低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: 小ネタ

一緒に合コンにも行ったことがあるアラフォー女性が結婚しました。 お相手はギリギリ20代と年の差婚です。 何をしているのかは教えてくれませんでしたが、外見は金髪と言っていいくらいの明るい茶髪で、何かジャラジャラ付けています。 「もしかしてその人、2文字で表す ... 続きを読む
【小ネタ】究極の選択

一緒に合コンにも行ったことがあるアラフォー女性が結婚しました。

お相手はギリギリ20代と年の差婚です。

何をしているのかは教えてくれませんでしたが、外見は金髪と言っていいくらいの明るい茶髪で、何かジャラジャラ付けています。

「もしかしてその人、2文字で表すと……。ヒモ?」って感じです。

(偏見でごめんなさい)

 

美人だし、口ではハイスペックを求めていた彼女。

彼のどこを気に入って結婚したのかとても気になりました。

なので私は「結婚の決め手は何だったんですか?」と質問しました。

すると彼女は「一生独りでいるか究極の選択だよね」と笑って言いました。


そんな彼女はこちらの合コンのA子さんです


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知っている男性で「男に寄生するつもりの女とは結婚しない」「男の稼ぎを当てにするような女は論外」「結婚するなら自立していて一人でも子どもを育てられる女性」を求めて婚活している男性がいました。 そんな男性なので、誰もお相手を紹介しません。 「こいつ一生結婚 ... 続きを読む
【小ネタ】結局落ち着くところは

知っている男性で「男に寄生するつもりの女とは結婚しない」「男の稼ぎを当てにするような女は論外」「結婚するなら自立していて一人でも子どもを育てられる女性」を求めて婚活している男性がいました。

そんな男性なので、誰もお相手を紹介しません。

「こいつ一生結婚できないだろうな」と周囲は思っていました。

ところが、そんな彼が結婚しました。

何とお相手は派遣で働いている、いわゆる非正規雇用の女性。

料理上手で癒し系だそうです。

そしてあんなに「男に寄生するな」「男はATMじゃない」「子どもが欲しいなら自分の稼ぎで賄え」と言っていたのに、その結婚相手には家庭に入ることを許しました。

週に3日働くパート主婦です。

そして自分の通帳も彼女に言われ、預けているそうです。

 

「なんじゃそりゃ」と思いました。

言っていたことと実際にやっていることが違います。

でも今は幸せそうだし、結婚前は女性に対して色々拗らせていただけだったのでしょうか。


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「今の時代男女平等だから同じくらい稼ぐ女性と結婚したい」 そんなこと言っている男性を見るといつも思ってしまいます。 「男女平等って何?」   毎月同じだけ稼いで、同じだけ家事をして、同じだけ育児もする。 それが男女平等なのでしょうか。 でも、体の作りが ... 続きを読む
【小ネタ】男女平等って何?

「今の時代男女平等だから同じくらい稼ぐ女性と結婚したい」

そんなこと言っている男性を見るといつも思ってしまいます。

「男女平等って何?」

 

毎月同じだけ稼いで、同じだけ家事をして、同じだけ育児もする。

それが男女平等なのでしょうか。

でも、体の作りが違うので女性の方が男性より体力がありません。

なので全く同じ量を同じようにこなしたら女性の方が疲労を感じ、体に負担もかかるでしょう。

それも平等なのでしょうか。

これは慣れの問題もあるかもしれませんが、男性は女性より家事の要領が悪いことが多いです。

なので同じレベルで作業をしようとすると多く時間がかかってしまいます。

自由になる時間に差が出ますが、それも平等なのでしょうか。

育児に関しては「母親」にしかできないことが多いです。

男性は出産できませんから、それに伴う産後のダメージもありません。

ミルク育児にするなら話は違いますが、母乳も出ません。

後追いみたいな「父親じゃないとどうしてもダメ」ということもあまりありません。

どうやって平等にするのでしょうか。

 

平等平等と何でも同じにしようとするのではなく、お互いに納得できて感謝できるように役割分担を振り分けて「対等な関係」でいることの方が大切なのではないでしょうか。

私はそう思います。


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知人に「知り合いに良い人いたら紹介してって頼まれたんだけれど、紹介できる人がいないんだよね」と愚痴られたことがありました。 こんなブタとでも交友を持ってくれる方なので、顔は広い人です。 知り合いはたくさんいます。 だったらその「紹介して欲しい」と頼んで ... 続きを読む
【小ネタ】そりゃ結婚できない

知人に「知り合いに良い人いたら紹介してって頼まれたんだけれど、紹介できる人がいないんだよね」と愚痴られたことがありました。

こんなブタとでも交友を持ってくれる方なので、顔は広い人です。

知り合いはたくさんいます。

だったらその「紹介して欲しい」と頼んできた男性が紹介できないようなスペックなのか、要求が余程高いのかと思ったのですが、そうではありません。

30代後半ですが、顔も悪くはないですし、稼ぎもそこそこあります。

20代じゃないと結婚したくない」「結婚しても絶対に正社員を辞めさせない」と言っているわけでもなく、求めている条件も「年齢は同世代くらいまで優しい人がいい。稼ぎも問わない」とのことです。

