低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: 婚活学習

※私が婚活をして学んだことを書いていきます   好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。 なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。 でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」 これが重要になってきます。   私は ... 続きを読む
【婚活学習】19.笑顔は大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。

なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。

でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」

これが重要になってきます。

 

私はナチュラル・ボーン・ブスです。

なので笑うのがとても苦手でした。

(ブスが笑ってても気持ち悪いだけとか言われるのが怖くて)

気を付ける用にはしているのですが、付き合いの浅い知人と出かけたり、誘われて飲み会に行ったりすると顔が能面のようになってしまっていることがあります。

これは私が「楽しい」と感じていても、どこか緊張していたり体が疲れていたりすると勝手になってしまうのです。

その結果「楽しくない?」と相手にいらぬ心配をかけたり、不快な思いをさせてしまうことになります。

なので楽しい時は「楽しいですよ」となるべく笑顔を絶やさないように気を付けるようにしていました。

これだけなら私だけの話です。

ですが、婚活を始めてみて無表情なお相手が意外と多いことに気付きました。

「私のことがお気に召さなかったのか」「それともただ単に緊張しているだけなのか」「元々あまり笑わない人なのか」

考えられる原因は色々あります。

原因は色々考えられますが、そういう無表情な人とデートする時に相手としてはとても緊張してしまうのです。

それにその後ノリノリなメールなんて来たら「え? 楽しかったの? もしかして別人からのメール?」と不安にもなってしまいます。

 

お相手が無表情だった場合、お相手がどう思っているかどうかは些細な問題です。

どうせデートが終わった後のメールで結果は出るのですから。

(それにすごく楽しそうにしてくれていたのに断られた時よりもダメージが少ない場合もあります)

問題は自分が無表情になってしまった場合です。

わかっていたことではありましたが、お相手を緊張させてしまって不安にさせてしまう。

自分が経験してみて身をもってわかることができました。

これではお相手にいい印象を与えることはできない。

成婚率が下がってしまいます。

なので楽しそうに振る舞うこと、もっと細かく言えば笑顔はとても大切だと気付くことができました。

これは普段の生活でもそうですが、婚活をしてより強く感じるように思いました。

そう考えてみると、普段の生活で「どうしてもこの人に気に入ってもらいたい」と思って人と接する場面は少なかったように思います。

(これは私の生き方にも問題があるでもない気がしますが)

 

「笑顔は大切」ということはよく言われるし、当たり前のことです。

ですが無表情な方との婚活を通して改めて笑顔の大切さに気付くことができました。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「実家暮らしの人って自立や親離れできていなさそう」「だから結婚したら苦労しそう」 (自分は親戚宅に居候していることを棚に上げて)そう思った時期が私にもありました。 でも、婚活を重ねていくに連れ、「一人暮ら ... 続きを読む
【婚活学習】18.「一人暮らし=自立している」ではない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「実家暮らしの人って自立や親離れできていなさそう」「だから結婚したら苦労しそう」

(自分は親戚宅に居候していることを棚に上げて)そう思った時期が私にもありました。

でも、婚活を重ねていくに連れ、「一人暮らしだから自立できているわけではない」ということに気が付きました。

(「【おまけ】一人暮らしは婚活に有利になるのか」にも似たようなことを書かせてもらいました)

一人暮らしをしていても家賃を両親に援助してもらっている人もいます。

コンビニ弁当(「151.コンビニさん①」はコンビニ大好きでした)や外食ばかりで自炊をしていない人もいます。

一人暮らしだからといって、掃除や洗濯もちゃんと自分でやっているとは限りません。

酷い人になると実家の近くで一人暮らしをして、ご飯を食べさせてもらいに実家に行く人(「154.高校教師さん①」)もいました。

友人の彼氏ですが、一人暮らしはしていても毎週「実家に帰らないと母親が心配するから」と休みの度に隣の市の実家に帰省している人もいました。

(つまりデートはいつも仕事終わりのみ)

なので「自立している人と結婚したいから一人暮らしの人がいい!」と思って一人暮らしの人と交際を開始してみても、蓋を開けてみたら全然自立していない場合もあるのです。

それどころか本人は自立しているつもりでも親とべったりの場合もあります。

 

