【婚活学習】21.得意料理の答え方

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。

それは「得意料理は何?」と聞かれることです。

 

私は食べることが大好きです。

なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。

でも、母親は料理が得意ではなかったので、私は自分の料理のスキルを高めることにしました。

母親に頼らなくても、自分で美味しいものが作ることができればいつでも食べられますし、何より自分好みの味付けで食べることができます。

そんな状況だったので料理を作ること自体も好きになり、料理は私の趣味の1つとなりました。

なのでもちろん婚活のプロフィールにも「趣味は料理です」と書きます。

パート主婦希望の私にとって、家庭的アピールは重要です。

「家事も不得手なのにパート希望とかないわ」と思われてはいけません。

(掃除は苦手ですけれど)

 

趣味が料理と書くと、大概の男性は食い付いてくれました。

そして聞かれるのは「得意料理は何?」ということです。

確かに私は料理が好きです。

レシピを見れば大体のものは作れます。

冷蔵庫にあるもので適当に食べるものを作ることもできます。

でも「何が得意?」と聞かれると特別に得意なものはないのです。

「煮魚作るのは面倒臭いな」とか「茄子が嫌いだから茄子料理は作るのも苦手だな」という感覚はあれど、料理の出来は全部似たようなものです。

人様に「この料理が得意です」と取り立てて言えるものがないのです。

 

なので「何でも作れますけれど、特別得意な料理はないです」と答えるとお相手の反応は微妙なものになります。

「料理が趣味」とプロフィールに書いているのに、得意料理を尋ねると「得意料理はありません」

向こうもどう反応していいのかわからないでしょう。

でも、コミュニケーションが苦手な私も「特別得意な料理」がないのにどう返したらいいのかわからなかったのです。

 

でも色んな方とやり取りを重ねるうちに段々と私は学んでいきました。

「取り立てて得意料理もないから、相手の好きな料理を出せば喜んでくれるんじゃない?」と。

でも特別得意じゃないのに嘘は吐けません。

「特別得意な料理も無いけれど、○○作るのは好きです」という言い方にするようにしました。

こういう言い方をすれば、料理を作ること自体は好きなので嘘にはなりません。

お相手の反応もよくなるし、答えに窮することもなくなって一石二鳥です。

 

嘘なんて吐かなくても言い方を変えるだけで、お相手の反応が変わる。

そんなことも婚活で学ばせてもらうことができました。


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