低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: おまけ

皆さんは燃え尽き症候群になったことがありますか? 学祭や受験の後になる人が多いみたいですよね。 ちなみに私は大学卒業後に燃え尽き症候群気味でした。   何かを一生懸命頑張ったその反動で、一気に無気力になってしまう燃え尽き症候群。 なんと、婚活でもなって ... 続きを読む
【おまけ】燃え尽き症候群

皆さんは燃え尽き症候群になったことがありますか?

学祭や受験の後になる人が多いみたいですよね。

ちなみに私は大学卒業後に燃え尽き症候群気味でした。

 

何かを一生懸命頑張ったその反動で、一気に無気力になってしまう燃え尽き症候群。

なんと、婚活でもなってしまう人がいるそうです。

結婚したって新居のことだったり手続きのこと、ご挨拶のこと、結婚式のこと、新婚旅行のことなどなどとやることは盛沢山。

それが終わっても、子どもを望むなら妊活だって始めなければいけません。

妊活が終われば子育てです。

燃え尽きている暇なんてありません。

私はそう思うのですが。

一生懸命死に物狂いで婚活をやった人の中には婚姻届けを提出すると同時に燃え尽きてしまう人もいるようなのです。

婚活が終わると、何か大きなことを成し遂げた気になります。

なのでわからなくもありません。

ですが「燃え尽き症候群」なんてライトな名前が付いていますが、実際のところは軽い鬱状態なわけです。

結婚したらそれでゴールではありません。

ゴールはゴールなのですが、それと同時に新たなスタートなのです。

だから幸せな結婚生活を維持するためにはそれ相応の努力が必要です。

「どこに力を入れるか」「どこで手を抜いて楽をするか」「何かあったらちゃんと話し合う」

それらの幸せな結婚生活を維持する努力ができなくなってしまうのです。

幸せな結婚生活を維持するには片方の努力だけでは成り立ちません。

お互いの努力が必要なのです。

なので、新婚早々歯車が噛み合わない生活を送ることになってしまいます。

幸せな結婚生活を夢見て婚活を頑張って来たのに、燃え尽きてそれを維持する努力ができなくなるなんてあんまりです。

 

なぜ今回こんなことを書いているかと言うと、実際に燃え尽き症候群で離婚した夫婦がいたからです。

普通はここまで拗れることは無いと思います。

ちゃんと途中から立ち直れるでしょう。

ですがこの離婚してしまった夫婦は両方とも燃え尽き症候群になってしまったのです。

なのでお互いに「結婚する前はできていたこと」すらできなくなってしまいました。

そんな感じなのでお互いに「結婚ってこんなものなの? 想像していたのと違う!」となってしまい、離婚してしまったそうです。

何と恐ろしいことなのでしょうか。

片方だけでも、結婚前のモチベーションを保てていたら、喧嘩こそすれ離婚にまではならなかったかもしれません。

 

婚活において結婚はゴールです。

でもゴールであると同時にスタートでもあるのです。

幸せな結婚生活を維持するにはもちろん努力も必要になるので、婚活を今現在されている方は、燃え尽きないようにくれぐれも注意してください。


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4年前にプロポーズされたクズ男にフラれた友人(ちょっとよくわからない説明でごめんなさい)がついに婚活を始めました。 30才を過ぎているので当然です。 穏やかな癒し系のとてもモテる子なので、すぐにまた彼氏ができました。 ですが、またその彼氏が問題でした。 母 ... 続きを読む
【おまけ】受け身はいけない

4年前にプロポーズされたクズ男にフラれた友人(ちょっとよくわからない説明でごめんなさい)がついに婚活を始めました。

30才を過ぎているので当然です。

穏やかな癒し系のとてもモテる子なので、すぐにまた彼氏ができました。

ですが、またその彼氏が問題でした。

母子家庭で母親に借金があり、その母親はとある新興宗教で熱心に活動しているという方です。

ちなみにその彼氏もその宗教の二世か三世です。

そんな家庭環境なのでもちろん貯金もありません。

日々の生活でいっぱいいっぱいです。

 

婚活でできた彼氏だということは、順調に進めば遠くない将来、友人はその彼氏と結婚するのでしょう。

でも、その彼氏でいいのか。

彼氏自体は良い人で問題無いかもしれないですが、その母親が借金持ちで熱心な宗教家であるというのは構わないのか。

彼女自身も改宗を迫られそうな勢いで熱心らしいけれど、大丈夫なのか。

 

