低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

タグ:あすかちゃん

自分からアプローチをするようになって最初にマッチングしたのは赤いチェックのシャツに黒ぶち眼鏡のプロフィール写真の笑顔が印象的な人でした。 なのでチェック眼鏡くんと呼ばせてもらいます。 年は近く28才で年収は600万。 職業は研究職の方でした。 後々詳しく聞く ... 続きを読む
【ダイジェスト】4.チェック眼鏡くん

自分からアプローチをするようになって最初にマッチングしたのは赤いチェックのシャツに黒ぶち眼鏡のプロフィール写真の笑顔が印象的な人でした。

なのでチェック眼鏡くんと呼ばせてもらいます。

年は近く28才で年収は600万。

職業は研究職の方でした。

後々詳しく聞くとプラント?の研究をしているそうです。

子どもが欲しいという希望もあるので、プロフィール上は文句のつけようがありません。

 

実際にメッセージを送ってみると、チェック眼鏡くんもコミュニケーションが得意なタイプではないみたいで、質問にしか答えないタイプでした。

あすかちゃんのサポートを受けつつメッセージの交換を重ねていくと、3人兄弟の長男であること、転勤があるので両親との同居は考えていないこと、子どもは2人くらい欲しいこと、一人暮らしであることなど色々なことがわかりました。

 

連絡先や本名も交換して、トータルで1週間ほどメール交換を重ねました。

そんなに長期間メッセージの交換をしていたらマンネリも感じてしまいます。

こうなったら「実際に会ってみる」という次のステップに進むものなのですが、私は中々踏み出せないでいました。

人見知りのコミュ障なので、初めての人と会うのが怖いのです。

 

そんな風にうだうだ悩んでいましたが、珍しくチェック眼鏡くんから「実際に会ってみませんか?」というお誘いがありました。

会わない理由はありませんが、ネットで知り合った人だし、実際に会ってみるのは怖いです。

「怖い」という気持ちを打ち明けると、あすかちゃんは私を勇気づけて後押ししてくれました。

これは婚活です。

会わなければ何も始まらないのです。

 

あすかちゃんの後押しで会うことを決意した私はチェック眼鏡くんと「ランチでもしましょう」と約束を取り付けました。

約束当日はランチを食べた後に喫茶店でお茶をして、それからお散歩をしました。

あすかちゃんから「楽しむのも大切だけど結婚の話もしておいで」とアドバイスを受けていたのですが、結婚の話はできませんでした。

メールの時はあすかちゃんの手助けがありましたが、コミュ障同士。

私が頑張って会話のリードをしていたのですが、踏み込んだ話ができなくて差し障りのない話しかできません。

盛り上がることも踏み込んだ話もできませんでしたが、無難にデートは終わり、「またお会いしたいですね」と約束を交わして別れました。

 

しかしチェック眼鏡くんとの「また」は訪れませんでした。

それからもメールは続けていましたが、どちらともなくメールの頻度が落ちていき、いつの間にか途絶えていたのです。

これで私かチェック眼鏡くんのどちらかが最初のデートで「この人と結婚したい!」と思えていたらまた別の結果になったかもしれません。

でもどちらも「可も不可も無いからキープとして残しておくか」程度だったのだと思います。

「婚活って難しいな」と思いました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

17.チェック眼鏡くん①

18.チェック眼鏡くん②

19.チェック眼鏡くん③

20.チェック眼鏡くん④


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四苦八苦してプロフィールを登録し、一週間程度が経過しました。 「デブスで低収入でも意外と需要があるんだ」と思うくらいひっきりなしにアプローチが届きます。 しかし中々自分の希望に合った条件の方からはアプローチしてもらえません。 年齢が40代以上だったり、年 ... 続きを読む
【ダイジェスト】3.ネット婚活本格始動!

