【おまけ】婚活仲間って必要ですか?

色々な「婚活指南記事」なるものを読んでいると、「婚活仲間がいた方が良い」という一文を目にします。

理由は「情報の交換ができる」「お互いに励まし合える」「一緒に婚活パーティーに行くことができる」などがあります。

果たして本当にそうでしょうか?

私が婚活してみて思った「婚活仲間」についての考えを述べさせていただきます。

 

まず、私は「婚活仲間」を作ることに否定的です。

「さんざんあすかちゃんに頼っておいて……!」と思われるかもしれませんが、あすかちゃんは「仲間」ではありません。

もう結婚した「婚活経験者」であり、アドバイスをしてくれる「サポーター」です。

もっと言えば、私は「婚活の師匠」としてあすかちゃんを頼っていました。

あすかちゃんには本当に色々助けてもらいました。

「この状況ではどう動いたらいいか」「このメール/行動の意味はどういうことか」などのアドバイスだけでなく、私の溜め込んだ婚活の愚痴まで聞いてくれました。

本当にあすかちゃんがいなかったら私はすぐにやり取りにつまり、婚活の闇に飲み込まれてダメになっていたでしょう。

 

なのになぜ「婚活仲間」には否定的なのか。

「婚活仲間」はまだ婚活で足掻いている人です。

なので、悪い言い方をすれば成功者ではないので成功するプロセスがわかっていません。

「こういう時にどうしたら良いのだろう……」「こういう時相手はどう感じているのだろう……」

そういう相談事も「成功者」ならその経験則に基づいたアドバイスを貰えますが、まだ成功していない人にはその経験則がありません。

漠然とした憶測でしかアドバイスができないのです。

それに「婚活仲間」は言い換えれば、婚活という争いのライバルでもあるわけです。

下手をしたら足の引っ張り合いが起こる場合もあります。

 

また、婚活への愚痴もネガティブになり勝ちです。

お互いにまだ成功できていないので、「辛い」「苦しい」「どうしたら結婚できるかわからない」など悲観的な会話で終わってしまいます。

もっと言えば、「この人もまだ結婚できていない」と安心してしまうのです。

その点、成功経験がある人だとこちらがどれだけネガティブなことを吐いても、「自分は結婚できた」という背景があるので、明るい言葉をかけてくれます。

それだけで少し心が晴れます。

 

情報の交換もリアルタイムなものは「婚活仲間」の方が強いかもしれませんが、やはり「成功経験談」に勝る情報は無いと思いますし、婚活パーティーだって一人で行けばいいのです。

最初は抵抗を感じますが慣れればどうってことありません。

逆に知り合いがいない方が伸び伸びと戦えます。

 

そして一番怖いのが「婚活仲間が婚活に成功した時」です。

婚活に疲れ、「なぜ私は結婚できないのだろう」「私には女としての価値は無いのだろうか」と悶々としている時に仲間の一人に「結婚が決まったよ!」と言われたら……。

私の度量が狭いのは重々承知です。

でも、私ならその一言で張り詰めていたものが壊れてしまうと思います。

素直に祝福もできないでしょう。

 

以上の理由で私は「婚活仲間」には否定的です。

でも、1人で婚活を戦うのが辛いのも事実です。

なので、私はあすかちゃんのように「婚活に成功して余裕のある人」に助けてもらうことをお勧めします。

成功談には何よりも励まされますし、アドバイスも「婚活を経て結婚した人の意見」なのでとても信頼できます。

 

ただ、注意したいのが「まだ婚活中の人を見下したい人もいる」ということです。

そういう人は言葉の端々に棘があります。

「私は半年で結婚できたけど、中々できないよね」なんて突き刺さる言葉を吐く人もいます。

でも、「婚活で成功して本当に幸せな結婚生活を送っている人」はそんなことは言いません。

自分が幸せだから相手を貶す必要もないので、本当に親身になってくれます。

そんな人が世間にごろごろいるわけでもないので、私の場合は本当にラッキーだったと思っています。

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