【おまけ】「婚活休みます」にメリットはあるのか

婚活をしていると、「婚活仲間なんていらないもんね!」と突っ張っていても、婚活をしている人同士情報交換する機会があります。

(私が「婚活仲間なんていらない!」と考えている理由については【おまけ】婚活仲間って必要ですか?をご覧ください)

オープンに活動しているわけではありませんでしたが、不思議なことです。

そういう機会で時々耳にする言葉。

「そろそろ疲れたから婚活休もうと思って」

これって、正しい判断なのでしょうか。

結論を言ってしまえば、私にもまだわかりません。

 

婚活って本当に疲れるし病みます。

あるかどうかわからないゴールに向かって歩いていくようなものです。

努力したって報われるかはわからない。

いつまで戦い続けたらいいのかわからない。

断られれば断られるほどに、「自分は価値のない人間なのではないか」と思うようになってしまいます。

 

人と人との縁の話なので「どうして結婚できないのだろう」といくら考えても答えはありません。

だから何を頑張ったらいいのかわからなくなります。

どうしたらいいのかわからなくて、苦しくて、足掻くのが辛くなります。

 

そんな状況で婚活を続けるのはとても辛いです。

立ち止まって、心を休めるのもいいかもしれません。

辛いまま婚活を続けても、心が荒んでいくだけ。

顔つきだって悪くなって、普段の生活もイライラしてきます。

婚活を辞めた途端、思わぬところから出会いがあって結婚しました、というのも良くある話です。

実際、私も婚活で出会って婚約までした人と破局した時は、あまりにも酷い精神状態になりすぎて、あすかちゃんに「少し休んだら?」と心配されました。

でも、私は止まれませんでした。

それは「休むことによるデメリット」が怖かったからです。

 

そのデメリットとは。

ズバリ「時間」です。

婚活は年齢が勝負。

これは男性でも女性でもそうだと思っています。

年収や年齢などの条件が同じでも、年齢が5才違えば、出会える条件のお相手がかなり変わってきます。

35才までで年収600万以上の人と結婚したい」という条件でも、25才と30才では、かなり出会えるハードルが違います。

一般的には若いお相手を求める方が多いですからね。

 

なので、私は20代をいう武器を手放したくありませんでした。

30代になってしまえば、婚活という場において私に有利になるものは何も無くなってしまう。

それだけはしっかりとわかっていたからです。

だから私はズタズタの心にさらに鞭打って婚活を続けました。

気が狂うかと思うような苦痛でした。

もしかしたら、自分が気付いていないだけで頭がおかしかったのかもしれません。

結果として、その選択のおかげもあり、今現在は結婚できたと思っています。

 

私は婚活を休むことはしませんでした。

休んだ分、貴重な時間が失われ、成婚できる確率が減るからです。

でもだからといって「それが正解だった」とはとても言えません。

なぜなら婚活がとても辛かったからです。

だから、場合によってはお休みすることもありだと思います。

 

ただ、「婚活休みます」と度々婚活を休む人がいます。

その人たちはその休息期もあるせいか、私よりはるかに長い期間婚活をしていて、まだ成婚できていない人が多いです。

アラサーどころかアラフォーになってしまった人も多くいます。

なので、「疲れたら休むべき」だとも言えないのです。


にほんブログ村 恋愛ブログ 婚活・結婚活動(本人)へ
にほんブログ村
ブログランキングに参加しています。
応援していただけると嬉しいです。