低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: 婚活学習

※私が婚活をして学んだことを書いていきます   結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。 でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。 なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになりま ... 続きを読む
【婚活学習】23.結婚前に話し合った方が良いこと

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。

でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。

なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになります。

 

まずは「子ども関係のこと」です。

子どもは私が結婚したかった理由の1つなので外せませんでした。

何人くらい欲しいか、何才までに欲しいか、教育はどこまで受けさせたいか。

他にはブライダルチェックを一緒に受けること、子どもができなかったとして不妊治療はどうするか、妊娠中に子どもに障碍が発覚した場合です。

話し合っていたにも関わらず知識不足でのすれ違いがあったりもしました。

それでもそのすれ違いも話し合っていなかったらもっと大きなものになっていたと思うので、ちゃんと話し合っておいてよかったです。

 

次に「親の介護のこと」です。

将来的に同居する可能性があるか、介護が必要になった時にどうするか、親自身はどういうつもりでいるか、などです。

これも事前に話し合っておいたのでマイホームの時にどういう仕様で建てるか、お互いの実家との距離など新たに話し合わなくてよかったのでスムーズでした。

 

それから「マイホームを建てる時期」

毛玉さんに強いマイホームの希望があったので、定年までにローンを返し終えるとして月々どれくらいの返済になるか、など計算して決めました。

 

その他には「家事の分担」「結婚後、出産後の私の働き方」「お金の管理」「新生活の初期費用」「結婚式のこと」「新婚旅行のこと」などです。

ちゃんと話し合ったからといって、全て話し合い通りに進んでいるわけではありません。

実際に子どものことで話し合ったブライダルチェックは毛玉さんの仕事が忙しかったことと私が原付に轢かれたことがあり、実際には受けに行くことができませんでした。

でもお互いに「受けに行こう」という意思はあり、結果受けに行く前に入籍してしまい、子どもを授かることができたので、お互いに「受けに行かなかった」という結果には不満はありません。

「話し合った」という事実が大切でした。

 

以上、私が話し合っておいてよかったと思ったことです。

ですが結婚してからも話し合う事は尽きません。

そんな時に「話し合う事ができる相手かどうか」を結婚前に知っておくためにも、結婚前に「話し合いをすること自体」も大切だと思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。 このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。 確かに ... 続きを読む
【婚活学習】22.「自分がしてあげられること」を考える

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。

このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。

確かに、非正規雇用の低収入で持病もあって家族にも問題があるようなデブスが「子どもは欲しいけれど、バリバリ働けないからお給料が良い人と結婚したい」なんて言ってたら腹が立つでしょう。

でもだからといって、私と似たようなスペックの人でも活動する前から条件を下げる必要はないと思います。

(「身長180㎝以上の高収入イケメンと結婚したい」という要望は除きます)

現に私は理想の条件の方と成婚できました。

結婚は幸せになるためにするものです。

譲れない最低限のラインは守るべきです。

 

婚活において「自分が何をできないか」は自分がどのくらいの条件のお相手を狙えるか考える上で重要です。

また自分がお相手を選ぶ上でも「お相手が何をできないか」は重要になってきます。

自分もパート主婦希望で、お相手もパート主夫希望ならお金が足りなくて生活が成り立たなくなってしまいます。

 

しかし「何をできないか」知るのと同じくらい大切なことはあります。

「自分がお相手にしてあげられること」を考えることです。

「自分は稼げないけれどお相手にはしっかり稼いでほしい」

これだけではただ依存相手を探しているだけです。

「自分は稼げない分お相手に何がしてあげられるか」を見付けてアピールすることが大切になってくるのです。

「自分ができないこと」よりも「自分ができること」を評価してくれる人と婚活すればいいのです。

運が良くないと巡り合えないかもしれませんが、それはどんな婚活でも同じです。

私の場合は「できないこと」ではなくて「できること」を見てくれる主人と出会えて成婚できました。

とは言っても、私の「できること」が主人の求めていること(主に家事)だったから結婚できたのだとは思います。

主人でなくても「そんなに稼がなくていいけれど家事はやってほしい」というスタンスの方はたくさんいらっしゃいました。

 