四苦八苦してプロフィールを登録し、一週間程度が経過しました。

「デブスで低収入でも意外と需要があるんだ」と思うくらいひっきりなしにアプローチが届きます。

しかし中々自分の希望に合った条件の方からはアプローチしてもらえません。

年齢が40代以上だったり、年収が私の希望まで足りなかったり、喫煙者だったり、ギャンブルをしていたり。

高望みなのはわかっていましたが、中々厳しい戦いになりそうでした。

 

その中でも1人、(年収は非公開でしたが)私の希望に合う男性からアプローチをいただきました。

29才で公務員の方です。

胸を高鳴らせてメッセージを送ったものの、中々コミュニケーションに難がありそうな人でした。

「よろしくお願いします」という私のメッセージに対し、「よろしくお願いします」というメッセージしか返って来なかったのです。

コミュニケーションに難があるのは私も一緒。

これからどうメッセージを返して話を繋いでいったらいいのかわからなくて、私は困り果ててしまいました。

そしてあすかちゃんに助けを求めました。

あすかちゃんのナイスなアシスト(ゴーストライト)のおかげでスムーズに会話が進み、相手が刑務官であることや、出身地などを聞き出すことに成功しました。

イイ感じにメッセージ交換が進んでいた時に、彼は話の流れもなしに突然切り出しました。

 

『ところでパスタ食べに行きませんか?』

 

何の脈絡もなく、本当に突然だったので私は焦りました。

 

「仕事が忙しいのですぐには無理です」

『また連絡します』

 

そして「また」の連絡はなく彼は音信不通になりました。

私のネット婚活は唐突にパスタに誘われ、「すぐには無理だ」と言ったら音信不通になるという体験で幕を開けたのです。

 

そんな刑務官の彼との不思議なメッセージ交換に少しメンタルを削られてしまった私は、攻勢に打って出ることにしました。

彼とのメッセージ交換で「待っているだけでは何も得られない」と気付いたからです。

 

理想のお相手のプロフィールを入力して、私は愕然としました。

やはり理想が高すぎたのか。

ヒットする人数が少なかったのです。

その中でも真剣に活動していそうな人だけを選んで、プロフィールに空欄が多い人やプロフィール写真がない人を弾いていくとさらに人数は絞られます。

人数は少なくても、この中に私の未来の結婚相手がいるかもしれない。

私は片っ端からアプローチを送りました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

13.いよいよ実践!

14.ゴーストライター

15.狩りに行くスタイル

16.ネット婚活の壁

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このブログを始めて半年とちょっと。 時々メールで個人的な婚活の相談をしてくださる方がぽつぽつ現れるようになりました。 こんなブログを読んで、こんなブタ野郎の意見でも役に立つと思ってくださる方がいてとても嬉しく思います。 そんな相談メールの中でも多い相談 ... 続きを読む
【質問】どうしたら外国人と結婚できますか?

このブログを始めて半年とちょっと。

時々メールで個人的な婚活の相談をしてくださる方がぽつぽつ現れるようになりました。

こんなブログを読んで、こんなブタ野郎の意見でも役に立つと思ってくださる方がいてとても嬉しく思います。

そんな相談メールの中でも多い相談があります。

 

「あすかちゃんはネット婚活で外国の方と結婚したそうですが、どうしたら外国人と結婚できますか?」

「私も外国人と結婚したくて婚活をしています。おススメのサイトやアプリを教えてください」

 

メールが多いということは気になっている人も多いということだと思います。

なので1つの記事としてお答えさせていただきたいと思います。

 

まずあすかちゃんについてですが、「2.持つべきものは」「3.あすかちゃん」で紹介させていただいた私の大学時代の友人で、ずっと私の婚活を支え続けてくれたアドバイザーです。

大学卒業と同時にアメリカに飛び、ネット婚活で金髪碧眼の外国人の旦那さんをゲットしました。

この辺りをさらっと書きすぎたので、読者の皆さんに誤解を招いてしまったのかもしれません。

あすかちゃんがネット婚活をしたのは、日本ではなく現地(アメリカ)です。

「金髪碧眼と結婚するわ!」とワーキングビザで単身アメリカに乗り込み、語学学校にも通い働きながらネット婚活をして、金髪碧眼の旦那さんと結婚しました。

なのであすかちゃんが使っていた婚活サイトは現地の婚活サイトになります。

日本人と外国人の国際結婚を後押しする婚活サイトではありません。

日本人がそのサイトに登録することが可能なのか、そもそもアクセスできるのかすらわかりません。

なので私にお答えできるのは以下のことになります。

 

「あすかちゃんはネット婚活で外国の方と結婚したそうですが、どうしたら外国人と結婚できますか?」

あすかちゃんを習うとすると、まずワーキングビザを取得して、現地に行って婚活するようになると思います。

言語についてはあすかちゃんも現地で勉強したそうなので、現地に着いてからでも遅くないと思います。

それ以上のことは私もわかりません。

申し訳ありません。

 

