低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ:婚活体験談 > 作戦

警察官さんのとのお話の途中で書きましたが、この頃には転職に成功しました。 転職先は事務系のお仕事です。 全く私にとって新しい職種でした。 珍しく「未経験者歓迎」の求人に滑り込めたのでラッキーだったと思います。   派遣なので時給は高め、すぐに辞められる ... 続きを読む
136.そういえば転職しました

警察官さんのとのお話の途中で書きましたが、この頃には転職に成功しました。

転職先は事務系のお仕事です。

全く私にとって新しい職種でした。

珍しく「未経験者歓迎」の求人に滑り込めたのでラッキーだったと思います。

 

派遣なので時給は高め、すぐに辞められる、あとその仕事の資格の勉強をしながら残業無しで働けるのが魅力でした。

最初は職業訓練校などに通いながら就活するつもりでしたが、「県外の警察官さんと結婚する」という前提が私の中にあったので、派遣を選ぶことにしたのです。

そちらの方が貯金もできますし、少しですが実務経験も積めて、結婚後の転職にも有利になるはずです。

ですが、警察官さんにフラれてしまったことでその計画も全てチャラになってしまいました。

残ったのは「非正規雇用の私」です。

警察官さんとの未来を考えて選んだ道だったのですごく悔しかったです。

今までの仕事よりはマシですが、それでもやはり非正規雇用。

婚活に不利なんじゃないかと心配になってしまいます。

 

しかも、私みたいなブタが潜り込めた事務職です。

お察しかもしれません。

職場環境が悪かったです。

挨拶を返してくれないのはまだ優しい方でした。

仕事を聞いても「何でわからないの?」と教えてくれない。

違う人はもちろん、同じ人でも教えてもらう日によって言うことが違う。

メモを取ったら「今すること?」と怒られ、取らなかったら「覚えられるの?」と怒られ。

「そんなんだから人が長続きしないんだよバカヤロー」といった職場です。

 

そんな職場なので、当然胃は痛くなります。

しかも警察官さんにフラれてしまって精神ボロボロです。

仕事も婚活も、よく辞めなかったなと思います。

自分の気力を褒めてあげたいです。

 

そして転職したばかりではありましたが、警察官さんにフラれて私の次の目標はすぐに決まりました。

再転職です。

さっさと資格を身に着けて、適当に1年くらい実務経験だけ貰って絶対に正社員に転職してやる。

そして絶対に結婚するんだ、と決意しました。

今思えば、結婚までに1年以上かけるつもりだったのかとツッコミどころ満載です。

 

とりあえず転職することはできましたが、「転職したけれどまた転職を決意する」というよくわからない結果になってしまいました。

「転職に成功しました!」と言い切ってもいいのか不安な内容です。

仕事も婚活も、問題だらけです。

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結局は実現しなかったですし、セッティングすらされなかった訳ですが。 祖父が「お見合い話」というものを持ってきてくれた(けれど勝手に断った)ということがあり、私の興味は成果の無いネット婚活より結婚相談所に向くようになりました。 「婚活サイトM」の有料会員期 ... 続きを読む
103.結婚相談所の資料を取り寄せる

結局は実現しなかったですし、セッティングすらされなかった訳ですが。

祖父が「お見合い話」というものを持ってきてくれた(けれど勝手に断った)ということがあり、私の興味は成果の無いネット婚活より結婚相談所に向くようになりました。

「婚活サイトM」の有料会員期間を消費しつつ、「婚活サイトY」で無料会員として活動を続けましたが、中々会うところまでこぎつけられません。

正直に言うと、「会いたい」と思えるようなお相手とも中々マッチングできません。

完全に手詰まりです。

興味はあるものの、どんなものなのか実態がよくわからない。

周りに結婚相談所で活動している方もいらっしゃいましたが、実際に話を聞くのは「私も婚活しています」と宣言ようなものなので、躊躇われる。

ネットの情報も、どの情報が正しいのかよくわからないし、何となく実態が掴みにくい。

 

