【小ネタ】結局は合わなかっただけ

まとめじゃなく青髭さんのことを書いている時に「お姉さんの障碍のことで断るなんて人でなし!」みたいなことをコメントでよくいただきました。

でも私が「無理」だと思ったことは変わらないですし、「そうだよね、お姉さんのことで断るなんて酷いよね」と我慢して結婚していてもいずれは破綻していたと思います。

「ダウン症は遺伝しない」と教えて下さる方もいましたが、私が調べた限りでは「遺伝する」とのことでした。

なので、もし自分の子どもにその障碍が発覚してしまったら、本当は関係がなかったにしても絶対に青髭さんの家族のせいにして恨んでいたと思います。

彼にしてもお姉さんの障碍に理解がない私みたいな人と結婚するより、ちゃんと理解してくれる素敵な人と結婚した方が絶対いいです。

なのでお断りしたこと自体は間違っていなかったです。

「お姉さんのことをわざわざ言わなくても良かった」ともコメントを頂きましたが、今思い返しても、あの時点では他にお断りする理由が思い浮かびませんでした。

身なりがみすぼらしかったのも、声が小さいのも、顔を見て話さないのも一緒に直していけばいいと思っていたからです。

青髭さんとならそれができるんじゃないかな、と思っていました。

最後は彼にも暴言を浴びせられて拗れてしまいましたが、お互いに傷は浅く済んだのでこれでよかったのだと思っています。


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