低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: おまけ

ブスって僻みやすいです。 幼い頃は「お前ブスだな」ってイジメられたり、思春期になっても可愛い子と自分の扱いの差をまざまざと見せ付けられて衝撃を受けます。 なので私も大学生になるくらいまでは「どうせ私ブスだし。何やっても無駄だし」とめちゃくちゃ僻んでいま ... 続きを読む
【おまけ】ブスの開き直り

ブスって僻みやすいです。

幼い頃は「お前ブスだな」ってイジメられたり、思春期になっても可愛い子と自分の扱いの差をまざまざと見せ付けられて衝撃を受けます。

なので私も大学生になるくらいまでは「どうせ私ブスだし。何やっても無駄だし」とめちゃくちゃ僻んでいました。

だからお化粧の勉強なんてしなかったですし、ファッションも適当。

カロリーも気にせず好きなものだけ食べて体重管理なんてしようとも思いませんでした。

だってリップを着けたって「油物食べたの?」ってバカにされるし、スカートを履いたら「太くて短い脚」と笑われるのですから。

地味に目立たないようにしているのが自分を守れて一番楽です。

 

ですが、大学に入って世間が広がって段々と「これではいけない」と思うようになりました。

女性にとってお洒落は身だしなみ。

それを怠っている私はただの不潔なデブスだと気付いてしまったのです。

だったらせめて身綺麗なデブスでいたい。

私は開き直りました。

 

お化粧もするようになりましたし、服も適当に安い服を買うのではなく、デブ専用のブランドで安い服を買うようにしました。

暗い顔のブスなんて見ていて不快なだけなので、できるだけ明るい表情をするようにしました。

デブはデブでもドラム缶体型のデブよりは、多少くびれがあった方がいいと思い下着も補正機能のあるものを使うようにしました。

靴も種類がよくわからない靴は卒業です。

少しでもスタイルをよく見せるためにハイヒールデビューです。

 

そうすると、少し人生が明るくなりました。

「不潔で陰気なデブス」から「清潔感のあるデブス」になったのですから、周りの対応も違ってきます。

デブスには変わらないので容姿で辛い思いをすることもありましたが、大半の人が好意的に受け止めてくれました。

 

そしてさらに私は開き直ることができました。

「容姿で人を選ぶような矮小な人間と付き合わなくていい」「最初から容姿を気にしない人に中身を見てもらえる」と。

 

もし結婚をしたくても「私ブスだから」と躊躇している人がいたら、ぜひ私みたいに開き直ってほしいです。

身綺麗にしていればブスだからこそ、最初から中身を見てくれる人と出会えます。

容姿を重視する人には最初から振るい落とされますしね。

それに、容姿なんて人間なんだから衰えていくものなんです。

「最近は40代、50代でも奇麗な人が多い」と言いますが、それでも年相応です。

80代や90代にもなれば、もう皺だらけで元の容姿なんて関係ありません。

私も気付くまでに時間がかかってしまいましたが、ブスでも開き直って明るくしていれば人生楽しめます。

結婚もできます。

ぜひ開き直ってください。


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ローンとリボって人によって借金かどうか意見が分かれると思います。 私も現在は「ローンもリボも借金と同じ」という考え方ですが、昔はリボ払いの仕組みを理解していなくて痛い目を見たことがありました。 クレジットカードに関しても、後払いになるので「借金みたいな ... 続きを読む
【おまけ】ローンとリボは借金か

ローンとリボって人によって借金かどうか意見が分かれると思います。

私も現在は「ローンもリボも借金と同じ」という考え方ですが、昔はリボ払いの仕組みを理解していなくて痛い目を見たことがありました。

クレジットカードに関しても、後払いになるので「借金みたいなもの」と考えている人も一定数いるみたいです。

(これは年配の方に多い考えみたいですが)

 

さて、今回「ローンとリボは借金か」と銘打たせていただきましたが、借金かそうでないかはどうでもいいです。

婚活においてそのこと自体は重要ではありません。

「お相手がどう思っているか」が重要になってくるのです。

 

借金があるお相手と結婚したい人は少数だと思います。

なので、結婚する前にお相手に借金があるかどうか確認してから入籍するのが一般的です。

ですが入籍してからお相手の借金が発覚して不仲に発展、または離婚に、なんてケースがあります。

この場合、意図的に隠していた悪質な場合もありますが、お相手が「ローンまたはリボを借金だと思っていなかった」という場合もあるのです。

(これは奨学金でも同じようなケースがありました)