ならばどうやって自立している人を見極めるか。

プロフィールの段階ではほぼ無理だと思います。

「一人暮らしだけど家賃は親持ちです」「一人暮らしだけれど自炊はできません」なんてプロフィールに書いている人は見たことがありません。

それに「一人暮らしなので大抵のことはできます」と書いていても、実際にやり取りを開始してみると自炊と言っても米を炊くだけでおかずはお惣菜、ゴミの分別の仕方もわかっていない人だっています。

洗濯機の埃フィルターの存在を知らない人もいました。

本当に自立しているお相手かどうかは実際にやり取りを始めてから探っていくしかありません。

それに「自立しているのは一人暮らしの人」だけだと決めつけるのも早計だと思います。

実家暮らしの人だってちゃんと家賃を収めて家事を分担している人もいます。

むしろ両親や祖父母の面倒を見るために実家暮らしをしている人だっているのです。

(それはそれでまた別の問題が発生してしまいますが)

「一人暮らし」に捕らわれず、間口は広めに設定しておいた方が素敵なお相手と出会える確率は増えます。

 

また「自立しているお相手」ということにもあまり捕らわれすぎない方がいいかもしれません。

金銭面も生活面も精神面も親にべったりというのでは困ります。

でも誰の助けも借りず、2人だけでやっていけるかというと、そういうものでもありません。

10か」だけでなく、少し甘めに「自立しているか」を見極めていってもいいと思います。

それに「最初から自立している」かどうかより、「夫婦で一緒に成長して自立していける」人がどうかの方が大切だと思います。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私は子どもが欲しくて婚活をしていた部分もあります。 なので「子どもが欲しいか」「いつくらいまでに欲しいか」はできるだけ早い段階で聞くようにしていました。 その質問を重ねる中で「男性って妊活に対する意識が低 ... 続きを読む
【婚活学習】17.男性は妊活に関する意識が低い

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私は子どもが欲しくて婚活をしていた部分もあります。

なので「子どもが欲しいか」「いつくらいまでに欲しいか」はできるだけ早い段階で聞くようにしていました。

その質問を重ねる中で「男性って妊活に対する意識が低いんじゃあ……」と思うようになりました。

(中にはお薬さん(「174.お薬さん①」)みたいな意識の高い方もいらっしゃいましたが)

 

私がぶち切れたぶりっこおじさん(「84.ぶりっこおじさん①」)みたいに「40代でも不妊治療をすれば絶対産める」とまで思っている方は少なかったですが、似たような考えの方は多かったです。

「高齢出産でなければ不妊治療しなくても授かれる」とか「女性が若ければ男性は問題ない」とか「男性に不妊の問題はない」とかそんな不思議な考えの男性も多くいました。

 

どう頑張ってみたところで、産むのは女性の仕事です。

産むようにできている女性とは体の構造も違いますし、自分のこととして捉えにくいのでしょう。

だから男性はその辺りが疎い方が多いのだと思います。

それは仕方がないことです。

言い方は悪いですが、子育ては自分にも関係があっても、出産は所詮他人事なのですから。

だからこそ、子どもが欲しくて婚活をしているのなら女性側から細かくチェックを入れるべきだと思いました。

「まだ結婚もしていないのに子どもの話なんて早すぎる」なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

20代前半なら尚更そうでしょう。

でもこの話し合いは結婚してからでは遅いです。

実際に結婚した後で子どもを作るかどうかで揉めたり、子どもを産む時期で揉める夫婦は多いです。

それに子どもができなくて「不妊治療をしなければ授かれない」となった場合でも、するかどうかの話し合いをする前にパニックになって(自分に責任があっても)一方的に妻の責任にしたり、非協力的になる男性もいます。

 

男性は本当に妊活に関する意識が低い方が多いです。

男性だって女性と同じで生殖機能が低下することを知らない方がいらっしゃいます。

年齢を重ねると精子の奇形率が上がって、子どもに障碍のリスクが高まることを知らない方もいらっしゃいます。

ニュースで取り上げられるような例を挙げて「女は閉経があるけれど、80才だって男は子どもが作れる」と言っちゃうような人もいます。

 