「私も外国人と結婚したくて婚活をしています。おススメのサイトやアプリを教えてください」

あすかちゃんは現地でネット婚活をしているので、日本で外国の方と婚活できるサイトはあすかちゃんに聞いてみてもわかりません。

私も外国の方との成婚を目指したサイトは利用したことがないので、お力添えできそうにありません。

本当に申し訳ありません。

 

役立たずで本当にすみません。

私もあすかちゃんも、日本で外国の方とネット婚活する方法なんてわからないんです。

役立たずなブタ野郎で本当に申し訳ありません。


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婚活サイトに登録するにあたり、一番大変だったのはプロフィール登録でした。 どの「婚活How toサイト」を見ても「一番大切!」と書かれているプロフィール。 項目がとても多くて細かいのです。 それを埋めるだけでも大変なのに、その他にも自己PRもガッツリ書き込ん ... 続きを読む
【ダイジェスト】2.ネット婚活の準備

婚活サイトに登録するにあたり、一番大変だったのはプロフィール登録でした。

どの「婚活How toサイト」を見ても「一番大切!」と書かれているプロフィール。

項目がとても多くて細かいのです。

それを埋めるだけでも大変なのに、その他にも自己PRもガッツリ書き込んでアピールしなければいけません。

何をどのようにアピールするかも中々難しく、あすかちゃんに助けてもらいながら何とか埋めていくことができました。

プロフィールは文章だけではありません。

写真の登録も大変でした。

「正面を向いた顔がハッキリとわかるもの」とのことだったのですが、何回違う写真を送っても中々運営からOKがもらえません。

なぜNGだったのかは謎です。

あまりにもOKがもらえないので、最終的にはあすかちゃんにちょちょっと写真を弄ってもらい、それで何とかOKをもらうことができました。

 

登録したらしたで、4050代ばかりからアプローチされました。

「私の価値って……」と凹んだものの、それくらいで立ち止まっている暇はありません。

 

まず、私はどんな人と結婚したいかをあすかちゃんと協議しながら明確にしました。

どんな人と結婚したいのかわからず、だらだらと婚活する期間が延びていくのを避けるためです。

妥協できる点、できない点を分けていき、最終的に求める希望の条件を導き出しました。

・年収600万以上

・非喫煙者

・ギャンブルをしない人

・初婚、子どもなし

・身長160cm以上

・年齢は同世代~+5才

・できれば同居なし

多少無謀だとは思いましたが、婚活を始めたばかりで夢も希望もありました。

それに自分の置かれている状況や、結婚後の生活を考えると、これくらいの人と結婚したかったのです。

 

次に私は自分のスペックの整理をしました。

婚活において私の何がデメリットになるか、また私と結婚することによってお相手がどのようなメリットを得るのことができるのかちゃんと知っておくためです。

デメリットは前回も述べた通りのものです。

・デブ

・ブス

・非正規雇用の低収入

・病気持ち

・再発する可能性のある病気がある

・コミュ障

・弟がヒキニート

 

対するメリットはとても些細なものでした。

20

・家事は一通りできる

・転勤族ok

・県外o

些細すぎて自分でもやっぱり落ち込みました。

でも結婚相手が転勤族なら正社員にもなれないし、年収もそれなりにあるはず。

狙い目ではないかと私は閃きました。

20代」「転勤しても帯同OK」「家事は一通りできる」

これを武器に婚活を進めていくことに決めました。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

9.難関だったプロフィール登録

10.40代以上の嫁が20代なら何でも良さそうな年収300万以下のオッサン

11.お相手の希望

12.自分のスペックの整理

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婚活を始めたばかりの頃のことです。 それこそチェック眼鏡くん(「17.チェック眼鏡くん①」)やアゴさん(「30.アゴさん①」)と会うか会わないかのやり取りをしていた辺りです。 私がしていたのはネット婚活。 友人知人の紹介みたいにちゃんと確実な身元を証明してく ... 続きを読む
205.【番外編】SNSの恐怖

婚活を始めたばかりの頃のことです。

それこそチェック眼鏡くん(「17.チェック眼鏡くん①」)やアゴさん(「30.アゴさん①」)と会うか会わないかのやり取りをしていた辺りです。

私がしていたのはネット婚活。

友人知人の紹介みたいにちゃんと確実な身元を証明してくれる人はいません。

もしかしたら、プロフィールが全て嘘の可能性だってあります。

そして私はコミュ障の上臆病で、人間不信です。

会うと決まってからもあすかちゃんにぐだぐだ言っていました。

「会うのが怖い」とか「変な人だったらどうしよう」とか「結婚詐欺しかもしれない」とかそれはもうぐだぐだぐだぐだ。

あすかちゃんも色々と励ましてくれましたが、それでもぐだぐだ言い続ける私。

(本編ではあすかちゃんの励ましでさっと会うことを決めたように書きましたが、本当はずっとぐだぐだ言っていました)

