低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

タグ:コンビニさん

図らずもタイミングよく、散財気味な人(「149.らざぷさん①」)とケチな人(「150.コンビニさん①」)とメッセージ交換を同時期にすることができました。 今まで意識していなかったのですが、私がケチなためか、今まで会う段階に進む人はある程度お財布が固い方が多かっ ... 続きを読む
153.金銭感覚について考える

図らずもタイミングよく、散財気味な人(「149.らざぷさん①」)とケチな人(「150.コンビニさん①」)とメッセージ交換を同時期にすることができました。

今まで意識していなかったのですが、私がケチなためか、今まで会う段階に進む人はある程度お財布が固い方が多かったように思います。

偶然なのか、無意識にそんな人を選んでいたのかはわかりません。

 

全く正反対とも言える経済観念の人たちとやり取りをして、私はハッキリと意識しました。

「経済観念の合わない人とは結婚できない」

これは他の人にもアドバイスされたことがありました。

「お金の価値観が合う人と結婚するべき」「お金の価値観が違う人と結婚しても喧嘩の元になる」

「確かにそうだなぁ」とは思っていましたが、アドバイス程度にしか留めていませんでした。

でも、この度のことでそれはとても重要なことであるとランクが上がりました。

 

自分がお金を使わないところにお金をかける人は、理解できません。

「そこにお金をかけたいんだなぁ」と許容できることもあれば、「そんなことにお金をかけるの?」と苛立ってしまうこともあります。

お金を貯めなければいけない目標がある時ならなおさらです。

「貯金しなきゃいけないのにどうしてそんなことでお金を使うの!」となってしまいます。

また逆に節約ばかりされても窮屈な思いをしてしまいます。

お金を貯めるのは大切ですし、「質素倹約」も好きな言葉ですが、ですがやはりそればかりだとストレスが貯まってしまいます。

たまには美味しいご飯を食べたり、遊びに行ったりもしたい。

息抜きも大切です。

なので結婚相手は「自分と同じような物/事にお金を使う人」「自分と同じような物/事を節制する人」を選ぶことが一番ストレスも無く、夫婦生活もスムーズだと思います。

 

自分と全く同じ経済観念の人を見付けるのは不可能かもしれません。

それこそ色々な価値観の人がいますから。

ただ、似たような価値観を持つ人を見付けて、お互いの価値観を尊重して生きていく。

これが婚活でピッタリとくる相手を探すこと、結婚生活で仲良くやっていくことなのではないかなと思いました。

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コンビニさんと2週間くらいやり取りを続けた後でしょうか。 「そろそろ会ってみたいな」と思い、モーションをかけてみることにしました。 やっぱり最初のデートは男性から誘っていただきたいんです。   「コンビニさんって外食とかはしないんですか?」 ... 続きを読む
152.コンビニさん②

コンビニさんと2週間くらいやり取りを続けた後でしょうか。

「そろそろ会ってみたいな」と思い、モーションをかけてみることにしました。

やっぱり最初のデートは男性から誘っていただきたいんです。

 

「コンビニさんって外食とかはしないんですか?」

『たまにはするよ』

「どんな物食べに行くんですか?」

『うどんとか牛丼かなぁ』

そう言って、コンビニさんはよくあるチェーン店の名前を挙げました。

これでは「食べに行ってみたいなぁ(チラッチラッ)」という手が使えません。

困りました。

 