「これを言ったら機嫌を損ねるかもしれないな」「でも大事な友人だし、不幸になりそうなのを黙って見ているのもな」

私は悩みました。

でも何も言わずにこのまま彼女が不幸になってしまうのは嫌です。

これで縁を切られたら、私と彼女の友情もそれまでだったということ。

「ねぇ、その人で大丈夫なの? 本当に結婚するの?」

「うん。結婚はないかなって思ってる」

私は頭を捻りました。

婚活で出会ったのに、どうして結婚できない相手と付き合っているのでしょうか。

 

よくよく聞けば、その彼氏が母子家庭なのも、その母親に借金があって信仰宗教に熱心なのも、彼自信もその宗教に入っているのも交際を始めた後に打ち明けられたそうです。

ガチ勢として辛い婚活の日々を送った私にはなぜそうなるのかわかりません。

「なんで付き合う前に聞かなかったの?」

「だってこっちからは聞けないじゃない」

忘れていました。

彼女は超受け身な人間でした。

「良いな」と思っている人がいても、自分からは絶対に告白はできません。

気になることがあっても自分からは聞けないのです。

なので結婚するにあたってのチェックしなければいけないことを質問することもなく、交際を申し込まれたから付き合ってしまったのでしょう。

「だったら早く別れた方がいいんじゃない? 婚活で出会ってるんだから、向こうは結婚するつもりでしょ?」

「そうなんだけれど……。付き合ったばかりだし、言い出せなくて」

 

全ての人生に言えることかもしれません。

ですがこの一件で、婚活に関しては特に受け身ではいけないと再認識させられました。

そうでないと、彼女のように何の確認もしないまま、結婚できない人と付き合ってしまうことになりかねません。

愛されて求められて結婚するってとても素敵ですし、憧れる気持ちもわかりますが、ちゃんとこちらからも選ばなければいけません。

一歩踏み出すまでに勇気が必要ですが、もう踏み出してさえしまえば何ともありません。

婚活をするのならただただ受け身になるのではなく、自分からも積極的に動いてください。

 

そんな彼女は実は本編にも出てきたけいこちゃんです!



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続き物にするつもりはなかったのですが「【おまけ】ゼクハラ」で紹介させていただいた内容以外のゼクハラも存在するそうなので書かせてください。 前回のゼクハラで紹介させていただいたのは、女性から男性に対する「結婚して」「結婚式して」という圧力のゼクハラでした ... 続きを読む
【おまけ】ゼクハラ②

続き物にするつもりはなかったのですが「【おまけ】ゼクハラ」で紹介させていただいた内容以外のゼクハラも存在するそうなので書かせてください。

前回のゼクハラで紹介させていただいたのは、女性から男性に対する「結婚して」「結婚式して」という圧力のゼクハラでした。

ですが、反対に男性から女性にする「ゼクハラ」も存在するようです。

未婚の女性に対して「まだ結婚しないの?」と聞いたり、わざとらしくゼクシィを手渡すこと。

これもゼクハラと言うそうです。

 

前回紹介したゼクハラは受け手が男性だったためか、私からしたら「かわいいなぁ」という印象だったのですが、今回のゼクハラに関しては受け手の女性の事を考えると過去の自分と重ね合わせてしまって怒りが込み上げてきます。

できるなら結婚しています。

できないからこうして独身で残っているのです。

貴方なんかに心配してもらわなくても、自分のことは自分が一番心配なのです。

(ただ単にまだ結婚したくない人もいると思いますが)

大きなお世話です。

これ以上心の傷を広げないでください。

 

する方からしたら完全に興味本位か親切心なのかもしれません。

ですが、婚活中の私は「まだ結婚しないの?」という問いには傷付いてきました。

だって私の場合「しない」のではなく「できない」のであって、結婚したくて仕方が無くて努力を重ねていました。

なのに結果が出なくて、その苦しみにストレートに入ってくる言葉で辛かったです。

ですが「未婚の女性に結婚のことを口にしてはいけません!」とも思いません。

「貴方に興味があります」というコミュニケーションの一環だし、その質問を全く気にしない人もいます。

それにその質問が何かのキッカケになることだってあるのです。

(でも嫌そうな素振りがあったらそれ以上深堀するのはやめてあげてほしいです)

 