そんな私を安心させるためにか、あすかちゃんはたくさんのスクリーンショットを送ってくれました。

「実在する人物だし、プロフィールに嘘はないみたいだよ」

それはとあるSNSのプロフィール画面でした。

 

「どうやって調べたの?」

「本名わかれば検索すれば一発だよ」

「あすかちゃんすごい」

「友人関係も変な人がいるわけじゃないみたいだし、安心していいと思うよ」

 

そのSNSのプロフィール画像も、婚活サイトのプロフィール画像もシチュエーションは違えど、どう見ても同一人物。

名前も年齢も職業も完璧に一致しています。

「こんな身元の確認する方法もあるのか」と私は感激しました。

あすかちゃんには何度「ありがとう」と言っても足りません。

 

ですが、それと同時に不安になってしまいました。

「それって私のSNSも同じよう身見られるんじゃないの?」と。

婚活なのでプロフィールを見られるのは構いません。

私も嘘は書いていませんし。

ですが、過去に投稿したちょっぴり痛い投稿や、画像の数々を見られてしまったらと思うと。

背筋が寒くなりました。

私はそんなに頻繁に投稿していたわけではありませんが、やはり学生時代はSNSを楽しいと思って利用していた時代もあったわけで。

若気の至りの、今思い出すと恥ずかしい投稿や画像もあるわけです。

友人に見られるだけなら気になりませんが、それを婚活相手に見られてしまったらと思うと。

 

そしてもし変な婚活相手に当たってしまい、SNSを探られた場合。

私のSNSの友人関係から、友人に被害が飛び火する可能性もゼロではないのです。

 

「便利だけれどSNSって怖い」

安心するために自分は検索したいけれど、検索されるのは怖い。

最近利用することもあまりなかったので(黒歴史を消す意味でも)私はSNSを退会することにしました。

元々SNSに向いている性格でもなかったのでしょうか。

退会してからも特に不便に感じることはなく、むしろ「この人誰だっけ……?」という人からの友達申請やメッセージが来ることもなく快適です。


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婚活体験談が長くなりすぎてしまったので、ちょっとずつまとめていこうと思います。 ずっと「結婚したい」「子どもが欲しい」とは思っていたのですが、ちんたら生きてきました。 「このままではヤバい」と気付いたのが26才の時。 キッカケは弟がヒキニートになったことで ... 続きを読む

婚活体験談が長くなりすぎてしまったので、ちょっとずつまとめていこうと思います。

【ダイジェスト】1.婚活開始


ずっと「結婚したい」「子どもが欲しい」とは思っていたのですが、ちんたら生きてきました。

「このままではヤバい」と気付いたのが26才の時。

キッカケは弟がヒキニートになったことです。

「兄弟が無職の引きこもり」というだけでもかなりの悪条件ですが、その上私自身のスペックがデブ(150cm70kg)でブス(ふなっしー似)、非正規雇用の低収入(いわゆる自由業)。

しかも現在は寛解であるとはいえ過去に甲状腺の病気を患っており、再発する可能性も十分あります。

現在進行形では慢性のストレス性胃炎持ちです。

「こんな女と誰が結婚したいか」とようやく気付き、真剣に婚活をしようと決意したのです。

 

決意はしたものの、合コンや街コン婚活パーティーは苦手だし、お見合いは私の条件が悪すぎる上に、結婚相談所には登録しようにも月会費が払えません。

そこで私が目を付けたのがネット婚活でした。

月会費は安いですし、合コンや街コンみたいに一緒に行く友人も必要ありません。

婚活パーティーみたいに初対面の人といきなり喋るという(コミュ障の私にとっての)苦行もありません。

ただ、ネットを通しての婚活なのでその面での不安はありました。

顔もわからない身元の不確定な人たちと婚活するのです。

そもそもどうやって事を進めたらいいのかすらわかりません。

 

