低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

カテゴリ: 婚活学習

※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活って「自分磨き」が重要になってくると思います。 だって今まで普通に生きてきて何も変わっていないのです。 だから「何か」を変えていかなければいけません。 結婚するために「内面」だったり「外見」だったりを ... 続きを読む
【婚活学習】28.「女性に受ける自分磨き」と

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活って「自分磨き」が重要になってくると思います。

だって今まで普通に生きてきて何も変わっていないのです。

だから「何か」を変えていかなければいけません。

結婚するために「内面」だったり「外見」だったりを高めていかなければいけません。

 

ですが、なんと「女性に受ける自分磨き」と「男性に受ける自分磨き」は違うのです。

何となく耳にしたことはありましたが、婚活をしてみて初めて身を以て知ることができました。

例えば髪型です。

周りの女性たちの反応がいいので、私はずっとボブにしていました。

「似合うよ」って褒めてくれるのが気持ち良かったですし、何よりもお手入れが楽だったんです。

ですが婚活を始めて、少しでも男性ウケするために髪型を黒髪ロングヘアにしました。

女性たちからは「前の方が似合っていたのに」「もう切らないの?」というお言葉をいただきましたが、男性からは「そのロングヘアが好き」と言ってもらう機会が圧倒的に増えました。

ボブの時には髪型に対するリアクションなんて皆無だったにも関わらず、です。
(その辺りの葛藤?は「101.髪型を変えるかどうするか」で書かせてもらいました)

 

他にもマニュキアやジェルネイルをすれば、女性は「かわいい」「どこでやったの?」と褒めてくれます。

一方男性からは「料理の時にはその爪どうしているの?」なんて心配されます。

 

メイクだって、濃いめにした方が女性からはウケが良いけれど、男性はスッピンに近い薄いメイクの方が好きです。

そんな風に男性と女性では「良い」と思うポイントが違うのです。

 

エステやネイルサロンに通って、お化粧もバッチリ決めて、ハイブランドな服やアクセサリーを取り入れて、といった自分磨き。

自分は楽しいし、周りの女性も褒めてくれます。

なので自分がどんどん奇麗になって、結婚に近付いていると思うかもしれません。

でも、もしかしたらその自分磨きの方向性は「男性が求めている結婚したい女性像」から離れていっているかもしれません。

 

全ての男性がそういう女性を「結婚相手に選びたくない」と思っているわけではありませんので、そういう自分磨きが無駄だとは言いません。

何より自分が楽しくて奇麗になることで自信が持てます。

それはとても良い事です。

ですが「この方向性を極めていけば絶対に良い男性と結婚できる」というものでもないのです。

 

「女性に受ける自分磨き」は自分に自信を持たせるためのもの。

「男性に受ける自分磨き」は自分を選んでくれる男性を増やし、選択肢を広げるもの。

そうやってきちんと分けてバランスよく「自分磨き」していくといいと思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   「こうしたから結婚できた!」と自信を持って断言できるものはありません。 ですが、私なりに「こうしたから結婚できたんじゃないかな」と思ったことを書いていきます。   ①    運 元も子もありませんが、これが ... 続きを読む
【婚活学習】27.私が結婚できた理由

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

「こうしたから結婚できた!」と自信を持って断言できるものはありません。

ですが、私なりに「こうしたから結婚できたんじゃないかな」と思ったことを書いていきます。

 

   

元も子もありませんが、これが1番の要因ではないかと思っています。

「たまたま自棄になって出席した婚活パーティーで主人と出会えた」

それが私の婚活が成功した一番大きな要因ではないでしょうか。

私は体力に自信も無いし、子育てや家事にも力を入れたいのでパート主婦をさせてくれる人がいい。

主人はとにかく仕事の忙しさに波があるので、自分に合わせてくれて家事をメインにしてくれる人がいい。

そういった条件だけではなく、性格や考え方も相性が良いお相手と出会えたのは本当に運です。

 