ただ、ゼクシィを手渡すのは別です。

それはハラスメントだと思います。

安いですし、コンビニにだって売っているので欲しかったら自分でいつでも買えます。

それをわざわざお金まで出して「こういうの必要だろ?」と手渡すのは嫌味でしかないと思います。

これを善意で無意識にできるような人は中々いないのではないでしょうか。

 

「プロポーズされたらゼクシィ」とCMで謳っているように、ゼクシィって結婚する前には本当に便利な結婚情報誌です。

結婚式を挙げるつもりがなかった私も(結局は挙げましたが)付録の手続きBOOKなどにはお世話になりました。

結婚するカップルには有り難い味方のゼクシィ。

そんな素敵な物を悪意を持ってハラスメントの道具にするのは辞めていただきたいと思います。


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婚活をしていると「恋愛で結婚できなかった負け組」と蔑まれることがあります。 そう言う人には負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、婚活には婚活のメリットがあります。   まず、結婚したい人同士が出会うので条件とタイミングが合えばサクッと結婚できます。 実 ... 続きを読む
【おまけ】婚活のメリット

婚活をしていると「恋愛で結婚できなかった負け組」と蔑まれることがあります。

そう言う人には負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、婚活には婚活のメリットがあります。

 

まず、結婚したい人同士が出会うので条件とタイミングが合えばサクッと結婚できます。

実際に私も主人と出会ってから入籍まで1年経っていません。

私が知っている一番早い人では2ヵ月で入籍しています。

「スピード結婚だから相手のことをよく知らないのでは」と言われることもありますが、結婚を前提に交際するのでそんなことはありません。

(お相手が嘘を吐いていなければ)不明なところはその都度クリアにしていきます。

結婚が前提の交際なので、普通のお付き合いなら聞き辛いようなことも聞きやすいのです。

むしろ何となく何年か交際して、何となく結婚するカップルの方がお互いのことを知らない場合もあります。

じっくり恋愛がしたい人からは大きなデメリットかもしれませんが、婚活は結婚する人と出会えることさえできればサクサク事が運びます。

 

次に、普段の生活では出会わないような人と出会うことができます。

これが婚活最大のメリットだと思います。

(普段の生活では出会わないような変な人と出会ってしまうという場合もありますが)

婚活をせずに得られる結婚のチャンスと言えば、学校の同級生や先輩後輩、職場の同僚、趣味の仲間、友人からの紹介などに限られるのではないでしょうか。

その点、婚活は「結婚したい」という目的がある人が集まるのです。

選ばれる選ばれないは別にして、趣味も年収も年齢も活動範囲も関係ありません。

普通に生きていては出会えないような理想のお相手を見付けることだってできるのです。

条件が合えば私みたいに低収入でもちゃんとした収入のお相手を見付けることができますし、年齢差のあるお相手を見付けることも可能です。

普通に生きていたら、そんなチャンスに何回巡り合えるでしょうか。

巡り合えたとしても、結婚まで辿り着くにはかなりの困難を極めるでしょう。

婚活でも理想を高く持つと困難ですが、お互いに条件が合えば成婚まで辿り着けるので普通に出会うよりかは易しいです。

 

他にも細かいメリットはありますが、普段は出会えないような人と出会い、合うお相手がいればサクッと結婚ができる。

理想のお相手と出会い、結婚までとんとん拍子に事が進むのは感動ものです。

会うまでにどれだけ苦しんだとしても、それが報われる爽快感です。

婚活を「負け組のすること」と見下す人もいますが、確かにメリットも存在するのです。

私は婚活をしなければ一生結婚できていなかったと思いますが、もしできていたとしても主人程良い人とは出会えていなかったと思います。


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婚活をしていると結婚後のライフスタイルも見据えますよね。 その中でもお相手のお給料について興味深い話を教えてもらったことがあります。 私みたいに「パート主婦がいい!」という方には役立つ話かもしれないので書かせてもらおうと思います。 でも正社員を経験した ... 続きを読む
【おまけ】年収より基本給

婚活をしていると結婚後のライフスタイルも見据えますよね。

その中でもお相手のお給料について興味深い話を教えてもらったことがあります。

私みたいに「パート主婦がいい!」という方には役立つ話かもしれないので書かせてもらおうと思います。

でも正社員を経験したことがない私が世間知らずなだけで、当たり前の話かも……。

 

