低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

タグ:あすかちゃん

※私が婚活をして学んだことを書いていきます   婚活の体験談の方では書いたことがありませんでしたが、初めて婚活のお相手に会いに行く時に困ったことがありました。 「どんな服を着て行ったらいいか」ということです。 これで恋愛経験豊富な方なら、何も困ることが ... 続きを読む
【婚活学習】2.婚活でどんな服装をするか

※私が婚活をして学んだことを書いていきます

 

婚活の体験談の方では書いたことがありませんでしたが、初めて婚活のお相手に会いに行く時に困ったことがありました。

「どんな服を着て行ったらいいか」ということです。

これで恋愛経験豊富な方なら、何も困ることがなく決めることが出来るのでしょう。

でも、私はそんな経験ほとんどありません。

しかもカラータイツとかビビット系の色とか、攻めた色彩の服が好きでした。

ブタでもそんないつもの服装をして行ったら婚活相手にドン引きされることはわかります。

 

なので、最初のお相手に会いに行った時、一番無難な灰色のワンピースで会いに行きました。

あすかちゃんと協議の結果です。

「デートはやっぱりスカート」「ワンピースの方が清楚に見えそう」「落ち着いた色味の方が良さそう」と色々私の持っている服装の中で絞り込みました。

 

それからしばらくはその灰色のワンピースを使い回していたのですが、人間欲が出ると言いますか。

少しでも成婚率を上げるために、よりよく自分を見せたくなってきました。

なので、オシャレな友人に「婚活パーティーに行くにはどんな服がいいか」と相談して、一緒に服を買いに行ってもらうことにしました。

そしてその友人が選んでくれた服は、2着とも膝丈のワンピースでした。

1着は柔らかい黄色のワンピース。

アクセントに腰に細めの茶色いベルトを巻くことと、淡い色(彼女のおススメはライムグリーン)のカーディガンを羽織るように言われました。

1着はベージュのワンピース。

首元にアクセサリーを着けるように言われました。

(金属アレルギーなので着けませんでしたが)

オシャレな人が選んでくれたおかげか、着るとだいぶん印象が柔らかくなりました。

私がリクエストした「清楚感」も満たしているような気がします。

婚活相手に「今日の服装どうでしたか?」と聞くわけにはいかないので、相手がどういう印象を受けたかは調べられませんが、きっと今までよりも良い印象を与えられたのではないかと思います。

 

それからも雑誌やネット、婚活パーティーに参加した時は周りの女性の服装を見て研究したのですが、私の中で「婚活に適している服装はワンピースである」という結論に落ち着きました。

(もちろん内容次第ではパンツスタイルにする場合もあります)

何となくですが、「女性らしさ」を強調できて「清楚感」も演出することができ、何よりファッションセンスに自信のない私にはトップスとボトムスの組み合わせを考えなくていいワンピースは無難だったのです。

同じ考えの方が多いのか、婚活パーティーではよくワンピース姿の女性を見かけました。

なので「婚活パーティーにどんな服を着て行こう」「初めて婚活相手とデートするけれど、どんな格好をしたらいいかわからない」という方にはワンピースがおススメです。

何回か無難な格好で会ってお相手に好印象を与えておいて、徐々に自分の好きな格好をするようにすればいいのです

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婚活で困った時、辛かった時、いつも支えてくれた友人がいます。 そう、あすかちゃんです。 私は早速あすかちゃんに相談することにしました。 そうしたかったのですが。 その時あすかちゃんは仕事と子育てで最も忙しい時期で、さすがにあすかちゃんにべったり頼り切り ... 続きを読む
170.船乗りさん⑤

婚活で困った時、辛かった時、いつも支えてくれた友人がいます。

そう、あすかちゃんです。

私は早速あすかちゃんに相談することにしました。

そうしたかったのですが。

その時あすかちゃんは仕事と子育てで最も忙しい時期で、さすがにあすかちゃんにべったり頼り切りの私でも相談することを躊躇してしまいました。

「そろそろあすかちゃんからも卒業しなくちゃいけないのかなぁ」とぼんやり思ったことを覚えています。

 

この問題には私1人で立ち向かっていかなければいけない。

他の友人には相談できるような悩みではなかったので、私はそう決めました。

 

