【小ネタ】年収を気にする女性に怒る男性
 

2年間婚活をしていて、職業を尋ねただけで「金目的!」「結局女は寄生虫!」なんて怒る男性がいました。

このブログを始めて教えてもらったのですが、そういう男性は「年収が相手にバレるのを酷く気にしている男性」らしいです。

結婚生活を始めるにおいて、お互いの年収は把握しておくべきだきだと思いますし、婚活において「男性の年収」はとても大事な武器です。

そもそも「結婚するかもしれない相手の職業を知りたい」と思うのは男も女も同じだと思います。

何をそんなに怒ることがあるのでしょうか。

 

女性には「出産」「育児」と働けない時期が存在します。

運良く育休や産休の制度がある会社に勤めていても、働いている時と同じお給料が貰えるわけではありません。

聞こえてくるのは年金や税金、保険料、ケータイ料金など「払うべきものを払ったら手元にはほとんど残らない」なんて話ばかりです。

制度はあっても、上司に理解が無くて無理をさせられたり、つわりが酷くて退職される方もいます。

なのでどうしてもその間、生活の基盤となるのは「夫の収入」です。
貯金を切り崩すことを前提としたくありません。

婚活なので、もちろんそこまで見据えて活動している女性は多いです。

育児に力を入れたくて、結婚や出産を機にパートに切り替えたいという女性もいます。

(夫の希望でパートに切り替えている人もよく見かけます)

 

そんな先々の事を見据える婚活なのに、どうして年収を気にするのがいけないことなのでしょうか?

「産休手当と育休手当さえ貰えれば夫の収入は関係ない」となぜ言えるのでしょうか?

そもそも産休や育休の制度が無い会社もあるし、待機児童の問題で復職できない人、子どもに通院や療養が必要で復職できない人だっています。

それに女性が正社員として復職して、男性が同じだけ家事と育児を分担できるのでしょうか。

(もちろん全ての男性がそうではなくて、やっている人もいるらしいという話は聞きます)

私はそんなことを言う男性たちがとても不思議です。

そんなに怒るのなら「私はお相手の職業や年収を気にしません」と言ってくれる女性と婚活したらいいんです。

わざわざ未来を見据えて条件として設定している女性に噛み付くのは失礼だと思います。

それにそんなことを言ってしまうのなら、女性の「今後の生活を考えて年収○○円以上の男性が希望」は男性が「子どもが欲しいから若い女性と結婚したい」と言っているのと何ら変わりはないと思います。

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