「めっちゃかわいい」と言ったり。

ロリコン、とまではいかなくても若い子が好きなみたいでした。

(なら何で私とマッチングしたんだという話になりますが)

アラサー女としては、10代をかわいいかわいいと言うアラサー男はちょっと気持ち悪いものがありました。

婚活相手でなければ「そういう趣味があるんだ。ふぅん」で終わることなのでしょうが、婚活相手となるとちょっと気持ち悪く感じる。

人間の感情って難しいものです。

 

たばたばさんは研究職にしては珍しく、ちゃんと会話ができる人だったので、スムーズにメッセージ交換ができました。

すぐに連絡先も交換できたし、会う約束も比較的早い段階で取り付けることができました。

家の中間地点にある喫茶店でお約束です。

 

久々の好条件、スムーズにやり取りできる相手に私はとてもわくわくしていました。

でもそれと同時に猜疑心も首をもたげていました。

「何でこの人まだ結婚できていないんだろう」と。

私が「婚活サイトB」を辞めている間に登録しているので、婚活を始めたばかりだからかもしれません。

住んでいる場所が田舎だからかもしれません。

それでも何だか胸騒ぎがするというか、不安でした。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

結婚しても幸せになれるとは限りません。 それは当然のことです。 幸せな結婚生活を維持するのには自分の努力も大切ですし、ちゃんと自分と合う結婚相手を探すことも大切です。   婚活で結婚した人の話ではありませんが、職場にとあるパートのアラフォー女性がいまし ... 続きを読む
【おまけ】結婚しても幸せになれるとは限らない

結婚しても幸せになれるとは限りません。

それは当然のことです。

幸せな結婚生活を維持するのには自分の努力も大切ですし、ちゃんと自分と合う結婚相手を探すことも大切です。

 

婚活で結婚した人の話ではありませんが、職場にとあるパートのアラフォー女性がいました。

そのアラフォー女性は彼氏と10年以上付き合っており、その間何回もプロポーズされているそうです。

年齢のこともあって、他のパートのおばちゃんたちに「10年も付き合っているんだから早く結婚しなさいよ」とプレッシャーを受けていました。

モラハラだと思います。

 

ですが、その彼氏は「結婚するにはどうも」というタイプの男性でした。

アラフォーで定職に就かずふらふらしており、何回も転職を繰り返しており、1年のうちで働いていない期間も何か月かはあるそうです。

借金こそしていないものの、賭け事が大好きで足繁く通っているよう。

彼女も「この年で独りになるのも嫌だけれど、結婚はしたくない」と彼と付き合っていたのではないでしょうか。

 

しかし、突然彼女はその彼氏の結婚することになりました。

家庭環境が変わってしまった影響か、周りのプレッシャーにそろそろ耐えられなくなったのか、彼氏に何かあったのか。

 

「おめでとう」「やっと結婚したんだね」と周りに祝福された彼女。

でも、ちっとも嬉しそうでなかった彼女の顔をよく覚えています。

そして、彼女は結婚してから2ヵ月くらい経った頃でしょうか。

頻繁に顔や腕に痣を作って出社してくるようになりました。

1回や2回ではありません。

当然の流れか、「DVじゃないの?」と噂が立つようになりました。

「結婚する人間違えたね」っとお前らしつこく「早く結婚しろ」って言い続けてただろうと。

 

本当にDVがあるのかはわかりません。

でも彼女が結婚前より幸せそうにしているかと問われたら「いいえ」です。

結婚生活に対する愚痴は吐かないものの、暗い顔をしている時間が増えました。

愚痴どころか、新婚夫婦特有の惚気話すらしません。

 

やはり、幸せな結婚生活を送るには相手が重要です。

焦って「結婚できる」だけの相手と結婚したところで幸せにはなれません。

「既婚者」という立場は手に入れられますが、それ以外は独身の時以上に酷いことになるかもしれません。

何年も付き合っていても、いざ結婚すると持たずに離婚する夫婦もいます。

だからといって一切妥協せずに待ち続けていても結婚できるとは限りません。

「一緒に幸せになれる相手をある程度は目を瞑りながら見極めていく」

本当に結婚って難しいです。

 

※ちなみにアラフォー女性は1年持たずに離婚しました。

私は退職してしまったのですが、今は元気に働いているそうです。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

