34.「ブス」というデメリットとどう向き合うか

婚活は婚活相手との手の読み合いであり、自分との戦いでもありました。

少しでも良い条件の方と結婚するために、婚活中はいわゆる「自分磨き」というものも頑張ってみました。

今回は「ブス」というデメリットとどう向き合っていったかお話していきたいと思います。

 

まず私がどんな具合にブスかと言うと、有名人だと「ふなっしー」とか「ウサビッチ」とか例えられます。

要するに目がギョロっとしているアホ面です。

しかもそれで薄い顔立ちならまだ救いはあったと思います。

ですが大変残念ながら私は濃いと分類される顔立ちです。

「日本人じゃないけど西洋人でもないんだよね。東南アジア、フィリピンとか?」と例えられたことがあります。

親にも幼い頃から「かわいく産んであげられなくてごめんね」と謝られる始末。

自分で書いてて辛くなりました。

 

つまり濃い顔のギョロ目な(そのくせ一重でどうしようもない)ブスなので、お化粧をするとマシにはなるのですが、ごてごてとした顔になります。

女性受けはそこそこ悪くないブス顔になるので、今まではそれで何とかやってこれました。

でも、これでは婚活向けの顔にはなりません。

「結婚相手を探そう!」と探しに出かけ、わざわざごてごてした顔のブスを選ぶ人は極少数だと思われます。

婚活ではナチュラルメイクが王道で最強とされています。

でも、私は手先が不器用なのもあり(ブログを見ていただいていたらおわかりいただけると思います)ナチュラルメイクはとても苦手です。

大雑把な性格なので取りあえず塗ったくってしまいます。

 

私は悩みました。

いつ上達するかわからないナチュラルメイクの技術を上げていくべきか、それとも他に手はないか……。

整形手術という手も一瞬過ぎりましたが、なにせ20年以上付き合ってきた顔を変えるのには抵抗がありましたし、メンテナンスも大変そうです。

それに整形手術はわかる人には一目でわかるものなので「整形してるってバレたらどうしよう」と怯えながら生きるのも嫌でした。

 

そして私は思い出しました。

過去、男性に何度かメイクを褒められた時のことを。

そしてそれは、いつもスッピンだったということを。

 

私は閃きました。

「肌をキレイにして眉毛だけ書いておけばナチュラルメイクっぽく見えるんじゃない?」と。

めちゃくちゃぶっ飛んだ発想ですが、この時にこの道を選んでおいてよかったと思います。

ブスだけど肌がキレイというだけで実年齢より若く見てもらえるし、夫も喜んでくれるので、今にも役立っています。

なので無駄な投資ではありませんでした。

それに本当に気持ちだけかもしれませんが、肌がキレイになったらブスも少し改善したように思います。

 

そして肌をキレイにするために私がしたこと。

それは基礎化粧品を変えただけです。

正直、今までより倍以上に美容費が跳ね上がり大ダメージでしたが、結婚したくて余裕のないアラサーにそんなこと気にしている余裕はありません。

でもおかげでファンデーションだけで出歩けるレベルの肌(顔面レベルが上がったわけではない)にはなりましたし、ファンデーションの厚塗りもだいぶん薄くなりました。

ブスのままだけど若くも見てもらえるし、いいこと尽くめです。

自分に合う基礎化粧品に出会うまでエステのお試しに行ってみたり、試供品を貰ってみたり、辿り着くまでに紆余曲折はありましたが、婚活をする時に肌をキレイにするのは私としてはお勧めです。

「ブス」というデメリットに向き合うために私は「肌をキレイにする」という斜め上の発想で向き合いました。

 

もちろん、それに並行してメイク技術も磨きましたが、結局成婚するまで頑張ってもメイク技術は上がりませんでした。

それに結婚してしまえば夜は毎日スッピンなので、毎日メイクを落としたら整形レベルに顔が違うのも夫の負担になるのでは、と今になっては思います。

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