 

とある夫婦がいました。

子どもにも恵まれ、「そろそろマイホームを」と考え今まで別々だったお財布を一緒にしたところ、旦那さんのマイカーローンとリボ払いが発覚。

残りの支払額を合わせた額は数百万だったそうです。

「結婚前に借金は無いって言ったじゃない」と怒る奥さん。

「ローンとリボだから借金はしていない」と言い張る旦那さん。

数百万円という大きな返していかなければいけないお金がある上に、これから数千万円の買い物をしようというのです。

もちろん揉めます。

 

これはマイカーローンとリボ払いが重なってしまった重大なケースですが、軽いものだと「リボ払いで10万円くらい残っている」というケースもあるのです。

お相手が意図的に隠していたのなら「そんな不誠実な人とは結婚生活を継続できません!」と離婚という選択肢も見えてくるかもしれません。

でも質が悪いことに、「借金している」という自覚すらないので、「騙した」「騙された」という話にすらならないのです。

でも知らなかった側としては「騙された!」という気持ちにしかならないのでショックだし、不快極まりません。

 

なので結婚する前の話し合いの時に「借金はありますか?」だけではなく「ローンやリボの支払いはありますか?」「奨学金は返済していますか?」とここまで聞くのがベストです。

そこまで聞けば、ローンとリボを借金と思っていないお相手でも(騙す気が無ければ)答えてくれます。

私の場合、「ちなみにローンとリボって借金だと思う?」という話もこの時点でできて、価値観の擦り合わせができました。

なので「借金はありますか?」だけでなく、細かいところも聞いておいた方がいいと思います。

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「パート主婦がいいから」という私の価値観以前の問題で、私の考えとして「女性は産前・産後働けない期間がどうしても出てくるので、婚活相手にそれなりの収入を求めるのは当然だ」というものがあります。 同じように考えて婚活している女性も多いです。 「子どもが小さ ... 続きを読む
【おまけ】自分1人で育てられないなら子どもは産むべきではない

「パート主婦がいいから」という私の価値観以前の問題で、私の考えとして「女性は産前・産後働けない期間がどうしても出てくるので、婚活相手にそれなりの収入を求めるのは当然だ」というものがあります。

同じように考えて婚活している女性も多いです。

「子どもが小さいうちは傍にいて子育てをしたい」という希望を置いておくにしても、今は「待機児童問題」というものがあります。

働きたくても預けられる保育園が無いのです。

「認可保育園が無理でも、空くまで無認可保育園なら」と思っていても、無認可保育園すら空きが無いのです。

子どもを預けられないのなら働けない。

働けないのなら夫の収入で暮らしていくしかない。

貯金を切り崩すにしても限度がある。

そんなリスクを考えると、それなりの収入のある人と結婚したいと願うのは「高望み」や「上から目線」では決してないと思います。

 

ですが、そのようなことを書くと「自分1人で育てられないのなら子どもは産むべきではない」と批判を受けたことがありました。

その男性の言い分としては、「女性には産休や育休があってその間も給料が出る。その後すぐ復帰すればいいだけなので問題ない」というものでした。

そんな考えで婚活をしている男性が多いのなら本当に悲しいことだと思います。

遠回しに「自分は子育てには一切関わらない」と言っているのと変わらないと思います。

子どもは妻一人で産んで育てるものだと思っているのでしょうか。

確かに産むのも育てるのも女性がメインとなる仕事です。

でもDNAの半分は夫のものなのです。

それに、妻がつわりが酷かった場合や切迫流産の危険性がある場合も、自分の子どもを孕んでいるのに無理矢理産休に入るまで働かせるのでしょうか。

産後の肥立ちが悪くて1年で体力が回復しなかった場合でも、「自分と子どもの食い扶持は自分で稼げ」と無理矢理復帰させるのでしょうか。

そうでなくても保育園に入れなかった場合はどうするのでしょうか。

そこら辺に子どもを転がしておいて働けとでも言うのでしょうか。

とても恐ろしいです。

 

もし、子どもを希望して婚活しているのならば「子どもは夫婦2人で育てるものということ」「保育園に入れなかった場合」「妻が妊娠を機に体調を壊してしまった場合のリスク」も考えていただきたいです。