婚活をしているとネガティブになっていって「できないこと」ばかりに注視して「だから自分は結婚できないんだ」と自分を追い込んでしまうようになります。

私も「デブだから結婚できない」「ブスだから結婚できない」「稼ぎが悪いから結婚できない」とばかり思っていた時期がありました。

(その結果努力してどうにかしようとしたので、悪いことばかりではなかったと思います)

自分が「できないこと」は気にならず、「できること」を求めてくれているお相手だっているかもしれないのです。

「できないこと」を減らすのと同じくらい「できること」を見付けて伸ばすことも大切であると婚活が終わってやっと自信を持って言えるようになりました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。 それは「得意料理は何?」と聞かれることです。   私は食べることが大好きです。 なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。 でも、母親 ... 続きを読む
【婚活学習】21.得意料理の答え方

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。

それは「得意料理は何?」と聞かれることです。

 

私は食べることが大好きです。

なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。

でも、母親は料理が得意ではなかったので、私は自分の料理のスキルを高めることにしました。

母親に頼らなくても、自分で美味しいものが作ることができればいつでも食べられますし、何より自分好みの味付けで食べることができます。

そんな状況だったので料理を作ること自体も好きになり、料理は私の趣味の1つとなりました。

なのでもちろん婚活のプロフィールにも「趣味は料理です」と書きます。

パート主婦希望の私にとって、家庭的アピールは重要です。

「家事も不得手なのにパート希望とかないわ」と思われてはいけません。

(掃除は苦手ですけれど)

 

趣味が料理と書くと、大概の男性は食い付いてくれました。

そして聞かれるのは「得意料理は何?」ということです。

確かに私は料理が好きです。

レシピを見れば大体のものは作れます。

冷蔵庫にあるもので適当に食べるものを作ることもできます。

でも「何が得意?」と聞かれると特別に得意なものはないのです。

「煮魚作るのは面倒臭いな」とか「茄子が嫌いだから茄子料理は作るのも苦手だな」という感覚はあれど、料理の出来は全部似たようなものです。

人様に「この料理が得意です」と取り立てて言えるものがないのです。

 

なので「何でも作れますけれど、特別得意な料理はないです」と答えるとお相手の反応は微妙なものになります。

「料理が趣味」とプロフィールに書いているのに、得意料理を尋ねると「得意料理はありません」

向こうもどう反応していいのかわからないでしょう。

でも、コミュニケーションが苦手な私も「特別得意な料理」がないのにどう返したらいいのかわからなかったのです。

 

でも色んな方とやり取りを重ねるうちに段々と私は学んでいきました。

「取り立てて得意料理もないから、相手の好きな料理を出せば喜んでくれるんじゃない?」と。

でも特別得意じゃないのに嘘は吐けません。

「特別得意な料理も無いけれど、○○作るのは好きです」という言い方にするようにしました。

こういう言い方をすれば、料理を作ること自体は好きなので嘘にはなりません。

お相手の反応もよくなるし、答えに窮することもなくなって一石二鳥です。

 

嘘なんて吐かなくても言い方を変えるだけで、お相手の反応が変わる。

そんなことも婚活で学ばせてもらうことができました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   こんなブログを書いている私が言うことではないかもしれません。 でも、婚活をしている時に実際に思ったことなので書かせてください。   婚活中、あすかちゃんという素敵なアドバイザーはいたものの、手探りの状態で ... 続きを読む
【婚活学習】20.婚活ブログは参考にならない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

こんなブログを書いている私が言うことではないかもしれません。

でも、婚活をしている時に実際に思ったことなので書かせてください。

 

