低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: おまけ

とある土地に家族で行った時のことです。 完璧に余談ですが、我が家は旅行に行く時は宿しか押さえないので、完全にフリープラン。 その土地に着いてからどの観光地を巡るかを決めます。 なのでその時も土地に着いてから観光案内所でどこに行くか決めるためにパンフレッ ... 続きを読む
【おまけ】ついにここまで来たか

とある土地に家族で行った時のことです。

完璧に余談ですが、我が家は旅行に行く時は宿しか押さえないので、完全にフリープラン。

その土地に着いてからどの観光地を巡るかを決めます。

なのでその時も土地に着いてから観光案内所でどこに行くか決めるためにパンフレットを漁っていました。

その中で私は異質なリーフレットを見付けてしまいました。

紙切れ一枚のピㇻピラではありません。

ちゃんと冊子になったリーフレットです。

そのリーフレットのタイトルは「結婚するなら〇〇(土地の名前)」

どう考えても観光名所の案内ではありません。

めくってみると、その市が支援している婚活イベントの話、市で受けられる子育て支援のお話、観光名所でできる結婚式やフォトウエディング、住宅支援の話(古民家再生?)などなど、結婚相談所の連絡先など結婚に関する情報がまとめられていました。

どう考えてもまごうことなき婚活情報誌です。

どうしてそんなものが観光案内所のパンフレットの中に紛れ込んでいるのでしょうか。

お役所の人が適当に仕事しすぎて間違えたのでしょうか。

ですが、観光名所での婚活イベントや結婚式、フォトウエディング、住宅支援のお話は中に住んでいる人よりも外に住んでいる人に向けたお話のように思います。

 

ついに自治体による婚活推進事業もここまで来たかと思いました。

(もしかしたら私の視野が狭すぎただけで、私が婚活していた時代からあったのかもしれませんが)

観光客にまで手を伸ばすなんて、考えもしませんでした。

確かに過疎化が進む地域では観光客がここで結婚して定着して子どもを産んでくれれば人口が増えます。

そうすれば過疎化対策も少子化対策もバッチリです。

上手くいくかどうかはわかりませんが、とても面白いと思います。

 

でも自治体による婚活事業に頼るのって、何だか最終手段感がありませんか?

私はありました。

それに「質も悪い」という噂もあります。

私はそんなことを言ってられる立場ではなかったので、利用できるのなら利用したかったですが、対象が「20代から40代の結婚したい男女」という年齢層の幅もネックになっていました。

ここまで来たのなら、もうひと頑張りして、若い人もその婚活事業に飛び込みやすいようになればいいな、と思います。

今の時代、結婚しにくい世の中になっているのは隠しようのない真実です。

そんな中もっともっと婚活が盛んになって結婚しやすい世の中になりますように。

婚活で結婚した身としてはとても期待してしまいます。


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私はデブスという「健康だけが取り柄なんだろう?」という見かけとは裏腹に、意外と貧弱です。 ストレス性胃炎でご飯が食べられなくなることも多々ありますし、しんどくて布団から出られなくなる日もあります。 再発するかもしれない病気だってあります。 胃に不調を感 ... 続きを読む
【おまけ】見栄張って結婚しても

私はデブスという「健康だけが取り柄なんだろう?」という見かけとは裏腹に、意外と貧弱です。

ストレス性胃炎でご飯が食べられなくなることも多々ありますし、しんどくて布団から出られなくなる日もあります。

再発するかもしれない病気だってあります。

胃に不調を感じたら絶食したいですし、しんどかったら寝たいです。

 

働くのだって嫌いです。

こんな時代だし、お金もできるだけ欲しいので「専業主婦」という選択肢はありませんでしたが、働くよりは家でパンを焼いたりDIYしている方がよっぽど楽しいです。

働くことなんかより家事や育児の方に力を注ぎたいです。

それに働いているとストレスだの何だので体に不調が出て病院にお世話になることがあるので、それも嫌です。

 

「不健康だし、パート程度で働きたい」

こんな女、条件でまず見られる婚活では不利です。

「不健康な結婚相手が良い」なんて言う人なんて特殊過ぎて滅多にいないでしょう。

実際2年間婚活してきてそんな人にお会いしたことはありません。

共働きが当然の今の時代、最初から「パート主婦が良い」という女を選ぶ人も中々いないでしょう。

(自分が激務だったり、転勤族の場合は除きます)