子どもの話なんて生々しくて照れ臭いです。

慣れるまでは、切り出すのにとても勇気が必要です。

でもとても大切なことなので、婚活をしている理由の1つに「子ども」があるのなら、お相手がどのように考えているのかはちゃんと確認すべきです。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   よく婚活の意見として「選ぶ側だと思うな。婚活をしている時点で負け組、選んでもらう側だ」という意見を見かけます。 その意見も一理あるとは思います。 確かに自分が「婚活相手の中から選んであげている」と思うのは ... 続きを読む
【婚活学習】16.婚活は選び選ばれるもの

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

よく婚活の意見として「選ぶ側だと思うな。婚活をしている時点で負け組、選んでもらう側だ」という意見を見かけます。

その意見も一理あるとは思います。

確かに自分が「婚活相手の中から選んであげている」と思うのは傲慢です。

自分がお相手を選んだとしても、そのお相手も自分を気に入ってくれるとは限りません。

婚活をしている時点で負け組というのも、言葉は悪いですが完全に否定できるものではありません。

負け組だなんて言いたくありませんし、結婚は勝ち負けではありません。

でも普通に生きてきて結婚できなかったからわざわざ婚活しているのです。

そういう人たちが言わんとしていることも何となくわかるのです。

 

しかしだからと言って「選んでもらう側」というのはおかしいと思います。

「婚活をしている人は売れ残り商品」と例えられることがあります。

「お前みたいな売れ残りを選んでくれたのだからつべこべワガママ言わず結婚しろ」だなんておかしいと思うのです。

 

確かに婚活をする時に「私が選んであげている」ではなく「素敵なお相手に選んでもらう」ために努力をすることは大切です。

その意味で「選んでもらう側だ」と自戒するのは必要だと思います。

でも自分でお相手をちゃんと見極めて選ぶのも必要です。

もし「選んでもらったから」と結婚を決めたお相手に莫大な借金があったら、アルコール依存症だったら、暴力癖があったら、他人を大切にできないような人だったら。

果たして幸せになれるのでしょうか。

「幸せになれなくても結婚さえできればいい」という考えの方ならそれでもいいでしょう。

でもそんな考えの人はいないと思います。

強がったところで、結局は幸せになりたいから結婚したいのだと思います。

 

私も婚活を始めた当初は「条件の合う人と結婚さえできればいい」と思っていました。

条件が合って私を選んでくれるお相手ならば、どんなお相手でも我慢すればいい。

生活が保障されて、子どもが持てるのならばそれでいいと。

でも婚活を進め、他の夫婦の話を聞くうちにそうではないと気付きました。

どちらか一方が我慢を強いられる結婚生活は長く続きません。

結婚する前にわかりきっていたことでも、です。

その場しのぎで結婚できても、その後に離婚してしまっては意味がありません。

もっと言えば、離婚してしまうような結婚生活を続けていれば、自分を大切に思ってくれている友人や家族を悲しませてしまうことになるのです。

そうした結婚に意味はあるのでしょうか。

 

そうならないためにも、しっかりとお相手は選ぶべきです。

選びながらも「お相手にも選んでもらう」という意識を忘れてはいけません。

婚活とは、選ぶだけでも選ばれるだけでもない。

選び選ばれるものだと私は思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私はデブでブスで低収入で非正規雇用で、持病もあるし、弟はヒキニートという状況で婚活を始めました。 最悪な条件です。 ブログのコメントでも「デブスのくせに」とか「低収入のくせに」とか「弟も働いてないなんて問 ... 続きを読む
【婚活学習】15.自分を卑下する必要はない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私はデブでブスで低収入で非正規雇用で、持病もあるし、弟はヒキニートという状況で婚活を始めました。

最悪な条件です。

ブログのコメントでも「デブスのくせに」とか「低収入のくせに」とか「弟も働いてないなんて問題」そして「だから結婚できない」と色々な批判を受けました。

確かに私の求める条件が高望みだったのは否定しませんし、デブスや低収入や弟が働いていないことが婚活に大きなマイナスだったのは否定しません。

でも私は婚活の時に「私デブスだからオジサンとじゃないと結婚できない」「低収入だからお相手が無職でも妥協しなければいけない」「弟がヒキニートだからお相手の家族に問題があっても仕方がない」と卑屈になることはありませんでした。