婚活中、あすかちゃんという素敵なアドバイザーはいたものの、手探りの状態でした。

あすかちゃんもネット婚活経験者とはいえ、最初に出会った人と結婚していますし、そもそもの前提条件が私とは大きく違いました。

なので当たり前と言えば当たり前です。

周りの婚活をしている人も、同世代で婚活している人自体が少ないのもありましたし、していても私のように本気で婚活している人はいませんでした。

それに「婚活してまで結婚したいの?」みたいなことを言われるのが嫌であまり公言もしていなかったので、婚活についての情報交換する機会もほとんどありません。

でも気になってしまうのは「他の人はどうやって婚活して結婚しているのだろう」ということ。

そんな中、「参考になるんじゃない?」とあすかちゃんにおススメしてもらったのが婚活ブログでした。

これなら、私と似たような人がどうやって婚活をしているかわかる。

どうしたら結婚できるか活路を見出せるかもしれない。

私は早速「婚活ブログ」を検索しました。

 

ですが、まず婚活ブログ自体が30代40代の人もブログが多く、20代の私と近い年齢の方が執筆しているブログを中々見つけることができませんでした。

「あった!」と思っても、私みたいな底辺のスペックの人はいません。

そしてみんな普通に色んな人と会っています。

会える人に辿り着くまで長い私とはレベルが違います。

私と全く違う条件の人の婚活体験談を読んでも、全然参考にはなりません。

(読み物として面白い場合もありましたが)

 

それに婚活ブログは現在進行形で婚活している人のブログが多かったです。

となると「どうすれば結婚できるのか」という成功体験談は得られない訳です。

それどころか、婚活で溜まった負の感情をブログにぶつけている場合も多く、同じくしんどい思いをしている身としては読んでいるだけで妙に同調してしまい、婚活のしんどさが倍に感じられてしまいました。

ストレス倍増というやつです。

(現に私のこのブログにも婚活のストレスをぶつけているんだろうなというコメントはよくあります)

もしかしたら、もっと探したら自分のためになる婚活ブログも見付かったかもしれません。

でもそれ以上に成功体験のない現在進行形の婚活ブログの負の感情が辛くて、私は「婚活ブログは参考にならない」という判断をしました。

 

同じような状況の人のブログを見付けたところで、同じようにすれば結婚できるというものでもありません。

しかし婚活中、道しるべも何も無くて心細く、その体験もあってこの婚活ブログを始めたのですが、たった1人でも誰かの役に立っていると嬉しいです。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。 なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。 でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」 これが重要になってきます。   私は ... 続きを読む
【婚活学習】19.笑顔は大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。

なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。

でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」

これが重要になってきます。

 

私はナチュラル・ボーン・ブスです。

なので笑うのがとても苦手でした。

(ブスが笑ってても気持ち悪いだけとか言われるのが怖くて)

気を付ける用にはしているのですが、付き合いの浅い知人と出かけたり、誘われて飲み会に行ったりすると顔が能面のようになってしまっていることがあります。

これは私が「楽しい」と感じていても、どこか緊張していたり体が疲れていたりすると勝手になってしまうのです。

その結果「楽しくない?」と相手にいらぬ心配をかけたり、不快な思いをさせてしまうことになります。

なので楽しい時は「楽しいですよ」となるべく笑顔を絶やさないように気を付けるようにしていました。

これだけなら私だけの話です。

ですが、婚活を始めてみて無表情なお相手が意外と多いことに気付きました。

「私のことがお気に召さなかったのか」「それともただ単に緊張しているだけなのか」「元々あまり笑わない人なのか」

考えられる原因は色々あります。

原因は色々考えられますが、そういう無表情な人とデートする時に相手としてはとても緊張してしまうのです。

それにその後ノリノリなメールなんて来たら「え? 楽しかったの? もしかして別人からのメール?」と不安にもなってしまいます。

 

お相手が無表情だった場合、お相手がどう思っているかどうかは些細な問題です。

どうせデートが終わった後のメールで結果は出るのですから。

(それにすごく楽しそうにしてくれていたのに断られた時よりもダメージが少ない場合もあります)

