低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: おまけ

「同棲すると結婚が長引く」ということはよく言われます。 私もその通りだと思います。 周りで何となく同棲を始め「子どもができた」というキッカケ以外で結婚したカップルは少ないです。 むしろ「子どもができた」というキッカケがあっても男性が逃げ出したという事案 ... 続きを読む
【おまけ】結婚前の同棲

「同棲すると結婚が長引く」ということはよく言われます。

私もその通りだと思います。

周りで何となく同棲を始め「子どもができた」というキッカケ以外で結婚したカップルは少ないです。

むしろ「子どもができた」というキッカケがあっても男性が逃げ出したという事案も少なくありません。

いつでも一緒にいられるし、金銭的に余裕が出るというメリットもありますが、その反面結婚が遠のくし、ちゃんと責任を取ってもらえるかもわからないので同棲はとても危険だと思っています。

また、別れたくても相手に拒否されてしまえば部屋の問題などで中々別れられない問題もあります。

なので私は「何となく同棲する」ことについては反対派です。

ですが、全ての同棲について反対しているわけではありません。

「結婚する前に同棲する」ことについては賛成です。

 

どんなに結婚する前にお相手をよく観察しても、実際に一緒に住んでみるまでわからないことなんてたくさんあります。

ましてや婚活ならば交際期間は普通の恋愛結婚と比べたら断然短いです。

言い方は乱暴になりますが、ちょっと付き合ってみて「結婚できそうだな」と思ったら実際に同棲してみて「本当に結婚できるか」見極めるのが一番手っ取り早いです。

手っ取り早いですが、実際には同棲するのにかかる費用の問題や、世間体、もし結婚しないとなった場合の同棲を解消する時の話し合いなど色々問題があります。

なので実際に同棲するタイミングは「プロポーズされて結婚を決めてから」がベストなんじゃないかなと思います。

それなら「結婚前の準備である」と周囲に説明もしやすいですし、同棲はしているけれどのらりくらりと言い逃れされて結婚してもらえない! なんてことにもなりません。

 

ならば結婚してから同居を始めても一緒じゃないかと思われるかもしれません。

結婚してからの方が、結婚する前よりも筋は通っています。

両親もそれを望まれる場合が多いかもしれません。

でもやはり、一緒に住んでみないとわからないことはあるのです。

それが一緒にやっていけない程「無理なこと」だったら離婚することになり、戸籍にバツが付いてしまいます。

周りへの説明や手続きも面倒臭いです。

離婚を踏み止まったにしても、それを一生我慢してしこりのある結婚生活を送らなければいけません。

それは幸せな結婚と言えるでしょうか。

 

その点、婚姻届けを出す前ならば離婚と比べれば簡単に別れられます。

「無理なこと」が見つかったとしても、それを受け入れるか、受け入れずに別れを選択するか考えて自分で選択する時間も取れます。

結婚することにしても「自分で考えて納得して」結婚できるのです。

なので私は結婚する前のお試し期間としての同棲はしておいた方がいいと思います。



「同棲すると結婚が長引く」ということはよく言われます。

私もその通りだと思います。

周りで何となく同棲を始め「子どもができた」というキッカケ以外で結婚したカップルは少ないです。

むしろ「子どもができた」というキッカケがあっても男性が逃げ出したという事案も少なくありません。

いつでも一緒にいられるし、金銭的に余裕が出るというメリットもありますが、その反面結婚が遠のくし、ちゃんと責任を取ってもらえるかもわからないので同棲はとても危険だと思っています。

また、別れたくても相手に拒否されてしまえば部屋の問題などで中々別れられない問題もあります。

なので私は「何となく同棲する」ことについては反対派です。

ですが、全ての同棲について反対しているわけではありません。

「結婚する前に同棲する」ことについては賛成です。

 

どんなに結婚する前にお相手をよく観察しても、実際に一緒に住んでみるまでわからないことなんてたくさんあります。

ましてや婚活ならば交際期間は普通の恋愛結婚と比べたら断然短いです。

言い方は乱暴になりますが、ちょっと付き合ってみて「結婚できそうだな」と思ったら実際に同棲してみて「本当に結婚できるか」見極めるのが一番手っ取り早いです。

手っ取り早いですが、実際には同棲するのにかかる費用の問題や、世間体、もし結婚しないとなった場合の同棲を解消する時の話し合いなど色々問題があります。

なので実際に同棲するタイミングは「プロポーズされて結婚を決めてから」がベストなんじゃないかなと思います。

それなら「結婚前の準備である」と周囲に説明もしやすいですし、同棲はしているけれどのらりくらりと言い逃れされて結婚してもらえない! なんてことにもなりません。

 