バリバリ共稼ぎをするのではなく、結婚後は家事や育児に重点を置きたい人はお相手の年収も大きな条件の1つとして活動していると思います。

しっかり家事と育児をする時間を取るには自分ではなく、お相手の収入を生活の軸にしなければいけないので当然です。

また自分にある程度の収入があって、生活レベルを落としたくない女性も自分と同等の収入の男性を探しているそうです。

(私には想像のつかない世界です)

 

そういう方が気になってチェックするプロフィール欄はもちろん「年収」の部分です。

だって、お金に関してはそれしか情報がありませんからね。

ですがその「年収」に踊らされてはいけない。

そういう教えを受けました。

 

「年収」は残業代やボーナスも含めた1年に貰えるお給料です。

なので残業ができなくなれば残業代は出なくなりますし、業績が悪くなればボーナスはカットされます。

なので婚活している時点で「年収600万」だったとして、それがずっと続くとは限らないのです。

だったら何に注視すればいいのか。

それは「基本給」です。

家族手当、出張手当、役職手当なども一切含めないお金で、よほどのことがない限り減らされない貰えるお給料の最低額です。

なので基本給で20万円の人は残業しなくても20万円稼げるので、定時で上がって家族の時間を取ることができます。

しかし基本給が18万円の人が20万円稼ごうとすると2万円分残業しなければいけないので、その分家族の時間が取りにくくなります。

もちろん家事や育児ができる時間も少なくなるわけで、不満に繋がりやすいそうです。

 

「若い子は男の価値を年収で見定めがちだけど、本当に大切なのは基本給。年収を上げたいのなら残業さえしていれば誰でも上げられる。定時で帰ってどれだけ稼げるかが大事」

そう教えてもらって「なるほどな」と思いました。

同じ年収600万円でも「朝早くから夜遅くまで働いて家事を分担してもらえないどころか、夫婦の時間すらまともに取れない人」と「定時で帰ってきて自分のことは自分でする時間があり、ゆっくりと家族の時間も持てる人」とでは大違いです。

またボーナスカットや残業代カットに怯える必要もありません。

 

ただ、言っていることは尤もなのですが、婚活のお相手を探している段階では中々基本給まで聞くことはできません。

知識として知っておいて損は無いですが、中々実践に役立てるのは難しいと思います。

(実際に私も自分の婚活中に役立てることはできませんでした)


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とある婚活女性のお話です。 その女性は婚活で出会った男性と1年の付き合いを経ていよいよ入籍することになりました。 やっと苦労が実る瞬間です。 入籍する前には色々な話し合いをします。 指輪はどうするか、結婚式はどうするか、新婚旅行はどうするか。 そんな夢に ... 続きを読む
【おまけ】お金の話は大切

とある婚活女性のお話です。

その女性は婚活で出会った男性と1年の付き合いを経ていよいよ入籍することになりました。

やっと苦労が実る瞬間です。

入籍する前には色々な話し合いをします。

指輪はどうするか、結婚式はどうするか、新婚旅行はどうするか。

そんな夢に溢れた話し合いの後、生活費の話し合いになりました。

 

「家賃はオレが出すから後はお願いね」

そう言って話を終わらせようとする男性。

女性の方の収入がはるかに多いなら、まだその意見もわからなくはありません。

ですが、女性の方が収入は低いです。

何よりお互いにアラサーだったので早い段階での子どもを望んでいました。

給料が低い割には激務なので、妊娠したら仕事を辞めてパートになるという話もしていたのにおかしな話です。

 

「せめて折半でしょ。私の方が給料低いし、子どもできたら仕事辞めるんだよ?」

「子どもが大きくなったらまた働くでしょ? その間は貯金でどうにかすればいいじゃん」

「あなたの言ったとおりにしたら、生活するだけで精一杯で貯金なんてできない」

「独身時代のがあるでしょ?」

「あなたの言ったとおりにしたとして、あなたのお給料は家賃以外何に使うの?」

「車。結婚して実家出たら車庫も借りないといけないし、オレが家賃、君がそれ以外でトントンだよ」

 

言っている意味がよくわかりません。

よくわかりませんが、話を整理すると「オレは趣味にお金がかかるから家賃くらいしか払えない。だからその他は君がどうにかして」ということらしいです。

彼女がいくら結婚したら独身時代と同じようにはお金が使えないこと、自分の方がお給料が低いこと、子どもを産んでもすぐには働けないこと、そもそも不平等であることを訴えても、彼は何が悪いのかわからないようでした。