なので、結婚したいだけならば「昔は病気もしたことがありますが今は健康です。結婚しても共働きでバリバリ働きます」と言った方がよほどウケは良いです。

しんどくても自分の体に鞭打って健康なフリをしたり、本当は嫌でも共働きすれば嘘にはなりません。

嘘にはなりませんが、それで本当に幸せな結婚生活が送れるのでしょうか。

私は否だと思います。

そちらの方が結婚するまでは近道かもしれませんが、結婚した後は険しい道のりになってしまうでしょう。

自分を偽り続けなければいけないのですから。

恋愛でどんな手を使ってでも結婚したいお相手がいるならそれでもいいと思います。

(「【小ネタ】化けの皮を脱ぐタイミングがない」みたいに上手くいく例もあります)

でも婚活は恋愛感情からではなく、条件から入るのです。

自分がそこまで無理をして添い遂げたいお相手を探すよりも、自分の要望を受け入れてくれるお相手を探す方が時間はかかっても、結婚後の生活はよほど上手くいくと思います。

恋愛結婚でも、無理をして結婚すると段々歯車が噛み合わなくなってきて破綻してしまいます。

「結婚しても仕事は辞めません」「家事もしっかりやります」「子どもができたら産休開けたらすぐに働きに出ます」

そんな風に頑張って婚活をしている人たちを見ると「そんなに無理をしてもこの後が大変なのに」と思ってしまうのです。

頑張って婚活をしている方にこんな事を言うのは酷なのはわかっています。

でも、先々のことを考えるのならば少し力を抜いて見栄を張らないでいられるお相手を探した方がいいのではないでしょうか。


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頑張って婚活して、やっと「結婚したい」と思えるお相手に出会えました。 お付き合いも順調に進んで話もまとまり、両家のご両親にご挨拶。 その段階で自分の両親に「あの相手で本当に良いのか?」「もう少しじっくり考えてみてはどうか?」などと結婚について後ろ向きな ... 続きを読む
【おまけ】「周りには迷惑かけない」って本当?

頑張って婚活して、やっと「結婚したい」と思えるお相手に出会えました。

お付き合いも順調に進んで話もまとまり、両家のご両親にご挨拶。

その段階で自分の両親に「あの相手で本当に良いのか?」「もう少しじっくり考えてみてはどうか?」などと結婚について後ろ向きな意見を貰ってしまいます。

祝福してもらえると思って紹介したのに、とても悲しいですよね。

「私の人生なのにどうして親が結婚相手に口出しするのか」「結婚なんて2人だけの話なのになぜ周囲が反対するのか」

そう思ってしまうと思います。

実際にそう言って結婚を強行したカップルを何組か知っています。

そのカップルたちは決まって「結婚は2人だけのもの」「周りには迷惑かけるわけじゃない」と口を揃えていましたが、本当なのでしょうか。

私は嘘だと思います。

 

中には援助を受けることもなく、親戚付き合いをすることもなく、2人だけで結婚生活が完結している夫婦もいるのでしょう。

ですが、そんなことを言って結婚を強行するカップルに限って周りに迷惑をかけまくっていると思います。

産後一ヵ月から両親に子どもを預けて働きに出たり、夫の母親の借金の督促状が届いて結局泣き付いたり、家を建てる段階になって貯金が無いことが発覚して出してもらったりなどなど。

今の時代、仕方ない面もあると思います。

事情があって産後すぐに働かなければいけなかったり、貯金をすることが中々難しかったり。

ですが「結婚は2人だけのもの」「誰に迷惑をかけるわけではない」と大口を叩いておいて、それはあまりに身勝手ではないでしょうか。

 

「他人に迷惑をかけてはいけない」とは言いません。

完璧な人間なんていないですし、迷惑をかけたりかけられたり、お互い様です。

ですが周囲が「そういう状況になってしまうのではないか」「不幸になってしまうのではないか」と心配してくれているのに無視して結婚して、結局周囲にその尻拭いをさせるのは違うと思うのです。

最初から「私はやりたいようにやるので、周りはその尻拭いをしてください」と思っているのなら話は別ですが「2人だけでどうにかできる」「周りに迷惑かかるわけがない」と思っているのなら少し考えていただきたいものです。

 

結婚はおめでたいものですし、自分の子どもや友人に「結婚してほしくない」と思っている人はあまりいないと思います。

反対されるならそれなりの理由があるのです。

(それが自分本位な下らない理由なら絶縁覚悟で結婚したらいいと思います)