船乗りさんとのデートは楽しかった。

年収も年齢も私の希望を満たしているし、子どもの希望もある。

専業主婦は嫌だけれど、正社員希望というわけではない。

でも、頻繁に連絡が取れるわけでもない。

いつ会えるかもわからない。

長期間会えないことも頻繁にある。

そして、本交際の申し込みがメールだった。

 

悩みました。

悩んで悩んで、心の天秤が揺れまくりました。

船乗りさんと本交際をしてしまえば、もう他の方とは婚活ができません。

普通に二股扱いになってしまいます。

そして、船乗りさんと本交際をしたとしても、結婚までの道のりは遠いでしょう。

何て言ったって、連絡も取れないし、会えないのですから。

そう冷静に考えると、船乗りさんとはこのまま進めるべきではないと思います。

30才までにはどうしても第一子を妊娠していたいという希望もありますし。

 

でも、私は断るのを躊躇ってしまいました。

楽しいデートができたのは久々でした。

普通に会話ができる人も久々でした。

そして、警察官さん(「124.警察官さん①」)と音信不通になったという心の傷。

そして婚活パーティーで出会ったモンスター(「137.ネット婚活不信で参加した婚活パーティーでの出会い①)からの地道な攻撃。

(この時はまだ連絡を取り合っていました)

そんな心の疲弊が「もうこれがラストチャンスなんじゃない?」と語りかけてくるのです。

 

悩んで悩んで、返事ができなくて。

本当に船乗りさんには申し訳ありませんが、数日が経ってしまいました。

そしてとうとう船乗りさんから電話がかかってきてしまいました。

「もしもし」

『もしもし、婚活ブタちゃん? 急に電話してごめんね』

「私こそ返事してなくてごめんなさい」

『急にメールで言われても悩むよね。ごめんね? まだ一回しか会ってないし』

「……はい」

『オレもよく考えたんだけど、急すぎたと思って。びっくりするよね。ただ、船を降りられる機会が無いから早く言わなきゃって思って』

「でも、嬉しかったです」

『ありがとう。中々会えないし、婚活ブタちゃんも不安だと思うけどさ。やっぱりオレと付き合ってくれないかな?』

「……はい」

自分が押しに弱いことを心の底から忘れていました。

そして、電話が苦手だということも。

 

「やべっ! やっちまった!」と思いつつ、船乗りさんとの本交際が始まりました。

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はぐらかされすぎて「ぐぬぬ」となったお話一覧はこちら
166.船乗りさん①
167.船乗りさん②
168.船乗りさん③
169.船乗りさん④
170.船乗りさん⑤
171.船乗りさん⑥
172.船乗りさん⑦

たばたばさんとダラダラ婚活をしていた頃。 他にもマッチングした人がいました。 その中でも特に印象に残った人がいました。 彼のことはらざぷさんと呼ばせていただきます。   彼は一際目立つプロフィールをしていました。 なぜかと言うと、普通に自撮りや友人に撮 ... 続きを読む
149.らざぷさん①

たばたばさんとダラダラ婚活をしていた頃。

他にもマッチングした人がいました。

その中でも特に印象に残った人がいました。

彼のことはらざぷさんと呼ばせていただきます。

 

彼は一際目立つプロフィールをしていました。

なぜかと言うと、普通に自撮りや友人に撮ってもらったらしいプロフィール写真が多い中、明らかにプロが撮った仕上がりのプロフィール写真だったからです。

真っ白いワイシャツで、後ろに観葉植物まで飾ってありました。

プロフィールの文章も明らかに人の手が入っているような洗練された文章です。

一種の不気味さを感じましたが、それは「それだけ本気なんだ」と自分を納得させることにしました。

 

こちらからアピールをしてマッチングすると、らざぷさんはすぐにメッセージを送ってくれました。

『はじめまして!

いいねありがとうございます。

らざぷです。

営業の仕事をしています。

仲良くしてください』

洗練されたプロフィールの文章とは大分違う印象を受けました。

不安に思ったのであすかちゃんに相談してみたのですが「こっちと同じで後ろに誰かいるんじゃね?」とのこと。

「そういう場合もあるよな」とメッセージのやり取りを続けました。

 