ので、会話の方向性を変えることにしました。

「コンビニさんって本当にお財布の紐固いんですね。私なんて美味しそうなものがあったらすぐ緩んじゃうんで尊敬します」

『そんなことないよ』

「そんなにお金貯めて、何か夢とかあるんですか?」

コンビニさんがお金をケチる理由。

それを教えてもらおうと思ったのです。

『そんなには貯まってないよ。借金があるだけ』

「え?」と思いました。

コンビニさんはギャンブルもしないし、お酒も飲みません。

ブランド物が好きなわけでもありません。

お金がかかる趣味も無いです。

なのにこんなに節制していて、どうして借金があるのでしょうか。

もしかして女遊びが激しかったりするんでしょうか。

「奨学金とかですか?」

冷静に、冷静に。

あくまで気にしていない風に。

『それもあるけど、うち母親がシングルでさ。オレたち育てるのに結構借金したみたいで、兄弟で返してるんだ。それから母親の生活費も3人で出してるから』

なんかもう色々混乱していました。

書いていませんでしたが、コンビニさんは院卒です。

院まで自分で奨学金を借りて卒業して、それなのに生活は困っていて、母親が借金をしていたということなのでしょうか。

でもその割には大学から一人暮らしをしていて、仕送りもしてもらっていたように言っていたし。

「お母さんも色々苦労したんですね」

『そうだね。オレの小さい頃から体弱くて寝てばっかりで、ろくに働けもしなかったみたいだし。お金借りるのに相当苦労したみたい』

何だか色々とスッと冷めていくのを感じました。

コンビニさんはすごく立派です。

奨学金を借りて院まで出て、お給料はたくさん貰っているはずなのに、自分の楽しみはそこそこに、たくさん節制をしてお母さんの生活だけでなく、借金を助けてあげて。

でも、コンビニさんのお母さんが何だか嫌でした。

体が弱くて働けなかったのは仕方がないと思います。

でも借金ばかりして、その尻拭いを息子たちにさせて。

他にやりようがなかったのかもしれません。

それしかできなかったのかもしれませんが、嫌でした。

 

お母さんに「嫌だ」という気持ちは抱いてしまったけれど、コンビニさん自体は嫌なわけではありません。

でも、コンビニさんに対する婚活の思いも何だか冷めてしまいました。

それからもコンビニさんとはメールの交換を続けましたが、いつの間にか自然消滅してしまいました。

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他にもマッチングした人はいました。 コンビニが大好きだったのでコンビニさんとします。 数あるコンビニ商品の中でもコンビニスイーツが好きだそうです。 彼も年収600万の研究職の方です。 受け身ですが、そんなにコミュニケーションが取れない方ではありませんで ... 続きを読む
151.コンビニさん①

他にもマッチングした人はいました。

コンビニが大好きだったのでコンビニさんとします。

数あるコンビニ商品の中でもコンビニスイーツが好きだそうです。

彼も年収600万の研究職の方です。

受け身ですが、そんなにコミュニケーションが取れない方ではありませんでした。

3兄弟の末っ子で、29才の方でした。

隣県の方でしたが、就職で引っ越してきたそうです。

自分が3兄弟だったので、子どもはできたら3人くらい欲しい。

パートでもいいから専業主婦ではなくて共働きしてほしいという考えでした。

「子ども3人も希望してたら専業主婦されたら適わないよな」と思いつつ、「3人希望で専業はダメなら自分もちゃんと子育てするのかな」と色々考えてしまいました。

 

らざぷさんとは違い、彼はとてもシビアな経済観念を持っていました。

一番「そこシビアに行くんだ」と驚いたのが車の事です。

車自体は好きならしいのですが、「計算したら自分で所有するよりカーシェアリングの方が安かったから、持ってた車は売ってカーシェアリングをしている」という話を聞いた時はびっくりしました。

カーシェアリングという存在自体は知っていましたが、身近にカーシェアリングをしている人なんて存在していなかったせいもあると思います。

田舎で「1人1台は所有していないと生けていけない」という土地に住んでいる私にとっては本当に衝撃的でした。

その反面、(一人暮らしのせいもあるかもしれませんが)コンビニが大好きで、ほぼコンビニ弁当で3食済ませているので、お金を使いたいところは決めているのかなぁと思いました。

(でも本人に言わせると「自炊よりコスパがいいから無駄遣いはしていない」らしいです)

 

そんなコンビニさんですが、趣味に関してもシビアでした。

ここまでいくとケチって言った方が早いかもしれません。

読書が好きなので休日は図書館、たまに息抜きでドライブ。

それから公園でボーっとしたりとか。

同僚からゴルフや山登りに誘われることもあるそうですが、お金がかかるからやりたくないので適当に理由を付けて断っているそうです。

 

他県で就職しているので、年に数回は帰省しているのかと思いきや。

「お金がもったいないから帰省はしない」そうです。

家族仲が悪いのかと思いきや、そういうわけでもなさそう。

長男が車で帰省する時にタイミングが合えば乗せてもらって帰るくらいだそうです。

その長男は家庭を持っていて、子どももいるそうなのですが、そんな家族の車に何時間も乗れるくらいなので、家族仲というか親戚仲は悪くないのだと思います。

もしかしたらコンビニさんが鋼の心臓を持っていただけかもしれません。

 

そんなお金にシビアなコンビニさん。

年収的にそこまで切り詰める必要も無いと思います。

貯金が趣味なのかと思い、訪ねてみましたが「そうでもない」との答えでした。

 

お金遣いが荒いよりは多少はケチな人がいいです。

でも、ここまでケチな人と生活をしていってちゃんとやっていけるのか。

そもそもどうしてコンビニさんはこんなにお金に細かいのか。

そんなことを疑問に思いながら婚活を続けました。

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