103.結婚相談所の資料を取り寄せる

結局は実現しなかったですし、セッティングすらされなかった訳ですが。

祖父が「お見合い話」というものを持ってきてくれた(けれど勝手に断った)ということがあり、私の興味は成果の無いネット婚活より結婚相談所に向くようになりました。

「婚活サイトM」の有料会員期間を消費しつつ、「婚活サイトY」で無料会員として活動を続けましたが、中々会うところまでこぎつけられません。

正直に言うと、「会いたい」と思えるようなお相手とも中々マッチングできません。

完全に手詰まりです。

興味はあるものの、どんなものなのか実態がよくわからない。

周りに結婚相談所で活動している方もいらっしゃいましたが、実際に話を聞くのは「私も婚活しています」と宣言ようなものなので、躊躇われる。

ネットの情報も、どの情報が正しいのかよくわからないし、何となく実態が掴みにくい。

 

もう考えても調べても埒が明かない。

といことで、思い切って結婚相談所に資料請求をしてみることにしました。

一番に目に留まったのは、やはり安い結婚相談所です。

しかし資料請求の前にネットの口コミを見たところ、「結婚相談所Z」は「安いけれど婚活サイトに毛が生えた程度で、コンシェルジュさんががっつり面倒を見てくれるわけではない。自分で動ける人じゃないと上手くいかない」とあったので除外することにしました。

もう自分で頑張る婚活に疲れ果てていたので、ちゃんと手助けしてくれるところで活動したいです。

 

となると、やはりそこそこお値段が張るところはサービスが良いですし、成婚率も高いようです。

当たり前と言えば当たり前ですね。

ということで、お金は度外視することにして、私はサービスが良くて年齢層も若い結婚相談所に資料請求してみることにしました。

テレビでも宣伝している「結婚相談所O」と、ネット検索で引っかかった「結婚相談所N」にすることにしました。

1つだけでも比較できないですし、複数に申し込みすぎても混乱しそうだったので取りあえず2つです。

 

申し込みをする時にはドキドキしました。

名前、住所、性別はもちろん入力するのですが、生年月日や身長、職業などの個人情報も入力しなければいけなかったのです。

初めて「婚活サイト」に登録する時の気持ちに似ていました。

そして、資料は申し込んで翌々日に届きました。

何て素早い対応なんでしょう。

しかも、封筒は真っ白で、私の住所と名前しか書いていないので、誰から送られて来たのか一見わからないようになっています。

祖父に居候させてもらっている身分の私としてはとても有り難い配慮です。

やっぱり親族に「お前婚活しているのか?」なんてバレると、ダメージが半端ありません。

わくわくして封筒を開けた私ですが。

やはり、気になるのはお値段。

サービスを見る前に、お値段を見て撃沈してしまいました。

20代向けの安いプラン」もありましたが、私には手が届きそうにありません。

「貯金を諦める」という手もありますが、やはり婚活中の身。

「婚活をするために貯金を溶かす」のでは本末転倒です。

 

でも、やはり結婚相談所は私にとって魅力的です。

「無理だ」とは思いつつ、私は資料を本棚に仕舞って保存しました。

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