営業の割には「ん?」と思うところもありましたが、何とからざぷさんとやり取りを繋げることができました。

ですが、らざぷさんとのやり取りで一番気になったのはそこではありませんでした。

「お金遣いの荒さ」です。

プロフィール写真にしてもそうですが「せっかく婚活をするのだから」と写真スタジオで撮ってもらったそうです。

結婚相談所などを利用するのなら、そういったちゃんとした写真が必要になるのでしょうが、ネット婚活でそこまでする必要はあったのでしょうか。

「その時に来ていたシャツも、せっかくだからいいの買ったんだ」と、一万円以上するシャツを買ったそうです。

所詮写真です。

写真スタジオで撮るのなら、光を当てまくって色々飛ばします。

それに相手に実際に見せるわけでもないのに無駄ではないかと思いました。

他にも「彼女が出来た時のために」転勤したわけでもないのに2LDKに引っ越したりとか、「栄養バランスのために」毎食外食だったりとか、「趣味が欲しい」と最初はレンタルで十分なのに楽器を購入して結局合わなくてすぐ辞めたりとか。

メンズエステやジェルネイルは営業の方なので必要なのかもしれません。

でも私の経済観念からすると、「そんなことにそんなお金使うの?」と驚くような使い方でした。

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ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。 婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。 それに仕事の合間に参加するので、参加できる ... 続きを読む
144.マッチングアプリに登録してみる

ネット婚活が嫌になったとはいえ、足を止めることはできません。

婚活パーティーは安く参加できる(女性は無料のパーティーもあります)とはいえ、コンスタンスに参加しようとするとネット婚活に比べたらお金がかかります。

それに仕事の合間に参加するので、参加できるパーティーも限られてきます。

何より婚活パーティーに参加している人は女性も男性もメンバーが被りやすく(田舎だからということもあるかもしれません)「この人前も見たことあるぞ」という人がちらほら出てきます。

なので、「嫌になった」とはいえ私はネット婚活を続けていました。

でもどの婚活サイトにするかはまだ決まっていませんでした。

なのであすかちゃんの勧めもあり、今回はマッチングアプリに登録してみることにしました。

マッチングアプリは本当に色々な目的のアプリがあります。

婚活を謳っているアプリもあれば、昔に流行った出会い系サイトのようなアプリまで。

どのアプリがいいのかしっかり見極めて登録しなければいけません。

なのでれいこさん(「62.【れいこさん編】マッチングアプリの悲劇」)が使っていた「マッチングアプリP」はすぐ除外しました。

れいこさんの婚活?を見ていると、とても真剣に婚活をしている人が登録しているように思えなかったからです。

 

そして色々と口コミなどを参考にし、「マッチングアプリO」に登録してみることにしました。

「マッチングアプリO」はFacebookを連動させる婚活アプリの中でもトップクラスに大きいアプリのようでした。

年齢層も若く、「真剣な人が多い」という口コミだったので取りあえず決めました。

Facebookで繋がっている人とはマッチングできないというのも魅力でした。

だって「コソコソネット婚活をしている」なんて知人には絶対バレたくなかったんです。

あと、「女性は無料で活動できる」というのも大きな魅力でした。

その分「真剣でない人が多いのではないか」というリスクもありましたが。

 

そして「マッチングアプリO」に登録してみたのですが。

婚活について欲しい情報がプロフィールに少なすぎました。

「年収」の欄はありましたが、「未設定」にしている方が多かったです。

「子どもの希望」や「結婚後の働き方」はその欄自体がありませんでした。

 

アピール自体は今まで登録したどの婚活サイトより多かったです。

ですが、彼女や遊び友達が欲しいような人ばかりで、「すぐに結婚したい!」と思っている私とは合わなさそうな人ばかりでした。

時たま「結婚したい」と書いてある人とマッチングしてみるのですが、そういう人たちも「ちゃんと本気なの?」「ヤリ目じゃないの?」と思ってしまうようなひとたちばかり。

「暇なら今から会おう」とか「おっぱい何カップあるの?」とかしねばいいと思いました。

 

根気強く探せば同じテンションで婚活をしている人もいたかもしれません。

ですが、元々マッチングアプリには良い印象がなかったのですぐにマッチングアプリを退会しました。

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そして警察官さんとの3回目のデートの日がやって来ました。 私が勝手に定めた決戦の日です。 警察官さんは約束の場所にやっぱりスーツで現れました。 この人はスーツ以外持っていないんでしょうか。   「今日はどこに行きます?」 「有名な庭園があるよね。そこに行 ... 続きを読む
131.警察官さん⑧

そして警察官さんとの3回目のデートの日がやって来ました。

私が勝手に定めた決戦の日です。

警察官さんは約束の場所にやっぱりスーツで現れました。

この人はスーツ以外持っていないんでしょうか。

 