もう考えても調べても埒が明かない。

といことで、思い切って結婚相談所に資料請求をしてみることにしました。

一番に目に留まったのは、やはり安い結婚相談所です。

しかし資料請求の前にネットの口コミを見たところ、「結婚相談所Z」は「安いけれど婚活サイトに毛が生えた程度で、コンシェルジュさんががっつり面倒を見てくれるわけではない。自分で動ける人じゃないと上手くいかない」とあったので除外することにしました。

もう自分で頑張る婚活に疲れ果てていたので、ちゃんと手助けしてくれるところで活動したいです。

 

となると、やはりそこそこお値段が張るところはサービスが良いですし、成婚率も高いようです。

当たり前と言えば当たり前ですね。

ということで、お金は度外視することにして、私はサービスが良くて年齢層も若い結婚相談所に資料請求してみることにしました。

テレビでも宣伝している「結婚相談所O」と、ネット検索で引っかかった「結婚相談所N」にすることにしました。

1つだけでも比較できないですし、複数に申し込みすぎても混乱しそうだったので取りあえず2つです。

 

申し込みをする時にはドキドキしました。

名前、住所、性別はもちろん入力するのですが、生年月日や身長、職業などの個人情報も入力しなければいけなかったのです。

初めて「婚活サイト」に登録する時の気持ちに似ていました。

そして、資料は申し込んで翌々日に届きました。

何て素早い対応なんでしょう。

しかも、封筒は真っ白で、私の住所と名前しか書いていないので、誰から送られて来たのか一見わからないようになっています。

祖父に居候させてもらっている身分の私としてはとても有り難い配慮です。

やっぱり親族に「お前婚活しているのか?」なんてバレると、ダメージが半端ありません。

わくわくして封筒を開けた私ですが。

やはり、気になるのはお値段。

サービスを見る前に、お値段を見て撃沈してしまいました。

20代向けの安いプラン」もありましたが、私には手が届きそうにありません。

「貯金を諦める」という手もありますが、やはり婚活中の身。

「婚活をするために貯金を溶かす」のでは本末転倒です。

 

でも、やはり結婚相談所は私にとって魅力的です。

「無理だ」とは思いつつ、私は資料を本棚に仕舞って保存しました。

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婚活が上手くいかなすぎて、この頃「髪型を変えるかどうするか」めちゃくちゃ悩んでいました。今になれば「どうでもいい悩みだった」と思えますが、この頃は本気でした。当時の私の髪形は黒髪のボブでした。なぜその髪型だったかというと「お手入れが楽だったから」「周り ... 続きを読む
101.髪型を変えるかどうするか


婚活が上手くいかなすぎて、この頃「髪型を変えるかどうするか」めちゃくちゃ悩んでいました。

今になれば「どうでもいい悩みだった」と思えますが、この頃は本気でした。


当時の私の髪形は黒髪のボブでした。

なぜその髪型だったかというと「お手入れが楽だったから」「周りの女性にウケが良かった」からです。

大学生時代はロングにしてみたり金髪にしてみたりパーマをかけてみたり、色々と髪型で遊んだ時期もありました。

でも、そうすると髪をお手入れする時間も取られますし、毎朝出勤する前にセットする時間も取られます。
それを思うとズボラな私には黒髪のボブが一番楽で清潔感のある髪型だったのです。

ここまで結婚できないと、「どうしたら少しでも結婚に近付けるか」日々考えるようになります。

そこで目に付いたのが髪型でした。
黒髪ボブはあまり「男受けのする髪型」とは思えませんでした。
「髪型も変えた方が少しでも結婚に近付けるんじゃないか」
そんな風に思うようになりました。

 今まで色々な髪型にしてきて一番「似合う」と言ってくれた人が多かった髪型は「ボブ」です。

でも「男の人はロングヘアが好き」だということをよく聞きます。
髪の色も「茶髪の方が明るい雰囲気になって男受けがいい」「黒髪の方が清純そうに見えるから男受けがいい」などといった反対の意見があります。
ストレートやパーマも同じです。
「男受けのいい髪型」で検索してみても決まった答えはありません。
要は「自分に似合う髪型をすればいい」ということなのだとは思いますが、溢れる情報は私を混乱させるばかりです。

