【おまけ】地方の婚活あるある

今回は私が婚活をしていて「これって地方の婚活あるあるなんじゃないかなぁ」と思ったことを書いていきます。

なので都会の人との婚活事情とは違うと思います。

 

    活動人数が少ない

地方なので住んでいる人数から少ないです。

だから都会と比べると自然と婚活をしている人数も少なくなってきます。

ネット婚活だと尚更です。

範囲を市でなく県にまで広げても、自分の求める条件に合った年齢層の人がそのサイトに50人もいないことなんてざらにあります。

また私はド田舎に住んでいたので、自分の住んでいる市で検索をかけると1人しかヒットしないなんてこともありました。

 

    婚活パーティーで同じ人とよく会う

地方なので活動人数が都会と比べて少ないです。

その上、地方なのでそんなに頻繁に婚活パーティーが開かれるわけではありません。

なので真剣に婚活パーティーに参加していると「あれ……? この人前のパーティーにもいた……?」ということが段々増えてくるのです。

酷い人だと「3分の2の人と会ったことがある」というパーティーまであるそうです。

婚活パーティーに行く度に見知った顔を発見するのが嫌で婚活パーティーをリタイアする人も少なくありません。

 

    距離が遠い

ネット婚活にしろ、実際に会う婚活パーティーやイベントにしろ、気に行ったお相手との距離が遠いということがよくあります。

活動人数が少ないので、ネット婚活では検索の範囲を広げて探します。

また、婚活パーティーやイベントでは「隣の市まで足を延ばしてみようか」なんて人が多くいます。

最初から距離がわかっているネット婚活ならまだいいです。

自分もお相手も距離のことはわかった上でお会いするのですから。

会ってみないとわからないパーティーやイベントで、片道2時間かけて参加するような猛者もいました。

理由は「自分が住んでいるところだと田舎過ぎてイベントがないから」「自分が住んでいるところだと参加しても見知った顔しかいないから」などです。

この場合少し「いいな」と思っても、会うために「片道2時間」がちらついて中々カップリングしにくいです。

 

    田んぼや畑を持っているか気にしてしまう

念のために最初に言っておきますが、「農家と結婚したくない」という意味ではありません。

田舎の方は田んぼや畑を持っている家がほとんどです。

そして、もうやりたくないけれど売ることもできず、ご近所さんの手前放置もできず、会社員の傍ら兼業農家をしている家も多くあります。

そういう家は収穫期や種まきの時期には一族総出で畑仕事に駆り出されるのです。

そういった場合、その田んぼや畑は誰が継ぐのか、継がなければいけない場合放置していいのか、また今兼業農家をしているのなら収穫期には手伝いに行かなければいけないのか。

お墓よりもそっちの方が気になってしまうのです。

 

以上、私が「地方の婚活あるあるじゃない?」と思ったことでした。

あくまで私が思ったことなので、全ての地方の人がこんな婚活事情ではありません。


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