【婚活学習】12.振り返りは大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活で上手くいかなかったら悲しいです。

それが気に入ったお相手でも、気に入らなかったお相手でも。

どちらにしろ、「今度のお相手こそ未来の結婚相手かもしれない」という思いを打ち砕かれるわけですから。

場合によっては酷いお断りのされ方をして、もう2度と思い出したくないと思うこともあります。

ですが「なぜそのお相手と上手くいかなかったか」振り返るのは重要です。

 

まず自分からお断りした場合。

これは簡単です。

「何が嫌だったか」理由を明確にするだけですから。

食べ方が汚い、お相手の家庭環境が自分には背負えそうになかった、子どもに対する考え方が合わなかった、など。

「嫌だった理由」を明確にすれば、次からはそういうお相手を選びませんし、早めにそのポイントをチェックもできるので時間のロスも少なくてすみます。

 

次に相手からお断りされた場合。

これは辛いです。

だって「自分の何がいけなかったか」を探すわけですから。

しかしそれを明確にすることによって「自分の何を改善したらいいのか」見えてきて同じ失敗を避けられます。

価値観や性格が合わなかった場合は仕方ありません。

ただ合わなかったというわけですから。

地道に合うお相手を探していくしかありません。

持病や家庭環境も仕方ありません。

自分ではどうしようもない問題です。

これも地道に受け入れてくれるお相手を探していくしかありません。

でも「自分の体型が理由だな」と推測できる場合(「76.ゴミ収集車さん③」)や「自分の容姿が理由だな」と推測できる場合は多少改善できます。

ダイエットをしたり、メイクや髪型を変えることができるのです。

(よほど自分の体型や容姿にこだわりがある場合は別です)

他にもお断りされた理由が「婚活中の会話がネガティブ過ぎた」と思ったらポジティブな会話をするようにすればいいですし、「笑顔が少なかった」と思えばにこやかな表情を作れるように訓練すればいいのです。

 

私は婚活とは運の要素も大きいと思っています。

この世にたくさん存在する異性の中からたった1人の結婚したいと思い、思われる相手を探していく訳ですから。

どれだけ頑張っても報われない場合もあります。

でも「運要素」だけに頼ってただ数をこなしていくだけであることも無駄だと思います。

やはり人間は向上心を持つ人を好きやすいです。

それに今まで普通に生きてきて結婚できなかった訳ですから、どこかしら改善できる部分はあるはずです。

私はこれをお相手1人ごとに繰り返してきたので色々学べて、最終的には結婚できたのだと思っています。

自分がどんな婚活をしてきたか振り返って、「何が悪かったか」考える。

そうして自分にぴったりのお相手を探していくことが結婚への近道だと思っています。

(でも数をこなすだけで結婚ができる人がいるというのも事実です)


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