 なので、私はとある作戦を考えました。

「髪型を変えようと思うけれど、どうしたらいいと思うか」周りに聞きまくるというものです。
婚活のために変えるので、女性ではなく男性だけに聞くのがこの作戦のミソでした。
やっぱり、女性と男性では何事も好みが違うので、婚活のための情報収集なら男性に統計を取るのが一番です。
そんな気軽に話せる男性が少ないので時間がかかって大変でしたが。
そしてその結果、「とりあえず伸ばしてみたら?」という意見が多かったので、とりあえず伸ばすことにしました。
そのおかげかどうかはわかりませんが、実際にお会いした時に「キレイな髪だね」「ロングヘア好きなんだ」と言ってくれるお相手もいたので、お手入れは面倒臭かったですが無駄な努力ではなかったと思います。

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「婚活サイトZ」の次に興味を持ったのは「婚活サイトY」でした。 口コミサイトで「会員数が多い」「比較的年齢層が若い」と書いてあったからです。 あとお値段もお手頃だったというのもありあす。 「婚活サイトY」は性格診断で相手を紹介してくれたり、コンシェルジュさ ... 続きを読む
97.「婚活サイトY」について調べる

「婚活サイトZ」の次に興味を持ったのは「婚活サイトY」でした。

口コミサイトで「会員数が多い」「比較的年齢層が若い」と書いてあったからです。

あとお値段もお手頃だったというのもありあす。

「婚活サイトY」は性格診断で相手を紹介してくれたり、コンシェルジュさんがいるようなこれといった特徴はありません。

ただ、月会費が安いというのが売りみたいです。

貧しいブタにはとても有難いです。

無料会員の期間でも、プロフィールも確認できるし、マッチングもできるし、有料会員とならメッセージのやり取りもできます。

(無料会員同士ではメッセージのやり取りはできません)

なので上手くやれば無料会員のままで初面接まで辿り着けることもできるでしょう。

「今からネット婚活を始めよう」と思っている人がお試しでネット婚活をしてみたい方には丁度いい婚活サイトかもしれません。

 

ネットでの情報収集が終わったら早速登録です。

どんな人たちが活動しているか確認してみなければいけません。

登録してプロフィール検索をしてみて、私は既視感を覚えました。

どこかで見たことあるような人がたくさんヒットしたのです。

そう、「婚活サイトB」と「婚活サイトM」でやり取りした人ばかりだったのです。

みんな考えることは同じということでしょう。

ある程度活動して成果が上がらなかったら、みんなサイトを変えるんだなぁと思いました。

 

見知らぬ顔もあるものの、やはり知っている顔を差し引くと新しく婚活を出来そうな人は僅か。

月会費を払ってまで活動するのはちょっともったいない気がします。

でも、知らない顔もあるのはあるので無料会員で活動するのは良いかもしれません。

有料会員が相手ならメッセージのやり取りも出来ますし。

相手がやり取りのできない無料会員でも余程気に入った相手が出来たら、その時に有料会員になってもいいでしょう。

ということで、「婚活サイトY」は予備として無料会員のまま残しておくことにしました。

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「婚活サイトM」の有料会員期間が一ヵ月を切りました。 次に「結婚相談所」という選択肢もあるものの、金銭的問題で中々即決できないでいました。 悩んでいても、無情に時間は流れていきます。 立ち止まる暇はありません。 ということで、私は次に登録する婚活サイトを ... 続きを読む
96.「婚活サイトℤ」について調べる

「婚活サイトM」の有料会員期間が一ヵ月を切りました。

次に「結婚相談所」という選択肢もあるものの、金銭的問題で中々即決できないでいました。

悩んでいても、無情に時間は流れていきます。

立ち止まる暇はありません。

ということで、私は次に登録する婚活サイトを探すことにしました。

 

最初に気になったのは大手結婚情報誌を発行している会社が運営している婚活サイトです。

ここは婚活サイトとは別に恋活サイトも運営しています。

なので「いやいや、あなた結局結婚したいわけじゃないじゃん?」みたいな恋活のノリで婚活している人がいなくて婚活しやすいのではないかと考えました。

そして大手が運営しているサイトなので活動している層が厚いんじゃないかという期待もありました。

「婚活サイトM」みたいに希望する条件の人がほとんどいない状況なんて真っ平です。

口コミでも比較的若い層が多いように書いていたので期待は高まります。

 