私の周りにも夫が子育てにノータッチで離婚した人、保育園が見つからなくて泣く泣く退職した人、出産してから体調がずっと戻らない人、産休があってもつわりが酷くて退職するしかなかった人もいます。

「男性の収入をあてにするする寄生虫」なんて決め付けずに、「なぜそう希望しているのか」もよくお話して探ってほしいです。


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婚活を数こなしていていると「こういう人にはこういう傾向があるな」というものが見えてきます。 でも「だからこの人はこうだ!」と決め付けるのはとても損だと思います。 あくまで「そういう傾向がある」という程度でしかないのです。 このブログでも私の個人的な考え ... 続きを読む
【おまけ】決め付ける人

婚活を数こなしていていると「こういう人にはこういう傾向があるな」というものが見えてきます。

でも「だからこの人はこうだ!」と決め付けるのはとても損だと思います。

あくまで「そういう傾向がある」という程度でしかないのです。

このブログでも私の個人的な考えに対し「だからあなたは結婚できない」という旨のコメントを頂いたことを何回もありますが、このブログを始めた時点で私は既婚者でした。

(きちんと既婚者であると明言はしていたのですが)

確かに私の考え方はマイノリティーな部分もあると思いますが、でも実際私は結婚できたわけですし、「こういう考えの人は絶対に結婚できない」というわけではないことがわかります。

 

その他にも、例えばですが、私の友人にも婚活をしている女性がいます。

「この前デートした人はメールの返信が遅いからやめた。マメじゃない人とは合わない」と言っていました。

確かに、メールが素早く帰って来るかどうかはマメな男性かどうか、はたまた自分に本気かどうか判断する指標の1つです。

でもだから「メールの返信が遅い=マメでない」とはなりません。

(「メールの返信が遅いと寂しいから自分が不安定になって合わない」という理由ならやめて正解だと思います)

単純に仕事が忙しいだけかもしれません。

メールというコミュニケーションに慣れていなくて時間がかかっているだけかもしれません。

他にも色々と理由は考えられるでしょう。

だから「返信が遅いからマメでない」というそれだけの理由で切り捨ててしまうのは可能性を1つ潰してしまうことになります。

もったいないです。
仮交際の間は何人とも並行できるので、実際に「マメでない」か自分の目で見極めていくべきです。

 

これは普段の生活でも同じだと思います。

確かに第一印象は大切です。

数少ない情報から「この人はこんな人かもしれない」と推測するのも大切です。

でも初対面の時に「この人合わなさそう」と思っても、時間が経ってみれば何だか長く付き合っていることもあると思います。

「この人合わなそう。だから付き合うのやめよう」と最初で切り捨ててしまえば、将来の大事な友人を失うかもしれません。

私の場合、あすかちゃんがそうでした。

 

それに私だけかもしれませんが、決め付ける人って何だか付き合い辛い人が多いです。

「あなたはこうだからこうした方が良い」だとか「これはこうだからこうである」とか。

「今は余所行きの顔をしているだけなのに」「自分で試してみて判断するから放っておいてくれ」と思います。

アドバイス程度なら有り難く拝聴しますが、頭ごなしに決め付けられるとどうにも不快感を感じてしまいます。

だからやっぱり決め付ける人って損だと思います。

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「婚活して結婚したよ!」というと、参考にしたいのか、はたまたただの興味本位なのか「詳しく聞かせて!」と言ってくる人がいます。 そういう人には少しでも参考になれば、と色々と過激な部分は隠して私の婚活体験談をお話するようにしています。 私の考えとして、結婚 ... 続きを読む
【おまけ】「私は婚活にそこまで必死になれないわ」という防衛線

「婚活して結婚したよ!」というと、参考にしたいのか、はたまたただの興味本位なのか「詳しく聞かせて!」と言ってくる人がいます。

そういう人には少しでも参考になれば、と色々と過激な部分は隠して私の婚活体験談をお話するようにしています。

私の考えとして、結婚は早いうちに済ませておくのがベターだという考えです。

そして婚活には「どうしたらいいのかわからないこと」が多すぎました。

(恋愛をまともにしてこなかったので余計そうなのかもしれません)

私にはあすかちゃんという助けてくれる人がいましたが、そうじゃない人もたくさんいます。

なので私の体験が少しでも役に立ってくれればと思ってお話します。

このブログもその考えからです。

 