そこで私は先人の知恵を借りることにしました。

私には「ちょっと金髪碧眼と結婚してくるわ」とアメリカに渡り、実際に現地でネット婚活をしてパートナーを手に入れたあすかちゃんという大学時代の友人がいたのです。

何事も経験者にアドバイスしてもらうのが一番です。

早速あすかちゃんに連絡を取ると、あすかちゃんは快く私への協力を引き受けてくれました。

 

あすかちゃんと相談しつつ、どんなネット婚活の種類があるか調べました。

マッチングアプリや婚活サイト、SNSやネットゲームを利用するなど色々な方法がありました。

その中でも「婚活サイト」が一番自分に合っていそうだったので、婚活サイトを利用することに決めました。

そしてその婚活サイトにも色々な種類があったので、その中でも一番気に入った「婚活サイトB」というサイトを利用することに決めました。

 

この記事は下記の婚活体験談をまとめた内容になっています

1.はじめまして

2.持つべきものは

3.あすかちゃん

4.ネット婚活の種類

5.「マッチングサイト」と「婚活アプリ」前編

6.「マッチングサイト」と「婚活アプリ」後編

7.婚活サイト選び

8.「婚活サイトB」を選んだ理由

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※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活の体験談の方では書いたことがありませんでしたが、初めて婚活のお相手に会いに行く時に困ったことがありました。 「どんな服を着て行ったらいいか」ということです。 これで恋愛経験豊富な方なら、何も困ることが ... 続きを読む
【婚活学習】2.婚活でどんな服装をするか

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活の体験談の方では書いたことがありませんでしたが、初めて婚活のお相手に会いに行く時に困ったことがありました。

「どんな服を着て行ったらいいか」ということです。

これで恋愛経験豊富な方なら、何も困ることがなく決めることが出来るのでしょう。

でも、私はそんな経験ほとんどありません。

しかもカラータイツとかビビット系の色とか、攻めた色彩の服が好きでした。

ブタでもそんないつもの服装をして行ったら婚活相手にドン引きされることはわかります。

 

なので、最初のお相手に会いに行った時、一番無難な灰色のワンピースで会いに行きました。

あすかちゃんと協議の結果です。

「デートはやっぱりスカート」「ワンピースの方が清楚に見えそう」「落ち着いた色味の方が良さそう」と色々私の持っている服装の中で絞り込みました。

 

それからしばらくはその灰色のワンピースを使い回していたのですが、人間欲が出ると言いますか。

少しでも成婚率を上げるために、よりよく自分を見せたくなってきました。

なので、オシャレな友人に「婚活パーティーに行くにはどんな服がいいか」と相談して、一緒に服を買いに行ってもらうことにしました。

そしてその友人が選んでくれた服は、2着とも膝丈のワンピースでした。

1着は柔らかい黄色のワンピース。

アクセントに腰に細めの茶色いベルトを巻くことと、淡い色(彼女のおススメはライムグリーン)のカーディガンを羽織るように言われました。

1着はベージュのワンピース。

首元にアクセサリーを着けるように言われました。

(金属アレルギーなので着けませんでしたが)

オシャレな人が選んでくれたおかげか、着るとだいぶん印象が柔らかくなりました。

私がリクエストした「清楚感」も満たしているような気がします。

婚活相手に「今日の服装どうでしたか?」と聞くわけにはいかないので、相手がどういう印象を受けたかは調べられませんが、きっと今までよりも良い印象を与えられたのではないかと思います。

 

それからも雑誌やネット、婚活パーティーに参加した時は周りの女性の服装を見て研究したのですが、私の中で「婚活に適している服装はワンピースである」という結論に落ち着きました。

(もちろん内容次第ではパンツスタイルにする場合もあります)

何となくですが、「女性らしさ」を強調できて「清楚感」も演出することができ、何よりファッションセンスに自信のない私にはトップスとボトムスの組み合わせを考えなくていいワンピースは無難だったのです。

同じ考えの方が多いのか、婚活パーティーではよくワンピース姿の女性を見かけました。

なので「婚活パーティーにどんな服を着て行こう」「初めて婚活相手とデートするけれど、どんな格好をしたらいいかわからない」という方にはワンピースがおススメです。

何回か無難な格好で会ってお相手に好印象を与えておいて、徐々に自分の好きな格好をするようにすればいいのです

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婚活で困った時、辛かった時、いつも支えてくれた友人がいます。 そう、あすかちゃんです。 私は早速あすかちゃんに相談することにしました。 そうしたかったのですが。 その時あすかちゃんは仕事と子育てで最も忙しい時期で、さすがにあすかちゃんにべったり頼り切り ... 続きを読む
170.船乗りさん⑤