そんなに紹介するのが難しい相手のようには思いません。

 

「なんで紹介できる人がいないの?」

「優しい人ってのがね、自分のママ基準なんだよね」

そう言って彼女は溜息を吐きました。

彼が求める条件の「同世代くらいまでの優しい人」だけだと漠然としていて選択肢が広すぎます。

なので彼女は「どんな優しい人か」をヒアリングして、誰を紹介するか絞ろうとしたそうです。

ですが聞けば出てくるのは「汗が出ていたら自分のハンカチで拭いてくれる人」「出掛ける時は玄関まで見送ってくれる人」「朝はご飯ができたら優しく起こしてくれる人」「お風呂上りにタオルを用意してくれる人」といった答え。

「それってママじゃん」

彼女はそう思ったそうです。

確かにママです。

 

結婚したら新しいお母さんができるのではなく、妻ができるのです。

どんなに優しい人でも、お母さんではありません。

お母さん的な優しい人を求めているのなら、そりゃ結婚できないなぁ、と思いました。


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結婚することを目的にお相手を探すのが婚活。 恋愛することを目的にお相手を探すのが恋活。 私はそう思っています。 ですが、婚活は婚活でも使い方が幅広くないでしょうか。 「もし良い人と出会えたら結婚したい」「結婚を前提に付き合える人を見付けたい」 これも婚 ... 続きを読む
【小ネタ】婚活の使い方が幅広い

結婚することを目的にお相手を探すのが婚活。

恋愛することを目的にお相手を探すのが恋活。

私はそう思っています。

ですが、婚活は婚活でも使い方が幅広くないでしょうか。

「もし良い人と出会えたら結婚したい」「結婚を前提に付き合える人を見付けたい」

これも婚活です。

「良い人とであったらすぐに結婚したい」

これも婚活です。

同じ「婚活をしています」でもこれでは温度差がありすぎます。

婚活中、この温度差の違いには何度も苦労させられました。

でもどういうペースで進めたいにしても、婚活は婚活なのです。

もういっそ「具体的にいつまでに結婚したいか決めていない人はレベル1」「半年以内に結婚したい人はレベル5」など婚活レベルもあったら楽なのにな、と思いました。


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「一緒に婚活を頑張ろう」 大学を卒業して、そうお互いに言い合った友人がいました。 でも、三十路を超えて久々に出会ったその友人は婚活を辞めていました。 仕事の方が面白くなったのでしょうか。 それとも結婚に意味を見出せなくなってしまったのでしょうか。 彼女 ... 続きを読む
【小ネタ】30才の壁に躓いた女

「一緒に婚活を頑張ろう」

大学を卒業して、そうお互いに言い合った友人がいました。

でも、三十路を超えて久々に出会ったその友人は婚活を辞めていました。

仕事の方が面白くなったのでしょうか。

それとも結婚に意味を見出せなくなってしまったのでしょうか。

彼女が婚活を辞めた理由は30才をなった途端に男性に奢ってもらえなくなったから」でした。

バカバカしいと思われる人もいるかもしれません。

でも20代の時は食事に行ったら割り勘を提案しても当たり前に男性が食事代を出してくれ、ドライブデートに行っても当たり前にガソリン代も高速代も受け取ってもらえなかった。

なのに30才になった途端に「払うのが当たり前」という態度。

今までの扱いとの落差に「女としての価値が下がった」と傷付いてしまっても仕方がありません。

悲しいことに、以前「【小ネタ】女性の30才の壁」にも書きましたが、やはり女性には30才の壁が存在しているようです。

私は幸い20代で婚活を終えることができましたが、小耳に挟んだ婚活話でも20代と30代ではやはり扱われ方が違うのです。

「奢られたがる女性は乞食」みたいに言う男性もいますが、男性自身のこういう態度が女性の「奢られたい欲」を刺激しているのではないかとも思いました。


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「私甘やかさないタイプだから」と言っていた女性。 彼氏と結婚を前提に同棲を始めたそうですが、甘やかさないために自分の稼ぎは入れない、家事も最低限しかしないそうです。 クズ男がよくやるやつです。 (クズ男は最低限も家事をしないですけれど) その他にも飲み ... 続きを読む
【小ネタ】甘やかさないタイプだから

「私甘やかさないタイプだから」と言っていた女性。

彼氏と結婚を前提に同棲を始めたそうですが、甘やかさないために自分の稼ぎは入れない、家事も最低限しかしないそうです。

クズ男がよくやるやつです。

(クズ男は最低限も家事をしないですけれど)