 

結婚はいいものです。

2人だけで結婚しても、当人同士は幸せかもしれません。

でも周囲に祝福してもらったらもっと幸せになれます。

「周りに迷惑かけない」と意固地になる前にどうして反対されたのか少し考えてみてください。


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結婚するならお相手の健康状態って大切です。 持病があったり、不安がある部分があるのならばそれなりの覚悟をして結婚しなければありません。 でも20代前半の人はその意識が薄いように思います。 「結婚する前にお相手の結婚状態もちゃんと聞いておいた方がいいよ」と ... 続きを読む
【おまけ】健康って大事なの?

結婚するならお相手の健康状態って大切です。

持病があったり、不安がある部分があるのならばそれなりの覚悟をして結婚しなければありません。

でも20代前半の人はその意識が薄いように思います。

「結婚する前にお相手の結婚状態もちゃんと聞いておいた方がいいよ」と言っても「何言ってるのこのオバサン」というぽかんとした顔をされてしまいます。

きっと自分が健康で、健康でない人のことなんて実感がわかないのでしょう。

ましてやそういう人と一緒に暮らすということがどういうことなのかもわからないのだと思います。

 

想像してみてください。

お相手が胃炎持ちだったとしたら。

仕事から帰って晩御飯を作ろうとした時にメールが来ます。

『今日は胃が痛いから素うどんにして』

そして急遽メニューを変更し、帰りを待ちます。

帰ってきたら帰ってきたでこう言うのです。

「準備してくれたのにごめんね。やっぱり今日食べられそうにない」

 

お相手の体が弱かったとしたら。

平日は仕事が終わったらそれで体力を使い果たし、ご飯を食べてお風呂に入って寝るだけ。

休日も仕事に支障をきたさないように寝て過ごすことが大半です。

たまに遊びに行く予定を入れても、そういう時に限って体調を崩します。

 

お相手に通院するような病気があったとしたら。

毎日服薬したり、食べるものにも注意が必要だったりします。

食べるものに注意が必要な場合は当然ながら外食も制限されるので、一緒に外食を楽しんだり「今日はご飯作るの面倒臭いから出来合いで」なんてことができないこともあります。

それに加えて小まめな掃除が必要な病気もありますし、運動が必要な病気もあります。

そうなれば自分の生活にも制限が増えてきます。

 

これがたまにあるのではなく、頻繁にあるのです。

最初は愛情で何とかなるかもしれません。

「結婚したい」と思った人が苦しんでいるのですから、何とか力になりたいと思うのが人というものです。

でも、小さなストレスにはなります。

塵も積もれば山となります。

その小さなストレスも、いつかは大きなストレスになってしまうのです。

それを覚悟して結婚するのと、知らずに結婚するのでは大きな差があります。

知らずに結婚してしまえば「こんなはずではなかった!」と思ってしまう日がいつか来てしまうでしょう。

そういう意味でもお相手の健康状態を知ってから結婚するのはとても大切です。

また、確認することによって思いもよらない大きな病気を抱えていることだってあります。

「婚活していた人が糖尿だった」「脳梗塞をしたことがあった」など聞かない話ではないです。

なので今はピンと来なくても、お相手の健康はちゃんと確認してから結婚してください。


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皆さんは燃え尽き症候群になったことがありますか? 学祭や受験の後になる人が多いみたいですよね。 ちなみに私は大学卒業後に燃え尽き症候群気味でした。   何かを一生懸命頑張ったその反動で、一気に無気力になってしまう燃え尽き症候群。 なんと、婚活でもなって ... 続きを読む
【おまけ】燃え尽き症候群

皆さんは燃え尽き症候群になったことがありますか?

学祭や受験の後になる人が多いみたいですよね。

ちなみに私は大学卒業後に燃え尽き症候群気味でした。

 