ならば結婚してから同居を始めても一緒じゃないかと思われるかもしれません。

結婚してからの方が、結婚する前よりも筋は通っています。

両親もそれを望まれる場合が多いかもしれません。

でもやはり、一緒に住んでみないとわからないことはあるのです。

それが一緒にやっていけない程「無理なこと」だったら離婚することになり、戸籍にバツが付いてしまいます。

周りへの説明や手続きも面倒臭いです。

離婚を踏み止まったにしても、それを一生我慢してしこりのある結婚生活を送らなければいけません。

それは幸せな結婚と言えるでしょうか。

 

その点、婚姻届けを出す前ならば離婚と比べれば簡単に別れられます。

「無理なこと」が見つかったとしても、それを受け入れるか、受け入れずに別れを選択するか考えて自分で選択する時間も取れます。

結婚することにしても「自分で考えて納得して」結婚できるのです。

なので私は結婚する前のお試し期間としての同棲はしておいた方がいいと思います。


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今回は私が婚活をしていて「これって地方の婚活あるあるなんじゃないかなぁ」と思ったことを書いていきます。 なので都会の人との婚活事情とは違うと思います。   ①    活動人数が少ない 地方なので住んでいる人数から少ないです。 だから都会と比べると自然と婚 ... 続きを読む
【おまけ】地方の婚活あるある

今回は私が婚活をしていて「これって地方の婚活あるあるなんじゃないかなぁ」と思ったことを書いていきます。

なので都会の人との婚活事情とは違うと思います。

 

    活動人数が少ない

地方なので住んでいる人数から少ないです。

だから都会と比べると自然と婚活をしている人数も少なくなってきます。

ネット婚活だと尚更です。

範囲を市でなく県にまで広げても、自分の求める条件に合った年齢層の人がそのサイトに50人もいないことなんてざらにあります。

また私はド田舎に住んでいたので、自分の住んでいる市で検索をかけると1人しかヒットしないなんてこともありました。

 

    婚活パーティーで同じ人とよく会う

地方なので活動人数が都会と比べて少ないです。

その上、地方なのでそんなに頻繁に婚活パーティーが開かれるわけではありません。

なので真剣に婚活パーティーに参加していると「あれ……? この人前のパーティーにもいた……?」ということが段々増えてくるのです。

酷い人だと「3分の2の人と会ったことがある」というパーティーまであるそうです。

婚活パーティーに行く度に見知った顔を発見するのが嫌で婚活パーティーをリタイアする人も少なくありません。

 

    距離が遠い

ネット婚活にしろ、実際に会う婚活パーティーやイベントにしろ、気に行ったお相手との距離が遠いということがよくあります。

活動人数が少ないので、ネット婚活では検索の範囲を広げて探します。

また、婚活パーティーやイベントでは「隣の市まで足を延ばしてみようか」なんて人が多くいます。

最初から距離がわかっているネット婚活ならまだいいです。

自分もお相手も距離のことはわかった上でお会いするのですから。

会ってみないとわからないパーティーやイベントで、片道2時間かけて参加するような猛者もいました。

理由は「自分が住んでいるところだと田舎過ぎてイベントがないから」「自分が住んでいるところだと参加しても見知った顔しかいないから」などです。

この場合少し「いいな」と思っても、会うために「片道2時間」がちらついて中々カップリングしにくいです。

 

    田んぼや畑を持っているか気にしてしまう

念のために最初に言っておきますが、「農家と結婚したくない」という意味ではありません。

田舎の方は田んぼや畑を持っている家がほとんどです。

そして、もうやりたくないけれど売ることもできず、ご近所さんの手前放置もできず、会社員の傍ら兼業農家をしている家も多くあります。

そういう家は収穫期や種まきの時期には一族総出で畑仕事に駆り出されるのです。

そういった場合、その田んぼや畑は誰が継ぐのか、継がなければいけない場合放置していいのか、また今兼業農家をしているのなら収穫期には手伝いに行かなければいけないのか。

