【おまけ】「私は婚活にそこまで必死になれないわ」という防衛線

「婚活して結婚したよ!」というと、参考にしたいのか、はたまたただの興味本位なのか「詳しく聞かせて!」と言ってくる人がいます。

そういう人には少しでも参考になれば、と色々と過激な部分は隠して私の婚活体験談をお話するようにしています。

私の考えとして、結婚は早いうちに済ませておくのがベターだという考えです。

そして婚活には「どうしたらいいのかわからないこと」が多すぎました。

(恋愛をまともにしてこなかったので余計そうなのかもしれません)

私にはあすかちゃんという助けてくれる人がいましたが、そうじゃない人もたくさんいます。

なので私の体験が少しでも役に立ってくれればと思ってお話します。

このブログもその考えからです。

 

でもブログと違い、現実では人間関係というものがあるため、ある程度「その人がどの程度婚活に真剣なのか」見てからどれくらいお話するか決めます。

「何となく結婚したいけど、婚活ってどんなものかわからないから話を聞いてみたい」程度の人にダイエットや美容にお金をかけて交際費を削ったこと、転職したことまでお話しても「婚活って壮絶すぎる」と引かれても困るし、「この女ヤバい」と引かれても困ります。

だからそういう人には「婚活パーティーってこんなのだよ」とか「どれくらい交際して入籍したよ」とかそういうマイルドなことだけをお話するようにしています。

 

真剣に聞いて役立ててくれる人には「話してよかったな」と思って嬉しい気持ちになります。

でも、中には根掘り葉掘り聞いておいて「私はそこまで婚活に必死になれないわ」と言う人もいます。

「ならば最初から聞くなよ」「そう思っても最後に言うなよ」ととても嫌な気持ちになります。

もしかしたら最初から「婚活をしている人」をバカにしたくて根掘り葉掘り聞いたのかもしれません。

でも、そういう人たちの中には婚活している人もいて、本当は必死に活動して報われなかった時が怖いのだろうな、と最近になって気付きました。

 

確かに努力が報われないのは辛いです。

そう言って防衛線を張って、自分を守りたくなる気持ちもわかります。

でも婚活と言う場で苦労せずに結婚できる人たちはほんの一握り。

「何にも考えずに婚活してるよ」という体を装っている人だって、スキンケアを頑張ったり、ファッションやメイクの研究をしたり、何らかの努力はしているのです。

報われなかった時が怖いからと防衛線を張って努力をしないのは間違っていると思います。

(もしかしたら虚勢を張っているだけで隠れて努力しているのかもしれないけれど)


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