何かを一生懸命頑張ったその反動で、一気に無気力になってしまう燃え尽き症候群。

なんと、婚活でもなってしまう人がいるそうです。

結婚したって新居のことだったり手続きのこと、ご挨拶のこと、結婚式のこと、新婚旅行のことなどなどとやることは盛沢山。

それが終わっても、子どもを望むなら妊活だって始めなければいけません。

妊活が終われば子育てです。

燃え尽きている暇なんてありません。

私はそう思うのですが。

一生懸命死に物狂いで婚活をやった人の中には婚姻届けを提出すると同時に燃え尽きてしまう人もいるようなのです。

婚活が終わると、何か大きなことを成し遂げた気になります。

なのでわからなくもありません。

ですが「燃え尽き症候群」なんてライトな名前が付いていますが、実際のところは軽い鬱状態なわけです。

結婚したらそれでゴールではありません。

ゴールはゴールなのですが、それと同時に新たなスタートなのです。

だから幸せな結婚生活を維持するためにはそれ相応の努力が必要です。

「どこに力を入れるか」「どこで手を抜いて楽をするか」「何かあったらちゃんと話し合う」

それらの幸せな結婚生活を維持する努力ができなくなってしまうのです。

幸せな結婚生活を維持するには片方の努力だけでは成り立ちません。

お互いの努力が必要なのです。

なので、新婚早々歯車が噛み合わない生活を送ることになってしまいます。

幸せな結婚生活を夢見て婚活を頑張って来たのに、燃え尽きてそれを維持する努力ができなくなるなんてあんまりです。

 

なぜ今回こんなことを書いているかと言うと、実際に燃え尽き症候群で離婚した夫婦がいたからです。

普通はここまで拗れることは無いと思います。

ちゃんと途中から立ち直れるでしょう。

ですがこの離婚してしまった夫婦は両方とも燃え尽き症候群になってしまったのです。

なのでお互いに「結婚する前はできていたこと」すらできなくなってしまいました。

そんな感じなのでお互いに「結婚ってこんなものなの? 想像していたのと違う!」となってしまい、離婚してしまったそうです。

何と恐ろしいことなのでしょうか。

片方だけでも、結婚前のモチベーションを保てていたら、喧嘩こそすれ離婚にまではならなかったかもしれません。

 

婚活において結婚はゴールです。

でもゴールであると同時にスタートでもあるのです。

幸せな結婚生活を維持するにはもちろん努力も必要になるので、婚活を今現在されている方は、燃え尽きないようにくれぐれも注意してください。


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4年前にプロポーズされたクズ男にフラれた友人(ちょっとよくわからない説明でごめんなさい)がついに婚活を始めました。 30才を過ぎているので当然です。 穏やかな癒し系のとてもモテる子なので、すぐにまた彼氏ができました。 ですが、またその彼氏が問題でした。 母 ... 続きを読む
【おまけ】受け身はいけない

4年前にプロポーズされたクズ男にフラれた友人(ちょっとよくわからない説明でごめんなさい)がついに婚活を始めました。

30才を過ぎているので当然です。

穏やかな癒し系のとてもモテる子なので、すぐにまた彼氏ができました。

ですが、またその彼氏が問題でした。

母子家庭で母親に借金があり、その母親はとある新興宗教で熱心に活動しているという方です。

ちなみにその彼氏もその宗教の二世か三世です。

そんな家庭環境なのでもちろん貯金もありません。

日々の生活でいっぱいいっぱいです。

 

婚活でできた彼氏だということは、順調に進めば遠くない将来、友人はその彼氏と結婚するのでしょう。

でも、その彼氏でいいのか。

彼氏自体は良い人で問題無いかもしれないですが、その母親が借金持ちで熱心な宗教家であるというのは構わないのか。

彼女自身も改宗を迫られそうな勢いで熱心らしいけれど、大丈夫なのか。

 

「これを言ったら機嫌を損ねるかもしれないな」「でも大事な友人だし、不幸になりそうなのを黙って見ているのもな」

私は悩みました。

でも何も言わずにこのまま彼女が不幸になってしまうのは嫌です。

これで縁を切られたら、私と彼女の友情もそれまでだったということ。

「ねぇ、その人で大丈夫なの? 本当に結婚するの?」

「うん。結婚はないかなって思ってる」

私は頭を捻りました。

婚活で出会ったのに、どうして結婚できない相手と付き合っているのでしょうか。

 

よくよく聞けば、その彼氏が母子家庭なのも、その母親に借金があって信仰宗教に熱心なのも、彼自信もその宗教に入っているのも交際を始めた後に打ち明けられたそうです。

ガチ勢として辛い婚活の日々を送った私にはなぜそうなるのかわかりません。

「なんで付き合う前に聞かなかったの?」

「だってこっちからは聞けないじゃない」

忘れていました。

彼女は超受け身な人間でした。

「良いな」と思っている人がいても、自分からは絶対に告白はできません。

気になることがあっても自分からは聞けないのです。

なので結婚するにあたってのチェックしなければいけないことを質問することもなく、交際を申し込まれたから付き合ってしまったのでしょう。

「だったら早く別れた方がいいんじゃない? 婚活で出会ってるんだから、向こうは結婚するつもりでしょ?」

「そうなんだけれど……。付き合ったばかりだし、言い出せなくて」

 