「今日はどこに行きます?」

「有名な庭園があるよね。そこに行ってみたいな」

「そこならバスですぐ行けますよ。早速行ってみましょうか」

ということで、バスで観光名所の庭園に移動です。

「庭好きなんですか?」

「庭っていうか、自然が好きかな」

川とか水溜まりとか大好きだもんね、という言葉は心の中に留めておきました。

 

庭園に着き、私と警察官さんはその庭園をただひたすらに散歩しました。

半分ウォーキングでした。

2時間ぐらい散歩しまくったと思います。

3回くらいは回ったのではないでしょうか。

「この人笑えるくらい庭とか水が好きなんだな」と思いました。

そして、やっぱり池の前だったと思います。

「結婚を前提に付き合ってください!」と唐突に言われました。

婚活を始めてからずっと待ち望んでいた言葉です。

このデートの前に腹は括っていました。

「これからよろしくお願いします」と答えました。

 

そしてこの日は普通にデートを楽しみました。

警察官さんが「お土産を買いたい」と言うので銘菓を紹介したらなぜかそれを私にプレゼントしてくれたり、夕食の予約をしてくれていたのですが、時間を1時間も早く勘違いしてお店の前で待つことになったり、相変わらずの奇人ぶりを発揮してくれました。

「この人で本当に良かったのだろうか」と思ってしまいましたが、でも警察官さんが私に優しいのは事実です。

思いやりのある相手ならきっとやっていける。

私がしっかりすればいい。

そう言い聞かせました。

 

無事にデートを終えて家に帰ったら、早速あすかちゃんに報告です。

今まで支えてくれたあすかちゃん。

あすかちゃんが婚活の愚痴を聞いてくれなかったり、助言をくれなかったらここまで辿り着くことはできなかったでしょう。

それだけははっきりとわかります。

あすかちゃんは「おめでとう」「頑張ったもんね」と言ってくれました。

頑張りました。

本当に辛かったです。

これでやっと幸せになれる。

まだ本交際に辿り着いただけなのに、私はそう安心してしまいました。

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ネット婚活をしている男性は「女性経験値」が少ない方が多いように見受けられます。 (そんな人とばかり婚活していたのかもしれませんが) なのでメッセージの交換もこちらがリードして会話を進めていかなければいけません。 お互いにコミュ障気味なので、この作業がと ... 続きを読む
【おまけ】必死の「誘って」アピール

ネット婚活をしている男性は「女性経験値」が少ない方が多いように見受けられます。

(そんな人とばかり婚活していたのかもしれませんが)

なのでメッセージの交換もこちらがリードして会話を進めていかなければいけません。

お互いにコミュ障気味なので、この作業がとても苦痛です。

 

そしてメッセージ交換の先にあるのが初面接。

実際に会うことなのですが。

中々そこまで辿り着けません。

メッセージのやり取りですらこちらがリードしてやっと成り立っているのに、誘ってもらうなんて中々ハードルが高いです。

(そんなハードルも会話の流れを無視して唐突に飛び越えてくる人も中には存在しますが)

 

自分がリードして会話を進めなければいけないのは仕方がありません。

そこは諦めていました。

でも、やっぱり結婚するのは流されるだけじゃなくて、自分でちゃんと動ける男性が良い。

なので婚活の節目節目(初面接、交際申し込みなど)は男性の方から言い出してほしい。

そういう希望を持っていました。

 

しかし私がやり取りをしているような男性は本当にメッセージ交換すらやっとみたいな男性がほとんど。

待っているだけでは永遠に誘われないでしょう。

なのであすかちゃんに入れ知恵をしてもらい、色々な必死の「誘って」アピールをしました。

 

まずはご飯の話です。

どんな食べ物が好きかの話をして、そこからお店の話に繋げていきます。

「そのお店すごく美味しそうですね。行ったみたいです」とか「○○ってお店がそれ美味しいんですよ」とか言うと、「なら一緒に食べに行きませんか?」と誘ってくれます。

ベタだし見え見えの手ですが、やはりこの方法が一番成功率は高いです。

向こうも「こいつは誘われたがっている」とわかるので、乗っかりやすいのだと思います。

 