でもブログと違い、現実では人間関係というものがあるため、ある程度「その人がどの程度婚活に真剣なのか」見てからどれくらいお話するか決めます。

「何となく結婚したいけど、婚活ってどんなものかわからないから話を聞いてみたい」程度の人にダイエットや美容にお金をかけて交際費を削ったこと、転職したことまでお話しても「婚活って壮絶すぎる」と引かれても困るし、「この女ヤバい」と引かれても困ります。

だからそういう人には「婚活パーティーってこんなのだよ」とか「どれくらい交際して入籍したよ」とかそういうマイルドなことだけをお話するようにしています。

 

真剣に聞いて役立ててくれる人には「話してよかったな」と思って嬉しい気持ちになります。

でも、中には根掘り葉掘り聞いておいて「私はそこまで婚活に必死になれないわ」と言う人もいます。

「ならば最初から聞くなよ」「そう思っても最後に言うなよ」ととても嫌な気持ちになります。

もしかしたら最初から「婚活をしている人」をバカにしたくて根掘り葉掘り聞いたのかもしれません。

でも、そういう人たちの中には婚活している人もいて、本当は必死に活動して報われなかった時が怖いのだろうな、と最近になって気付きました。

 

確かに努力が報われないのは辛いです。

そう言って防衛線を張って、自分を守りたくなる気持ちもわかります。

でも婚活と言う場で苦労せずに結婚できる人たちはほんの一握り。

「何にも考えずに婚活してるよ」という体を装っている人だって、スキンケアを頑張ったり、ファッションやメイクの研究をしたり、何らかの努力はしているのです。

報われなかった時が怖いからと防衛線を張って努力をしないのは間違っていると思います。

(もしかしたら虚勢を張っているだけで隠れて努力しているのかもしれないけれど)


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ブログで色々書いていますが、私は別に40代以上の婚活男性を憎んでいるわけではないですし、「婚活するな」と言っているわけではありません。 むしろ、条件が悪くて婚活をする苦労は痛いほどよく知っているので、頑張ってほしいと思っています。 子どもを望んでいる婚活 ... 続きを読む
【おまけ】40代以上の婚活男性を憎んでいるわけではない

ブログで色々書いていますが、私は別に40代以上の婚活男性を憎んでいるわけではないですし、「婚活するな」と言っているわけではありません。

むしろ、条件が悪くて婚活をする苦労は痛いほどよく知っているので、頑張ってほしいと思っています。

子どもを望んでいる婚活女性なら、40代以上はまず弾かれますし、そうでなくても40代以上となると、両親の介護もすぐ目の前の問題として迫ってきます。

それはそれはシビアな目で見られてしまうでしょう。

そして5060代になると、お互いの介護の問題も見えてくる年です。

(看取り婚というやつですね)

 

それに婚活をして結婚した男性でも「40代ならもう結婚は無理なんじゃない?」と言う人もいます。

実際には婚活して成婚される40代の方もいます。

でも、そういう偏見も根強いのだと思います。

 

強制する気こそありませんが、私は結婚して人生が大きく変わりました。

独身の時には感じることができなかった幸せを感じて過ごしています。

だから、結婚を望む人には結婚してほしいのです。

 

だからこそ、「20代が良い」「同居して親の介護してほしい」「子どもは欲しいけれど共働きは必須」なんてワガママばっかり言っている40代に腹が立つのです。

そんなワガママを上回る魅力があったり、それ以上に相手に尽くすというのならまた話は別です。

でも、そんなことを言う人に限って自分が求めるだけです。

「芸能人はあんなブ男でも美女の20代と結婚している」と力説している40代もいますが、自分と芸能人が一緒だと思っているのでしょうか。

その「ブ男」とさげすんでいる人に勝るものがないから自分は結婚できていないと思っているのでしょうか。

 

それにそんな人ばかりが悪目立ちするので、自分の条件を冷静に分析して堅実に婚活している男性からすると悪目立ちして迷惑だと思います。

実際に私も40代以上の婚活男性とは色々ありまして、「40代以上の婚活男性」というそれだけで拒否反応が出る時期もありました。

(でもそういう堅実な人は何だかんだ時間はかかっても結婚できている印象です)

 

婚活は過酷です。

フラれると自分を全否定された気分にもなりますし、それが何人も続いて、たった一人のお相手を見付けるわけです。

やさぐれますし、頭もおかしくなりそうになります。

でもだからって開き直ってワガママばかり言うのはおかしいと思うのです。

 

