11.お相手の希望

話を本筋に戻します。

婚活において大切なこと……。

「何を求めて何を妥協するか」です。

これはかなりあすかちゃんと協議しました。

 

すぐに決まった条件は

・非喫煙者

・ギャンブルはしない人

・初婚、子どもなし

・身長160㎝以上

・年齢は+5才~同年代

・できれば同居無し

でした。

 

非喫煙者やギャンブルは「デブスのくせに生意気な!」と思われるかもしれませんが、煙草の副流煙で軽い喘息みたいな咳が出るし、身内にギャンブルで破産した人がいて、その人のおかげで山や土地のほとんどを売却することになってしまったからです。

なので、非喫煙者とギャンブルをしない人はどうしても譲れない条件でした。

 

それから私が一番大切と思っていた条件。

それは「年収」です!

 

他の婚活している友人みたいに「年収1000万がいいなぁ」とは言いません。

「妻が専業主婦でもやっていける年収」と言われる(ネット調べ)年収600万。

それくらい稼ぐ男性が良かったのです。

 

あすかちゃんには「わがまますぎ。高望み」と散々言われましたが、私にはどうしても諦められませんでした。

自分でも、自分のスペックから年収600万は夢だとはわかっていました。

でも私は子供が欲しい。

できたら2人。

正規雇用じゃないので、子どもを産んですぐに次の職が見つかるとも限らない。

それに何より、私は子育てがしたかったのです。

 

結婚当初から「子どもが産まれたら親に育ててもらう。自分はすぐに職場復帰する」と言っている友人や「旦那の収入だけじゃやっていけない」と子どもをすぐに保育園に預けて職場復帰した友人も多くいます。

でも、私が結婚して求めているのはそんなものじゃないのです。

時代錯誤と言われるかもしれない。

でも朝は夫のお弁当を作って送り出し、家事をして、子どもと遊び、夜はご飯を作ってお風呂を沸かして夫の帰りを待つ。

私はそんな家庭を求めているのです。

なので、何としてでも「正社員じゃなくてパートで良いよ」と言ってくれる人じゃなければ意味がなかったのです。

この条件のせいで選択肢の幅が狭まった自覚はありましたが、やはりどうしても譲れないもの。

ですが、最終的に私はこの条件で婚活していてよかったと思っています。

にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。