お墓よりもそっちの方が気になってしまうのです。

 

以上、私が「地方の婚活あるあるじゃない?」と思ったことでした。

あくまで私が思ったことなので、全ての地方の人がこんな婚活事情ではありません。


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結婚するのならDV男やモラハラ男みたいなクズは避けたいものです。 (男性で言うと「メンヘラ女と結婚したくない」みたいなものでしょうか) そんな心理を利用するのでしょう。 「DV男、モラハラ男の見分け方〇〇円で売ります!」とSNSなりブログなりで売ってい ... 続きを読む
【おまけ】クズ男の見分け方

結婚するのならDV男やモラハラ男みたいなクズは避けたいものです。

(男性で言うと「メンヘラ女と結婚したくない」みたいなものでしょうか)

そんな心理を利用するのでしょう。

「DV男、モラハラ男の見分け方〇〇円で売ります!」とSNSなりブログなりで売っている人がいます。

買いたくなる気持ちもわからなくはありません。

私だって婚活中に「半年で結婚できる方法教えます!」という胡散臭い広告を見て「買おうかな」と思ったことは何回もありました。

でもその情報を買ったところで正しいかもわかりませんし、実践できるかもわかりません。

それに「クズ男の見分け方」なんてネットで少し検索をかけてみたらごろごろ転がっています。

それでも自分が付き合っているお相手が「クズ男ではないか」はわからないものです。

どうしても自分の主観が入ってしまうので、色眼鏡で見てしまいます。

客観的な判断で「この人がどういう人か」見るのが難しくなってしまいます。

なので正しい「DV男、モラハラ男の見分け方」をお金を出して買ったとしても、正しくその情報を使うことができるかも怪しいのです。

 

でも簡単にその人が「DV男、モラハラ男」か見分ける方法があると思います。

「友人に会わせること」です。

(お相手に「会いたくない」と言われたらそれはそれで怪しいです)

友人に客観的に判断してもらえば「明らかに結婚したら不幸になるタイプの男性か」はわかります。

皆さんも「結婚するって紹介してもらったけど、あの人で本当に大丈夫なのだろうか」と思った経験はあると思います。

そして「やっぱり大丈夫じゃなかったね」という経験もです。

しかし友人に紹介されて「あの人で本当に大丈夫なの?」と思っても、大人なので「やめておいた方がいいんじゃないの?」とは中々言い辛いと思います。

なので「自分が本当に大切に思っている友人」に紹介するのが一番です。

自分がそう思っているということは、相手もそう思ってくれているはずです。

(たぶん)

傷付いてほしくない大切な友人に「この人と結婚したいんだけれど、どう思った?」と聞かれたとします。

「友人を傷付けてしまいそうな変な男だな」と思っていたら素直に「ちょっと変な人だと思った」と言うのではないでしょうか。

私は言います。

 

その他には目の肥えている人に見てもらうことです。

そういう知り合いが身の回りにいるとは限りません。

ですが、いたら「この人はここが気になる」と具体的に指摘してもらえるので見極める判断材料になります。

 

でも「やめておいた方がいい」と言われても、すぐに別れる必要はないと思います。

何にせよ、実際に判断するのは自分なのです。

客観的に判断できるのは他人ですが、時間をかけてお相手を知っているのは自分です。

友人や知り合いの意見も参考にしつつ「この人はどういう人か」見極めて、自分の悔いのない選択をするのが一番だと思います。

(でも個人的には強く止められたらすぐ別れた方がいいと思います)


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前編はこちら 昨日のお話の続きです。   婚活パーティーで出会った相手に3回目のデートで式場予約に連れて行かれたまゆみさん。 「婚活パーティーでカップリングしたのだからもう付き合っている」「婚活パーティーで付き合ったのだから結婚するのは当たり前」だと電話口 ... 続きを読む
前編はこちら


【おまけ】本当にあった怖い話②後編

昨日のお話の続きです。

 

婚活パーティーで出会った相手に3回目のデートで式場予約に連れて行かれたまゆみさん。

「婚活パーティーでカップリングしたのだからもう付き合っている」「婚活パーティーで付き合ったのだから結婚するのは当たり前」だと電話口でめちゃくちゃ怒鳴られたそうです。