確かに、妥協しすぎて幸せになれない結婚をしても意味がありません。

しかし、40代が30代と結婚するのは妥協でしょうか。

自分の親を自分で介護しなければいけないというのは妥協でしょうか。

妻が子育てをしている間は妻子を養うというのは妥協なのでしょうか。

はたまた、それを求められるほど自分は魅力に溢れる人間なのでしょうか。

 

これは婚活をしている人全てに言えることだと思いますが、夢だけ追ってもそれが叶う確率はゼロとは言いませんが、限りなく低いと思います。

需要と供給をしっかり計算して、自分を振り返って改善できるところは改善する。

それが大切なんだと思います。


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結婚しても幸せになれるとは限りません。 それは当然のことです。 幸せな結婚生活を維持するのには自分の努力も大切ですし、ちゃんと自分と合う結婚相手を探すことも大切です。   婚活で結婚した人の話ではありませんが、職場にとあるパートのアラフォー女性がいまし ... 続きを読む
【おまけ】結婚しても幸せになれるとは限らない

結婚しても幸せになれるとは限りません。

それは当然のことです。

幸せな結婚生活を維持するのには自分の努力も大切ですし、ちゃんと自分と合う結婚相手を探すことも大切です。

 

婚活で結婚した人の話ではありませんが、職場にとあるパートのアラフォー女性がいました。

そのアラフォー女性は彼氏と10年以上付き合っており、その間何回もプロポーズされているそうです。

年齢のこともあって、他のパートのおばちゃんたちに「10年も付き合っているんだから早く結婚しなさいよ」とプレッシャーを受けていました。

モラハラだと思います。

 

ですが、その彼氏は「結婚するにはどうも」というタイプの男性でした。

アラフォーで定職に就かずふらふらしており、何回も転職を繰り返しており、1年のうちで働いていない期間も何か月かはあるそうです。

借金こそしていないものの、賭け事が大好きで足繁く通っているよう。

彼女も「この年で独りになるのも嫌だけれど、結婚はしたくない」と彼と付き合っていたのではないでしょうか。

 

しかし、突然彼女はその彼氏の結婚することになりました。

家庭環境が変わってしまった影響か、周りのプレッシャーにそろそろ耐えられなくなったのか、彼氏に何かあったのか。

 

「おめでとう」「やっと結婚したんだね」と周りに祝福された彼女。

でも、ちっとも嬉しそうでなかった彼女の顔をよく覚えています。

そして、彼女は結婚してから2ヵ月くらい経った頃でしょうか。

頻繁に顔や腕に痣を作って出社してくるようになりました。

1回や2回ではありません。

当然の流れか、「DVじゃないの?」と噂が立つようになりました。

「結婚する人間違えたね」っとお前らしつこく「早く結婚しろ」って言い続けてただろうと。

 

本当にDVがあるのかはわかりません。

でも彼女が結婚前より幸せそうにしているかと問われたら「いいえ」です。

結婚生活に対する愚痴は吐かないものの、暗い顔をしている時間が増えました。

愚痴どころか、新婚夫婦特有の惚気話すらしません。

 

やはり、幸せな結婚生活を送るには相手が重要です。

焦って「結婚できる」だけの相手と結婚したところで幸せにはなれません。

「既婚者」という立場は手に入れられますが、それ以外は独身の時以上に酷いことになるかもしれません。

何年も付き合っていても、いざ結婚すると持たずに離婚する夫婦もいます。

だからといって一切妥協せずに待ち続けていても結婚できるとは限りません。

「一緒に幸せになれる相手をある程度は目を瞑りながら見極めていく」

本当に結婚って難しいです。

 

※ちなみにアラフォー女性は1年持たずに離婚しました。

私は退職してしまったのですが、今は元気に働いているそうです。

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ネット婚活をしている男性は「女性経験値」が少ない方が多いように見受けられます。 (そんな人とばかり婚活していたのかもしれませんが) なのでメッセージの交換もこちらがリードして会話を進めていかなければいけません。 お互いにコミュ障気味なので、この作業がと ... 続きを読む
【おまけ】必死の「誘って」アピール

ネット婚活をしている男性は「女性経験値」が少ない方が多いように見受けられます。

(そんな人とばかり婚活していたのかもしれませんが)

なのでメッセージの交換もこちらがリードして会話を進めていかなければいけません。

お互いにコミュ障気味なので、この作業がとても苦痛です。

 