問題は自分が無表情になってしまった場合です。

わかっていたことではありましたが、お相手を緊張させてしまって不安にさせてしまう。

自分が経験してみて身をもってわかることができました。

これではお相手にいい印象を与えることはできない。

成婚率が下がってしまいます。

なので楽しそうに振る舞うこと、もっと細かく言えば笑顔はとても大切だと気付くことができました。

これは普段の生活でもそうですが、婚活をしてより強く感じるように思いました。

そう考えてみると、普段の生活で「どうしてもこの人に気に入ってもらいたい」と思って人と接する場面は少なかったように思います。

(これは私の生き方にも問題があるでもない気がしますが)

 

「笑顔は大切」ということはよく言われるし、当たり前のことです。

ですが無表情な方との婚活を通して改めて笑顔の大切さに気付くことができました。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「実家暮らしの人って自立や親離れできていなさそう」「だから結婚したら苦労しそう」 (自分は親戚宅に居候していることを棚に上げて)そう思った時期が私にもありました。 でも、婚活を重ねていくに連れ、「一人暮ら ... 続きを読む
【婚活学習】18.「一人暮らし=自立している」ではない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「実家暮らしの人って自立や親離れできていなさそう」「だから結婚したら苦労しそう」

(自分は親戚宅に居候していることを棚に上げて)そう思った時期が私にもありました。

でも、婚活を重ねていくに連れ、「一人暮らしだから自立できているわけではない」ということに気が付きました。

(「【おまけ】一人暮らしは婚活に有利になるのか」にも似たようなことを書かせてもらいました)

一人暮らしをしていても家賃を両親に援助してもらっている人もいます。

コンビニ弁当(「151.コンビニさん①」はコンビニ大好きでした)や外食ばかりで自炊をしていない人もいます。

一人暮らしだからといって、掃除や洗濯もちゃんと自分でやっているとは限りません。

酷い人になると実家の近くで一人暮らしをして、ご飯を食べさせてもらいに実家に行く人(「154.高校教師さん①」)もいました。

友人の彼氏ですが、一人暮らしはしていても毎週「実家に帰らないと母親が心配するから」と休みの度に隣の市の実家に帰省している人もいました。

(つまりデートはいつも仕事終わりのみ)

なので「自立している人と結婚したいから一人暮らしの人がいい!」と思って一人暮らしの人と交際を開始してみても、蓋を開けてみたら全然自立していない場合もあるのです。

それどころか本人は自立しているつもりでも親とべったりの場合もあります。

 

ならばどうやって自立している人を見極めるか。

プロフィールの段階ではほぼ無理だと思います。

「一人暮らしだけど家賃は親持ちです」「一人暮らしだけれど自炊はできません」なんてプロフィールに書いている人は見たことがありません。

それに「一人暮らしなので大抵のことはできます」と書いていても、実際にやり取りを開始してみると自炊と言っても米を炊くだけでおかずはお惣菜、ゴミの分別の仕方もわかっていない人だっています。

洗濯機の埃フィルターの存在を知らない人もいました。

本当に自立しているお相手かどうかは実際にやり取りを始めてから探っていくしかありません。

それに「自立しているのは一人暮らしの人」だけだと決めつけるのも早計だと思います。

実家暮らしの人だってちゃんと家賃を収めて家事を分担している人もいます。

むしろ両親や祖父母の面倒を見るために実家暮らしをしている人だっているのです。

(それはそれでまた別の問題が発生してしまいますが)

「一人暮らし」に捕らわれず、間口は広めに設定しておいた方が素敵なお相手と出会える確率は増えます。

 

また「自立しているお相手」ということにもあまり捕らわれすぎない方がいいかもしれません。

金銭面も生活面も精神面も親にべったりというのでは困ります。

でも誰の助けも借りず、2人だけでやっていけるかというと、そういうものでもありません。

10か」だけでなく、少し甘めに「自立しているか」を見極めていってもいいと思います。

それに「最初から自立している」かどうかより、「夫婦で一緒に成長して自立していける」人がどうかの方が大切だと思います。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私は子どもが欲しくて婚活をしていた部分もあります。 なので「子どもが欲しいか」「いつくらいまでに欲しいか」はできるだけ早い段階で聞くようにしていました。 その質問を重ねる中で「男性って妊活に対する意識が低 ... 続きを読む
【婚活学習】17.男性は妊活に関する意識が低い