まゆみさんは不覚にも怖くて泣いてしまったとの事。

誰だって泣くと思います。

そして止めの言葉が「飯も奢ってやっただろ! オレの金返せよ!」

ですが、その言葉のおかげで「こいつ小さい男だな」と冷めて正気に戻ることができたそうです。

「金返せ。それができないなら結婚しろ」

そう迫るお相手に、まゆみさんは「お金を返す」ことを即決しました。

「じゃあ今から行くから〇〇まで来い」

お相手はそう言いますが、何しろヤバいお相手です。

2人きりで会っては何をされるかわかりません。

まゆみさんには同行者を作る時間が必要でした。

「今からは無理です。夜も遅いので後日にしてください」

「そう言ってオレの金盗む気だろ? 金目当てだったんだろ? 今から来い!」

「ちゃんと返すので後日にしてください」

「嘘だ。盗む気だ!」

どちらも譲らず、話になりません。

まゆみさんは実家に住んでいますが「デートの時に家まで迎えに来てもらわなくて本当に良かった」と言っていました。

もし信頼して家の場所を教えていたら、押し入られていたかもしれません。

話は全く進みませんでしたが、結局はまゆみさんが寝落ちしたことによって、次の日に改めてお金を返すことになりました。

 

お金を返すのに指定された場所はとあるコンビニでした。

妹夫婦に立ち合いも頼み、銀行でお金も卸して準備は万端です。

2人分の食事代を合わせたとしても3万もあれば十分だろうと3万包んだそうです。

人が好いです。

そして指定されたコンビニに3人で行くと、お相手はすでに待っていて「お金のやり取りだから」とまゆみさんに車の助手席に乗るように言いました。

近くに妹夫婦がいるとはいえ、車という密室で2人きりになったら何をされるかわかりません。

妹の旦那さんが代わりにお金を持って助手席に乗ってくれました。

2人のことだから」としきりにまゆみさんに乗るようにお相手は言いますが、本当に何をされるかわかりません。

しばらくお相手は妹の旦那さんと車の中で押し問答していたようですが、やがて妹の旦那さんが出てきました。

「まゆみちゃん、3万じゃ足りないって。たった3回のデートで何良いもの食べさせてもらったの?」

ホテルでも食事をしましたが、他はファミレスで2回食事をしたくらいです。

それにホテルでの食事も正直に言って、他の婚活相手に連れて行ってもらった時よりランクが低かったとのこと。

その時は割り勘をして7千円程度だったので、1万円もかかってはいないだろうとまゆみさんは推測していたので驚きました。

「何円足りないって?」

「それがお金のことだから本人に直接話すから乗れって」

お金が目的なのか、まゆみさんを助手席に乗せることが目的なのか。

どちらが目的にしても、まゆみさんは寒気がしたそうです。

結局は「それ以上要求するならレシートを見せろ」と妹の旦那さんが話をつけてくれ、諦めたそうです。

 

そしてその夜。

またお相手から連絡が来ました。

「これでまた最初からだね。次のデートはいつにする?」

お相手の思考回路がわかりません。

もうお金も払ったし、話に付き合ってやる義理はないので、まゆみさんはお相手をブロックしました。

 

「今になったらお金を払ってやる義理もなかったけどね」とまゆみさんは笑っていました。

私もそう思いますが、それを放っておいたら放っておいたで大変なことになっていた気もします。

こんな人ばかりではないですが、婚活って本当にどんな人と出会うかわからないので怖い部分があるなと思いました。

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前回の怖い話はこちら

また婚活であった怖い話を聞いたので、ご紹介させていただきます。 長くなったので前編後編に分けました。 今回のお話の主人公も前回と同じまゆみさんです。   まゆみさんは趣味が高じて恋愛をしてこなかったタイプの女性です。 30才を超えた辺りから婚活を始め、色 ... 続きを読む
【おまけ】本当にあった怖い話②前編

また婚活であった怖い話を聞いたので、ご紹介させていただきます。

長くなったので前編後編に分けました。

今回のお話の主人公も前回と同じまゆみさんです。

 

まゆみさんは趣味が高じて恋愛をしてこなかったタイプの女性です。

30才を超えた辺りから婚活を始め、色々と頑張っています。

 