だって卑屈な人って魅力的ではないからです。

(それに妥協して結婚しても幸せになれないと理由もありましたが)

マイナスだからって必要以上に自分を卑下する必要はないのです。

 

例えばですが、婚活パーティーで出会った男性がいました。

この男性とはカップリングもしませんでしたし、連絡先交換をすることもなかったので、その婚活パーティーだけの出会いだったのですが。

「婚活ブタさん若いからオレみたいなオジサン興味ないよね」

「お金があったらチャンスがあったかな?」

「でも禿げちゃってるしお金があっても無理だよね」

たった2分間のトークタイムにそんな風に自分を卑下した自虐ネタだらけです。

本人は私を楽しませてくれようとしていたのかもしれないですが、聞いている方はしんどいです。

私もつい「痩せないと養豚場に送られちゃう」とか「こんな顔してても一応人間だよ?」とか自虐ネタを言ってしまうことがあります。

でも自分がやられてみて、他人の自虐ネタって本当にしんどいのだと知ることができました。

 

それに自分を卑下していると自分の心も傷付いていきます。

ただでさえ傷付いてばかりの婚活です。

自分で自分を傷付ける必要はありません。

むしろ、せめて自分だけは自分を傷付けずにケアしてあげることの方が大切です。

それに卑下してばかりいると自己評価も下がってきます。

自己評価が低い人は傍から見ていて「え? その人で本当にいいの?」と思うような人と結婚して、結局不幸になるパターンも多いです。

結婚は幸せになるためにするものです。

不幸になってしまっては意味がありません。

 

婚活にマイナスの条件があるのは仕方がありません。

そこから目を背けずに認めるのは大切なことです。

でも、だからといって必票以上にそのマイナスを卑下する必要はありません。

どうせマイナスはマイナスなのです。

認めるだけで充分です。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活を進めていくと色々なお相手に出会います。 条件関係無しに「この人と結婚したい」と思えるお相手と出会えるかもしれません。 逆に「この人でそろそろ手を打つべきかもしれない」と限界を感じるかもしれません。 ... 続きを読む
【婚活学習】14.「自分が背負える範囲」を見極める

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活を進めていくと色々なお相手に出会います。

条件関係無しに「この人と結婚したい」と思えるお相手と出会えるかもしれません。

逆に「この人でそろそろ手を打つべきかもしれない」と限界を感じるかもしれません。

その人に何のマイナス条件が無かった場合は問題ありません。

でも、その人にマイナス条件があった時に果たしてどこまで自分が頑張れるか。

それを見極めるのがとても重要だと思います。

 

私も婚活している時に家族にダウン症を持っている人がいるお相手(「55.青髭さん①」)がいらっしゃいました。

気乗りする相手でもありませんでしたが、決定的に無理なところがあるお相手でもない。

そんな感じで婚活を進めていたのですが2回目のデートで「身内にダウン症がいる」と告げられました。

奇麗事を言えば「身内のことでお断りするなんて冷たい人間だ」となります。

ですが、婚活は奇麗事だけではやっていけません。

結婚がゴールではないのです。

結婚してからの生活が大切なのです。

きっと訪れるであろう介護の問題、自分の子どもへの障碍のリスク。

それを果たして自分が受け入れて背負うことができるのか。

私は「できない」と判断して、そのお相手はお断りすることにしました。

コメントでも相当批判されましたし、傍から見たら酷い選択なのでしょう。

(それでも同意してくださった方もいらっしゃいました)

でも、無理なものは無理なのです。

批判のコメントを下さった方々は背負えるのかもしれない。

でも私には背負うことはできません。

 

他の問題でも「借金」なんかがあります。

まだメールの段階でしたが、婚活のお相手が「母親の借金を背負っている」(「151.コンビニさん①」)とわかった時。

結局はそのお母さんに私が嫌悪感を抱いてしまったのもあって自然消滅したのですが、もしお付き合いをして、結婚することになっていたとしても「借金」という問題があります。