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私は子どもが欲しくて婚活をしていた部分もあります。

なので「子どもが欲しいか」「いつくらいまでに欲しいか」はできるだけ早い段階で聞くようにしていました。

その質問を重ねる中で「男性って妊活に対する意識が低いんじゃあ……」と思うようになりました。

(中にはお薬さん(「174.お薬さん①」)みたいな意識の高い方もいらっしゃいましたが)

 

私がぶち切れたぶりっこおじさん(「84.ぶりっこおじさん①」)みたいに「40代でも不妊治療をすれば絶対産める」とまで思っている方は少なかったですが、似たような考えの方は多かったです。

「高齢出産でなければ不妊治療しなくても授かれる」とか「女性が若ければ男性は問題ない」とか「男性に不妊の問題はない」とかそんな不思議な考えの男性も多くいました。

 

どう頑張ってみたところで、産むのは女性の仕事です。

産むようにできている女性とは体の構造も違いますし、自分のこととして捉えにくいのでしょう。

だから男性はその辺りが疎い方が多いのだと思います。

それは仕方がないことです。

言い方は悪いですが、子育ては自分にも関係があっても、出産は所詮他人事なのですから。

だからこそ、子どもが欲しくて婚活をしているのなら女性側から細かくチェックを入れるべきだと思いました。

「まだ結婚もしていないのに子どもの話なんて早すぎる」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

20代前半なら尚更そうでしょう。

でもこの話し合いは結婚してからでは遅いです。

実際に結婚した後で子どもを作るかどうかで揉めたり、子どもを産む時期で揉める夫婦は多いです。

それに子どもができなくて「不妊治療をしなければ授かれない」となった場合でも、するかどうかの話し合いをする前にパニックになって(自分に責任があっても)一方的に妻の責任にしたり、非協力的になる男性もいます。

 

男性は本当に妊活に関する意識が低い方が多いです。

男性だって女性と同じで生殖機能が低下することを知らない方がいらっしゃいます。

年齢を重ねると精子の奇形率が上がって、子どもに障碍のリスクが高まることを知らない方もいらっしゃいます。

ニュースで取り上げられるような例を挙げて「女は閉経があるけれど、80才だって男は子どもが作れる」と言っちゃうような人もいます。

 

子どもの話なんて生々しくて照れ臭いです。

慣れるまでは、切り出すのにとても勇気が必要です。

でもとても大切なことなので、婚活をしている理由の1つに「子ども」があるのなら、お相手がどのように考えているのかはちゃんと確認すべきです。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   よく婚活の意見として「選ぶ側だと思うな。婚活をしている時点で負け組、選んでもらう側だ」という意見を見かけます。 その意見も一理あるとは思います。 確かに自分が「婚活相手の中から選んであげている」と思うのは ... 続きを読む
【婚活学習】16.婚活は選び選ばれるもの

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

よく婚活の意見として「選ぶ側だと思うな。婚活をしている時点で負け組、選んでもらう側だ」という意見を見かけます。

その意見も一理あるとは思います。

確かに自分が「婚活相手の中から選んであげている」と思うのは傲慢です。

自分がお相手を選んだとしても、そのお相手も自分を気に入ってくれるとは限りません。

婚活をしている時点で負け組というのも、言葉は悪いですが完全に否定できるものではありません。

負け組だなんて言いたくありませんし、結婚は勝ち負けではありません。

でも普通に生きてきて結婚できなかったからわざわざ婚活しているのです。

そういう人たちが言わんとしていることも何となくわかるのです。

 

しかしだからと言って「選んでもらう側」というのはおかしいと思います。

「婚活をしている人は売れ残り商品」と例えられることがあります。

「お前みたいな売れ残りを選んでくれたのだからつべこべワガママ言わず結婚しろ」だなんておかしいと思うのです。

 