その日もまゆみさんは婚活パーティーに参加していました。

一番印象の良かった男性とカップリングして、その後ファミレスでご飯を食べて帰ったそうです。

そこでの印象も悪くなかったので、後日またデートすることになりました。

 

そして2回目のデート。

その日はホテルのレストランを抑えてくれていたので、そこでお食事デートをしたそうです。

そこでの印象も悪くなかったそうです。

ただ、2回目のデートなのに結婚後のお金の話、仕事の話、子どもを作る時期、介護の話、同居の話などが出てきて「まだその話するのは早くない?」とは思ったそうです。

しかし、まゆみさんもアラフォーに足を突っ込んでいて、お相手の男性も40代。

結婚するなら早いに越したことはありません。

だから早めに深い話もしておきたいのでしょう。

「相手も焦っているんだな」と思い、3回目のデートを約束しました。

 

そして3回目のデートの日。

その日は「お洒落してきてね」とだけ言われて、どこに連れて行くか伝えられていなかったまゆみさん。

何と連れて行かれた先は結婚式場でした。

出迎えてくれたウェディングプランナーさんが色々と質問をしてきます。

「いつ頃挙式予定ですか?」

「まだ決定ではありませんが、秋頃を考えています」

「いい時期ですね。どういった結婚式にしたいかご希望はありますか?」

「お互いに良い年なので、親族だけでアットホームな式にしたいです」

まゆみさんはパニックになりました。

まだ仮交際の段階で本交際にすら至っていません。

なのに、この人は誰と誰の結婚式の話をしているのでしょうか。

 

「ねぇ、どういうこと?」

そういう風に聞くのが精一杯だったそうです。

「まゆみがチャペルで結婚式したいって言ってたから探したんだけど、趣味じゃなかった? 他のところも予約してるから、そこも見て決めようか?」

「決めるって何を?」

「結婚式。ケジメだし、ちゃんと挙げないと」

「誰と誰の?」

「オレたちのに決まってるじゃん」

まゆみさんは「タイムスリップしたか、私の頭がおかしくなったのかと思った」と後に語っています。

 

その場で「私たちまだ付き合ってもいませんけれど。あなたと結婚するつもりはなくなりました」と言っては何をされるかわかりません。

だってお相手はちょっと頭がヤバそうな人です。

結婚式場では適当に話を合わせつつ(でも結婚したくないことは匂わせつつ)その場を凌ぎ、家に帰ってから速攻でお断りの電話を入れました。

するとお相手の口からは驚愕の言葉が飛び出してきました。

後編はこちら


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前回の怖い話はこちら

婚活サイトやマッチングアプリでマッチングすると、最初の1通目にこんなメッセージを送ってくる人がいます。 「いつ空いている?」 即面接(デート)の約束を取り付けようとしてくるのです。 婚活なので会わなければ何も始まりません。 メッセージの交換でわかることも ... 続きを読む
【おまけ】即面接に持って行きたい男心とは?

婚活サイトやマッチングアプリでマッチングすると、最初の1通目にこんなメッセージを送ってくる人がいます。

「いつ空いている?」

即面接(デート)の約束を取り付けようとしてくるのです。

婚活なので会わなければ何も始まりません。

メッセージの交換でわかることもありますが、それはほんの一部。

実際にそのお相手との婚活が始まるのはお会いした時からだと思います。

でも女性側からしたら、やはりネットで知り合った男性と会うのは怖い気持ちがあります。

メッセージの交換でわかることはほんの一部とはいえ、メッセージをやり取りすることである程度の信頼関係は築くことができます。

お互いの結婚へのスタンスやプロフィールなどもわかるので、なるべくメッセージ交換を経てから実際に会いたいものです。

それにメッセージをちゃんと交換していた方が、何となく人となりも想像できますし、明らかに結婚に求めるものが違っていたり趣味嗜好が合わない人とお会いしなくて済みます。

メッセージの段階でわかるような「結婚できないお相手」と会うのはお互いに時間とお金の無駄です。

 

なので1週間なり、2週間なりメッセージ交換をしてみて「会ってみたい」「会ってもいい」と思った人とデートの約束を取り付けてお会いするのが私のおススメです。

私も実際にそうしていました。

ですが、最初に述べたように初っ端から「いつ空いている?」とデートの約束を取り付けようとしてくる人がいるのです。

「ちゃんとお互いのことを知ってからじゃないと会うのは怖い」と言ったら納得してくれて、ちゃんとメッセージ交換から始めてくれる人もいます。

それきりメッセージが途絶える人もいます。

「結婚したいんじゃないの? 会ってみないと結婚できないよね?」と食い下がってくる人もいます。

納得してこちらに合わせてくれる人や、「面倒臭いメッセージ交換をしなければ会えないのならやめとこう」と引き下がってくれる人はいいです。

執拗に「会わないと結婚できないよね?」と言ってくる人は何なのでしょうか?

