159.外見ってやっぱり大切だった

高校教師さんとの婚活で気付いた点がもう一つあります。

「外見ってやっぱり大切だった」ということです。

私自身外見に自信がありませんし、「イケメンとじゃなきゃ結婚したくない!」という思いも無かったので、外見はあまり気にせずに婚活をしていました。

(もちろん自分の外見には気を遣っていましたが)

でも高校教師さんと婚活してみて「限度がある」ということに気付いてしまいました。

 

容姿は仕方ないとして、まず服です。

婚活を就活に例えると初めてのデートは初面接です。

(婚活用語でも初めてのデートは初面接と言います)

薄汚れた服で初デートに臨むことは、入りたい企業の初面接に薄汚れたスーツとシワシワのシャツで行くことと同じではないでしょうか?

ファッションセンスが無いにしても、そこら辺のファストファッションブランドで無難な無地の服を揃えて行くだけでだいぶん印象が違います。

まず清潔感があります。

清潔感に比べれば、ファッションセンスなんて二の次です。

 

そして次に髪の毛です。

と言っても毛量の話ではありません。

禿げてしまったものは仕方がありません。

(でも「ハゲは嫌」という女性がいるのも事実なので男性は大変だと思います)

ベタベタの髪の毛でデートに来られると「昨日ちゃんとお風呂に入りました?」と思ってしまいます。

美容院でヘアセットして来いとまではいいません。

せめて洗ってきて欲しいです。

夜洗っても朝ベタついているなら、デート前にも洗ってください。

それだけでもだいぶん違うと思います。

 

それから肌です。

女性でも肌トラブルに悩んでいる人は多いですし、中々改善できる問題ではありません。

でも、肌は食生活と化粧水を使うだけで改善できる場合があることも事実。

吹き出物が酷かったらぜひ試してみて欲しいです。

肌がキレイかどうかだけでだいぶん印象が違います。

私もブスですが、肌にお金をかけるようにしてからだいぶん印象が変わったように思います。

 

持って生まれた容姿は整形でもしなければどうしようもありません。

私も表情筋を鍛えたり、マッサージをしてみたりしてみましたがブスはブス。

マシにはなりましたが、かわいくはなれませんでした。

でも容姿って不思議なもので、自分で「ブスだ」って思っていても「かわいい」と言ってくれる人も現れるものです。

 

でも、清潔感は違います。

汚いものは汚いです。

汚いものに不快感を抱き、清潔な方が良いのは誰でも一緒です。

「外見より内面が大切」と言ってみたところで限度はあります。

高校教師さんとの婚活で「自分はブスだから」と僻んで努力を怠らず、自分を磨くことも大切だと実感しました。

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