この方法で乗ってこない男性は「脈無しだ」と判断して切ることが多いのですが、それでも諦めきれないお相手が存在します。

そういうお相手にはもう一押しします。

「○○さんともっとお話してみたいな」とか「直接お話したら楽しそう」とかもっと直接的に「私はデートに誘われたいんです」と伝えます。

これでダメならもうダメです。

もっと他の手もあるのかもしれないですが、私にはこのラインのあからさまなアピールが精一杯でした。

それにここまでしたら向こうも「誘われたがっている」というのもわかっていてスルーしているのでしょう。

だとしたら答えは「脈無し」か「それでも自分からは絶対誘いたくない」でしょう。

前者なら時間を使うだけ無駄だし、後者なら私の希望する婚活相手ではありません。

会うまで辿り着くだけでも、本当に色々と神経を使いました。

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「婚活サイトY」に無料会員登録をしてみて、新規会員のアプローチフィーバー中に気になる一件のアプローチがありました。 隣の県の方ですが、年収400万で20代の公務員です。 子どもの希望もあって、相手に求める働き方も「子どもが小さいうちは専業主婦でいて欲しい ... 続きを読む
98.「数打ちゃ当たる作戦」なのはわかるけれど

「婚活サイトY」に無料会員登録をしてみて、新規会員のアプローチフィーバー中に気になる一件のアプローチがありました。

隣の県の方ですが、年収400万で20代の公務員です。

子どもの希望もあって、相手に求める働き方も「子どもが小さいうちは専業主婦でいて欲しい」

仮に公務員さんと呼ばせてもらいます。

いつもならこんな好条件なお相手には飛び付くところですが、私には気になることがありました。

このアプローチをくれた公務員さん。

既に「婚活サイトB」でやり取りをしてことがあったのです。

(特に気になる会話をしたわけでもなく、自然にメッセージ交換の段階で消滅した相手なので、書くようなことはなかったので記事にはしていません)

向こうはそんなこと忘れてアプローチしてくれたのでしょう。

でも、私はちゃんと「やり取りしたことがある」と覚えていました。

たぶんプロフィール写真が無ければ私も気付かなかったでしょうが、でも同じプロフィール写真だったので気付いてしまいました。

「数打ちゃ当たる作戦」なのだろうとは思いますが、「こっちもプロフィール写真同じだし、プロフィール文も変えてないのに何だかなぁ」と思ってしまいました。

そして、どんなメッセージを交換したかはわからないけれど一回は自然消滅した相手。

でも条件としては悪くない相手です。

 

このままマッチングしてメッセージ交換をするかどうか。

私は悩みました。

悩んだらあすかちゃん頼みです。

「『婚活サイトB』でメッセージ交換した人からアプローチ来たんだけれど、どうしよう?」

「条件悪くないじゃん。覚えているか聞いてみたら?」

「そうするわ」

あすかちゃんはいつも直球過ぎて私が思い浮かばないような答えをくれます。

確かに「『婚活サイトB』でやり取りをしたことがある」ということを隠す必要はないので、マッチングしてメッセージを送ってみました。

 

「こんにちは。

お久しぶりです。

以前『婚活サイトB』でメッセージ交換させていただいた公務員さんですよね?

覚えていますか?」

 

一体どんな返事が来るのかわくわくしました。

あすかちゃんと「これで今度は会うところまでいけたらすごいよね」と楽しく返事を待っていました。

でも1時間経っても、1日経っても、1週間経っても返事は来ませんでした。

気まずかったのか、「1回やり取りした相手ならいいか」と思ったのはわかりません。

でもどんな反応があるか楽しみだったので返事が無かったのは残念だったです。

「数打ちゃ当たる作戦」なのはわかりますけれど、楽しみだっただけに何か一言くらいは欲しかったです。

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この頃私は情緒不安定だったと思います。 婚活は上手くいかないし、仕事のこともあって、1人でいると涙が出そうになることが毎日ありました。 「結婚したい」「結婚できない」「どうしたら結婚できるんだろう」 そんな鬱々とした日々を過ごし、作業のように婚活のメッ ... 続きを読む
82.自棄になってネットの掲示板に相談してみる

この頃私は情緒不安定だったと思います。

婚活は上手くいかないし、仕事のこともあって、1人でいると涙が出そうになることが毎日ありました。

「結婚したい」「結婚できない」「どうしたら結婚できるんだろう」

そんな鬱々とした日々を過ごし、作業のように婚活のメッセージ交換をこなしていたところ、あすかちゃんが1つの提案をしてくれました。

 