こちらは「会わない」と言っているのではなく、「段階を経たい」と言っているだけなのです。

 

女性より男性の方がコミュニケーションを面倒臭がるきらいがあるので「面倒臭いメッセージ交換を省きたい」という気持ちもあるのでしょう。

でも、マッチングしてすぐにデートする人たちの話を聞くと「遊び目的だった」「既婚者だった」という体験談がとても多いです。

だから「メッセージ交換で婚活をしていないボロが出ないうちに会ってどうにかしてやろう」という気持ちもあるんじゃないでしょうか。

私はそう考えました。


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婚活でお相手を選ぶ時、色々な部分を見て判断しなければいけません。 その中でも気が利くお相手かどうかを見極めるのは、早い段階で見極められます。 付き合う前や付き合い始めが一番相手に興味を持って尽くす時期です。 そんな時期に全く気が利かないお相手では、結婚 ... 続きを読む
【おまけ】「気が利かない」のか「知らないだけ」なのか

婚活でお相手を選ぶ時、色々な部分を見て判断しなければいけません。

その中でも気が利くお相手かどうかを見極めるのは、早い段階で見極められます。

付き合う前や付き合い始めが一番相手に興味を持って尽くす時期です。

そんな時期に全く気が利かないお相手では、結婚してからの生活もお相手にそれは求められないでしょう。

「階段やエスカレーターでは女性の下着が見えないような配慮した位置に立たない男は気が利かない」

「最初の方のデートで食事は落ち着いて話せる場所を選ばない男は気が利かない」

「女性が自分から言わなくてもいいようにさり気ないタイミングでトイレ休憩を取れない男は気が利かない」

これらの理由で「気が利かないから」と婚活相手から除外される男性も少なくはないでしょう。

ですが、それらは本当に気が利かないだけなのでしょうか。

 

男性は女性に比べて気配りは下手だと思います。

これは脳の構造上、仕方がないことです。

そして「こうしたら相手は喜ぶだろうな」というような想像力も男性の方が乏しいです。

なので以上に述べた「気が利かない」は「知らないだけ」だった可能性があります。

女性とデートしたことのないような男性ならば尚更です。

下着が他の人から見えないように立ち位置を考えるだとか、デートの食事はただ食べられればいいわけではないとか、女性が自分から「トイレ」と言うのが恥ずかしいとか、知らないのです。

なので、知らないだけの男性はそういうものだと知ることができれば、そういう気配りもできるようになります。

それを「気が利かない男」だと早々に切り捨ててしまうのはもったいないです。

(女性経験が豊富で扱いに慣れている男性と結婚したいのならば話は変わってきますが)

 

「自分で気付いて対処できる」能力の高い気配りができる男性を求めているのなら、少しでも「気が利かない」と思ったら切り捨てていくのがいいでしょう。

ですが「他人に教えてもらっても知れば対処できる」男性で良いのならば、自分で「こうしてくれると嬉しい」と伝えるのも手ではないでしょうか。

言わなくて伝わることなんて少ないですし、まして男性と女性であればその性差ですれ違うこともあります。

お互いに「どうしてそう考えるの」と思ってしまうことも多いです。

なので「この人は気が利かない」と思っても、「どう女性と接したらいいのか知らないだけなのではないか」という視点も持って接すると、選択肢は今より広がるのではないかと思います。


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長い間婚活をしている中には「自分の思い描く100点満点のお相手を探していて結婚できない」人が時々います。 どの程度の理想なのかは人それぞれですが、果たして100点満点のお相手がその辺りにごろごろ転がっているものなのでしょうか。 奇跡的にそんなお相手と出会えた ... 続きを読む
【おまけ】自分でバージョンアップする