果たしてそれを私が背負うことができたかどうか。

今冷静になって考えてみると、金額はわからないにしても、やはり答えは「No」です。

もし、私が正社員でちゃんとしたお給料を貰っていたら。

もし、私がその人を深く愛することができていたら。

その両方が揃っていれば背負えたかもしれません。

でも現実問題として、私は非正規雇用ですし、病気がもし再発したら満足に働けなくなるリスクを背負っています。

それに「夫の母親の借金」という「他人の借金」で自分たちの生活が貧しく、自分の子どもにも不便を強いることになるのだとしたら耐えられたでしょうか。

きっと私には耐えられません。

 

どんなにお相手のことが好きでも、無理して結婚すれば待っているのは破綻です。

恋愛結婚、婚活での結婚に関係なく、私の周囲でも「結婚してみたけれど無理だった」と離婚していく人たちは少なくありません。

結婚できても離婚してしまうようなお相手とでは意味が無いです。
結婚すればどんな問題も2人の問題になってきます。

「この問題はちゃんと自分もお相手と一緒に背負うことができるのか」

それを見極めるのがとても大切だと思います。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   これから訪れる自分史上、一番若いのは「今」というこの瞬間です。 1秒ごとに年を取っていき、「今」より若くなることはこれからありません。 当たり前のことです。   そして何だかんだ言って、婚活では若い方が有利 ... 続きを読む
【婚活学習】13.やっぱり若い方がお得

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

これから訪れる自分史上、一番若いのは「今」というこの瞬間です。

1秒ごとに年を取っていき、「今」より若くなることはこれからありません。

当たり前のことです。

 

そして何だかんだ言って、婚活では若い方が有利なのも事実だと思います。

「子どもが欲しいから20代の女性と結婚したいです」なんてプロフィール書いているようなヤバい人は避けるにしても、実際婚活してみた手応えとして、若い方が有利に感じました。

これは女性だけでなく、男性も同じだと思います。

「オジサンと付き合いたい」と言う人に何人か会ったことがありましたが、「オジサンと結婚したい」と言う人には会ったことはありません。

(遺産目当て以外で)

同じ性格、年齢、条件で違うのが年齢だけのお相手がいたら、年が若い方を本命に選ぶでしょう。

スーパーで野菜を選ぶ時だって、同じ値段なら新鮮な方を選ぶと思います。

色々な意見があるとは思いますが、一般論としてはやはり婚活をするには若い方が男性も女性も有利だと思います。

(年を重ねたら結婚できないと言っているわけではないので、そこは勘違いしないでいただきたいです)

 

つまり私が何を言いたいのかというと、若い方がお相手から選んでもらえる数も増えます。

ということは、自分がお相手を選べる選択肢も増えるのです。

どうせ婚活するなら、選べる婚活相手の数は多い方がいいです。

なので婚活を始めるなら若い方がお得に事を進められます。

 

実際私が婚活をして結婚できたのも、20代のうちに婚活を始めたからだと思います。

悪条件だったにも関わらず、「20代だから」会ってみてくれた婚活相手も多かったように思いました。

これで30代に突入してしまっていたら、もし結婚できたにしても、もっともっと成婚への道のりは遠かったと思います。

 

それなりに恋愛経験もあり、容姿にも自信があって、収入もある人は「いくつになっても結婚はできる」と言います。

確かに結婚はできるかもしれません。

ですが、難易度が断然違うと思うのです。

ブサイクより美人の方が結婚しやすい。

低収入より高収入の方が結婚しやすい。

それと同じです。

 

結婚したくないのに無理に婚活をしろとは言いません。

ですが、「結婚したい」と思ったらまず行動してみることを私はお勧めします。

なぜなら「1年後の自分」より「今の自分」の方が多くの選択肢があるからです。

「いくつになっても結婚できるし」と悠長に構えていたら時間ばかりが過ぎていきます。

婚活は本当にしんどいです。

長期間活動すればするほど、心も病みます。

なので、簡単に結婚できるうちに婚活を始めてほしいです。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活で上手くいかなかったら悲しいです。 それが気に入ったお相手でも、気に入らなかったお相手でも。 どちらにしろ、「今度のお相手こそ未来の結婚相手かもしれない」という思いを打ち砕かれるわけですから。 場合に ... 続きを読む
【婚活学習】12.振り返りは大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活で上手くいかなかったら悲しいです。

