【おまけ】交際人数の数え方

婚活をしていたら「今まで何人と付き合った?」という話になることは多いです。

恋愛テクニックとして「実際の人数はともかく2人くらいと答えておくのが無難」という話はあります。

ですが正直に実際の人数を答える時に、どのように数えたらいいのでしょうか。

 

恋愛で交際した人数は当然含めます。

問題はその先の、婚活で交際した人数です。

中にはカップリングやマッチングしただけのお相手ですら交際人数に含める人もいるそうです。

そんな人たちを交際人数に含める必要はありませんが(むしろ含める方が怖い)本交際まで辿り着いた人たちはどうでしょうか。

本交際まで辿り着いたということは「この人なら結婚できるかもしれない」と思って、真剣に交際するわけです。

そこに恋愛感情はなくても、結婚を見据えたお付き合いなので、濃厚なお付き合いになります。

しかし出会いは婚活の場であって、純粋な恋愛感情でお付き合いを始めるわけではありません。

(中にはそういう人もいますが)

恋愛と同じ枠で数えるのは何だか違う気がします。

それに「本交際」「真剣交際」と言ったところで婚活の一過程です。

「結婚」という目的が設定されたお付き合いです。

なので「この人とは結婚できない」と思えばすぐにお別れします。

そこも恋愛とは違うところです。

だから本交際まで辿り着いたけれど、1回目のデートでダメになることだって当然多々あります。

そして、付き合う人数も膨れがちです。

私みたいな低収入のデブスだって、2年間の婚活期間で3人と本交際まで辿り着いているのです。

なので特に問題のない人ならば、もっと多くの人と本交際まで辿り着くでしょう。

だとすると、1年で数人交際人数が増えていくわけです。

恋愛では中々有り得ない数の膨れ方をします。

お相手に「遊んでたんですね」と思われても仕方がない数にすぐ到達してしまうでしょう。

そして、婚活をするまでお付き合いしたことがなかったとしても、婚活を続けていればいつかは本交際まで辿り着きます。

中々本当に結婚したいと思える人と出会えず、数を重ねてしまった場合「恋愛では0人、婚活では3人」というアンバランスが成立してしまいます。

恋愛経験が無いのに「3人とお付き合いしていてそこそこ経験豊富」なんて思われたら溜まったものではありません。

 

以上のことを踏まえて、私は交際人数を問われた時は、婚活での本交際を人数に含めない方がいいと思います。

ただ何となく人数が知りたい人ならばそこで会話が終わりますし、詳しく知りたい人ならばもっと突っ込んで色々聞いてきます。

そこで詳しくお話すればいいと思います。


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