153.金銭感覚について考える

図らずもタイミングよく、散財気味な人(「149.らざぷさん①」)とケチな人(「150.コンビニさん①」)とメッセージ交換を同時期にすることができました。

今まで意識していなかったのですが、私がケチなためか、今まで会う段階に進む人はある程度お財布が固い方が多かったように思います。

偶然なのか、無意識にそんな人を選んでいたのかはわかりません。

 

全く正反対とも言える経済観念の人たちとやり取りをして、私はハッキリと意識しました。

「経済観念の合わない人とは結婚できない」

これは他の人にもアドバイスされたことがありました。

「お金の価値観が合う人と結婚するべき」「お金の価値観が違う人と結婚しても喧嘩の元になる」

「確かにそうだなぁ」とは思っていましたが、アドバイス程度にしか留めていませんでした。

でも、この度のことでそれはとても重要なことであるとランクが上がりました。

 

自分がお金を使わないところにお金をかける人は、理解できません。

「そこにお金をかけたいんだなぁ」と許容できることもあれば、「そんなことにお金をかけるの?」と苛立ってしまうこともあります。

お金を貯めなければいけない目標がある時ならなおさらです。

「貯金しなきゃいけないのにどうしてそんなことでお金を使うの!」となってしまいます。

また逆に節約ばかりされても窮屈な思いをしてしまいます。

お金を貯めるのは大切ですし、「質素倹約」も好きな言葉ですが、ですがやはりそればかりだとストレスが貯まってしまいます。

たまには美味しいご飯を食べたり、遊びに行ったりもしたい。

息抜きも大切です。

なので結婚相手は「自分と同じような物/事にお金を使う人」「自分と同じような物/事を節制する人」を選ぶことが一番ストレスも無く、夫婦生活もスムーズだと思います。

 

自分と全く同じ経済観念の人を見付けるのは不可能かもしれません。

それこそ色々な価値観の人がいますから。

ただ、似たような価値観を持つ人を見付けて、お互いの価値観を尊重して生きていく。

これが婚活でピッタリとくる相手を探すこと、結婚生活で仲良くやっていくことなのではないかなと思いました。

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