【おまけ】目標としたい婚活夫婦・後編【クリスマス】

皆様、メリークリスマスです。

クリスマス・イブはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は某チキン屋さんで予約していたチキンを引き取り、美味しくチキンを食べました。

やはり油物は最高です。

今日も昨日に引き続き、素敵な婚活で結婚したご夫婦を紹介したいと思います。

 

ケース②新しい形の幸せ夫婦

新しい、というか珍しい形でしょうか。

このご夫婦は40代の同い年カップルです。

出会いは友人からの紹介ですが、お互いに「交際するなら結婚を前提で」という気持ちがあったので、婚活に分類させていただきます。

このご夫婦の形は本当に珍しいと思います。

まず、奥さんの方はバリバリのナースです。

しかもとても忙しい場所で働いていて、それなりの役職に就いているそうです。

出世街道まっしぐらという人だそうで、仕事に没頭しすぎて「結婚するの忘れてた」という感じだったそうです。

それに対する旦那さんはニート志望のサラリーマン。

趣味はゲームで、休日は滅多に家から出ません。

生きる事に無気力で、「このままじゃヤバい」と危惧した友人によって、色々と紹介の世話を焼いてもらっていました。

ご本人は「結婚」に対して何の感情も持っていなかったそうです。

周りがうるさいから嫌々紹介を受けていたというのが正しいかと思います。

 

そんな正反対な2人が紹介で出会い。

なぜか奥さんが一目惚れしました。

なんと一年間もアタックを続け、最終的には「私が一生養ってあげる!」と結婚してしまったのです。

今の時代、「専業主婦は甘ったれている」「子育てをしているとしても働かないなんてとんでもない」という男性の多い中、何と立派な女性なのでしょう。

目から鱗が飛び出るかと思いました。

ちなみに「この年齢だから子どもは望めないだろうし、2人だけなら私の稼ぎで老後の資金を貯めながらやっていけると思った」そうです。

女傑と呼ぶのがふさわしいでしょう。

 

そして旦那さんですが、結婚してすぐ仕事を辞めました。

奥さん以外(自分の両親にすら)には散々非難されたそうですが、「それが約束だから」と押し切ったそうです。

そして専業主夫に収まってしまったのです!

でも正直、奥さんの方は忙しすぎて家事をやる暇などなく、部屋は汚部屋、ご飯は外食だったそうです。

家庭を維持し、家に帰れば奇麗な部屋と暖かい料理が待っているのは、奥さんにとって、共働きで家事折半よりとても価値のあることなのだと思います。

そしてあれだけ「働きたくない」と言っていた旦那さん。

何としばらくするとパートを始めました。

奥さんに何を言われたわけでもないのに、です。

「働きたくない」と口では言っていますが、一回もパート先を変えずに働き続けています。

 

この夫婦、ハッキリ言ってどちらも口は悪いです。

「このクソニート」だの「口うるさいババア」だの、いつも罵り合っています。

でも言葉は汚いものの、表情は柔らかく、お互いを大切に思っているんだろうな、というのは何となく伝わってきます。

奥さんが一切家事しなくても旦那さんは何も言わないし、旦那さんが勝手にゲームを買っても奥さんも怒らない。

外ではお互いに相手を貶していますが、上手く家庭が回っているのは何となく感じます。

幸せの形は人それぞれなんだな、私も自分たちの幸せな家庭を作らなきゃな、と強く感じた夫婦のお話でした。

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