むしろ「結婚したからってオレのお金に頼ろうとするな」と言われたそうです。

経済的DVです。

彼の言ったとおりにすれば彼は楽しい結婚生活を送れるでしょうが、彼女には何のメリットもありません。

彼女は彼の「おかあさん」になるために結婚するわけではないのです。

 

ということで、その結婚の話は破談になりました。

結婚する前から経済的DVをされるのがわかりきっているので当然です。

破談にする時も、彼は「オレが家賃、彼女がそれ以外でやっと対等なのに彼女がおかしいことを言っている」という態度を崩さなかったそうです。

 

振り返ればデート代は絶対割り勘だったり、ガソリン代や高速代を請求されたり、プレゼントも貰ったことがなかったり、変なところはあったそうです。

でも実際に結婚後のお金の分担の話をするまで、彼女は彼がそういう気質を持っていることに気付きませんでした。

その話をしないまま結婚していたら、取り返しのつかないことになっていたでしょう。

そういうことに気付くためにも、結婚前の話し合いは大切です。

お金の話はし辛いですが、結婚前には絶対話をしておいてください。


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婚活においてプロフィールってとても大切です。 言ってしまえば、婚活の第一段階でアピールできるツールって容姿と紙に書かれたプロフィールしかないのです。 ネット婚活ならば、そのプロフィールもじっくり練って書くことができます。 時間なんて関係ありませんからね ... 続きを読む
【おまけ】婚活パーティーでよくあるプロフィールの項目

婚活においてプロフィールってとても大切です。

言ってしまえば、婚活の第一段階でアピールできるツールって容姿と紙に書かれたプロフィールしかないのです。

ネット婚活ならば、そのプロフィールもじっくり練って書くことができます。

時間なんて関係ありませんからね。

しかし、婚活パーティーとなればそうはいきません。

受付を済ませればプロフィールカードを渡されて「開始時間までに書いておいてね」で終わりです。

わざわざプロフィールカードを記入する時間なんて与えてくれません。

何回も参加していれば「こういうことを書かされる」という傾向がわかってくるので、スラスラ書くことができます。

自分のプロフィールを異性受けするようにアレンジして書くこともできるようになってくるでしょう。

しかし初めて参加した時「え? これどうやって書けばいいの?」と悩んでいる間にタイムアップになってしまいます。

そしてスカスカのプロフィールカードで勝負に出なけれないけなくなるのです。

そんな人が少しでも減ればいいな。

と言うかたまには婚活している人にダイレクトに役立つことも書きたいな。

そう思って、今回は婚活パーティーでよく出たプロフィールの項目を思い出して書いてみます。

 

    名前、年齢、職業、干支、血液型、出身地、勤務地、身長、最終学歴

男性はこれに加え、年収を書く欄が追加されます。

女性は滅多にありませんが、たまにあることもあります。

 

    どれくらいで結婚したいか

大体が「半年以内」「1年以内」「3年以内」「じっくり」「いい人がいれば」に分類されています。

 

    趣味、特技、休日の過ごし方

 

    デートで行きたい場所

「初めてのデートで」などの条件が付く場合もあります。

 

    好きな食べ物、嫌いな食べ物

女性は加えて「得意料理」の欄があることもあります。

 

    好きな歌、アーティスト、テレビ番組、映画、芸能人、本

 

    自分の性格

 

    家族構成

それに加えて一人暮らしか実家か、またはペットを飼っているか書く欄があることもあります。

 

    結婚歴

「初婚」か「結婚歴あり」かのどちらかに丸をします。

何回離婚したかまでは書かなくていいです。

 

    お相手に一言

 

私が覚えているだけでざっとこんなものでしょうか。

中には「イラストで表現してね」なんて無茶ぶりのプロフィールもあります。

これを受付してからパーティー開始の時間までに埋めなければいけないのです。

今思うとゾッとします。

 

これから「婚活パーティーに参加しようかな」と思っている方は「プロフィールカードにこんなことを書かないといけないかもしれない」と思っていてください。

全て埋めないといけないわけではありませんが、初対面のお相手なのでプロフィールカードがちゃんと埋まっている方が会話は弾みます。

それにあまりにプロフィールカードが白いとやる気を疑われてしまいます。

「この人やる気ないのかな?」と思われないためにも、ある程度はプロフィールカードをちゃんと埋めて臨みましょう。


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知り合い(男性)がAGA治療(ハゲの治療)を始めました。 ハゲは命に関わらないから適応外なので、実費で150万円ほどかかるとのこと。 しかもEDになるかもしれないリスクまで背負っています。 なぜそこまでして治療をするのか。 理由は「まだ結婚していないから」 ... 続きを読む
【おまけ】ハゲって大変だなって思った話