全ての人生に言えることかもしれません。

ですがこの一件で、婚活に関しては特に受け身ではいけないと再認識させられました。

そうでないと、彼女のように何の確認もしないまま、結婚できない人と付き合ってしまうことになりかねません。

愛されて求められて結婚するってとても素敵ですし、憧れる気持ちもわかりますが、ちゃんとこちらからも選ばなければいけません。

一歩踏み出すまでに勇気が必要ですが、もう踏み出してさえしまえば何ともありません。

婚活をするのならただただ受け身になるのではなく、自分からも積極的に動いてください。

 

そんな彼女は実は本編にも出てきたけいこちゃんです!



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続き物にするつもりはなかったのですが「【おまけ】ゼクハラ」で紹介させていただいた内容以外のゼクハラも存在するそうなので書かせてください。 前回のゼクハラで紹介させていただいたのは、女性から男性に対する「結婚して」「結婚式して」という圧力のゼクハラでした ... 続きを読む
【おまけ】ゼクハラ②

続き物にするつもりはなかったのですが「【おまけ】ゼクハラ」で紹介させていただいた内容以外のゼクハラも存在するそうなので書かせてください。

前回のゼクハラで紹介させていただいたのは、女性から男性に対する「結婚して」「結婚式して」という圧力のゼクハラでした。

ですが、反対に男性から女性にする「ゼクハラ」も存在するようです。

未婚の女性に対して「まだ結婚しないの?」と聞いたり、わざとらしくゼクシィを手渡すこと。

これもゼクハラと言うそうです。

 

前回紹介したゼクハラは受け手が男性だったためか、私からしたら「かわいいなぁ」という印象だったのですが、今回のゼクハラに関しては受け手の女性の事を考えると過去の自分と重ね合わせてしまって怒りが込み上げてきます。

できるなら結婚しています。

できないからこうして独身で残っているのです。

貴方なんかに心配してもらわなくても、自分のことは自分が一番心配なのです。

(ただ単にまだ結婚したくない人もいると思いますが)

大きなお世話です。

これ以上心の傷を広げないでください。

 

する方からしたら完全に興味本位か親切心なのかもしれません。

ですが、婚活中の私は「まだ結婚しないの?」という問いには傷付いてきました。

だって私の場合「しない」のではなく「できない」のであって、結婚したくて仕方が無くて努力を重ねていました。

なのに結果が出なくて、その苦しみにストレートに入ってくる言葉で辛かったです。

ですが「未婚の女性に結婚のことを口にしてはいけません!」とも思いません。

「貴方に興味があります」というコミュニケーションの一環だし、その質問を全く気にしない人もいます。

それにその質問が何かのキッカケになることだってあるのです。

(でも嫌そうな素振りがあったらそれ以上深堀するのはやめてあげてほしいです)

 

ただ、ゼクシィを手渡すのは別です。

それはハラスメントだと思います。

安いですし、コンビニにだって売っているので欲しかったら自分でいつでも買えます。

それをわざわざお金まで出して「こういうの必要だろ?」と手渡すのは嫌味でしかないと思います。

これを善意で無意識にできるような人は中々いないのではないでしょうか。

 

「プロポーズされたらゼクシィ」とCMで謳っているように、ゼクシィって結婚する前には本当に便利な結婚情報誌です。

結婚式を挙げるつもりがなかった私も(結局は挙げましたが)付録の手続きBOOKなどにはお世話になりました。

結婚するカップルには有り難い味方のゼクシィ。

そんな素敵な物を悪意を持ってハラスメントの道具にするのは辞めていただきたいと思います。


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婚活をしていると「恋愛で結婚できなかった負け組」と蔑まれることがあります。 そう言う人には負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、婚活には婚活のメリットがあります。   まず、結婚したい人同士が出会うので条件とタイミングが合えばサクッと結婚できます。 実 ... 続きを読む
【おまけ】婚活のメリット

婚活をしていると「恋愛で結婚できなかった負け組」と蔑まれることがあります。

そう言う人には負け惜しみにしか聞こえないでしょうが、婚活には婚活のメリットがあります。

 