確かに婚活をする時に「私が選んであげている」ではなく「素敵なお相手に選んでもらう」ために努力をすることは大切です。

その意味で「選んでもらう側だ」と自戒するのは必要だと思います。

でも自分でお相手をちゃんと見極めて選ぶのも必要です。

もし「選んでもらったから」と結婚を決めたお相手に莫大な借金があったら、アルコール依存症だったら、暴力癖があったら、他人を大切にできないような人だったら。

果たして幸せになれるのでしょうか。

「幸せになれなくても結婚さえできればいい」という考えの方ならそれでもいいでしょう。

でもそんな考えの人はいないと思います。

強がったところで、結局は幸せになりたいから結婚したいのだと思います。

 

私も婚活を始めた当初は「条件の合う人と結婚さえできればいい」と思っていました。

条件が合って私を選んでくれるお相手ならば、どんなお相手でも我慢すればいい。

生活が保障されて、子どもが持てるのならばそれでいいと。

でも婚活を進め、他の夫婦の話を聞くうちにそうではないと気付きました。

どちらか一方が我慢を強いられる結婚生活は長く続きません。

結婚する前にわかりきっていたことでも、です。

その場しのぎで結婚できても、その後に離婚してしまっては意味がありません。

もっと言えば、離婚してしまうような結婚生活を続けていれば、自分を大切に思ってくれている友人や家族を悲しませてしまうことになるのです。

そうした結婚に意味はあるのでしょうか。

 

そうならないためにも、しっかりとお相手は選ぶべきです。

選びながらも「お相手にも選んでもらう」という意識を忘れてはいけません。

婚活とは、選ぶだけでも選ばれるだけでもない。

選び選ばれるものだと私は思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私はデブでブスで低収入で非正規雇用で、持病もあるし、弟はヒキニートという状況で婚活を始めました。 最悪な条件です。 ブログのコメントでも「デブスのくせに」とか「低収入のくせに」とか「弟も働いてないなんて問 ... 続きを読む
【婚活学習】15.自分を卑下する必要はない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私はデブでブスで低収入で非正規雇用で、持病もあるし、弟はヒキニートという状況で婚活を始めました。

最悪な条件です。

ブログのコメントでも「デブスのくせに」とか「低収入のくせに」とか「弟も働いてないなんて問題」そして「だから結婚できない」と色々な批判を受けました。

確かに私の求める条件が高望みだったのは否定しませんし、デブスや低収入や弟が働いていないことが婚活に大きなマイナスだったのは否定しません。

でも私は婚活の時に「私デブスだからオジサンとじゃないと結婚できない」「低収入だからお相手が無職でも妥協しなければいけない」「弟がヒキニートだからお相手の家族に問題があっても仕方がない」と卑屈になることはありませんでした。

だって卑屈な人って魅力的ではないからです。

(それに妥協して結婚しても幸せになれないと理由もありましたが)

マイナスだからって必要以上に自分を卑下する必要はないのです。

 

例えばですが、婚活パーティーで出会った男性がいました。

この男性とはカップリングもしませんでしたし、連絡先交換をすることもなかったので、その婚活パーティーだけの出会いだったのですが。

「婚活ブタさん若いからオレみたいなオジサン興味ないよね」

「お金があったらチャンスがあったかな?」

「でも禿げちゃってるしお金があっても無理だよね」

たった2分間のトークタイムにそんな風に自分を卑下した自虐ネタだらけです。

本人は私を楽しませてくれようとしていたのかもしれないですが、聞いている方はしんどいです。

私もつい「痩せないと養豚場に送られちゃう」とか「こんな顔してても一応人間だよ?」とか自虐ネタを言ってしまうことがあります。

でも自分がやられてみて、他人の自虐ネタって本当にしんどいのだと知ることができました。

 