知り合い(男性)がAGA治療(ハゲの治療)を始めました。

ハゲは命に関わらないから適応外なので、実費で150万円ほどかかるとのこと。

しかもEDになるかもしれないリスクまで背負っています。

なぜそこまでして治療をするのか。

理由は「まだ結婚していないから」でした。

 

確かにそうです。

いくら「外見より内面」と言ったところで、初対面で頭がハゲかフサフサかではだいぶん印象が違います。

思い切ってスキンヘッドにしたら怖いイメージが入ってしまいますし、そのまま放置してまだらハゲだと生活に疲れていたり、不摂生なイメージになってしまいます。

言わずもがな、フサフサの方が好印象です。

そして悲しいことに「将来的にハゲるのは構わないけれど、最初からハゲなのはちょっと」「せめて地毛で結婚式を挙げられる相手と結婚したい」という女性も多いのです。

 

そう考えると、ハゲって自力で改善できるデブや不潔よりとても大変だと思います。

婚活する上で身嗜みは通常の生活より気を遣うべきです。

普通の男性は小奇麗な服を着て、月に一回美容院に行くだけでもだいぶん印象が良くなります。

それにプラスしたとしてもジムに通って体を鍛え、脱毛で髭を整えるくらいではないでしょうか。

でも、ハゲは治療しなければ生えてきません。

高額な治療費もかかるし、EDになるかもしれないというリスクも背負います。

男性は女性よりも婚活にお金がかかるし、結婚後もお金はかかるので少しでも取っておきたいです。

治療に一律150万かかるのかはわかりませんが、150万あれば結婚式で挙式と親族でのお食事会くらいならできます。

新婚旅行もヨーロッパで一週間過ごすことだってできるのです。

それに子どもを希望して婚活している場合、EDは死活問題です。

「そろそろ子どもを作りましょう」となったらすぐに不妊治療開始です。

婚活のためにハゲを治療しそのためにEDになり、結婚できたら不妊治療。

そんなのあまりにも悲しすぎます。

ですが、ハゲのまま婚活を続けてもお相手の選択肢が狭まってしまうという事実。

 

貯金やEDのリスクに重きを置いて長期戦になるのを覚悟して婚活をするのか、少しでも短期間で決めるためにリスクを覚悟してハゲを治療するべきか。

これは女性にはない選択肢です。

そう考えると、ハゲって大変だなって思いました。


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婚活をしていたら「今まで何人と付き合った?」という話になることは多いです。 恋愛テクニックとして「実際の人数はともかく2人くらいと答えておくのが無難」という話はあります。 ですが正直に実際の人数を答える時に、どのように数えたらいいのでしょうか。   恋 ... 続きを読む
【おまけ】交際人数の数え方

婚活をしていたら「今まで何人と付き合った?」という話になることは多いです。

恋愛テクニックとして「実際の人数はともかく2人くらいと答えておくのが無難」という話はあります。

ですが正直に実際の人数を答える時に、どのように数えたらいいのでしょうか。

 

恋愛で交際した人数は当然含めます。

問題はその先の、婚活で交際した人数です。

中にはカップリングやマッチングしただけのお相手ですら交際人数に含める人もいるそうです。

そんな人たちを交際人数に含める必要はありませんが(むしろ含める方が怖い)本交際まで辿り着いた人たちはどうでしょうか。

本交際まで辿り着いたということは「この人なら結婚できるかもしれない」と思って、真剣に交際するわけです。

そこに恋愛感情はなくても、結婚を見据えたお付き合いなので、濃厚なお付き合いになります。

しかし出会いは婚活の場であって、純粋な恋愛感情でお付き合いを始めるわけではありません。

(中にはそういう人もいますが)