その他にも飲み会の後は(次の日彼が仕事でも)絶対迎えに来させたり、自分と彼氏の休みが同じ日は絶対に予定を入れさせなかったり、色々やっていました。

傍からは「甘やかさないじゃなくてワガママじゃないの?」と見えるのですが、彼女からしたら「甘やかさない躾け」の模様。

「それで大丈夫か」と思いましたが、そのまま彼氏と結婚しました。

彼氏はそれで良かったようです。

何だかもやもやしますが、結婚の形は人それぞれ。

お相手に尽くしても尽くしても結婚に辿り着けない人もいれば、こういう人もいます。

自分に合ったスタイルとお相手を探すのは本当に大切なのだなと思いました。


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私は婚活をして結婚できました。 隠してもいません。 なので婚活中の人に「どうやったら結婚できる?」と聞かれることがあります。 婚活を始めてすらいない人には街コンや婚活パーティーをお勧めします。 もう始めている人には「ネットでも婚活できるよ」と勧めてみま ... 続きを読む
【小ネタ】でもでもだって

私は婚活をして結婚できました。

隠してもいません。

なので婚活中の人に「どうやったら結婚できる?」と聞かれることがあります。

婚活を始めてすらいない人には街コンや婚活パーティーをお勧めします。

もう始めている人には「ネットでも婚活できるよ」と勧めてみます。

それで「やってみようかな」と前向きに捉えてくれる人は気持ちいいです。

 

が。

「でも婚活パーティーってガチな集りだからちょっと」

「だって街コンってチャラい人が多そう」

「でもネットって変な人が多そう」

そんな風に否定的なことばかり言われると「なぜ聞いた?」と思ってしまいます。

 

自分で聞いておきながら「でもでもだって」で人のアドバイスを否定する人。

一生結婚できなくていいと思います。


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婚活して結婚するまではちゃんと働いていても、結婚した途端勝手に仕事を辞めてしまう男性がいます。 これは婚活に限らず、恋愛でもです。 (私は勝手に仕事を辞めるのは男性しか知りませんが、女性にもいるかもしれないです) そういう男性は籍を入れるまではちゃんと ... 続きを読む
【小ネタ】ヒモになりたい男

婚活して結婚するまではちゃんと働いていても、結婚した途端勝手に仕事を辞めてしまう男性がいます。

これは婚活に限らず、恋愛でもです。

(私は勝手に仕事を辞めるのは男性しか知りませんが、女性にもいるかもしれないです)

そういう男性は籍を入れるまではちゃんと働いているので、質が悪いです。

話し合いの段階でも「二馬力で頑張ろうね」と嘘を吐いています。

ヒモになりたいのなら「働きたくないから養ってください」とお願いすればいいのに卑怯です。

婚活の時点で見極めようがありません。

そんな嘘を吐かれていてどうやって見極めたらいいのでしょうか。

 

ですが、私は共通点を見付けてしまいました。

男性ではなく、女性の方にです。

元カレがクズだった可能性が100%なのです。

彼女たちが男をダメにしているのか、それともダメな男を引き寄せてしまうのか。

「元カレみんなクズだったわ」という人は一見婚活相手がまともそうに見えても注意するに越したことがないと思います。

猫を被っているだけで、何かを隠し持っているかもしれません。


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「結婚を諦めてペットを飼い始めたら、それがご縁になって結婚が決まりました」 私は男性向けしか読まないのでよくわかりませんが、女性向けの漫画でよくある展開なのでしょうか。 それに憧れて猫を飼い始めた女性がいました。 1年間婚活を続けた末の暴挙です。 婚活を ... 続きを読む
【小ネタ】ペットという手

「結婚を諦めてペットを飼い始めたら、それがご縁になって結婚が決まりました」

私は男性向けしか読まないのでよくわかりませんが、女性向けの漫画でよくある展開なのでしょうか。

それに憧れて猫を飼い始めた女性がいました。

1年間婚活を続けた末の暴挙です。

婚活を1年も続ければやれることはやり尽くして手詰まり感が出てきます。

思い浮かぶことは全て試してみようと思います。

ですが「独り身でペットを飼うと結婚が遠のく」というのは遥か昔から言い伝えられている話です。

婚活のために飼うなんて暴挙以外の何物でもありません。

それに婚活がキッカケで飼われる猫もなんだかかわいそうです。

 

そして婚活のために猫を飼った彼女がどうなったかというと。

もうその猫にメロメロ。

「この子がいれば結婚する必要はない」とまで言い始めました。

 

キッカケは婚活でしたが、彼女は猫を飼うことによって愛しい家族を手に入れ、幸せになることができました。

でも、最初に求めた人生の伴侶ではありません。

彼女は幸せなので結果としてよかったのですが、がむしゃらに婚活した身としては「何だかなぁ」と思ってしまいます。

 

私の周りで囁かれる「ペットを飼うと結婚できなくなる」という教訓話「猫と結婚した女」の話でした。


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