婚活パーティーに参加したら変な人がいた。 マッチングアプリは肌に合わなさそう。 結婚相談所に興味はあるけれどお金がない。 紹介は合わなくてもスッキリ切るのが難しいからしんどい。   そうなってくると、やはり残るのは婚活サイトです。 警察官さんとの一件で ... 続きを読む
145.「出戻り」という選択肢

婚活パーティーに参加したら変な人がいた。

マッチングアプリは肌に合わなさそう。

結婚相談所に興味はあるけれどお金がない。

紹介は合わなくてもスッキリ切るのが難しいからしんどい。

 

そうなってくると、やはり残るのは婚活サイトです。

警察官さんとの一件で婚活サイトに戻るのも本当は凄く嫌でした。

やっぱり、所詮ネットを通して出会う相手なので、本当はどんな顔を持って、どんな気持ちで近付いてくるのかわかりません。

(他の婚活でも当て嵌まることですが)

でも色々と試してみて「私には婚活サイトが一番合っている」と思っているのも事実です。

私は最初に登録した「婚活サイトB」に出戻ることを決めました。

「一番しっかりしている」していると思ったサイトですし、セキュリティや安心面も一番気に入ったサイトでした。

それに退会してから半年以上が経っています。

さすがに「メンバー総入れ替え」とまではいかないでしょうが、見知らぬ会員も多く在籍しているでしょう。

 

私は一縷の望みをかけて「婚活サイトB」に再登録しました。

そして条件検索です。

チェック眼鏡くん、アゴさん、キャラものお兄さん、ゴムさん、青髭さん……。

今まで婚活してきた人々がたくさん残っていました。

たぶんみんな私と同じく長期の婚活に苦しんでいるはずです。

「彼らもある意味私と同士なんだな」と思いました。

それで少し心が安らいでしまった自分がとても嫌な女でした。

 

見知った顔がたくさん並ぶ中、見知らぬ顔もそこそこありました。

「きっとこの中に結婚相手がいるはず」と祈るばかりです。

以前やり取りしたお相手からアプローチが来るなんてことも何回かありましたが、「今度こそは」と私は気合を入れ直して活動することにしました。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。 婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。 それに仕事の合間に参加するので、参加できる ... 続きを読む
144.マッチングアプリに登録してみる

ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。

婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。

それに仕事の合間に参加するので、参加できるパーティーも限られてきます。

何より婚活パーティーに参加している人は女性も男性もメンバーが被りやすく(田舎だからということもあるかもしれません)「この人前も見たことあるぞ」という人がちらほら出てきます。

なので、「嫌になった」とはいえ私はネット婚活を続けていました。

でもどの婚活サイトにするかはまだ決まっていませんでした。

なのであすかちゃんの勧めもあり、今回はマッチングアプリに登録してみることにしました。

マッチングアプリは本当に色々な目的のアプリがあります。

婚活を謳っているアプリもあれば、昔に流行った出会い系サイトのようなアプリまで。

どのアプリがいいのかしっかり見極めて登録しなければいけません。

なのでれいこさん(「62.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇」)が使っていた「マッチングアプリP」はすぐ除外しました。

れいこさんの婚活?を見ていると、とても真剣に婚活をしている人が登録しているように思えなかったからです。

 

そして色々と口コミなどを参考にし、「マッチングアプリO」に登録してみることにしました。

「マッチングアプリO」はFacebookを連動させる婚活アプリの中でもトップクラスに大きいアプリのようでした。

年齢層も若く、「真剣な人が多い」という口コミだったので取りあえず決めました。

Facebookで繋がっている人とはマッチングできないというのも魅力でした。

だって「コソコソネット婚活をしている」なんて知人には絶対バレたくなかったんです。

あと、「女性は無料で活動できる」というのも大きな魅力でした。

その分「真剣でない人が多いのではないか」というリスクもありましたが。

 

そして「マッチングアプリO」に登録してみたのですが。

婚活について欲しい情報がプロフィールに少なすぎました。

「年収」の欄はありましたが、「未設定」にしている方が多かったです。

「子どもの希望」や「結婚後の働き方」はその欄自体がありませんでした。

 

アピール自体は今まで登録したどの婚活サイトより多かったです。

ですが、彼女や遊び友達が欲しいような人ばかりで、「すぐに結婚したい!」と思っている私とは合わなさそうな人ばかりでした。

時たま「結婚したい」と書いてある人とマッチングしてみるのですが、そういう人たちも「ちゃんと本気なの?」「ヤリ目じゃないの?」と思ってしまうようなひとたちばかり。

「暇なら今から会おう」とか「おっぱい何カップあるの?」とかしねばいいと思いました。

 

