低収入アラサーデブスのネット婚活記録

低収入アラサーデブスのネット婚活記録です。

タグ:工場勤務さん

「普通の冴えないアラフォー」だと思っていた婚活相手がちょっと私の理解の範疇を超える相手だったので、私は頭を抱えてしまいました。 色々と話がぶっ飛んでいます。 全部の個人情報を明かした訳ではありませんが、名前や連絡先、どんな職業に就いているか、どの辺りに ... 続きを読む
164.工場勤務さん③

「普通の冴えないアラフォー」だと思っていた婚活相手がちょっと私の理解の範疇を超える相手だったので、私は頭を抱えてしまいました。

色々と話がぶっ飛んでいます。

全部の個人情報を明かした訳ではありませんが、名前や連絡先、どんな職業に就いているか、どの辺りに住んでいて、どの辺りで働いているかはもう明かしてしまっています。

もし、もっとヤバい感じの人だったらすごく怖いです。

フラれた腹いせに身元を特定されて刺されでもしたらと思うと怖いです。

(さすがにそこまでする人はいないと思いますが)

「上手い断り文句はないものか」と考え込んでしまいます。

 

色々と考えて考えて。

結局は普通に断ることにしました。

どうせ断ることに変わりはないのです。

「こちらこそ昨日はありがとうございました。

連れて行っていただいたお店すごく美味しかったです。

ごちそうさまです。

 

次も誘っていただいてありがとうございます。

大変申し訳ないのですが、昨日お食事をご一緒させていただいて、工場勤務さんからはどこか壁を感じてしまいました。

すごく居心地が悪かったので、婚活を進めていくのは難しいと感じました。

これは私の方の問題なので申し訳ありません。

工場勤務さんは真面目で良い方なので、私よりもっと素敵な人が見つかると思います。

昨日はお時間いただいて本当にありがとうございました」

 

精一杯ぼかした断り方をしました。

「誠実」にこだわって正直に言って逆上させてしまっても怖いです。

 

「どんなメールが返ってくるんだろう」「キレられたら怖いな」

ドキドキしながら工場勤務さんからの返信を待ちました。

でも、工場勤務さんから返事が来ることはありませんでした。

「どうして?」と引き下がる気力まではなかったようです。

私が怯え過ぎていたようです。

 

でも、(恋愛ならまだしも)婚活で2回目のデートで家に招かれて「お兄さんにも会ってほしい」なんて怖すぎます。

それだけ結婚に対して真剣で前のめりだという風に捉えることもできますが。

でもやはり、恐怖を感じてしまいます。

 

「やっぱり40代が近付けば近付くほど、男性も焦るようになるのかなぁ」と憂鬱な気分になってしまいました。

でも焦るにしても、もっとスマートなやり方があるんじゃないでしょうか。

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約束の場所に実際に現れた工場勤務さんはプロフィール写真よりも疲れた印象の方でした。 質問にはちゃんと答えてくれなかったですが、「機械のオペレーターの仕事って大変なんだな」と思いました。   2人でお店に入り、お食事をしながら色々お話したのですが。 工場勤 ... 続きを読む
163.工場勤務さん②

約束の場所に実際に現れた工場勤務さんはプロフィール写真よりも疲れた印象の方でした。

質問にはちゃんと答えてくれなかったですが、「機械のオペレーターの仕事って大変なんだな」と思いました。

 

2人でお店に入り、お食事をしながら色々お話したのですが。

工場勤務さんはメールそのままの人でした。

私からの質問には答えてくれるけれど、向こうからの質問は無い。

一方的なコミュニケーションです。

これでもうちょっと若かったり、年収が高かったら「ま、いっか。私がリードすれば」という気分になっていたと思います。

その2つがあればまだ目を瞑れる欠点です。

年収もありますが、年齢は本当に私の条件から「ギリギリアウト」です。

今から婚活を進めて入籍して、子どもを作ったとしても、産まれる時に最短で39才にはなるでしょう。

やっぱりちょっと厳しいです。

そのデメリットを埋めてくれるメリットが工場勤務さんからは見つけられませんでした。

それにもっと言えば最近した転職先が酷くて(「136.そういえば転職しました」)「これ以上気を遣いたくない! 誰か優しくして」という私のちょっとしたワガママもあったと思います。

 

工場勤務さんとはお食事をして、そのままお別れしました。

何だか色々疲れました。

結婚相手にそこまで求めるつもりはありませんでしたが、「癒し」まで求めている自分がいることに気付いてしまいました。

「お断りのメールしなきゃな」「でも怠いな」「向こうからメールしてくれないかな」「でも工場勤務さんに限ってそれはないよな」

そんなことを思いながらダラダラしていました。

ダラダラして1日も放置してしまいました。

この時に早くお断りのメールを入れておけばよかったと思います。

 