長い間婚活をしている中には「自分の思い描く100点満点のお相手を探していて結婚できない」人が時々います。

どの程度の理想なのかは人それぞれですが、果たして100点満点のお相手がその辺りにごろごろ転がっているものなのでしょうか。

奇跡的にそんなお相手と出会えたとしても、自分から見て100点満点のお相手です。

他の方から見ても100点満点、そこまでいかなくてもかなりの高得点です。

となれば競争率は自然と高くなります。

競争率が高いということは、そのお相手は選び放題なので自分を選んでもらえる確率はかなり低くなってくると思います。

100点満点のお相手を見付けるだけでも大変なのに、そこからさらに競争を勝ち抜いていかなければいけないのです。

 

そう考えると、果たして最初から結婚相手が100点満点のお相手である必要はあるのでしょうか。

ある程度は自分で育てていけばいいと思います。

それに将来的な見込みというものもあります。

よく言われるのは年収です。

「今は年収300万だったとしても将来的には400万になる」などです。

もし自分の条件に合っていないのが年収だけならば、そのお相手に決めて年収アップのための資格取得などを支えてあげるのも手だと思います。

他には身だしなみやファッションなども、お付き合いを始めてから教えてあげるという手もあります。

中には結婚相手の条件が「同じ趣味」という人がいたのですが、付き合ってからその趣味に染め上げた人もいました。

最初から100点満点じゃなくても、100点満点のお相手に自分がバージョンアップしていけばいいのです。

それにお付き合いを深めていくうちに、最初に描いた100点満点のお相手でなくても、いつの間にか100点満点になっているかもしれません。

 

それにお相手が「自分に合わせてくれるお相手かどうか」見極めるいい機会にもなります。

結婚生活は、夫婦とはいえ赤の他人同士だった人が同じ家に一緒に住むのです。

自分がお相手に合わせる部分が出てくるのももちろんですが、お相手にも合わせてもらう部分がなければ上手にはやっていけません。

お互いの思いやりが大切なのです。

(こだわりがある事柄ならまた変わってきますが)「こうしてほしい」という要望を全部跳ね除けるようなお相手と一生を共にするのは難しいです。

 

しかし「自分が育てていけばいい」とは言っても、お相手に対する気持ちがちゃんとなければそれはただの「相手任せの妥協」になってしまいます。

私の友人にもマッチングアプリで「痩せたら付き合おう」と言われて頑張ってダイエットした人がいました。

結局はすぐに別れてしまいましたが。

付き合った上で「一緒にダイエット頑張ろうね」ならまだ愛情が感じられます。

でもこれでは暗に「デブは嫌だけど他に付き合う相手いないから妥協してやるわ」と言っているのと一緒です。

「自分で育てていけばいい」のですが、ちゃんと自分が愛情を持って一緒に成長していける相手でないと意味がないと思います。



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機能の小ネタ(【奇行】25.占い依存)も書かせてもらいましたが、人との相性を血液型で判断する人は結構います。 これは婚活サイトなどのプロフィール検索の絞り込み機能に血液型も含まれていることから、間違いではないと思います。 機能ご紹介したのは男性でしたが、そ ... 続きを読む
【おまけ】相性に血液型は関係あるのか

機能の小ネタ(【奇行】25.占い依存)も書かせてもらいましたが、人との相性を血液型で判断する人は結構います。

これは婚活サイトなどのプロフィール検索の絞り込み機能に血液型も含まれていることから、間違いではないと思います。

機能ご紹介したのは男性でしたが、その傾向は女性の方が強いように感じられます。

もしかしたら、男性も表に出さないだけで血液型の相性を気にしている人は多いのかもしれません。

 

私の目には血液型の相性を気にして、明らかにテンションが下がる男性が奇怪に見えたので【奇行】シリーズで紹介させてもらいました。

でも、まだ恋愛の時点なのでその選び方でもいいのかもしれません。

恋愛はお互いが楽しければそれでいいので、そういうフィーリングの合わせ方もありかもしれません。

ですが、婚活で血液型の相性にこだわるのは愚行ではないかと思います。

せっかく自分が希望している条件の男性を紹介してくれると言っているのに「血液型は?」「その血液型の人とは相性悪いからやめておくわ」と断るのは、ハッキリ言って愚行ではないかと思います。