また「婚活サイトZ」では「婚活サイトM」と同じように性格診断があり、毎日4人の異性を紹介してもらえるそうです。

そして大きな特色として、実際に会う段階まで進むとコンシェルジュさんがデートのセッティングをしてくれるそうなのです。

初回のデートでいきなり夜遅くの居酒屋を指定してくるような人もいるので、これは安心です。

孤独で個人間だけのやり取りになりがちな婚活では、間に誰かが入ってくれるというだけで安心感が違います。

連絡先を教えなくてもデートができるというところは、女性には安心な要素ではないでしょうか。

「婚活で一回会ってみた人がストーカーになった」なんて話も聞かないわけではありませんし。

臆病なブタにも安心です。

月会費も特別安い訳ではありませんが、手が出ない金額ではありません。

 

無料会員でもプロフィールを見てマッチングしてメッセージを一通送るところまではできるので、「有料会員じゃないと何もできない!」というようなサイトではありませんでした。

なので早速会員登録してみることにしました。

「婚活サイトM」と同じ失敗は繰り返したくありません。

どんな人たちが活動しているか、この目でちゃんと確かめてから有料会員登録をするべきだと学習したからです。

会員登録をして、わくわくしてプロフィール検索をしたのですが……。

私が住んでいる場所が田舎だからでしょうか。

同県と隣県でのアクティブな会員が少なすぎました。

条件がどうこう言う以前に。

年齢を上げて探したらもっと会員の数は増えたかもしれませんが、やはり30代後半以上は私の中では厳しいものがあります。

次の活動場所で「婚活サイトZ」は厳しいという結論になりました。

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この頃、手当たり次第メッセージ交換をしていました。 条件が合わなくてもメッセージ交換をしてみて、「条件は合わないけれどこの人とやっていけそうなら」と思える人を探してみる作戦です。 名付けて「数打ちゃ当たる作戦」です。 こうなると、毎日適当にマッチングし ... 続きを読む
83.婚活にエクセルを取り入れてみる


この頃、手当たり次第メッセージ交換をしていました。

条件が合わなくてもメッセージ交換をしてみて、「条件は合わないけれどこの人とやっていけそうなら」と思える人を探してみる作戦です。

名付けて「数打ちゃ当たる作戦」です。

こうなると、毎日適当にマッチングして、1日往復でメッセージ交換が終わる人も少なくありませんでした。

となると、困ったのが「どんな人か覚えられない」ということ。

それに対し、取り入れたものがあります。

それは「エクセル」です。

「そんなもの何に使うのか」と思われそうですが、これが意外にとても便利なのです。

 

まず、テンプレートを作成します。

私の場合は「名前」「年齢」「年収」「家族構成」「住居形態」「趣味」「子どもの希望」などです。

その他にも「好きな食べ物」「嫌いな食べ物」「休日」「理想の家庭像」などの項目を入れていました。

「やってみようかな」と思った方は自分で好きにカスタマイズしていってください。

そして、ひたすら会話した内容を書き込んでいって表を埋めていきます。


表で管理するにも人数に限度があります。

なので私は「3人まで」と決めてメッセージ交換をしていました。

エクセルを活用したとしても、細かい会話の内容なども覚えておかないといけないので、その人数としか同時並行できませんでした。

しばらくメッセージ交換をしていってダメだと思った人の項目を消して、新しい人に差し替えていく。

本当に便利です。

エクセルを活用し始めてから、「この人何が好きって行ってたっけ?」と悩むことも少なくなりました。

メッセージのやり取りを始めた日付を書く欄なども作っておくと「一ヵ月も経つのに会う約束できてないな。脈なしっぽいから次に行こう」という判断もできます。

まさか家計簿や当番表を作るために勉強したエクセルがこんなところで生きてくるなんて思いもしませんでした。

人間何があるかわからないものです。

 

