低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

タグ:キャラものお兄さん

次にマッチングしたのは同じキャラクターが好きな人でした。 なのでキャラものお兄さんと呼びます。 キャラものお兄さんも少しコミュニケーションに難があるタイプでしたが、無事に連絡先を交換し、毎日メールしていました。 ですが中々会うところまで話がいきません。 ... 続きを読む
【ダイジェスト】7.キャラものお兄さんとゴムさん

次にマッチングしたのは同じキャラクターが好きな人でした。

なのでキャラものお兄さんと呼びます。

キャラものお兄さんも少しコミュニケーションに難があるタイプでしたが、無事に連絡先を交換し、毎日メールしていました。

ですが中々会うところまで話がいきません。

焦れた私はあすかちゃんの後押しもあり、キャラものお兄さんをデートに誘うことにしました。

日付を決めるのは中々難航しましたが、無事に約束を取り付け、これで会うことができると思ったのですが。

ドタキャンに次ぐドタキャン。

結局私からメールをするのを辞め、彼とはそれきりになりました。

 

次にマッチングしたのは30才でゴムの研究をしているという人です。

年収はこれまた私の希望通りです。

転勤はあるけれど共働き希望という少し不思議な人でしたが、試しにアプローチしてみたらマッチングできました。

この人もコミュニケーションに難があるタイプの人で、癖がある人でした。

デートに誘ってくれたのはいいですが、「イタリアン好きですよね」と場所はイタリアンのお店。

実際にデートしてみても「カルボナーラ好きですよね」と勝手にカルボナーラを注文されました。

確かにイタリアンは好きだし、カルボナーラも好きです。

でも私はやり取りの中でゴムさんにそんなこと一言も言っていません。

しかもどうしてそう思ったか聞いてみたら「女性だから」です。

「世の中の女性は皆イタリアンとカルボナーラが好きでないといけないのか」ともやもやしてしまいました。

 

デートが終わり、家に帰ってそのもやもやをあすかちゃんに打ち明けたところ、極端に女性経験が少なくて価値観が凝り固まっているのだろうとのこと。

これから少しずつ教えていってあげればいいではないかと言われました。

その通り。

私は選べる立場ではないのです。

なので私はゴムさんにお礼とまたお会いしたいと書いたメールを送りました。

でも、ゴムさんからの返信は『こちらこそありがとうございました』という一文だけ。

とても狡い断り方です。

自分が傷付かないために直接言葉にはしない。

「お前の方から察しろよ」という本当に狡い断り方です。

婚活で1人に断られたくらいで落ち込んでいてはキリがありません。

でもそんな狡い断り方に、私の気持ちはどんどん沈んでいくのでした。

 

この記事は以下の婚活体験談をまとめた内容になっています

36.キャラものお兄さん

37.「デブ」から脱却するために

38.ゴムさん①

39.ゴムさん②

40.ゴムさん③

41.婚活の闇にハマっていく


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ブログでは婚活を始めて順調に会えているように書いていますが、もちろん会えなかった人も多くいます。 今日はその中でも印象深かった人のことを書きたいと思います。   この人も婚活を始めてすぐにメッセージ交換を始めた人でした。 同じメッセージ交換の中で同じキ ... 続きを読む
36.キャラものお兄さん

ブログでは婚活を始めて順調に会えているように書いていますが、もちろん会えなかった人も多くいます。

今日はその中でも印象深かった人のことを書きたいと思います。

 

この人も婚活を始めてすぐにメッセージ交換を始めた人でした。

同じメッセージ交換の中で同じキャラクターが好きなので「キャラものお兄さん」と呼ばせてもらいます。

 

順調に連絡先交換も済ませ、メールを毎日交換していました。

この方も質問にしか答えない&質問返ししかしないという、大変コミュニケーションが取りにくいタイプでしたが、似たような人とたくさんメッセージ交換をしている私には少し慣れてきたものでした。

慣れたとはいえ、スムーズなコミュニケーションでなく苦痛なことは苦痛でしたが。

その中で、例外的に盛り上がることができたのがとあるキャラクターの話でした。

当時、そのキャラクターに私はハマっており、何気なくその話題を出したらキャラものお兄さんもハマっているのが判明!

そしてその上、偶然にもそのキャラクターの展示会がキャラものお兄さんの地元で開催されていることも判明!

これはもう実際に会うように誘えという神のお導きでしょうか。

ですが、チェック眼鏡くんもアゴさんも向こうから誘っていただいたため、どうやって誘ったらいいかわかりません。

それに「女性からデートに誘うなんて……」とよくわからない化石みたいな価値観もそれを邪魔していました。

でも、キャラクターの展示会には行きたい!

 

そんな風に悶々としている私のお尻を叩いてくれたのは、やはりあすかちゃんでした。

「こんな機会無いと展示会行けないよ?」「この人積極性皆無だし、こっちから誘わないと」「早く成婚して子ども欲しいんでしょ?」

そんなあすかちゃんからの励ましで、私は展示会に誘う決心をしました。

 

「キャラクターの展示会なんですけど、よかったら一緒に行きませんか?」

「私も興味はあったんですが、1人では行き辛いと思っていたんです」

「ありがとうございます。いつ行きますか?」

「仕事が忙しくて見通しが立たないので、また落ち着いたら連絡させてください」

 

日付こそ決まりませんでしたが、何とか約束は取り付けました。

が、しかし。

数週間経っても、日付の話がキャラものお兄さんからありません。

だからといって疎遠になったわけではなく、メールは毎日していました。

その頃にはもう数人と会っていたので、私は少し強くなっていました。

 

「そういえば、展示会いつになりそうですか?」

「×日なら行けそうです」

「じゃあ×日に一緒に行ってもらっても大丈夫でしょうか」

「はい」

 

行ける日がわかったなら早めに言えよ。

私はイライラしていました。

会いたくないなら直接断ってくれてもいいし、それができないならメールを断つでもいい。

まだ一回も会っていないので、そうされても全然不誠実だとは感じません。

「何だかこの人真剣さがなくて気持ち悪いなあ」と漠然と感じながらまたメールを続けてみました。

一回会ってみて、違うと思えば断ればいい。

それが婚活です。

 

が。

約束の日の前日。

 

「すみません。明日急に仕事が入りました」

「それなら仕方ないですね」

「来週なら行けると思います」

「では、来週でお願いします」

 

一回なら仕方ないと思いますよね。

お忙しいお仕事みたいでしたし。

しかししかし。

一回で済まず、それは繰り返されました。

三回目ともなると、もうバカにされているとしか思えません。

 

「今度はいつ休みになるかわかりません」

「そうですか。またわかったら連絡してください」

 

そう返して、こちらから連絡を取るのを止めました。

自主性ほぼ皆無だったキャラものお兄さんのこと。

メールが来なくなるであろうことはわかっていました。

その通り、それから連絡は途切れました。

キャラものお兄さんとはそれっきりです。

 

会いたくないならメールを返さなければいいだけ。

日にちを提案しなければいいだけ。

たったそれだけの簡単なことです。

なのに、なぜそれをこの人はしてくれなかったのでしょうか。

まるで時間泥棒に時間を奪われた気分でした。

メールが来るから、暇潰しに返信をしていたのでしょうか。

こちらは死ぬ気で婚活をしています。

なので、最低限の誠意を持って対応してほしかったです。

こういう理解不可能な男性に私の負の気持ちは増幅されていくのでした。

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