【小ネタ】化けの皮を脱ぐタイミングがない

知り合いに「化けの皮を被って結婚した」と広言している女性がいました。

「自炊なんてしたことなかったけれど、料理好きを装った」「掃除なんて月に1回したらいい方だったけれど、小まめにするようにした」「ブランドもの好きだけれど、興味のない慎ましい女を演じた」などなど。

必至に旦那さんが好きそうな女を演じて結婚までこぎつけたそうです。

 

結婚もできたので、化けの皮を脱いで本来の料理も掃除も嫌いなブランドもの好きな自分に戻ろうとしたのですが、ふと「ここで嫌われたら離婚されるかも」という考えが過ぎったそうです。

子どもができれば簡単に離婚できなくなります。

なので子どもができるまでは今の自分を続けよう。

 

そして子宝に恵まれた今、彼女が化けの皮を脱いだかというとそうでもありません。

「子どもができたら毎日出来合いなんてできないし、掃除もちゃんとしないと何食べるかわからない。お金がかかる一方なのにブランドものなんて以ての外。完全に化けの皮を脱ぐタイミングを失った」とのこと。

 

化けの皮を被り続けて7年。

そこまで来ると「旦那さんに自分を偽っていた」と言うより「旦那さんのために変わった」と言う方が正しいのではと思いました。


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