婚活が終わった今でもこのテンプレートは消さずに置いてあります。

また婚活をする気はありませんし、地獄の婚活をまた振り返るためでもありません。

なぜかと言うと、本気で婚活をしている人に「こうすると便利だよ」と教えると「何これめっちゃ便利」とすごく喜んでくれたからです。

だから、また誰かにおススメ出来たらいいな、と思って眠らせてあります。

エクセルで婚活相手の管理。

おススメです。

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この頃になると、私は「完全共働き」で生きていくという選択肢を考えるようになっていました。 と言っても、私の転職が上手く成功した場合ですが。 夫となる人と同額のお給料は無理でも、同じくらいの時間働いて、家事も完全折半。 育児も折半。 今はそういった形の夫 ... 続きを読む
77.「完全共働き」という選択肢を考える

この頃になると、私は「完全共働き」で生きていくという選択肢を考えるようになっていました。

と言っても、私の転職が上手く成功した場合ですが。

夫となる人と同額のお給料は無理でも、同じくらいの時間働いて、家事も完全折半。

育児も折半。

今はそういった形の夫婦が多いことが事実です。

でも現実、同じだけ働いているのに途中から夫が家事をしなくなったり、育児をしなくて妻だけが負担を強いられているパターンもよく目にします。

(専業主婦なのに妻が家事を夫に強要するというパターンもありましたが)

やっぱり夫婦は支え合うものです。

上手くいっている夫婦はどこまでいっても仕事と家事と育児のバランスが上手く取れています。

 

結婚の条件を「完全共働き」にすると、お相手に希望する条件も少し変化します。

現在は家事育児に対する希望は一切ありませんが(手伝ってくれたら嬉しいな、くらいはあります)「完全共働き」となると、ある程度家事ができて、育児にも意欲のある方が望ましいです。

でもやはり、なぜか「家事は任せたい」と考える男性が多いです。

プロフィールで「家事折半」を希望していても、よくよく話を聞いてみると「それってお手伝い程度じゃない?」と思うような男性もちらほらいます。

それから私の「ご飯はお惣菜と外食でいい」「洗濯は週に一回でいい」という考え方が嫌だ、というのも大きな障害となってきます。

私自身料理が好きなのもありますが、できたら手作り料理が食べたいし、毎日とは言わなくても小まめに洗濯機は回したいです。

 

もちろん「共働きにするなら絶対そうしなければいけない」ということはありません。

上手くバランスを取ってほぼ自炊で、洗濯機を小まめに回せている家庭も多くあります。

でも婚活をしていて、たまに間違ってメッセージ交換をして「完全共働き希望」の男性のお話を聞いていると、そういう考えも受け入れられないと難しいのではないかと思ったのです。

 

そして一番ネックとなっているのが私の体力の問題です。

正社員の共働きでバリバリやっている家庭の奥さんは、強い人が多いです。

途中で体力がついていけなくなってパートに、なんて話もよく聞きます。

果たして正社員になれたとして、スライムみたいな体力しかない私が家庭と仕事とを両立できるものなのでしょうか。

現実は甘くないんじゃないか、と思います。

そう考えると、やっぱり「パートでもいいよ」と言ってくれる方が望ましい。

でもそうなると、中々マッチングすることが難しくなってきた。

 

考えてはみたものの、やっぱり私の希望はあくまで「パート主婦」です。

でも選択肢を増やしていくには「完全共働き」も考えなければいけない。

結局答えはでないまま、私は「お相手への希望」を見失って婚活を続けるようになるのでした。


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プロフィールを登録し、いよいよ「婚活サイトM」で活動する基盤はできたのですが、私はまず「お相手の希望」を振り返ることにしました。 活動するうちに何か色々と変わってきたからです。 (最初の希望は「11.お相手の希望」をご参照ください)   まず変わってない希 ... 続きを読む
72.「お相手の希望」の振り返り


プロフィールを登録し、いよいよ「婚活サイトM」で活動する基盤はできたのですが、私はまず「お相手の希望」を振り返ることにしました。

活動するうちに何か色々と変わってきたからです。

(最初の希望は「11.お相手の希望」をご参照ください)