    ダイエットした

150cm70kgのクソデブでしたが、主人と出会った時には50kg台まで落とすことに成功していました。

主人は「見た目より中身」とは言ってくれていますが、「出会った時に私が90kg(生涯のマックス体重)あったらどうだった?」と質問したら言葉に詰まってしまったので、やはり体型も大切です。

 

    積極的に連絡を取った

婚活をしていて、私は学びました。

「待っているだけでは何も得られない」と。

男性でも待ちの姿勢の人は多いです。

でも、そういう姿勢だとこちらがいくらやる気でも中々進めるのが難しいです。

連絡もこちらから取りましたし、デートの約束も積極的に取り付けるようにしました。

主人は忙しい人で中々休みが合わないし、結婚について考えている場合じゃない時もありましたが、私が積極的にグイグイ動いたから結婚まで事が進んだのだと思います。

 

    婚活を通して経験値を積んだ

私は恋愛経験値がスライム並みです。

婚活を始めるまでデートもろくにしたことがありませんでした。

なので「デートって何? 食べ物?」「男の人? 新しい食材の名前」ってくらい異性との関わり方がわからなかったです。

(これはずっと女性ばかりの環境に身を置いてきたせいもあるかもしれません)

ですが婚活を始めて色んな男性とメッセージのやり取りをしたり、デートしたりしてコミュニケーションの取り方を学んできました。

そのおかげで実際に結婚することになる人と出会った時にスムーズにやり取りすることができました。

 

その他にも髪型を変えたり、ファッションやメイクを研究したり、マナー本を読んでみたり、色々と努力をしました。

なのでそれらも結婚に結び付いたかもしれません。

ですが私が「これのおかげかな」と大きく思えたのは上の4つのことでした。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活において「どのような場所でどのように活動するか」選ぶのは重要です。 息をするのでさえストレスが溜まるのが婚活です。 そんなストレスにさらされ続ける婚活なのですから、少しでもストレスの少ない方法で婚活す ... 続きを読む
【婚活学習】26.婚活のフィールドを絞るべきではない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活において「どのような場所でどのように活動するか」選ぶのは重要です。

息をするのでさえストレスが溜まるのが婚活です。

そんなストレスにさらされ続ける婚活なのですから、少しでもストレスの少ない方法で婚活するのは重要です。

私も「合コンは苦手」「婚活パーティーは苦手」「街コンはそもそも一緒に行く友人がいない」「お見合いも自分の条件が悪すぎる」と色々悩んでネット婚活に辿り着きました。

(「2.持つべきものは」でその辺りの葛藤を書いて……いない?)

実際、ネット婚活は私に合っていたと思います。

私はコミュ障なので、実際に面と向かって話す前に文字のコミュニケーションでワンクッション置けるのが大きかったです。

文字のコミュニケーションだと伝える前に言葉を吟味できますし、相手のメッセージも「どういうことだろう」とじっくり考えることができます。

それに文字のコミュニケーションの段階で合わない人を切ることができるので、実際に会う人を最小限に絞ることができます。

実際にネット婚活だけでなく、婚活パーティーや合コン街コンに参加してみたり、紹介してもらった手応えからいっても、私にとってネット婚活は一番ストレスを感じずに合っていたと思います。

 

でもだからと言って、合う婚活を見付けたからとその婚活の方法以外を排除するのはよくありません。

出会うチャンスが限定されてしまいますので、とても勿体ないです。

現に私も婚活中、迷走して婚活パーティーや合コン街コンや紹介と色々手を出しました。

そして迷走していたように見えて、実際に夫と出会ったのは婚活パーティーです。

(夫と出会ったお話は「180.職場でいびられて婚活パーティーに参加する②」です)

人生何があるかわからないものです。

 