根気強く探せば同じテンションで婚活をしている人もいたかもしれません。

ですが、元々マッチングアプリには良い印象がなかったのですぐにマッチングアプリを退会しました。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。   婚活で本交際している婚活相手とデートしていた時のことです。 「今日オレの部屋寄って行かない?」 その人の部屋に入ると、その人のことが色々わかります。 これはチャンスです。 ... 続きを読む
【奇行】2.辿り着けない

このシリーズでは婚活で出会った人々の不思議な言動【奇行】を紹介していきます。

 

婚活で本交際している婚活相手とデートしていた時のことです。

「今日オレの部屋寄って行かない?」

その人の部屋に入ると、その人のことが色々わかります。

これはチャンスです。

私は二つ返事でOKを出しました。

そして彼の部屋に向かうのですが。

 

とある飲食店の前で。

「ブタちゃん、この料理食べてみたいって言ってたよね? 食べて行こう」

 

本屋の前で。

「欲しい本の新刊出ているか見ていい?」

 

駅の券売機の前で。

「ブタちゃん、あの観光地行きたいって言ってたよね? 寄って行こうよ」

 

雑貨屋の前で。

「寄ってかない? 欲しい物あったら何でも言って」

 

お土産屋の前で。

「何かお土産買って行こうよ」

 

そんな寄り道ばかりしているので、時間は無くなってしまいます。

何回誘われても、いつも彼の家に辿り着く前に私の終電の時間が来てしまうのでした。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

上手く伝えることができたかはわかりませんでしたが、昨日まで紹介させていただいた婚活パーティーで出会った女性。 彼女は紛れもなくモンスターでした。 ただの婚活仲間(と認定されていたと思います)の私に対するよくわからない決め付けと上から目線。 「私からお断 ... 続きを読む
143.婚活モンスター

上手く伝えることができたかはわかりませんでしたが、昨日まで紹介させていただいた婚活パーティーで出会った女性。

彼女は紛れもなくモンスターでした。

ただの婚活仲間(と認定されていたと思います)の私に対するよくわからない決め付けと上から目線。

「私からお断りしてやった!」という報告も多かったですが「本当は向こうから断られたんじゃない?」と穿った見方をしてしまいます。

それで実際に付き合った人々が「自分の求める条件」とは違った人なので、そんな疑いが深まってきます。

喘息があるから非喫煙者希望なのにヘビースモーカーだったり、自分がフリーランスなので正社員希望なのに自営業だったり、働くのが楽しいから子どもの希望は無しなのに「彼の希望で作ろうかな」、30代と結婚したいという割には50代とマッチングしたり。

言うこととやっていることが全然違います。

それに加え、付き合ったら即ホテルOKなのに手を繋ぐのはダメとか、ある特定の職業の方への見下しとか、デートの時に着てくる服への執拗なダメ出し、少し気に入らない振る舞いがあったらネチネチ言うところ、共働き希望の癖にデートの時に割り勘だと激しく怒るところ。

それを婚活仲間(と見なしている)私へのメールだけに留めてくれるならまだしも、直接本人に言っちゃったり、SNSで広めているのです。

しかも相手もそのSNSを見ているかもしれないのに。

(彼女は婚活相手にも名刺を配っているらしいですが、その名刺にバッチリ書いてあります)

婚活相手にリアルタイムにSNSで晒されるってトラウマものではないでしょうか。

婚活女性に異様な憎しみを抱いている(寄生したいから婚活しているとか、所詮余り物の癖にとか言うような)男性がいますが、もしそんな体験をしてしまったのなら多少は仕方がないでしょう。

マッチングしてせっかくデートしたのに、なぜか相手は不機嫌で、SNSには悪口を書かれているのですから。

 

婚活をしている女性はシビアな女性が多いです。

これからの人生がかかっているのですからね。

だから「怖さ」や「冷たさ」を感じてしまうかもしれません。

でも多くの婚活女性はちゃんと真剣に婚活をしています。

こんなモンスターみたいに一貫性が無い意味不明な婚活をしていません。

 