 

まず変わってない希望から。

・非喫煙者

・ギャンブルはしない人

・初婚、子どもなし

・身長160cm以上

この辺りは高望みだと思わないので変えるつもりはありません。

 

次に変わった条件です。

・年齢は+5才~同年代 → 30代半ば~同世代

・できれば同居無し → 親が老いてからの同居は止む無し

・年収600万 → 年収500

年齢、同居、収入は私のスペックからいうと高望みです。

「この条件じゃ結婚できないかもしれない」という現実も見えてきました。

なので少し下げてみました。

できたら最初の条件の人と結婚できるのが一番良いのですが、数打つためにも幅を増やすべきでしょう。

 

そして、婚活をしていて増えた条件です。

・特定の宗教を熱心に信仰していない人

・身内に特定の障碍がある方がいない人

最初は何も考えていませんでしたが、実際にそういう方と会ってみて「私じゃやっていけないな」と思ったので増えてしまいました。

こうやって経験値が増えると「ダメだな」と思う相手の条件も増えていくのでしょう。

「長年婚活を続けると成婚が難しくなる」と言われる理由がわかりました。

 

4カ月間婚活を続け、これだけお相手に求める希望が変わってきました。

短いようにも思えますが、とても長かった4カ月間。

とてもとても苦しみました。

一刻も早く婚活を終わらせてしまいたい。

でも、下手に条件を下げ過ぎて全然希望じゃない人と結婚しても、絶対に幸せな結婚生活にはならない。

だからといって、理想ばかり追い求め続けていても結婚はできない。

婚活は本当に難しいです。

日々自分との戦いです。

婚活のストレスで心が荒んでいくのが自分でもわかります。

 

でも、これから活動場所を一新するので、良い出会いがあるかもしれない。

そんな希望を抱いくことができたので、「婚活サイトを変える」ということは良い気分転換になりました。

あと、プロフィール登録をする時に自分を見直したり、お相手の希望の再整理もできたり、いい機会でした。

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新しい婚活サイトで活動すると決めた私は、ジュタロウから仕入れた情報を元に早速ちゃんに相談しました。 といっても、婚活サイトが1つとマッチングアプリが2つ。 その婚活サイトもマッチングアプリ寄りなシステムのサイトでした。 マッチングアプリが嫌いな私として ... 続きを読む
61.新たな活動場所を求めて

新しい婚活サイトで活動すると決めた私は、ジュタロウから仕入れた情報を元に早速ちゃんに相談しました。

といっても、婚活サイトが1つとマッチングアプリが2つ。

その婚活サイトもマッチングアプリ寄りなシステムのサイトでした。

マッチングアプリが嫌いな私としては、相談する前にほぼ結果は出ているようなものでした。

 

「ってことでジュタロウおススメの『婚活サイトM』ってところに鞍替えしようと思うんだ」

「最近登場人物もマンネリしてたしサイト変えるのには賛成! でも、最近日本じゃマッチングアプリって流行ってるらしいじゃん? せっかくだからそれにしたら?」

「でもマッチングアプリって苦手なんだよね。チャラい人多くて」

「やる前から判断するなよ?」

「いやさ、れいこさんって覚えてる?」

「また懐かしい名前だね」

「マッチングアプリで大変なことになってさ」

 

れいこさんは私とあすかちゃんと同じ大学の同期の友人です。

21.【過去編】オシャレ帽子さん①」で一緒に婚活パーティーにも参加した、彼氏のできないデブ友達です。

そんなれいこさんも「彼氏欲しい」「結婚したい」と婚活を始めました。

そして辿り着いた先がマッチングアプリ。

そこで大変なことになってしまったのです。

だから私はマッチングアプリというものが苦手でした。

 

「それにやっぱり、手軽でお金もかからない分ガチ度も低いみたいなんだよね」

「婚活ブタはガチ中のガチ勢だもんね」

「だから、チンタラ恋愛ごっこしながら婚活するより、スパッと結婚相手探せる婚活サイトの方が向いているかなって」

「そう思うんならそれでいいんじゃない?」

 