私が夫と出会ったのは婚活パーティーですが、だからといって最初から婚活パーティーに活動場所を絞っていたらそれはそれで結婚できなかったと思います。

夫と出会うまでの約2年間の活動期間中に婚活のストレスで絶対に潰れていました。

そこまで婚活を続けられていなかったと思います。

また運良く婚活パーティーで出会っていても、うまくいったとも限りません。

私が婚活パーティーで夫と出会って上手くいったのは、ネット婚活で積み上げてきた経験のお陰だと思っています。

ネット婚活で色々な人と出会い、学んできた積み重ねとして結婚に辿り着けたのだと思います。

夫と出会ったのは婚活パーティーでしたが、婚活パーティーでカップリングしたのも夫とが初めてでしたので、ネット婚活のように婚活パーティーでは経験を積み重ねられなかったでしょう。

 

自分に合った婚活のフィールドを探すのはとても大切です。

でもそれにこだわらず、色々手を尽くしてみるのが成婚への近道だと思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   お金持ちのお洒落マダムが集うところ。 それがデパート。 というイメージが私にはありました。 なので低収入デブスの私には無縁の場所だとずっと思っていました。 でも婚活を始めてからデパート(主に化粧品売り場) ... 続きを読む
【婚活学習】25.デパートで自分磨き

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

お金持ちのお洒落マダムが集うところ。

それがデパート。

というイメージが私にはありました。

なので低収入デブスの私には無縁の場所だとずっと思っていました。

でも婚活を始めてからデパート(主に化粧品売り場)が使いようによってはデブスの味方になってくれるのだと気付きました。

 

まず、化粧品売り場ではよくサンプルを配ってくれています。

急に購入するには躊躇うような高級化粧品を無料で試せるのです。

なので無駄なお金をかけることなく、自分に肌にはどの基礎化粧品が合うのか試すことができます。

それに運が良ければお肌の年齢診断をやってもらえたり、自分の肌質やお手入れの方法を教えてもらうこともできます。

エステの無料体験でも同じことをしてもらえますが、エステはその後の勧誘が凄いです。

そのエステにも寄りますが、私は週に何回も連絡が来て困りました。

デパートでも商品を勧められますが、デパートでは連絡先を教えることはありません。

なので勧誘の電話やメールが来ることはありません。

その場で断ってしまえば終わりです。

なので私はデパートの化粧品売り場をおススメします。

 

次にメイクの仕方を教えてもらうことができます。

雑誌で勉強することもできますし、現に私もほとんど雑誌で勉強しました。

でも雑誌で勉強できるのは流行りのメイクです。

しかもやり方こそ載っているものの、自分の顔での完成形がよくわかりませんし、そのやり方すら合っているのかどうかわかりません。

雑誌にも載っていないような基本のメイクの仕方はイマイチよくわかりませんし、自分に似合う色もよくわかりません。

その点デパートの化粧品売り場なら、プロが実際に自分の顔でメイクをしながらやり方を教えてくれます。

なのでわかりやすいですし、完成形も実際に見ることができるので、次から自分でメイクしてみる時にわかりやすいです。

自分でする時にはこういったところを気を付けた方がいいとか、今までのメイクよりこうした方がいいとかも教えてくれます。

 

また、色の選び方も親身になって教えてくれます。

イエローベースがどうとか、ブルーベースがどうとか、肌の色がどうだからこういう系統が似合うとか。

お相手にどう見せたいかを伝えたら、それに合った印象を与えてくれる色味も教えてくれます。

(私は「婚活パーティーに行くんです」と伝えて、異性受けするものを教えてもらいました)

 

デパートの化粧品はドラッグストアのものよりは高いです。

でもそれに見合った分、勉強もできると思います。

デパートはお洒落マダムがお買い物を楽しむだけでなく、デブスがなけなしのお金を使って自分磨きができる場でもあるんだなと思いました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   ブスの負け惜しみと思われるかもしれません。 それに美人の方がブスに比べてマッチングできる幅も広いのはお得です。 じゃあやっぱり美人の方がお得です。 お得はお得なのですが、その分変な男に粘着される率も高いな ... 続きを読む
【婚活学習】24.美人が得とは限らない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