正直に私の感じたことを書かせてもらうと、モンスターは色々言っていましたが、相手は「自分を受け入れてくれる相手」なら誰でも良かったんだと思います。

フリーランスのイラストレーターとは言っていましたが、実際はご両親と同居してお小遣いまで頂いていたようです。

共働き希望を謳っていましたが、実際は家事ができないだけ。

「誰も掃除してくれないから部屋が汚い」って30才超えて自分で掃除もしないって大丈夫ですか。

そんな自分でも受け入れてくれて、養ってくれる相手なら誰でも良かったから一貫性のない婚活を続けていて、少しでも拒否反応を見せたお相手を執拗に攻撃していたのでしょう。

本当に彼女は婚活モンスターでした。

こんなモンスターも「婚活女性」と一括りにされては困ります。

結婚は「支え合い」であると私は思っています。

でも彼女は「支えて支えて!」と相手を支えることを一切しようとしないのです。

 

婚活パーティーに参加しても、中々条件に合う人がいないし(いたとしてもマッチングできないし)その上こんな女性までいる。

男性なら「嫌だな」「変だな」と思ったらすぐに切れます。

でも今回のモンスターみたいに近付いて来られたら、私の性格上中々バッサリいくのは難しいです。

今回の一件でネット婚活だけでなく、婚活パーティーも何だか嫌になってしまいました。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

婚活モンスターの話一覧はこちら
137.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い①
138.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い②
139.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い③
140.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い④
141.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑤
142.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑥

ある日モンスターから婚活パーティーのお誘いがありました。 『オタ婚参加してみない?』 オタ婚とは漫画やアニメ、ゲームなどを心から愛する「オタク」と言われる人同士の婚活パーティーです。 要するに趣味で参加者を限定した婚活パーティーです。 今需要が増えてい ... 続きを読む
142.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑥

ある日モンスターから婚活パーティーのお誘いがありました。

『オタ婚参加してみない?』

オタ婚とは漫画やアニメ、ゲームなどを心から愛する「オタク」と言われる人同士の婚活パーティーです。

要するに趣味で参加者を限定した婚活パーティーです。

今需要が増えているみたいで、ぼちぼち見かけます。

 

急にそんなお誘いがあってびっくりしました。

私はモンスターに「オタクです」と言ったことはありません。

というか、漫画も読むしアニメも見ないことはないけれど、あくまで娯楽程度です。

オタクと言うにはあまりにも浅いです。

ゲームだって学生時代は好きだったけれど、現在はやりません。

お金に困ってゲーム機も売りました。

そんな私をオタ婚に誘うなんて、唐突過ぎて本当に戸惑いました。

 

「すみません、私オタク趣味ないんで、参加要項を満たしていないと思うんです」

『隠さなくていいよ! 私のオタクセンサーがビビッと来たんだよね。私もオネショタ大好きだし、恥ずかしがることはないよ』

(オネショタとはお姉さんと幼い男の子の恋愛?に萌える分類だそうです)

「いや、マジでオタク趣味ないんです」

それでも「隠さなくていいから」と謎の自信で押し切ろうとするモンスター。

この時点で私は確信しました。

「この人は関わっちゃいけない種類の人間だった」と。

メールにイラっとする時点で切っておけば良かったんです。

 

最終的には「行く気が無い」とモンスターも納得してくれたのか、「それじゃあ一緒に行けないね」となりました。

何で婚活以外のことでこんなに消耗しなければいけないのでしょうか。

「オタクじゃない」ということは信じてもらえませんでしたが、「行きたくない」と伝えるのにとても疲れました。

今考えれば「オタクって嫌いなんです」とでも言っておけばよかったです。

 

『やっぱり積極的に婚活しないと結婚できないよ? あれもこれも嫌々じゃさぁ』

本当にイラっとしました。

別に嫌々していないです。

私なりに婚活相手を吟味しているだけです。

モンスターみたいに何でも受け入れていれば、そりゃ経験人数は増えるでしょうが、それでもまだ結婚できていません。

最初はモンスターから学べるところがあるのではないかと思いましたが、そんなものはありませんでした。

もうモンスターとのやり取りは終わりにしよう。

ただでさえ婚活でやられているのに、私の身が持ちません。

 

それからもモンスターからは何回かメールが来ましたが、返事をせずにいるとメールが来なくなりました。

『最近元気ないけれど、またフラれたの?』ってそんなメールに返事する人、誰がいるんでしょうか。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。


婚活モンスターの話一覧はこちら
137.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い①
138.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い②
139.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い③
140.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い④
141.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑤
142.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑥

今回から番外編みたいなシリーズを始めてみようと思います。 警察官さんとの婚活(「124.警察官さん①」)で、「もっと彼の奇人ぶりが見たい」と言ってくださった方がいるので、警察官さんに限らず、婚活した方々の「え……?」と思った行動を【奇行】シリーズとして不定 ... 続きを読む
【奇行】1.自分で履ける