恋愛と同じ枠で数えるのは何だか違う気がします。

それに「本交際」「真剣交際」と言ったところで婚活の一過程です。

「結婚」という目的が設定されたお付き合いです。

なので「この人とは結婚できない」と思えばすぐにお別れします。

そこも恋愛とは違うところです。

だから本交際まで辿り着いたけれど、1回目のデートでダメになることだって当然多々あります。

そして、付き合う人数も膨れがちです。

私みたいな低収入のデブスだって、2年間の婚活期間で3人と本交際まで辿り着いているのです。

なので特に問題のない人ならば、もっと多くの人と本交際まで辿り着くでしょう。

だとすると、1年で数人交際人数が増えていくわけです。

恋愛では中々有り得ない数の膨れ方をします。

お相手に「遊んでたんですね」と思われても仕方がない数にすぐ到達してしまうでしょう。

そして、婚活をするまでお付き合いしたことがなかったとしても、婚活を続けていればいつかは本交際まで辿り着きます。

中々本当に結婚したいと思える人と出会えず、数を重ねてしまった場合「恋愛では0人、婚活では3人」というアンバランスが成立してしまいます。

恋愛経験が無いのに「3人とお付き合いしていてそこそこ経験豊富」なんて思われたら溜まったものではありません。

 

以上のことを踏まえて、私は交際人数を問われた時は、婚活での本交際を人数に含めない方がいいと思います。

ただ何となく人数が知りたい人ならばそこで会話が終わりますし、詳しく知りたい人ならばもっと突っ込んで色々聞いてきます。

そこで詳しくお話すればいいと思います。


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今って色々なハラスメントがありますよね。 セクハラ、パワハラ、モラハラ、スメハラ、アルハラ、マタハラ、ドクハラ……。 挙げ始めたらキリが無いです。 その中でも、婚活中の方に関係がありそうなハラスメントの存在を教えてもらいました。 ゼクシィ・ハラスメント ... 続きを読む
【おまけ】ゼクハラ

今って色々なハラスメントがありますよね。

セクハラ、パワハラ、モラハラ、スメハラ、アルハラ、マタハラ、ドクハラ……。

挙げ始めたらキリが無いです。

その中でも、婚活中の方に関係がありそうなハラスメントの存在を教えてもらいました。

ゼクシィ・ハラスメント。

略してゼクハラです。

一応知らない方のために説明させていただきますと、「ゼクシィ」とは大手結婚情報サイトです。

婚約指輪や結婚指輪、結婚式場などの情報の他、結婚後の手続きやお金のこと、両家顔合わせへの進め方など色々載っています。

 

そんなゼクシィがなぜ、どうやってハラスメントになるのか。

中々プロポーズをしてくれない彼氏や籍だけ入れて結婚式を考えてくれない夫の目の着くところに置いておくと、それが無言の圧力となってハラスメントになるそうです。

くだらないハラスメントだと思います。

自分に負い目があるのでしょうが、悪意的に取り過ぎではないでしょうか?

前者の場合、急に「どうしてプロポーズしてくれないの! 私来月で30才なんですけど!」と溜め込んで前触れなくブチギレる女性よりはずいぶん優しいと思います。

「私は結婚したいですよ」と意思表示をしてプロポーズを準備する時間をくれているのですから。

結婚するつもりがなかったら、それとなくそのことを伝えればいいだけです。

結婚適齢期で結婚したがっている女性を結婚するつもりがないのに縛り付けるのはあまりにも酷です。

後で刺されても文句は言えません。

(「いつかは結婚するつもりだけれど~」といったふわっとした言い訳も同じです)

また、後者の場合も夫婦なので話し合えばいいだけです。

圧力のつもりで置いているのではない可能性だってあります。

私の場合、式場探しのためではなくおまけで付いている色々な手続き丸わかりブックと付録のために買っていました。

「ゼクシィ買ってどうしたの?」って一言聞けば済む話です。

それでまだ妻側が結婚式を諦められていないのだったら、また話し合えばいいのです。

 

ハラスメントって深刻な問題だし、される方は辛いです。

でもゼクシィまでハラスメントにするなんて、何でもかんでもハラスメントにし過ぎだと思います。

結婚するつもりがないのに結婚適齢期の女性と付き合うなと思うし、結婚式についてもちゃんとお互いに落としどころを作って結婚するべきだと思います。

 

でもだからといって口に出さずにゼクシィで無言の圧力を与え続けるのも嫌らしい思うし、それでブチギレる男性もいます。

私は口に出す前にゼクシィを置いてみる女性がいじらしくてかわいく思えますが、やっぱり話し合うのが最善手です。


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