婚活で困った時、辛かった時、いつも支えてくれた友人がいます。

そう、あすかちゃんです。

私は早速あすかちゃんに相談することにしました。

そうしたかったのですが。

その時あすかちゃんは仕事と子育てで最も忙しい時期で、さすがにあすかちゃんにべったり頼り切りの私でも相談することを躊躇してしまいました。

「そろそろあすかちゃんからも卒業しなくちゃいけないのかなぁ」とぼんやり思ったことを覚えています。

 

この問題には私1人で立ち向かっていかなければいけない。

他の友人には相談できるような悩みではなかったので、私はそう決めました。

 

船乗りさんとのデートは楽しかった。

年収も年齢も私の希望を満たしているし、子どもの希望もある。

専業主婦は嫌だけれど、正社員希望というわけではない。

でも、頻繁に連絡が取れるわけでもない。

いつ会えるかもわからない。

長期間会えないことも頻繁にある。

そして、本交際の申し込みがメールだった。

 

悩みました。

悩んで悩んで、心の天秤が揺れまくりました。

船乗りさんと本交際をしてしまえば、もう他の方とは婚活ができません。

普通に二股扱いになってしまいます。

そして、船乗りさんと本交際をしたとしても、結婚までの道のりは遠いでしょう。

何て言ったって、連絡も取れないし、会えないのですから。

そう冷静に考えると、船乗りさんとはこのまま進めるべきではないと思います。

30才までにはどうしても第一子を妊娠していたいという希望もありますし。

 

でも、私は断るのを躊躇ってしまいました。

楽しいデートができたのは久々でした。

普通に会話ができる人も久々でした。

そして、警察官さん(「124.警察官さん①」)と音信不通になったという心の傷。

そして婚活パーティーで出会ったモンスター(「137.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い①)からの地道な攻撃。

(この時はまだ連絡を取り合っていました)

そんな心の疲弊が「もうこれがラストチャンスなんじゃない?」と語りかけてくるのです。

 

悩んで悩んで、返事ができなくて。

本当に船乗りさんには申し訳ありませんが、数日が経ってしまいました。

そしてとうとう船乗りさんから電話がかかってきてしまいました。

「もしもし」

『もしもし、婚活ブタちゃん? 急に電話してごめんね』

「私こそ返事してなくてごめんなさい」

『急にメールで言われても悩むよね。ごめんね? まだ一回しか会ってないし』

「……はい」

『オレもよく考えたんだけど、急すぎたと思って。びっくりするよね。ただ、船を降りられる機会が無いから早く言わなきゃって思って』

「でも、嬉しかったです」

『ありがとう。中々会えないし、婚活ブタちゃんも不安だと思うけどさ。やっぱりオレと付き合ってくれないかな?』

「……はい」

自分が押しに弱いことを心の底から忘れていました。

そして、電話が苦手だということも。

 

「やべっ! やっちまった!」と思いつつ、船乗りさんとの本交際が始まりました。

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はぐらかされすぎて「ぐぬぬ」となったお話一覧はこちら
166.船乗りさん①
167.船乗りさん②
168.船乗りさん③
169.船乗りさん④
170.船乗りさん⑤
171.船乗りさん⑥
172.船乗りさん⑦

たばたばさんとダラダラ婚活をしていた頃。 他にもマッチングした人がいました。 その中でも特に印象に残った人がいました。 彼のことはらざぷさんと呼ばせていただきます。   彼は一際目立つプロフィールをしていました。 なぜかと言うと、普通に自撮りや友人に撮 ... 続きを読む
149.らざぷさん①

たばたばさんとダラダラ婚活をしていた頃。

他にもマッチングした人がいました。

その中でも特に印象に残った人がいました。

彼のことはらざぷさんと呼ばせていただきます。

 

彼は一際目立つプロフィールをしていました。

なぜかと言うと、普通に自撮りや友人に撮ってもらったらしいプロフィール写真が多い中、明らかにプロが撮った仕上がりのプロフィール写真だったからです。

真っ白いワイシャツで、後ろに観葉植物まで飾ってありました。

プロフィールの文章も明らかに人の手が入っているような洗練された文章です。

一種の不気味さを感じましたが、それは「それだけ本気なんだ」と自分を納得させることにしました。

 

こちらからアピールをしてマッチングすると、らざぷさんはすぐにメッセージを送ってくれました。

『はじめまして!

