135.もしかして騙されていたのか

結婚しようと思った警察官さんとの一方的なお別れ。

「最後くらいキチンとしろよ」という怒りもありましたが、やっぱり辛くて悲しかったです。

疲れるしみっともないので泣くのは嫌いなのですが、この時は泣きました。

ネット越しに励まし続けてくれたあすかちゃんには感謝しかありません。

本当に何から何まで助けてもらって、今の私があるのはあすかちゃんのおかげです。

仲の良い友達には「結婚する」とは言っていましたが、やはりこんなことを聞いてもらえるのはあすかちゃんしかいません。

本当にあすかちゃんがいてくれて良かったです。

あと、会わせる日程も決まっていなかったので、両親に言っていなくても良かったです。

ややこしいことになっていたと思います。

 

ひとしきり悲しんだ後、私の中にある疑問が浮かびました。

こんなこと、考えたくありません。

これ以上傷付きたくなんかありません。

でも、「もしかして私騙されていたんじゃないの?」と。

お金を貸したことなんてありませんし、デート代も全額警察官さんが負担していたので、金銭的被害はありません。

私が使ったお金と言えば、交通費やデート代へのお礼のちょっとしたプレゼント代(お菓子とか飲み物)くらいです。

一緒に旅行に行ったこともないし、警察官さんの部屋に招かれてもいつも時間切れで辿り着けなかったり、昼間にホテルに出入りするなんて言う貞操観念も持っていなかったので、体に関しての被害もありません。

だから、もし騙されていたとしても何か物理的な被害があったわけではありません。

精神的な被害だけです。

 

でも、「結婚する」と言っておいてメール一通で別れを告げられるなんて「本当は結婚する気なんてなかったんじゃないか」という気持ちが出てきました。

話は進めていたとはいえ、具体的に入籍をする日にちを決めていたわけでもないし、親に合わせてもらったわけでもない。
住む場所も何となく「この辺かなぁ」と決めただけだし、「転勤があるからマイホームは難しいね」とかそれくらいです。

まだ話だけの段階です。

だけど私がとても結婚に前向きで話が進みすぎて「そろそろヤバい」と思って一方的に別れた可能性があります。

転勤の話だって、信じようと思えば信じることもできますが、疑おうと思えば疑うことのできるレベルです。

私と別れたいがためにでっち上げたと思うこともできます。

 

疑えば、どんなエピソードでも怪しく思えます。

でもやはり数か月付き合って、情も沸いていたので信じたい気持ちもありました。

何より「あのアホの警察官さんがそんなことできるのか」という疑問もありました。

わざとアホのフリをしていたのかもしれませんが、わざとであのレベルのことができるのかという疑問も残ります。

 

どんなに考えても、あすかちゃんに相談しても、実際の事を確かめる術はありません。

もう警察官さんとは連絡が取れないのですから。

ハッキリしていることは1つだけです。

「私の婚活はゼロに戻ってしまった」

これだけです。

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