179.職場でいびられて婚活パーティーに参加する①

「いびられて」なんて書いたら大袈裟かもしれませんが。

この時期、婚活でもボロボロでしたが(ボロボロじゃない時期はなかったけれど)職場でも心身ともに蝕まれていました。

ストレス性の慢性胃炎を持っている私でしたが、胃が痛くて固形物が食べられない日も増えていました。

「慣れない仕事内容」というのも、もちろんありました。

でもやはり周りに意地悪な人が多かったので、本当に辛かったです。

仕事を教えてもらえなかったり、ミスしても私には「どこがミスだったか」「その解決の仕方」を教えてもらえなかったり、結婚をしていないことにとやかく言われたり、髪の色やファッションに文句付けられたり。

金髪で怒られるならまだしも、アパレル関係でもないのに地毛で「地味じゃない? 見てて気分沈むよね」って横暴だと思います。

それに仕事中は制服だし、露出が激しいわけでもないのに、ワンピース着て出社したら「会社は遊びに来るところじゃないよ?」って理不尽です。

 

それに加え、色々な婚活相手とのライフポイントを削る色々なやり取り。

ダメージを受けるばかりで一歩も進展しない婚活。

限界でした。

全てにおいてこのままでは嫌でした。

 

気分を変えたくても、婚活パーティーに参加したらもしかしたらモンスターがいるかもしれない。

街コンには一緒に参加してくれる友人が必要だし、そもそも婚活目的じゃない人が多い。

だからといって結婚相談所はお金の問題でやはり参加できない。

 

ずっと悶々と悩んでいました。

でも、お薬さんと婚活してみて。

お薬さんからのメールは私が自分で思っているよりショックだったようです。

仕事でいつもなら「すみません」で笑って受け流せる理不尽な説教が受け流せませんでした。

「何でやってもいないのに私がそんなことで怒られなければいけないの?」と悔しくて悔しくて。

こんな毎日が嫌で、昼休みにトイレで泣きながら婚活パーティーに予約しました。

トイレで泣いている他の派遣さんは時々見たことがありましたが、トイレで泣きながら婚活パーティーを予約したのは後にも先にも私ぐらいではないでしょうか。

 

運が良いのか悪いのか、ちょうどその日に行けるパーティーが1件ヒットしました。

男性は高収入限定のパーティーで30代から40代前半が対象です。

女性の条件は20代後半から30代前半でした。

しかも女性は当日にも関わらず参加費がワンコインです。

「どうせ40代のオッサンしかいないんだろう」と半ばやさぐれながら申し込んで、その日は仕事が終わってから婚活パーティーに寄って帰ることにしました。

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