まず、結婚したい人同士が出会うので条件とタイミングが合えばサクッと結婚できます。

実際に私も主人と出会ってから入籍まで1年経っていません。

私が知っている一番早い人では2ヵ月で入籍しています。

「スピード結婚だから相手のことをよく知らないのでは」と言われることもありますが、結婚を前提に交際するのでそんなことはありません。

(お相手が嘘を吐いていなければ)不明なところはその都度クリアにしていきます。

結婚が前提の交際なので、普通のお付き合いなら聞き辛いようなことも聞きやすいのです。

むしろ何となく何年か交際して、何となく結婚するカップルの方がお互いのことを知らない場合もあります。

じっくり恋愛がしたい人からは大きなデメリットかもしれませんが、婚活は結婚する人と出会えることさえできればサクサク事が運びます。

 

次に、普段の生活では出会わないような人と出会うことができます。

これが婚活最大のメリットだと思います。

(普段の生活では出会わないような変な人と出会ってしまうという場合もありますが)

婚活をせずに得られる結婚のチャンスと言えば、学校の同級生や先輩後輩、職場の同僚、趣味の仲間、友人からの紹介などに限られるのではないでしょうか。

その点、婚活は「結婚したい」という目的がある人が集まるのです。

選ばれる選ばれないは別にして、趣味も年収も年齢も活動範囲も関係ありません。

普通に生きていては出会えないような理想のお相手を見付けることだってできるのです。

条件が合えば私みたいに低収入でもちゃんとした収入のお相手を見付けることができますし、年齢差のあるお相手を見付けることも可能です。

普通に生きていたら、そんなチャンスに何回巡り合えるでしょうか。

巡り合えたとしても、結婚まで辿り着くにはかなりの困難を極めるでしょう。

婚活でも理想を高く持つと困難ですが、お互いに条件が合えば成婚まで辿り着けるので普通に出会うよりかは易しいです。

 

他にも細かいメリットはありますが、普段は出会えないような人と出会い、合うお相手がいればサクッと結婚ができる。

理想のお相手と出会い、結婚までとんとん拍子に事が進むのは感動ものです。

会うまでにどれだけ苦しんだとしても、それが報われる爽快感です。

婚活を「負け組のすること」と見下す人もいますが、確かにメリットも存在するのです。

私は婚活をしなければ一生結婚できていなかったと思いますが、もしできていたとしても主人程良い人とは出会えていなかったと思います。


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婚活をしていると結婚後のライフスタイルも見据えますよね。 その中でもお相手のお給料について興味深い話を教えてもらったことがあります。 私みたいに「パート主婦がいい!」という方には役立つ話かもしれないので書かせてもらおうと思います。 でも正社員を経験した ... 続きを読む
【おまけ】年収より基本給

婚活をしていると結婚後のライフスタイルも見据えますよね。

その中でもお相手のお給料について興味深い話を教えてもらったことがあります。

私みたいに「パート主婦がいい!」という方には役立つ話かもしれないので書かせてもらおうと思います。

でも正社員を経験したことがない私が世間知らずなだけで、当たり前の話かも……。

 

バリバリ共稼ぎをするのではなく、結婚後は家事や育児に重点を置きたい人はお相手の年収も大きな条件の1つとして活動していると思います。

しっかり家事と育児をする時間を取るには自分ではなく、お相手の収入を生活の軸にしなければいけないので当然です。

また自分にある程度の収入があって、生活レベルを落としたくない女性も自分と同等の収入の男性を探しているそうです。

(私には想像のつかない世界です)

 

そういう方が気になってチェックするプロフィール欄はもちろん「年収」の部分です。

だって、お金に関してはそれしか情報がありませんからね。

ですがその「年収」に踊らされてはいけない。

そういう教えを受けました。

 

「年収」は残業代やボーナスも含めた1年に貰えるお給料です。

なので残業ができなくなれば残業代は出なくなりますし、業績が悪くなればボーナスはカットされます。

なので婚活している時点で「年収600万」だったとして、それがずっと続くとは限らないのです。

だったら何に注視すればいいのか。

それは「基本給」です。

家族手当、出張手当、役職手当なども一切含めないお金で、よほどのことがない限り減らされない貰えるお給料の最低額です。

なので基本給で20万円の人は残業しなくても20万円稼げるので、定時で上がって家族の時間を取ることができます。

しかし基本給が18万円の人が20万円稼ごうとすると2万円分残業しなければいけないので、その分家族の時間が取りにくくなります。

もちろん家事や育児ができる時間も少なくなるわけで、不満に繋がりやすいそうです。

 