いいねありがとうございます。

らざぷです。

営業の仕事をしています。

仲良くしてください』

洗練されたプロフィールの文章とは大分違う印象を受けました。

不安に思ったのであすかちゃんに相談してみたのですが「こっちと同じで後ろに誰かいるんじゃね?」とのこと。

「そういう場合もあるよな」とメッセージのやり取りを続けました。

 

営業の割には「ん?」と思うところもありましたが、何とからざぷさんとやり取りを繋げることができました。

ですが、らざぷさんとのやり取りで一番気になったのはそこではありませんでした。

「お金遣いの荒さ」です。

プロフィール写真にしてもそうですが「せっかく婚活をするのだから」と写真スタジオで撮ってもらったそうです。

結婚相談所などを利用するのなら、そういったちゃんとした写真が必要になるのでしょうが、ネット婚活でそこまでする必要はあったのでしょうか。

「その時に来ていたシャツも、せっかくだからいいの買ったんだ」と、一万円以上するシャツを買ったそうです。

所詮写真です。

写真スタジオで撮るのなら、光を当てまくって色々飛ばします。

それに相手に実際に見せるわけでもないのに無駄ではないかと思いました。

他にも「彼女が出来た時のために」転勤したわけでもないのに2LDKに引っ越したりとか、「栄養バランスのために」毎食外食だったりとか、「趣味が欲しい」と最初はレンタルで十分なのに楽器を購入して結局合わなくてすぐ辞めたりとか。

メンズエステやジェルネイルは営業の方なので必要なのかもしれません。

でも私の経済観念からすると、「そんなことにそんなお金使うの?」と驚くような使い方でした。

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ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。 婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。 それに仕事の合間に参加するので、参加できる ... 続きを読む
144.マッチングアプリに登録してみる

ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。

婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。

それに仕事の合間に参加するので、参加できるパーティーも限られてきます。

何より婚活パーティーに参加している人は女性も男性もメンバーが被りやすく(田舎だからということもあるかもしれません)「この人前も見たことあるぞ」という人がちらほら出てきます。

なので、「嫌になった」とはいえ私はネット婚活を続けていました。

でもどの婚活サイトにするかはまだ決まっていませんでした。

なのであすかちゃんの勧めもあり、今回はマッチングアプリに登録してみることにしました。

マッチングアプリは本当に色々な目的のアプリがあります。

婚活を謳っているアプリもあれば、昔に流行った出会い系サイトのようなアプリまで。

どのアプリがいいのかしっかり見極めて登録しなければいけません。

なのでれいこさん(「62.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇」)が使っていた「マッチングアプリP」はすぐ除外しました。

れいこさんの婚活?を見ていると、とても真剣に婚活をしている人が登録しているように思えなかったからです。

 

そして色々と口コミなどを参考にし、「マッチングアプリO」に登録してみることにしました。

「マッチングアプリO」はFacebookを連動させる婚活アプリの中でもトップクラスに大きいアプリのようでした。

年齢層も若く、「真剣な人が多い」という口コミだったので取りあえず決めました。

Facebookで繋がっている人とはマッチングできないというのも魅力でした。

だって「コソコソネット婚活をしている」なんて知人には絶対バレたくなかったんです。

あと、「女性は無料で活動できる」というのも大きな魅力でした。

その分「真剣でない人が多いのではないか」というリスクもありましたが。

 

そして「マッチングアプリO」に登録してみたのですが。

婚活について欲しい情報がプロフィールに少なすぎました。

「年収」の欄はありましたが、「未設定」にしている方が多かったです。

「子どもの希望」や「結婚後の働き方」はその欄自体がありませんでした。

 

アピール自体は今まで登録したどの婚活サイトより多かったです。

ですが、彼女や遊び友達が欲しいような人ばかりで、「すぐに結婚したい!」と思っている私とは合わなさそうな人ばかりでした。

時たま「結婚したい」と書いてある人とマッチングしてみるのですが、そういう人たちも「ちゃんと本気なの?」「ヤリ目じゃないの?」と思ってしまうようなひとたちばかり。

「暇なら今から会おう」とか「おっぱい何カップあるの?」とかしねばいいと思いました。

 

根気強く探せば同じテンションで婚活をしている人もいたかもしれません。

ですが、元々マッチングアプリには良い印象がなかったのですぐにマッチングアプリを退会しました。

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