そしてメッセージ交換の先にあるのが初面接。

実際に会うことなのですが。

中々そこまで辿り着けません。

メッセージのやり取りですらこちらがリードしてやっと成り立っているのに、誘ってもらうなんて中々ハードルが高いです。

(そんなハードルも会話の流れを無視して唐突に飛び越えてくる人も中には存在しますが)

 

自分がリードして会話を進めなければいけないのは仕方がありません。

そこは諦めていました。

でも、やっぱり結婚するのは流されるだけじゃなくて、自分でちゃんと動ける男性が良い。

なので婚活の節目節目(初面接、交際申し込みなど)は男性の方から言い出してほしい。

そういう希望を持っていました。

 

しかし私がやり取りをしているような男性は本当にメッセージ交換すらやっとみたいな男性がほとんど。

待っているだけでは永遠に誘われないでしょう。

なのであすかちゃんに入れ知恵をしてもらい、色々な必死の「誘って」アピールをしました。

 

まずはご飯の話です。

どんな食べ物が好きかの話をして、そこからお店の話に繋げていきます。

「そのお店すごく美味しそうですね。行ったみたいです」とか「○○ってお店がそれ美味しいんですよ」とか言うと、「なら一緒に食べに行きませんか?」と誘ってくれます。

ベタだし見え見えの手ですが、やはりこの方法が一番成功率は高いです。

向こうも「こいつは誘われたがっている」とわかるので、乗っかりやすいのだと思います。

 

この方法で乗ってこない男性は「脈無しだ」と判断して切ることが多いのですが、それでも諦めきれないお相手が存在します。

そういうお相手にはもう一押しします。

「○○さんともっとお話してみたいな」とか「直接お話したら楽しそう」とかもっと直接的に「私はデートに誘われたいんです」と伝えます。

これでダメならもうダメです。

もっと他の手もあるのかもしれないですが、私にはこのラインのあからさまなアピールが精一杯でした。

それにここまでしたら向こうも「誘われたがっている」というのもわかっていてスルーしているのでしょう。

だとしたら答えは「脈無し」か「それでも自分からは絶対誘いたくない」でしょう。

前者なら時間を使うだけ無駄だし、後者なら私の希望する婚活相手ではありません。

会うまで辿り着くだけでも、本当に色々と神経を使いました。

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日本には古来から「男を掴むなら胃袋を掴め」という言葉が存在します。 全くもってその通りだと思います。 数少ない経験上ですが、お弁当の差し入れをしたらその日から男性の態度が変わるなんてことはありました。 婚活相手にも、お弁当を食べてもらったらより結婚に対 ... 続きを読む
【おまけ】バレンタインに胃袋を掴めるか

日本には古来から「男を掴むなら胃袋を掴め」という言葉が存在します。

全くもってその通りだと思います。

数少ない経験上ですが、お弁当の差し入れをしたらその日から男性の態度が変わるなんてことはありました。

婚活相手にも、お弁当を食べてもらったらより結婚に対して前向きになってもらえました。

なので私は「胃袋を掴むって大切なこと」なのだと実感しています。

「婚活したいけれど何から始めよう」という人には必ず料理を進めています。

それで胃袋が掴めたら万々歳だし、結婚して家事分担にするにしても「全く料理をしない」ということはまずありません。

なので料理ができるようになって損になることはありません。

慣れる事によって調理時間も短縮されるので自分の時間も多めに持てるようになります。

話は逸れてしまいましたが、本当に料理はできるに越したことはないです。

 

さて、本題の「バレンタインに胃袋を掴めるか」というお話ですが。

婚活をしていて、中々本交際まで行っても「お弁当で胃袋を掴む」なんてハードルが高いと思います。

たまたまピクニックデートや、お家デートをする予定があれば話は別ですが。

お互い実家暮らしなんてことになると、中々手料理を振る舞う機会も無いでしょう。

でも、年に1度、自然に自分の手作り料理を振る舞う機会があります。

それがバレンタインです。

本命チョコだの義理チョコだの友チョコだの。

色々とお菓子を配る口実があります。

この機会なら、仮交際の相手にだってさり気なく「この間奢って貰ったお礼」とか「送って貰ったお礼」とか、色々と理由を付けて渡すことができます。

割り勘だったり、現地集合現地解散だったら難しいかもしれないですが、あまりそんな人と婚活を進める人もいないでしょう。

 