血液型でその人の何がわかるというのでしょう。

幼い頃から「あなたはO型だから大雑把」と言われ続け、半ば洗脳のように「私はO型だから大雑把」と思うことはあるかもしれません。

でもどんな人間にも大雑把な側面はありますし、几帳面な側面もあります。

全てにおいて大雑把である人、几帳面である人なんて中々いません。

それに血液型占いがこんなに人気なのは日本くらいです。

海外の国で日本と同じくらい血液型占いにこだわる国がどれくらいあるでしょうか。

第一血液型は4種類しかありません。

(細かく言えばRH型とかもあるみたいですが、それは省きます)

この世には4種類の性格の人しかいないのでしょうか。

そんなことはありません。

また、血液型占いが全て正しいのならばB型であるゴリラは全て自分勝手なのでしょうか。

全てのゴリラが自分勝手ならば集団生活が成り立つとは思えません。

 

血液型占いは確かに便利だし、面白いです。

初対面の人と盛り上がるにはうってつけの話題です。

興味がある人も多いので、少し勉強しておけば興味を持ってくれる人は多いです。

でもそれは半信半疑で「嘘っぽい」と思いながら楽しむものです。

真剣に拝聴して「そうか、私はこの血液型の人と結婚した方が幸せになれるんだ」と信じ込むものではありません。

信じた方が婚活を面白く感じるかもしれません。

でも所詮占いは占いです。

選ぶ責任は自分にあるのです。

面白半分に信じるのは楽しいのでありだと思いますが、信じすぎるのはやはりいかがなものかと思います。


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なんか「おお……」と言ってしまいたくなるような名称の詐欺ですよね。 国際ロマンス詐欺とは、インターネットで知り合った外国人と恋人や婚約関係になり、距離が距離なので一回も会うことなく「お金を送ってほしい」と言われお金を巻き上げられてしまう詐欺の手口だそう ... 続きを読む
【おまけ】国際ロマンス詐欺

なんか「おお……」と言ってしまいたくなるような名称の詐欺ですよね。

国際ロマンス詐欺とは、インターネットで知り合った外国人と恋人や婚約関係になり、距離が距離なので一回も会うことなく「お金を送ってほしい」と言われお金を巻き上げられてしまう詐欺の手口だそうです。

私宛にも「外国人と結婚したい」という内容の相談メールを時々いただきます。

こんなブタ宛にもそんな相談メールが来るということは、そう思っている人は多いはずです。

だから騙されてしまう人は多いのだと思います。

 

お金を送ってほしい理由は様々。

病気になったとか、事業に失敗したとか、警察に捕まって保釈金が必要だとか。

この辺りは普通の詐欺と変わりませんね。

普通の結婚詐欺とは違い一回も会うことがないので「普通騙される?」と思ってしまいそうですが、意外と騙されてしまうみたいです。

「お金を送ってほしい」と言われるまでに1年以上恋人期間があったり、何回かプレゼントを送って貰ったりすることもあり、騙されやすくなるそうです。

しかもメインターゲットは婚活でも必死に活動しているアラフォー以上の女性が多いのです。

アラフォー以上ならある程度お金も持っているだろうし、何しろ婚活で疲れて心が弱っている頃です。。

そんな必死な人たちを騙すなんて本当に悪い人たちです。

 

「会いに行っていないのに信用するのが悪い」

そう思う人は多いだろうし、私も実際にそう思いました。

でも実際に会いに行ったら誘拐されてしまうケースもあるそうです。

だから会いに行ったらセーフというわけでもないのです。

 

だったら騙されないためにはどうしたらいいのか。

どんな詐欺でもそうだと思いますが、「お金を送金しない」ということ以外ないのではないでしょうか。

 

ネット婚活は普段生活していて出会えないような人と出会えます。

それこそこの国際ロマンス詐欺を働くような外国人とだって、海を越えた婚活が可能です。

(上手くいくかどうかはわかりませんが)

そんなネット婚活の利点を逆手にとった詐欺があるなんて、とても悲しいことだと思います。

詐欺には色々な形がありますし、犯人も様々です。

疑い始めたらキリがありません。

でも現段階で婚活をしている人には「こんな詐欺もあるんだな」と知っておいていただければと思うのです。

知っているのと知らないのとでは、騙される確率は格段に違うと思います。

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