ブスの負け惜しみと思われるかもしれません。

それに美人の方がブスに比べてマッチングできる幅も広いのはお得です。

じゃあやっぱり美人の方がお得です。

お得はお得なのですが、その分変な男に粘着される率も高いなと思いました。

 

例えばですが、私の友人にけいこちゃん(けいこちゃんが出てくるお話は「46.デブスなのに街コンに参加する」です)という人がいます。

(彼女自身ダメ男が好きな素質を持っているからですが)婚活パーティーや街コンなどに顔を出すと、必ずダメ男に引っかかります。

その命中度は100発100中です。

そして押しに弱いけいこちゃんはそのまま寄り切られて付き合います。

その後相手が合コンや風俗に行っても、借金が発覚しても、実際に喧嘩になると縋られて押しに弱いけいこちゃんはそのまま寄り切られて別れることができないのです。

 

他には「【おまけ】本当にあった怖い話」「【おまけ】本当にあった怖い話②前編後編」を提供してくれたまゆみさんです。

本当にあった怖い話を読んでくれたらわかると思いますが、まゆみさんが婚活パーティーでマッチングする男性はストーカー気質を持った変わった男性が多いです。

変わったというか、もう恐怖の対象でしかありません。

しかも美人だからか、付き合う段階までいっていないのに粘着されます。

 

こういったヤバい男性と会う可能性はブスにだってあります。

会う可能性で言ったらブスだって変わりません。

しかし、美人の方がその後の粘着され具合が酷いです。

 

言い方は悪いですが、ブスならその人がダメなら同レベルな人は他にも色々います。

(但し、これは付き合いがまだ浅く、内面よりも外見が物を言う段階です)

少し粘着されたとしても「最近連絡が来ないな」と思ったら別の相手を見付けていたということもあります。

だから相手も諦めてくれやすいです。

でも「自分の相手をしてくれる美人」は中々見つかりません。

その分拒否されても諦めきれず、粘着してしまうのでしょう。

実際に「変な男性と会った」と言う話はどんな人からも平等に聞きます。

でも付き合う前の段階で粘着されて半分ストーカーのような真似をされた話を聞くのは決まって美人からでした。

 

生きていくのに美人はお得です。

私だってなれるなら美人になりたいです。

でもこういう話を聞いていると、美人には美人なりの婚活の苦労があり、美人だからといって全てにおいてお得だとは限らないと思いました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。 でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。 なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになりま ... 続きを読む
【婚活学習】23.結婚前に話し合った方が良いこと

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

結婚前に話し合うべき事柄は人によって様々です。

でも今回は私が実際に結婚してみて「話し合っておいてよかった」と思った事柄を紹介させていただこうと思います。

なのでこれは本交際まで辿り着いた後のことになります。

 

まずは「子ども関係のこと」です。

子どもは私が結婚したかった理由の1つなので外せませんでした。

何人くらい欲しいか、何才までに欲しいか、教育はどこまで受けさせたいか。

他にはブライダルチェックを一緒に受けること、子どもができなかったとして不妊治療はどうするか、妊娠中に子どもに障碍が発覚した場合です。

話し合っていたにも関わらず知識不足でのすれ違いがあったりもしました。

それでもそのすれ違いも話し合っていなかったらもっと大きなものになっていたと思うので、ちゃんと話し合っておいてよかったです。

 

次に「親の介護のこと」です。

将来的に同居する可能性があるか、介護が必要になった時にどうするか、親自身はどういうつもりでいるか、などです。

これも事前に話し合っておいたのでマイホームの時にどういう仕様で建てるか、お互いの実家との距離など新たに話し合わなくてよかったのでスムーズでした。

 

それから「マイホームを建てる時期」

毛玉さんに強いマイホームの希望があったので、定年までにローンを返し終えるとして月々どれくらいの返済になるか、など計算して決めました。

 