ということで、一応相談はしたものの次は「婚活サイトM」で活動することに決めました。

「婚活サイトB」は一ヵ月区切りで料金が発生するので、ギリギリまで「婚活サイトB」で活動してから「婚活サイトM」に移動します。

ただ、「婚活サイトM」にはちょっと困ったことがありました。

無料会員ではほとんど身動きが取れないということです。

メッセージのやり取りすら無料会員ではできないので、無料会員だと相手のプロフィールを確認することしかできません。

そして「婚活サイトM」の料金制度。

1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月と契約できるようになっていて、当然ながら1ヵ月が一番割高なのです。

3ヵ月だと1000円以上、12ヵ月だと半額以上違います。

1ヵ月で目ぼしい相手全てと連絡先交換まで辿り着けるとは思えない。

でも1ヵ月ずつ契約して2ヵ月活動すると、3ヵ月分の契約とそう料金が変わらなくなってしまいます。

だったらもう「3ヵ月で辞める」と決めて最初から3ヵ月契約して活動しよう。

その方がお財布には優しい。

 

ということで、次の活動場所を「婚活サイトM」に決め、有料会員の期間が残っている間は「婚活サイトB」で活動することに決めたのでした。

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はでぶーで完璧に日記での出会いに恐怖を覚えた私は、再びマッチングして、メッセージ交換して、と地道に婚活を続けることにしました。 でもかずきちさんみたいな人と一回会ってしまったから、どの人も「婚活に対して受け身なイマイチな人」のような印象を受けました。 ... 続きを読む
54.中々結婚できないので条件を見直すことにする

はでぶーで完璧に日記での出会いに恐怖を覚えた私は、再びマッチングして、メッセージ交換して、と地道に婚活を続けることにしました。

でもかずきちさんみたいな人と一回会ってしまったから、どの人も「婚活に対して受け身なイマイチな人」のような印象を受けました。

かずきちさんの婚活への熱意が素晴らしすぎたので仕方ありません。

それに、「婚活サイトB」で私の理想の条件の人にほとんどアピールした後だということもあります。

新しくサイトに登録した人や、アピール文から少し難がありそうで最初は倦厭した人にもアプローチを細々としていました。

でも中々マッチングしませんし、マッチングしたとしてもアピール文通り難ありで連絡先交換まで中々進まなかったりしました。

 

こうなったら手段は二つです。

1つは別の婚活サイトに乗り換える事。

もう1つは、条件を下げる事。

 

どちらを選ぶか私は悩みました。

やっと「婚活サイトB」にも慣れてきたところです。

料金もお手頃で、「サイト経由で相手の身元がわかる」という他にないシステムもとても気に入っています。

そしてこのシステムに慣れてしまった今、他の婚活サイトを利用することに不安が積もります。

相手が悪い人で、連絡先交換の時に身元を詐称されていたらどうしよう。

以前痛い目にもあっているので、余計不安でした。

なので、できたら私はネット婚活の中でも安心な「婚活サイトB」で活動を続けたかったのです。

ですので、私は条件を下げることにしました。

本当は1ミリも譲りたくありませんでしたが、この際条件に合う人がいないので仕方ありません。

取りあえず、一番婚活で進められている年収と年齢の幅を広げることにしました。

元々、低スペックの私が年収600万の人と結婚したいなんて無理な話だったんです。

一気に400万まで下げる勇気はなかったので、500万にしてみました。

年齢も+5才から+7才まで引き上げます。

 

それだけでも、検索で引っかかる人数がぐっと上がりました。

やはり年収と年齢に幅を持たせるだけでもだいぶん違います。

それと同時に、実家暮らしの人もだいぶん増えました。

年収が100万違うと、1人暮らしができるかどうかもこんなに違うんだなぁ、と思いました。

かく言う私も家事手伝いと見張りがてら独居高齢祖父の家に居候させてもらっていましたが、1人暮らしして貯金できるくらい給料が貰える人って本当に一握りなんだと思います。

私が暮らしている地域がド田舎ということもありますけれど。

参考までに最初に出したお相手への条件はこちらです
11.お相手の希望

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