「ネットの掲示板に相談してみない?」

 

「何を言っているんだ」と思いました。

私には「ネットは中傷するのが好きな人が多い」「無責任な発言ばかり」「現実の憂さ晴らしをネットでしている」などといった偏見がありました。

それに高望みなのはわかっていたので、中傷されるためだけに書き込むようなものだと思ったのです。

もう私の心は今の時点でボロボロだったので、これ以上傷付きたくありませんでした。

                               

でも、あすかちゃんの考えは違いました。

「それしか趣味の無い暇なヤツには好きに言わせておけばいい」

「でも、その中に一つでも婚活ブタのためになる客観的な意見があるかもしれない」

「私は婚活ブタと仲が良いし、人となりも知っているから完全に客観的な意見は言えない」

「それが見つかれば、婚活ブタの婚活にとってプラスになるのではないか」

そこまで私のことを考えてくれていたなんて、と感激してしまいました。

 

そのネットの掲示板は「自分に釣り合う異性を教えてもらう」みたいな感じの掲示板だったと思います。

私の求める条件が高望みなのはわかっていたので、ちょっと質問するのは嫌でした。

ゴミクズのように書かれそうでしたし。

でも今の自分を知るのも1つの手。

「そうせアホみたいに叩かれるんだろ」と掲示板の指示通り、年収、年齢、職業、貯金額、顔のレベル、身長、体重、趣味、交際人数、NG条件などを書いて投稿してみました。

 

やっぱり返ってきたのは暴言の嵐。

「まず痩せろ」

「ブスで貯金もないとかどうしようもない」

「40代以上のオッサンがお似合い」

「病気あるなら子ども諦めて働けば?」

もうボコボコです。

「もうやめて! 私のライフはゼロよ!」状態です。

わかっていたことですが、現実はあまりにも非情でした。

 

でも、その中にも1つだけ為になりそうなアドバイスがありました。

「婚活市場ではその条件は難しいかもしれないけれど、20代だし恋愛市場に行けばいけると思うよ」

恋愛経験値スライムなブストロールに何を言うんだとも思いました。

恋愛結婚ができるのならこんなに心を擦り減らして婚活なんてしていません。

でも、その人は他の人と違って「結婚自体が無理」とは決め付けないでくれました。

 

やっぱり私の婚活の道は修羅の道です。

時々、恋活も挟んだ方が成功率は上がるのではないか。

でも自分でも恋愛に向いていない自覚はありますし、「この年になって今さら恋愛なんて」という気持ちもあります。

でもでも恋愛市場に可能性があるのなら、そちらに目を向けてみるのも手ではないのか。

 

悩み事は増えましたが、掲示板で相談してみた結果、新しい道も見えそうで見えない結果に終わりました。

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プロフィールを登録し、いよいよ「婚活サイトM」で活動する基盤はできたのですが、私はまず「お相手の希望」を振り返ることにしました。 活動するうちに何か色々と変わってきたからです。 (最初の希望は「11.お相手の希望」をご参照ください)   まず変わってない希 ... 続きを読む
72.「お相手の希望」の振り返り


プロフィールを登録し、いよいよ「婚活サイトM」で活動する基盤はできたのですが、私はまず「お相手の希望」を振り返ることにしました。

活動するうちに何か色々と変わってきたからです。

(最初の希望は「11.お相手の希望」をご参照ください)

 

まず変わってない希望から。

・非喫煙者

・ギャンブルはしない人

・初婚、子どもなし

・身長160cm以上

この辺りは高望みだと思わないので変えるつもりはありません。

 

次に変わった条件です。

・年齢は+5才~同年代 → 30代半ば~同世代

・できれば同居無し → 親が老いてからの同居は止む無し

・年収600万 → 年収500

年齢、同居、収入は私のスペックからいうと高望みです。

「この条件じゃ結婚できないかもしれない」という現実も見えてきました。

なので少し下げてみました。

できたら最初の条件の人と結婚できるのが一番良いのですが、数打つためにも幅を増やすべきでしょう。

 

そして、婚活をしていて増えた条件です。

・特定の宗教を熱心に信仰していない人

・身内に特定の障碍がある方がいない人

最初は何も考えていませんでしたが、実際にそういう方と会ってみて「私じゃやっていけないな」と思ったので増えてしまいました。

こうやって経験値が増えると「ダメだな」と思う相手の条件も増えていくのでしょう。

「長年婚活を続けると成婚が難しくなる」と言われる理由がわかりました。

 