その他には「家事の分担」「結婚後、出産後の私の働き方」「お金の管理」「新生活の初期費用」「結婚式のこと」「新婚旅行のこと」などです。

ちゃんと話し合ったからといって、全て話し合い通りに進んでいるわけではありません。

実際に子どものことで話し合ったブライダルチェックは毛玉さんの仕事が忙しかったことと私が原付に轢かれたことがあり、実際には受けに行くことができませんでした。

でもお互いに「受けに行こう」という意思はあり、結果受けに行く前に入籍してしまい、子どもを授かることができたので、お互いに「受けに行かなかった」という結果には不満はありません。

「話し合った」という事実が大切でした。

 

以上、私が話し合っておいてよかったと思ったことです。

ですが結婚してからも話し合う事は尽きません。

そんな時に「話し合う事ができる相手かどうか」を結婚前に知っておくためにも、結婚前に「話し合いをすること自体」も大切だと思います。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。 このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。 確かに ... 続きを読む
【婚活学習】22.「自分がしてあげられること」を考える

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

私は自分が低スペックであるにも関わらず、高い条件を求めて婚活していました。

このブログでも「身の程を知れ」だの「高望み過ぎる」だの「自分はそんなに価値があるブタなのか」だの散々コメントされました。

確かに、非正規雇用の低収入で持病もあって家族にも問題があるようなデブスが「子どもは欲しいけれど、バリバリ働けないからお給料が良い人と結婚したい」なんて言ってたら腹が立つでしょう。

でもだからといって、私と似たようなスペックの人でも活動する前から条件を下げる必要はないと思います。

(「身長180㎝以上の高収入イケメンと結婚したい」という要望は除きます)

現に私は理想の条件の方と成婚できました。

結婚は幸せになるためにするものです。

譲れない最低限のラインは守るべきです。

 

婚活において「自分が何をできないか」は自分がどのくらいの条件のお相手を狙えるか考える上で重要です。

また自分がお相手を選ぶ上でも「お相手が何をできないか」は重要になってきます。

自分もパート主婦希望で、お相手もパート主夫希望ならお金が足りなくて生活が成り立たなくなってしまいます。

 

しかし「何をできないか」知るのと同じくらい大切なことはあります。

「自分がお相手にしてあげられること」を考えることです。

「自分は稼げないけれどお相手にはしっかり稼いでほしい」

これだけではただ依存相手を探しているだけです。

「自分は稼げない分お相手に何がしてあげられるか」を見付けてアピールすることが大切になってくるのです。

「自分ができないこと」よりも「自分ができること」を評価してくれる人と婚活すればいいのです。

運が良くないと巡り合えないかもしれませんが、それはどんな婚活でも同じです。

私の場合は「できないこと」ではなくて「できること」を見てくれる主人と出会えて成婚できました。

とは言っても、私の「できること」が主人の求めていること(主に家事)だったから結婚できたのだとは思います。

主人でなくても「そんなに稼がなくていいけれど家事はやってほしい」というスタンスの方はたくさんいらっしゃいました。

 

婚活をしているとネガティブになっていって「できないこと」ばかりに注視して「だから自分は結婚できないんだ」と自分を追い込んでしまうようになります。

私も「デブだから結婚できない」「ブスだから結婚できない」「稼ぎが悪いから結婚できない」とばかり思っていた時期がありました。

(その結果努力してどうにかしようとしたので、悪いことばかりではなかったと思います)

自分が「できないこと」は気にならず、「できること」を求めてくれているお相手だっているかもしれないのです。

「できないこと」を減らすのと同じくらい「できること」を見付けて伸ばすことも大切であると婚活が終わってやっと自信を持って言えるようになりました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。 それは「得意料理は何?」と聞かれることです。   私は食べることが大好きです。 なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。 でも、母親 ... 続きを読む
【婚活学習】21.得意料理の答え方

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活をしていた時、お相手の方からされて一番困る質問がありました。

それは「得意料理は何?」と聞かれることです。

 