渡すことはできますが、バレンタインには問題が1つあります。

「渡す物がお菓子である」ということです。

どれだけ美味しく、かわいくできても所詮はお菓子。

結婚後の生活の妄想を掻き立てられることはありません。

それに悲しいことに、男性は甘いものがあまり好きでない人も多いのです。

 

ですが、バレンタインにチョコを渡されて嬉しくない男性はいません。

それが手作りとなればなおさらです。

かなりアピールポイントは高いでしょう。

 

たまに「オレ他人の手作り食べられないんだよね」なんて言う人もいるらしいですが、早い段階で候補から外せるのでそれはそれでラッキーです。

「結婚したらどうするんだ」という話になりますからね。

(炊事は全部してくれるというなら話は別ですが、そんな男性中々いませんし)

 

なのでバレンタインに胃袋を掴むことは難しいですが、婚活のアピールとしてはとても有効だと思います。

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恋愛プロフェッショナル()の方とお話をしていると「前の恋人との別れ方はチェックしておいた方がいいよ」とアドバイスを受けることがあります。 「前の恋人との別れ方で大体人間性が推し量れるから」という理由です。 「まあ、自分が悪くても素直に言うわけないから、 ... 続きを読む
【おまけ】「前の恋人との別れ方は大事」か否か

恋愛プロフェッショナル()の方とお話をしていると「前の恋人との別れ方はチェックしておいた方がいいよ」とアドバイスを受けることがあります。

「前の恋人との別れ方で大体人間性が推し量れるから」という理由です。

「まあ、自分が悪くても素直に言うわけないから、結局は推理していかなきゃいけないんだけどね」とのこと。

難しいです。

でも、歴代の恋人との別れ方を聞いていくと「仕事が忙しい人なんだ」とか「甘えたがりな人なんだ」などその人の傾向がわかるそうです。

他にも「金銭面に問題あるかもしれない」とか「もしかしたらDVの気があるかもしれない」とか「マザコンの気があるかもしれない」とか色々推測できるそうです。

さすがプロフェッショナルはすごいです。

「確かに大事だな」と思うことができました。

 

恋愛ではそれは正解かもしれません。

でも、婚活でもそれは大切なのでしょうか。

 

「その人がどういう人間か」知ることはとても大切なことです。

なので、婚活でも前の恋人との別れ方からどういう人間か推測するのはとても有効な手です。

でも、忘れていけないのは「婚活をしている人は恋愛で結婚に辿り着けなかった人たち」ということ。

恋愛慣れしていない人が多いということです。

なのでもちろん、恋愛経験のない人もいます。

というか、私の婚活相手はそういう人が大半でした。

そんな人に前振りも無く「そういえば前の彼女とはどうやって別れたの?」なんて聞いたら後の展開は地獄でしょう。

 

ちゃんと恋人がいたかどうかリサーチしてから尋ねるにしても、婚活ではそれはリスクが大きいと思います。

そういう会話をしてしまえば、自分の過去の恋愛のことも話さなければいけなくなります。

婚活をしている人は恋愛に奥手な人が多いです。

なので潔癖なところがあって「過去の異性の影が見えたら何だか無理になった」という人もいるのです。

恋愛経験が豊富というか、普通に恋愛経験をしてきた人にはわからない感覚だと思います。

 

私みたいな恋愛経験値スライムなのに気にしない場合もありますが、稀だと思います。

「私以外にも付き合っている人がいたなんて」と本気で落ち込んでしまうアラサー女性もいるんです。

過去の女性に本気で嫉妬してしまうアラサー女性だっています。

それに良い感じで婚活が進んでいたのに、元カレの話をした途端にギスギスしだしたという話も珍しくありません。

やはり婚活をしている人は「恋愛弱者」が多いので、下手に過去の相手を探って不和を起こす必要はないように思うのです。

 

それに過去の恋愛で、結婚に関わるような重大なトラブルがあった場合、普通なら自己申告するでしょう。

自己申告しないような人は聞いたって答えません。

自分で調べるしかないです。

 

ですが、「相手の前の恋人の別れ方から人間性を探っていく」というのはとても有効な手だと思います。

そこから得られる情報は、重要であることが多いです。

私は婚活相手とは恋愛の話はしないのが無難だと思いますが、相手によっては取り入れてみてもいいのではと思います。

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