それが気に入ったお相手でも、気に入らなかったお相手でも。

どちらにしろ、「今度のお相手こそ未来の結婚相手かもしれない」という思いを打ち砕かれるわけですから。

場合によっては酷いお断りのされ方をして、もう2度と思い出したくないと思うこともあります。

ですが「なぜそのお相手と上手くいかなかったか」振り返るのは重要です。

 

まず自分からお断りした場合。

これは簡単です。

「何が嫌だったか」理由を明確にするだけですから。

食べ方が汚い、お相手の家庭環境が自分には背負えそうになかった、子どもに対する考え方が合わなかった、など。

「嫌だった理由」を明確にすれば、次からはそういうお相手を選びませんし、早めにそのポイントをチェックもできるので時間のロスも少なくてすみます。

 

次に相手からお断りされた場合。

これは辛いです。

だって「自分の何がいけなかったか」を探すわけですから。

しかしそれを明確にすることによって「自分の何を改善したらいいのか」見えてきて同じ失敗を避けられます。

価値観や性格が合わなかった場合は仕方ありません。

ただ合わなかったというわけですから。

地道に合うお相手を探していくしかありません。

持病や家庭環境も仕方ありません。

自分ではどうしようもない問題です。

これも地道に受け入れてくれるお相手を探していくしかありません。

でも「自分の体型が理由だな」と推測できる場合(「76.ゴミ収集車さん③」)や「自分の容姿が理由だな」と推測できる場合は多少改善できます。

ダイエットをしたり、メイクや髪型を変えることができるのです。

(よほど自分の体型や容姿にこだわりがある場合は別です)

他にもお断りされた理由が「婚活中の会話がネガティブ過ぎた」と思ったらポジティブな会話をするようにすればいいですし、「笑顔が少なかった」と思えばにこやかな表情を作れるように訓練すればいいのです。

 

私は婚活とは運の要素も大きいと思っています。

この世にたくさん存在する異性の中からたった1人の結婚したいと思い、思われる相手を探していく訳ですから。

どれだけ頑張っても報われない場合もあります。

でも「運要素」だけに頼ってただ数をこなしていくだけであることも無駄だと思います。

やはり人間は向上心を持つ人を好きやすいです。

それに今まで普通に生きてきて結婚できなかった訳ですから、どこかしら改善できる部分はあるはずです。

私はこれをお相手1人ごとに繰り返してきたので色々学べて、最終的には結婚できたのだと思っています。

自分がどんな婚活をしてきたか振り返って、「何が悪かったか」考える。

そうして自分にぴったりのお相手を探していくことが結婚への近道だと思っています。

(でも数をこなすだけで結婚ができる人がいるというのも事実です)


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活のアドバイスには色々なものがあります。 例えば、「価値観が合わないお相手は選ばない方が良い」 私もそう思います。 価値観が全く違う人と一緒に生活するのは難しいです。 お互い譲り合うことができればいいで ... 続きを読む
【婚活学習】11.「合わない」と思っても合うことはある

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活のアドバイスには色々なものがあります。

例えば、「価値観が合わないお相手は選ばない方が良い」

私もそう思います。

価値観が全く違う人と一緒に生活するのは難しいです。

お互い譲り合うことができればいいですが、お互いに譲ることができない部分だったら喧嘩になってしまいます。

喧嘩にならなくても、しんどく感じてストレスを作ってしまうかもしれません。

だからといって全く同じ価値観の方と巡り合えることはないと思うので、ある程度はお互いに歩み寄って価値観を擦り合わせていくのは大切だと思います。

なので「ちょっと合わないな」と思っても、私は決定的に無理な部分が出てくるまではそのお相手との婚活を続けていました。

その結果、「この人と合わなさそう」と思っても意外と合うことがあるということがわかりました。

 

主人と出会った時なのですが、髪型はツーブロックだし、アクセサリーは着けているし、私が苦手とするギャル御用達のブランドは持っているし、香水は着けているし、私の苦手とする種類の人々の外見でした。

(自分の性格が地味だし、そういう人たちにイジメられていたので派手な人は苦手なのです)