4カ月間婚活を続け、これだけお相手に求める希望が変わってきました。

短いようにも思えますが、とても長かった4カ月間。

とてもとても苦しみました。

一刻も早く婚活を終わらせてしまいたい。

でも、下手に条件を下げ過ぎて全然希望じゃない人と結婚しても、絶対に幸せな結婚生活にはならない。

だからといって、理想ばかり追い求め続けていても結婚はできない。

婚活は本当に難しいです。

日々自分との戦いです。

婚活のストレスで心が荒んでいくのが自分でもわかります。

 

でも、これから活動場所を一新するので、良い出会いがあるかもしれない。

そんな希望を抱いくことができたので、「婚活サイトを変える」ということは良い気分転換になりました。

あと、プロフィール登録をする時に自分を見直したり、お相手の希望の再整理もできたり、いい機会でした。

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新しい婚活サイトで活動すると決めた私は、ジュタロウから仕入れた情報を元に早速ちゃんに相談しました。 といっても、婚活サイトが1つとマッチングアプリが2つ。 その婚活サイトもマッチングアプリ寄りなシステムのサイトでした。 マッチングアプリが嫌いな私として ... 続きを読む
61.新たな活動場所を求めて

新しい婚活サイトで活動すると決めた私は、ジュタロウから仕入れた情報を元に早速ちゃんに相談しました。

といっても、婚活サイトが1つとマッチングアプリが2つ。

その婚活サイトもマッチングアプリ寄りなシステムのサイトでした。

マッチングアプリが嫌いな私としては、相談する前にほぼ結果は出ているようなものでした。

 

「ってことでジュタロウおススメの『婚活サイトM』ってところに鞍替えしようと思うんだ」

「最近登場人物もマンネリしてたしサイト変えるのには賛成! でも、最近日本じゃマッチングアプリって流行ってるらしいじゃん? せっかくだからそれにしたら?」

「でもマッチングアプリって苦手なんだよね。チャラい人多くて」

「やる前から判断するなよ?」

「いやさ、れいこさんって覚えてる?」

「また懐かしい名前だね」

「マッチングアプリで大変なことになってさ」

 

れいこさんは私とあすかちゃんと同じ大学の同期の友人です。

21.【過去編】オシャレ帽子さん①」で一緒に婚活パーティーにも参加した、彼氏のできないデブ友達です。

そんなれいこさんも「彼氏欲しい」「結婚したい」と婚活を始めました。

そして辿り着いた先がマッチングアプリ。

そこで大変なことになってしまったのです。

だから私はマッチングアプリというものが苦手でした。

 

「それにやっぱり、手軽でお金もかからない分ガチ度も低いみたいなんだよね」

「婚活ブタはガチ中のガチ勢だもんね」

「だから、チンタラ恋愛ごっこしながら婚活するより、スパッと結婚相手探せる婚活サイトの方が向いているかなって」

「そう思うんならそれでいいんじゃない?」

 

ということで、一応相談はしたものの次は「婚活サイトM」で活動することに決めました。

「婚活サイトB」は一ヵ月区切りで料金が発生するので、ギリギリまで「婚活サイトB」で活動してから「婚活サイトM」に移動します。

ただ、「婚活サイトM」にはちょっと困ったことがありました。

無料会員ではほとんど身動きが取れないということです。

メッセージのやり取りすら無料会員ではできないので、無料会員だと相手のプロフィールを確認することしかできません。

そして「婚活サイトM」の料金制度。

1ヵ月、3ヵ月、6ヵ月、12ヵ月と契約できるようになっていて、当然ながら1ヵ月が一番割高なのです。

3ヵ月だと1000円以上、12ヵ月だと半額以上違います。

1ヵ月で目ぼしい相手全てと連絡先交換まで辿り着けるとは思えない。

でも1ヵ月ずつ契約して2ヵ月活動すると、3ヵ月分の契約とそう料金が変わらなくなってしまいます。

だったらもう「3ヵ月で辞める」と決めて最初から3ヵ月契約して活動しよう。

その方がお財布には優しい。

 

ということで、次の活動場所を「婚活サイトM」に決め、有料会員の期間が残っている間は「婚活サイトB」で活動することに決めたのでした。

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