私は食べることが大好きです。

なので毎食毎食いつでも美味しいものを食べたい。

でも、母親は料理が得意ではなかったので、私は自分の料理のスキルを高めることにしました。

母親に頼らなくても、自分で美味しいものが作ることができればいつでも食べられますし、何より自分好みの味付けで食べることができます。

そんな状況だったので料理を作ること自体も好きになり、料理は私の趣味の1つとなりました。

なのでもちろん婚活のプロフィールにも「趣味は料理です」と書きます。

パート主婦希望の私にとって、家庭的アピールは重要です。

「家事も不得手なのにパート希望とかないわ」と思われてはいけません。

(掃除は苦手ですけれど)

 

趣味が料理と書くと、大概の男性は食い付いてくれました。

そして聞かれるのは「得意料理は何?」ということです。

確かに私は料理が好きです。

レシピを見れば大体のものは作れます。

冷蔵庫にあるもので適当に食べるものを作ることもできます。

でも「何が得意?」と聞かれると特別に得意なものはないのです。

「煮魚作るのは面倒臭いな」とか「茄子が嫌いだから茄子料理は作るのも苦手だな」という感覚はあれど、料理の出来は全部似たようなものです。

人様に「この料理が得意です」と取り立てて言えるものがないのです。

 

なので「何でも作れますけれど、特別得意な料理はないです」と答えるとお相手の反応は微妙なものになります。

「料理が趣味」とプロフィールに書いているのに、得意料理を尋ねると「得意料理はありません」

向こうもどう反応していいのかわからないでしょう。

でも、コミュニケーションが苦手な私も「特別得意な料理」がないのにどう返したらいいのかわからなかったのです。

 

でも色んな方とやり取りを重ねるうちに段々と私は学んでいきました。

「取り立てて得意料理もないから、相手の好きな料理を出せば喜んでくれるんじゃない?」と。

でも特別得意じゃないのに嘘は吐けません。

「特別得意な料理も無いけれど、○○作るのは好きです」という言い方にするようにしました。

こういう言い方をすれば、料理を作ること自体は好きなので嘘にはなりません。

お相手の反応もよくなるし、答えに窮することもなくなって一石二鳥です。

 

嘘なんて吐かなくても言い方を変えるだけで、お相手の反応が変わる。

そんなことも婚活で学ばせてもらうことができました。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   こんなブログを書いている私が言うことではないかもしれません。 でも、婚活をしている時に実際に思ったことなので書かせてください。   婚活中、あすかちゃんという素敵なアドバイザーはいたものの、手探りの状態で ... 続きを読む
【婚活学習】20.婚活ブログは参考にならない

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

こんなブログを書いている私が言うことではないかもしれません。

でも、婚活をしている時に実際に思ったことなので書かせてください。

 

婚活中、あすかちゃんという素敵なアドバイザーはいたものの、手探りの状態でした。

あすかちゃんもネット婚活経験者とはいえ、最初に出会った人と結婚していますし、そもそもの前提条件が私とは大きく違いました。

なので当たり前と言えば当たり前です。

周りの婚活をしている人も、同世代で婚活している人自体が少ないのもありましたし、していても私のように本気で婚活している人はいませんでした。

それに「婚活してまで結婚したいの?」みたいなことを言われるのが嫌であまり公言もしていなかったので、婚活についての情報交換する機会もほとんどありません。

でも気になってしまうのは「他の人はどうやって婚活して結婚しているのだろう」ということ。

そんな中、「参考になるんじゃない?」とあすかちゃんにおススメしてもらったのが婚活ブログでした。

これなら、私と似たような人がどうやって婚活をしているかわかる。

どうしたら結婚できるか活路を見出せるかもしれない。

私は早速「婚活ブログ」を検索しました。

 