『昨日はありがとうございました。

兄に婚活ブタさんのことを話したら会ってみたいと言われました。

今度は家に来ませんか?』

そんなメールが向こうから来てしまったのです。

こちらからしたらパニックです。

まず、37才のオッサンが自分の婚活の進捗具合を報告することがあり得ません。

そして初デートを終えたばかりで、相手の意思も確認せずに次を決めようとするのがあり得ません。

1回しか会っていない弟の婚活相手に「会ってみたい」という40才過ぎのオッサンもあり得ません。

2回目のデートで家、しかも実家に誘う神経もあり得ません。

いかにも恋愛したことがなさそうな人でしたが、色々とおかしいです。

気持ち悪いです。

 

断るのは絶対断ります。

でもどうやって断ろう。

「普通の冴えないアラフォー」だと思っていた相手が、すごくおかしな人だったのです。

私は頭をかかえてしまいました。

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向こうからアプローチをしてくれてマッチングした人がいました。 工場勤務の方で年収は400万。 なのでこの人は「工場勤務さん」と呼ばせてもらいます。 年齢も37才で「ギリギリアウト」だったのですが、せっかくアプローチしてくれたのでやり取りしてみることにしました ... 続きを読む
162.工場勤務さん①

向こうからアプローチをしてくれてマッチングした人がいました。

工場勤務の方で年収は400万。

なのでこの人は「工場勤務さん」と呼ばせてもらいます。

年齢も37才で「ギリギリアウト」だったのですが、せっかくアプローチしてくれたのでやり取りしてみることにしました。

もしかしたらすごく若々しくて、話も合ってピッタリくるものがあるかもしれません。

早速メッセージを送ってみることにしました。

 

「はじめまして。

いいね!ありがとうございます。

お仕事工場勤務って書かれていますけれど、どんなことをされているんですか?

周りに工場で働いている人がいなくてイマイチピンと来なくて」

『はじめまして。

工場では機械のオペレーターをしています』

 

この人もちょっとコミュニケーションが難しいタイプの人だと思いました。

オウム返しでもいいので、何か会話を続ける努力をしてほしいです。

年収も年齢もイマイチだし、もうこの時点で「終わりにしてもいいかな?」と思いましたが踏みとどまります。

私はそんなに人を見る目が発達している訳ではありません。

もう少しやり取りしてみたら、良い所もたくさんあるかもしれません。

 

「オペレーターもちょっと聞いたことないです。

何だか難しそうなお仕事ですね。

どんなことをしているんですか?」

『機械を操作しています。

難しくはありません』

 

「だからどんな機械をどんな風に操作しているのよ!」と言いたくなりました。

もう仕事に関してはこれ以上掘っても何も出てきそうにありません。

 

「そうなんですね。

でも私は機械サッパリなのですごいと思います。

休日はどんなことをされているんですか?」

『釣りに行っているよ』

「どんな物を釣るんですか?」

『バス釣り』

 

何だか人工知能と会話している気分です。

いつも思うのですが、相手の質問に返すだけの人って、自分は婚活相手のことを知りたくないのでしょうか?

気になります。

そんな風に若干もやもやしながらやり取りを続けました。

立て続けに色々ありすぎて、心の荒み具合がすごかったです。

 

やり取りをした結果、工場勤務さんにはお兄さんとお姉さんが1人ずついて、お兄さんは未だに独身、お姉さんは既婚で子どもも3人いるということがわかりました。

家から通えるので親とは今現在同居。

便利だから住んでいるだけだし、長男もまだいるので結婚したら同居の必要はないそうです。

結婚したら「子供は欲しいけれど、経済的に1人が限界かな」だそうです。

妻となる人の働き方も「専業じゃなかったらパートでもいい。正社員がありがたいけど」とのこと。

「親の介護も結婚してないし兄貴がするんじゃないかな」「家事? 結婚したらやってみる」「病気はないけど、最近健康診断の結果が悪い」「週末は飲みに行っているけれど、既婚者が増えてメンバーが減ってきた」「釣りとお酒は結婚しても辞める気はない」などなど色々な情報が引き出せました。

決定的に「無理」ではないですが、「うーん」といったところです。

連絡先の交換はしましたが、向こうに積極性も無いし、「会おう」という話が向こうから出て来なかったらこのまま自然消滅でも構わないでしょう。

そう思っていたら向こうからお誘いがありました。

 

『美味しそうなイタリアンのお店を見つけました。

1人では行き辛いので、一緒に行ってもらってもいいですか?』

 

ネットで一生懸命誘い方を調べてくれたんだな、と不覚にも少し感動してしまいました。

ということで、工場勤務さんともお会いすることになりました。

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