それに自分を卑下していると自分の心も傷付いていきます。

ただでさえ傷付いてばかりの婚活です。

自分で自分を傷付ける必要はありません。

むしろ、せめて自分だけは自分を傷付けずにケアしてあげることの方が大切です。

それに卑下してばかりいると自己評価も下がってきます。

自己評価が低い人は傍から見ていて「え? その人で本当にいいの?」と思うような人と結婚して、結局不幸になるパターンも多いです。

結婚は幸せになるためにするものです。

不幸になってしまっては意味がありません。

 

婚活にマイナスの条件があるのは仕方がありません。

そこから目を背けずに認めるのは大切なことです。

でも、だからといって必票以上にそのマイナスを卑下する必要はありません。

どうせマイナスはマイナスなのです。

認めるだけで充分です。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活を進めていくと色々なお相手に出会います。 条件関係無しに「この人と結婚したい」と思えるお相手と出会えるかもしれません。 逆に「この人でそろそろ手を打つべきかもしれない」と限界を感じるかもしれません。 ... 続きを読む
【婚活学習】14.「自分が背負える範囲」を見極める

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活を進めていくと色々なお相手に出会います。

条件関係無しに「この人と結婚したい」と思えるお相手と出会えるかもしれません。

逆に「この人でそろそろ手を打つべきかもしれない」と限界を感じるかもしれません。

その人に何のマイナス条件が無かった場合は問題ありません。

でも、その人にマイナス条件があった時に果たしてどこまで自分が頑張れるか。

それを見極めるのがとても重要だと思います。

 

私も婚活している時に家族にダウン症を持っている人がいるお相手(「55.青髭さん①」)がいらっしゃいました。

気乗りする相手でもありませんでしたが、決定的に無理なところがあるお相手でもない。

そんな感じで婚活を進めていたのですが2回目のデートで「身内にダウン症がいる」と告げられました。

奇麗事を言えば「身内のことでお断りするなんて冷たい人間だ」となります。

ですが、婚活は奇麗事だけではやっていけません。

結婚がゴールではないのです。

結婚してからの生活が大切なのです。

きっと訪れるであろう介護の問題、自分の子どもへの障碍のリスク。

それを果たして自分が受け入れて背負うことができるのか。

私は「できない」と判断して、そのお相手はお断りすることにしました。

コメントでも相当批判されましたし、傍から見たら酷い選択なのでしょう。

(それでも同意してくださった方もいらっしゃいました)

でも、無理なものは無理なのです。

批判のコメントを下さった方々は背負えるのかもしれない。

でも私には背負うことはできません。

 

他の問題でも「借金」なんかがあります。

まだメールの段階でしたが、婚活のお相手が「母親の借金を背負っている」(「151.コンビニさん①」)とわかった時。

結局はそのお母さんに私が嫌悪感を抱いてしまったのもあって自然消滅したのですが、もしお付き合いをして、結婚することになっていたとしても「借金」という問題があります。

果たしてそれを私が背負うことができたかどうか。

今冷静になって考えてみると、金額はわからないにしても、やはり答えは「No」です。

もし、私が正社員でちゃんとしたお給料を貰っていたら。

もし、私がその人を深く愛することができていたら。

その両方が揃っていれば背負えたかもしれません。

でも現実問題として、私は非正規雇用ですし、病気がもし再発したら満足に働けなくなるリスクを背負っています。

それに「夫の母親の借金」という「他人の借金」で自分たちの生活が貧しく、自分の子どもにも不便を強いることになるのだとしたら耐えられたでしょうか。

きっと私には耐えられません。

 

どんなにお相手のことが好きでも、無理して結婚すれば待っているのは破綻です。

恋愛結婚、婚活での結婚に関係なく、私の周囲でも「結婚してみたけれど無理だった」と離婚していく人たちは少なくありません。

結婚できても離婚してしまうようなお相手とでは意味が無いです。
結婚すればどんな問題も2人の問題になってきます。

「この問題はちゃんと自分もお相手と一緒に背負うことができるのか」

それを見極めるのがとても大切だと思います。

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