「若い子は男の価値を年収で見定めがちだけど、本当に大切なのは基本給。年収を上げたいのなら残業さえしていれば誰でも上げられる。定時で帰ってどれだけ稼げるかが大事」

そう教えてもらって「なるほどな」と思いました。

同じ年収600万円でも「朝早くから夜遅くまで働いて家事を分担してもらえないどころか、夫婦の時間すらまともに取れない人」と「定時で帰ってきて自分のことは自分でする時間があり、ゆっくりと家族の時間も持てる人」とでは大違いです。

またボーナスカットや残業代カットに怯える必要もありません。

 

ただ、言っていることは尤もなのですが、婚活のお相手を探している段階では中々基本給まで聞くことはできません。

知識として知っておいて損は無いですが、中々実践に役立てるのは難しいと思います。

(実際に私も自分の婚活中に役立てることはできませんでした)


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とある婚活女性のお話です。 その女性は婚活で出会った男性と1年の付き合いを経ていよいよ入籍することになりました。 やっと苦労が実る瞬間です。 入籍する前には色々な話し合いをします。 指輪はどうするか、結婚式はどうするか、新婚旅行はどうするか。 そんな夢に ... 続きを読む
【おまけ】お金の話は大切

とある婚活女性のお話です。

その女性は婚活で出会った男性と1年の付き合いを経ていよいよ入籍することになりました。

やっと苦労が実る瞬間です。

入籍する前には色々な話し合いをします。

指輪はどうするか、結婚式はどうするか、新婚旅行はどうするか。

そんな夢に溢れた話し合いの後、生活費の話し合いになりました。

 

「家賃はオレが出すから後はお願いね」

そう言って話を終わらせようとする男性。

女性の方の収入がはるかに多いなら、まだその意見もわからなくはありません。

ですが、女性の方が収入は低いです。

何よりお互いにアラサーだったので早い段階での子どもを望んでいました。

給料が低い割には激務なので、妊娠したら仕事を辞めてパートになるという話もしていたのにおかしな話です。

 

「せめて折半でしょ。私の方が給料低いし、子どもできたら仕事辞めるんだよ?」

「子どもが大きくなったらまた働くでしょ? その間は貯金でどうにかすればいいじゃん」

「あなたの言ったとおりにしたら、生活するだけで精一杯で貯金なんてできない」

「独身時代のがあるでしょ?」

「あなたの言ったとおりにしたとして、あなたのお給料は家賃以外何に使うの?」

「車。結婚して実家出たら車庫も借りないといけないし、オレが家賃、君がそれ以外でトントンだよ」

 

言っている意味がよくわかりません。

よくわかりませんが、話を整理すると「オレは趣味にお金がかかるから家賃くらいしか払えない。だからその他は君がどうにかして」ということらしいです。

彼女がいくら結婚したら独身時代と同じようにはお金が使えないこと、自分の方がお給料が低いこと、子どもを産んでもすぐには働けないこと、そもそも不平等であることを訴えても、彼は何が悪いのかわからないようでした。

むしろ「結婚したからってオレのお金に頼ろうとするな」と言われたそうです。

経済的DVです。

彼の言ったとおりにすれば彼は楽しい結婚生活を送れるでしょうが、彼女には何のメリットもありません。

彼女は彼の「おかあさん」になるために結婚するわけではないのです。

 

ということで、その結婚の話は破談になりました。

結婚する前から経済的DVをされるのがわかりきっているので当然です。

破談にする時も、彼は「オレが家賃、彼女がそれ以外でやっと対等なのに彼女がおかしいことを言っている」という態度を崩さなかったそうです。

 

振り返ればデート代は絶対割り勘だったり、ガソリン代や高速代を請求されたり、プレゼントも貰ったことがなかったり、変なところはあったそうです。

でも実際に結婚後のお金の分担の話をするまで、彼女は彼がそういう気質を持っていることに気付きませんでした。

その話をしないまま結婚していたら、取り返しのつかないことになっていたでしょう。

そういうことに気付くためにも、結婚前の話し合いは大切です。

お金の話はし辛いですが、結婚前には絶対話をしておいてください。


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