今回から番外編みたいなシリーズを始めてみようと思います。

警察官さんとの婚活(「124.警察官さん①」)で、「もっと彼の奇人ぶりが見たい」と言ってくださった方がいるので、警察官さんに限らず、婚活した方々の「え……?」と思った行動を【奇行】シリーズとして不定期にぬるぬるお届けしたいと思います。

 

婚活相手とデートでお座敷のあるお店に行った時の事です。

靴を脱いでお座敷に上がります。

美味しいご飯を食べて、楽しくお喋りをしました。

さて、そろそろ帰りましょうとなった時です。

「ブタちゃんここ座って」

出口の辺りで座るように指示されました。

「足出して」

そして、婚活相手が手に持ったのは私の靴

「いや、靴ぐらい自分で履けるから」

 

アラサーの婚活相手に靴を履かせようとした婚活相手。

何がしたかったのか謎です。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

エステへの勧誘の一件以降も、度々モンスターからはメールが来ました。   『やっぱり結婚するんなら非喫煙者じゃないと』 「お金もかかりますしね。何より私煙草の煙苦手なんですよ」 『苦手くらいならまだいいじゃん。私なんか喘息だよ? 命の危険があるよね』 「 ... 続きを読む
141.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑤

エステへの勧誘の一件以降も、度々モンスターからはメールが来ました。

 

『やっぱり結婚するんなら非喫煙者じゃないと』

「お金もかかりますしね。何より私煙草の煙苦手なんですよ」

『苦手くらいならまだいいじゃん。私なんか喘息だよ? 命の危険があるよね』

「喘息なんですか? ペット飼ってるって言ってませんでしたっけ?」

『うん。猫3匹と金魚がいるよ』

喘息に猫ってあまり良くないんじゃあ。

人様のペット事情に口出しするのはよくないですが、そんなことを思ってしまいました。

 

『最近マッチングアプリで知り合った人なんだけどさ。メールの回数多くてしんどくて』

「それだけモンスターさんに気があるんですよ」

『でも仕事に集中している時には辛くて』

1日一回だけメールするようにしたらどうですか?」

『やっぱり仕事の邪魔されたくなかったからこっちからお断りさせてもらった』

たかがメールで仕事の邪魔になるんなら婚活しなければいいのに。

というか仕事中はスマホの電源落としておけばいいのに。

 

『マッチングアプリで知り合った人とデートしたんだけど、仕事バカにされた。有り得ない』

「それは酷いですね。何て言われたんですか?」

『そんなの仕事じゃないって』

「そんな人と婚活進める必要ないですよ! 次に行きましょう」

『うん。お店で大喧嘩になったからもう次は無いと思う。何か風邪も移されたっぽいし』

お店で大喧嘩したの?

周りの人に迷惑じゃなかったの?

仕事を貶されて腹立ったのはわかるけれど、それって大人の対応としてはどうなのだろう。

 

『今日マッチングアプリで会った人と初デートしてきた。良い人だと思ってたのに手を繋がれた。最悪』

いや、でもあなた本交際になった当日にホテル行きますやん。

 

といった風に、モンスターからのメールで細やかなヘイトを積み重ねていきました。

「私は中々会う段階まで行かないのにどうして!」という嫉妬ももちろんあったと思います。

ですがそれ以上に「この人婚活を何だと思っているんだ」と思ってしまいました。

上手く言えないですが「何か適当に理由を付けて断っているだけなんじゃないか」という気がしてしまいます。

それに「私から断った」と言う割には、本交際まで辿り着く相手が色々と癖が強すぎます。

「喘息がある」と言っているのにヘビースモーカーだったり、「給料低くてもいいから正社員が良い」と言って自営業の男性だったり。

しかも全員もれなく短期間でお別れしています。

そんな人たちと比べれば「会って初日に手を繋いできた相手」なんて、ちゃんとした会社勤めだし、煙草も吸わないし、ギャンブルもしない。

よっぽど婚活相手としては優れていると思います。

 

嫌々ながらも「返さない」という選択肢はなくて、メールを続けていたある日。

モンスターからお誘いがありました。

『オタ婚参加してみない?』

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。

婚活モンスターの話一覧はこちら
137.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い①
138.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い②
139.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い③
140.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い④
141.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑤
142.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い⑥