ですが、まず婚活ブログ自体が30代40代の人もブログが多く、20代の私と近い年齢の方が執筆しているブログを中々見つけることができませんでした。

「あった!」と思っても、私みたいな底辺のスペックの人はいません。

そしてみんな普通に色んな人と会っています。

会える人に辿り着くまで長い私とはレベルが違います。

私と全く違う条件の人の婚活体験談を読んでも、全然参考にはなりません。

(読み物として面白い場合もありましたが)

 

それに婚活ブログは現在進行形で婚活している人のブログが多かったです。

となると「どうすれば結婚できるのか」という成功体験談は得られない訳です。

それどころか、婚活で溜まった負の感情をブログにぶつけている場合も多く、同じくしんどい思いをしている身としては読んでいるだけで妙に同調してしまい、婚活のしんどさが倍に感じられてしまいました。

ストレス倍増というやつです。

(現に私のこのブログにも婚活のストレスをぶつけているんだろうなというコメントはよくあります)

もしかしたら、もっと探したら自分のためになる婚活ブログも見付かったかもしれません。

でもそれ以上に成功体験のない現在進行形の婚活ブログの負の感情が辛くて、私は「婚活ブログは参考にならない」という判断をしました。

 

同じような状況の人のブログを見付けたところで、同じようにすれば結婚できるというものでもありません。

しかし婚活中、道しるべも何も無くて心細く、その体験もあってこの婚活ブログを始めたのですが、たった1人でも誰かの役に立っていると嬉しいです。


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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。 なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。 でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」 これが重要になってきます。   私は ... 続きを読む
【婚活学習】19.笑顔は大切

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

好みの婚活相手とデートしている時は楽しいです。

なので楽しそうな振る舞いを気遣う必要はないと思われるかもしれません。

でも、本当にお相手から「楽しそうに見えているか」

これが重要になってきます。

 

私はナチュラル・ボーン・ブスです。

なので笑うのがとても苦手でした。

(ブスが笑ってても気持ち悪いだけとか言われるのが怖くて)

気を付ける用にはしているのですが、付き合いの浅い知人と出かけたり、誘われて飲み会に行ったりすると顔が能面のようになってしまっていることがあります。

これは私が「楽しい」と感じていても、どこか緊張していたり体が疲れていたりすると勝手になってしまうのです。

その結果「楽しくない?」と相手にいらぬ心配をかけたり、不快な思いをさせてしまうことになります。

なので楽しい時は「楽しいですよ」となるべく笑顔を絶やさないように気を付けるようにしていました。

これだけなら私だけの話です。

ですが、婚活を始めてみて無表情なお相手が意外と多いことに気付きました。

「私のことがお気に召さなかったのか」「それともただ単に緊張しているだけなのか」「元々あまり笑わない人なのか」

考えられる原因は色々あります。

原因は色々考えられますが、そういう無表情な人とデートする時に相手としてはとても緊張してしまうのです。

それにその後ノリノリなメールなんて来たら「え? 楽しかったの? もしかして別人からのメール?」と不安にもなってしまいます。

 

お相手が無表情だった場合、お相手がどう思っているかどうかは些細な問題です。

どうせデートが終わった後のメールで結果は出るのですから。

(それにすごく楽しそうにしてくれていたのに断られた時よりもダメージが少ない場合もあります)

問題は自分が無表情になってしまった場合です。

わかっていたことではありましたが、お相手を緊張させてしまって不安にさせてしまう。

自分が経験してみて身をもってわかることができました。

これではお相手にいい印象を与えることはできない。

成婚率が下がってしまいます。

なので楽しそうに振る舞うこと、もっと細かく言えば笑顔はとても大切だと気付くことができました。

これは普段の生活でもそうですが、婚活をしてより強く感じるように思いました。

そう考えてみると、普段の生活で「どうしてもこの人に気に入ってもらいたい」と思って人と接する場面は少なかったように思います。

(これは私の生き方にも問題があるでもない気がしますが)

 

「笑顔は大切」ということはよく言われるし、当たり前のことです。

ですが無表情な方との婚活を通して改めて笑顔の大切さに気付くことができました。

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