【ダイジェスト】3.ネット婚活本格始動!

四苦八苦してプロフィールを登録し、一週間程度が経過しました。

「デブスで低収入でも意外と需要があるんだ」と思うくらいひっきりなしにアプローチが届きます。

しかし中々自分の希望に合った条件の方からはアプローチしてもらえません。

年齢が40代以上だったり、年収が私の希望まで足りなかったり、喫煙者だったり、ギャンブルをしていたり。

高望みなのはわかっていましたが、中々厳しい戦いになりそうでした。

 

その中でも1人、(年収は非公開でしたが)私の希望に合う男性からアプローチをいただきました。

29才で公務員の方です。

胸を高鳴らせてメッセージを送ったものの、中々コミュニケーションに難がありそうな人でした。

「よろしくお願いします」という私のメッセージに対し、「よろしくお願いします」というメッセージしか返って来なかったのです。

コミュニケーションに難があるのは私も一緒。

これからどうメッセージを返して話を繋いでいったらいいのかわからなくて、私は困り果ててしまいました。

そしてあすかちゃんに助けを求めました。

あすかちゃんのナイスなアシスト(ゴーストライト)のおかげでスムーズに会話が進み、相手が刑務官であることや、出身地などを聞き出すことに成功しました。

イイ感じにメッセージ交換が進んでいた時に、彼は話の流れもなしに突然切り出しました。

 

『ところでパスタ食べに行きませんか?』

 

何の脈絡もなく、本当に突然だったので私は焦りました。

 

「仕事が忙しいのですぐには無理です」

『また連絡します』

 

そして「また」の連絡はなく彼は音信不通になりました。

私のネット婚活は唐突にパスタに誘われ、「すぐには無理だ」と言ったら音信不通になるという体験で幕を開けたのです。

 

そんな刑務官の彼との不思議なメッセージ交換に少しメンタルを削られてしまった私は、攻勢に打って出ることにしました。

彼とのメッセージ交換で「待っているだけでは何も得られない」と気付いたからです。

 

理想のお相手のプロフィールを入力して、私は愕然としました。

やはり理想が高すぎたのか。

ヒットする人数が少なかったのです。

その中でも真剣に活動していそうな人だけを選んで、プロフィールに空欄が多い人やプロフィール写真がない人を弾いていくとさらに人数は絞られます。

人数は少なくても、この中に私の未来の結婚相手がいるかもしれない。

私は片っ端からアプローチを送りました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

13.いよいよ実践!

14.ゴーストライター

15.狩りに行くスタイル

16.ネット婚活の壁

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