49.婚活には婚活のフィールドがある


街コンに久々に参加してみてつくづく実感したこと。

それは「婚活には婚活のフィールドがある」ということです。

出会いの場の一つとして挙げられる街コンですが、思い切りただの「大規模な合コン」です。

「遊び友達が欲しい」「彼女が欲しい」「暇だから」女性に至っては「安くお酒が飲みたいから」(参加費が女性は安いため)なんて人もいます。

たまに「結婚を見据えたお付き合いができる人が欲しい」という人とも遭遇しますが、本当にたまにですし、そういう人も「すぐに結婚したい」というわけではありません。

なので、街コンで結婚相手を探すのは相当ハードモードのように思えます。

「結婚した出会いのきっかけが街コンでした」という人も確かに最近増えています。

でもそういう人は普通の恋愛期間を経てからプロポーズ、婚約、入籍と普通の恋愛結婚と同じプロセスを辿っています。

婚活での結婚みたいに結婚を前提に交際を開始して、入籍時期や式について話し合いをしながら交際するのとは訳が違います。

 

けいこちゃんとの街コンで気になったオムライスさんを、けいこちゃんと同時に諦めたのも同じ理由です。

「ただ遊びたいだけ」という空気がぷんぷん漂っていたので、結婚まで辿り着くまでには道のりが長そうだなぁ、と。

もし交際できたとして、上手くいけば彼の転勤に合わせて入籍できたかもしれませんでしたが、そうでなかったら悲惨すぎます。

そして第一彼は私のことは全く眼中にありませんでした。

「キムチ鍋とけいこちゃんが付き合ったら面白いな」「付き合わなくてもけいこちゃんと付き合えないかな」そんな感じでした。

私の存在価値って本当に何なのでしょう。

 

話は脱線しましたが、やっぱり結婚したいなら婚活のフィールドで活動するべきです。

婚活で息が詰まって、息抜きにたまに街コンみたいな恋活のフィールドで活動するのはいいかもしれません。

肩の力が抜けて視野が広がるかもしれないですし、もしかしたら自分にピッタリくるお相手と出会えるかもしれません。

そして電撃結婚!なんてこともあるでしょう。

実際に婚活パーティーと合コンを上手い具合に使い分けて婚活している人もいます。

 

でも、私にはやっぱり恋活のフィールドは合いませんでした。

私が婚活で最も重要視している年収や子どものことなので、とてもじゃないけれど聞ける雰囲気じゃありません。

「結婚」の「け」の字でも出そうものなら「モンスターが紛れ込んでいる」みたいな目で見られてもおかしくないでしょう。

婚活のフィールドでも「交際したらどれくらいで結婚を考えていますか?」という問いに対して「まだそこまでは考えられません」と答えるような人も多いのです。

結婚を前提とした出会いなのに頭沸いたこと言ってるんじゃねーよと本気で思います。

 

恋愛をしたいならそういう場所で。

結婚をしたいならそういう場所で。

やはりそれぞれに適したフィールドが存在するのです。

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