趣味もインドアな私と違い、スポーツやアウトドア、アーティストのライブが好きで合うものは1つも無かったです。

育った家庭環境も、機能不全家族気味な私とは違い、家族仲がとてもよくて未だに家族揃って(お嫁に行った妹さんも含め)お出掛けするような家庭でした。

一緒にいて楽しかったのですが、合いそうなところが最初は1つも見付けられませんでした。

でも付き合いを深めていくうちに食べ物の趣味、金銭感覚、物の考え方などなど、結婚生活で大事だと思われる部分が「合う」ことがわかってきました。

正直、見た目の時点で「この人とは合わないかもなぁ」と思っていたのでとても意外でした。

もちろん先に述べたように合わない部分もあります。

でもそこは歩み寄って何とか上手にやっていっています。

 

恋愛から入るわけではないので、婚活において「合う」「合わない」を見極めていくのは大切です。

「合わない人」と結婚しても、離婚してしまっては意味がありませんから。

でも「合わないなぁ」と思っても「合う人」もいる。

主人と出会うことによって、それを強く実感することができました。

なので少し気に入ったお相手なら、「合わなさそう」と思っても決定的に無理な部分が見えてくるまでお付き合いを深めても損ではないと思います。

もしかしたらそのお相手が自分にピッタリのお相手かもしれません。

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「婚活をしています」というと喜んで色々アドバイスしてくださる方がいます。 もちろん為になるアドバイスも多いです。 でも「本当にそうなの?」と思うような偏ったアドバイスもあります。 酷い人になると「だからあ ... 続きを読む
【婚活学習】10.他人のアドバイスは耳半分で

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「婚活をしています」というと喜んで色々アドバイスしてくださる方がいます。

もちろん為になるアドバイスも多いです。

でも「本当にそうなの?」と思うような偏ったアドバイスもあります。

酷い人になると「だからあなたは結婚できない」「なんでそうなるのがわからなかったのかな」など、過去の婚活体験にケチをつけて貶すだけの人もいます。

悲しい話ですが、他人の不幸が大好きで文句を付けたいだけの人も存在するのです。

(婚活が「=不幸である」とまでは言いませんが、やはり婚活は辛い思いをすることが多いです)

 

でも、だからと言って他人からのアドバイス全てに耳を塞いでしまうのも損です。

最初に触れましたが、的外れなアドバイス、ほぼ暴言のようなアドバイスの中にも中には為になるアドバイスもあるのです。

それに「受ける人によっては間違ったアドバイスだけれど、自分にとっては最適なアドバイス」である場合もあります。

例えば私の場合ですが、「デートで奢ってくれない人は甲斐性もないし見栄も張れない男だし、結婚してからも財布も一緒にしてくれないからやめておいた方が良い」と言われました。

パート主婦が希望だったので、結婚後にお財布を一緒にしてもらえるかどうかは重要な問題です。

なので「奢ってくれる人でないと駄目」と婚活していたわけではありませんが、何となくそのアドバイスは頭の片隅に残して婚活していました。

結果として、結婚することになった婚活相手はデート代を全て負担してくれていて、そして結婚した今、通帳も預けてもらっていますし、家計の遣り繰りも任せてもらっています。

もちろんお財布は一緒です。

なので私の場合、このアドバイスは当て嵌まっていたし、役にも立ちました。

でもしっかり働きたくてお財布も別々希望の女性からしたら、このアドバイスは不要な的外れなアドバイスでしょう。

だからといって、そのアドバイスをくださっている時に「だから何?」という態度をしていたら、その後に得られたかもしれない有益なアドバイスを逃してしまうかもしれません。

 

なので、私はアドバイスを頂く時に、真剣なフリをして耳半分で聞くことをおススメします。

役に立たないアドバイスもあれば、傷付くだけのアドバイスもあるからです。

「自分に役立つかもしれない」と思ったアドバイスだけちゃんと受け入れて、自分のものにすればいいのです。

婚活に関しては、本当に様々な意見がありますし、アドバイスしたい人もたくさんいます。

全部真剣に聞いて受け止めて実行してしまえば、自分がパンクしてしまいます。

「自分にとって必要なアドバイス」を上手に取捨選択していくのも大切なことです。

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